昨日、このタイヤのウェット性能を確かめるために走っていたのですが、徐行し始めたときに左リアタイヤから「ガリガリガリガリ」と、金属物を引っ張っているような音が鳴り始めてびびりました
「えっ!?ブレーキに小石でも噛んだ!?何!?ホイール!??」
すぐに道路脇に車を寄せて停車、ライト片手に必死に捜索しましたが何も異常が見られませんでした
ブレーキも平気、ホイールも傷はついていないようだし・・・あの音は何だったのだろう
それから再発進しましたが音はならず、いろいろと考えてみた結果ホイール内に石が入り込んでハムスター状態になっていたのではないかと思っています
けど、実際走行中にあんなところに石が入り込むことはあるんでしょうかね・・・?
初めての出来事だったのでかなり動揺しました
翌日明るいところでホイールの内側を確認しましたが、大きな傷は確認できず
ブレーキダストの汚れなどが多いので細かな傷は判別できませんでしたが一安心・・・?
ついでに濡れた路面を走った後の感想ですが、普通にグリップします
正直、ドライでもあれだけグリップすれば十分なレベルな感じです
けど、水位の深い水溜りには弱い印象を受けました
ある程度スピードが乗っている状態で突っ込むと氷の上を走っているようにハンドルが効かなくなりました
以前のタイヤでは同じ場所の水溜りを同じスピードで走っても滑ったことはなかったのですが、今回はそれが起きたのでやっぱりそこら辺の排水性能は前のタイヤより劣るんだな~っと感じました
あれがハイドロプレーニング現象というやつなのでしょうか、正直初めて体験しました
これは高速道路とかでは気をつけないといけませんね><
にしてもタイヤが変わるだけで車が見違える変化を遂げてくれた感じがします
足回りを変えたことが無いのに比較するのは変ですが、それに匹敵またはそれ以上の効果があったんじゃないか!?と思っています
ただやっぱり、減るペースがちょっと早い気がするな・・・^^;
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2011/07/28 22:59:39