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K坊のブログ一覧

2005年06月18日 イイね!

恐怖のあの娘伝説②

このブログは、立法者の既得権益保護のため削除されました。
Posted at 2005/06/18 16:23:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | おもひでほろほろ | 日記
2005年06月17日 イイね!

恐怖のあの娘伝説①

これはアレなので削除されています。
Posted at 2005/06/17 22:39:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | おもひでほろほろ | 日記
2005年06月16日 イイね!

僕の彼女を紹介します。

とはいっても画像は無しです。

今日は、身を削って馴れ初めでもあげますかね、じゅんぺいさん(笑)

K坊と彼女が出会ったのは三年前、K坊が今の塾の講師に、アルバイトとして派遣されたときに、彼女がそこにいたのだった。
K坊はその当時、高校で1年半付き合った彼女と別れてから1年以上引きずって、誰とも付き合う気になんてなれなかった。

当時の塾は野郎3対女の子7という比率。
世間一般の野郎から見て、かなりうらやましい状態であったことに間違いはない。

4月に塾に入って講師として働き出して、6月になったあたりに一人の女性講師から告白を受けた。
けど、将来「教師」になる目標に向って精一杯塾講師をやっていたK坊に、ほかの講師と付き合う気なぞ起きなかった。
↑今K坊を半殺しにしようと思った方、勘弁してください(>_<)

その女性講師、仮にAさんとすると、AさんはK坊への恋愛感情をBさんに相談していた。
そして、K坊はBさんに呼び出され、みっちり怒られた。
ここで引き下がるK坊ではない。
K坊の過去の話を巻き返して付き合う気になれなかった理由を説明し、それからBさんとは何でも相談しあう仲となった。

Bさんには好きな人が塾内にいた。
それが某有名大学に通う、C君。
K坊とC君は比較的仲がよかったので、K坊はBさんから恋愛の相談をよく受けるようになった。
しかもC君はBさんのことが好きがと知っていた。

K坊はその頃に失恋の傷も癒え、かなりアクティブな人間に戻っていたので、何とかBさんとC君をくっつけようと躍起になったものだ。


そして翌年、大学の春休みが終わりかけたある日、K坊がセッティングして塾の仲良し講師10人でサファリパークに出かけた。
目的はもちろん、BさんとC君のカップル成立のためだ。
この日のために、二人が必ず車でで隣り合って座れるようにくじ引きを作ったり、二人がペアになった行動できるようグループ作りをしたり、ありとあらゆる場面でのセッティングをしておいた。

当然、当日は盛り上がり、遠足気分で旅行を楽しむ面々。
K坊はなんとなくはらはらしていた。
「恋のキューピッドってつらいよなぁ…」
そんなことを考えていた。


ところが、なんとなく二人の関係がうまくいかない。
「これでもか」と仕込みすぎたかと正直焦っていた。
そして、二人がとうとう離れて歩き始めた。
K坊は何とか挽回させたくて、Cにこっそりメールをした。
「どうしたん?」
そこで帰ってきた答えは意外な物だった。
「K坊、実はおれ、もうBの事好きじゃないんだ。」

なぬ!?
これにはK坊は許せなかった。
「女の子の気持ちなんだと思ってるんだ!」
か~っとなってCのもとに歩み寄り、殴ってやろうとしたときに、Cからまたメールが来た。
「あいつの本当の気持ち聞いてみろよ」

え?
正直、意味がわからなかった。
よくわからないまま、Bのもとによって、正直にきいてみた。


実は、C君はすでに7月にBさんに告白し、振られたあとだったのだ。
そしてふったBさんがその頃から目を向けていたのが、実はK坊だったんですね。

今思うと月9の青春ドラマかよ!?
見たいな内容なんだけど、このときのCには心から感謝している。
そしてなんとなくやきもきしながら5月に付き合いだし、二年後の今に至るわけですね。
ちなみに彼女はひとつ年上、すでに就職をしてたりします(^^)
人生、どんなところで出会いがあるかわからないものですね(笑)

しかし、K坊っ恐ろしくニブチンなのかも…(自爆)
Posted at 2005/06/16 20:33:44 | コメント(10) | トラックバック(1) | おもひでほろほろ | 日記
2005年05月18日 イイね!

懺悔

実は、今朝のブログで、K坊が女の子に言った言葉(小さないたずら心の積み重ねが大きな悪意になる)は、ある人からの受け売りなんです。

世の中の多くの人は、見つかったかどうかを別にして一度は万引きをしたことがあると思います。

K坊も、実は数度やったことがある。
まだ中学生のときの話ですが、K坊の小遣いは月に千円。
生活にかかる多くを家が負担してくれてはいたものの、部活にかかるお金と大好きな釣りにかかるお金は自分もち。
卓球部で頑張っていると、ラケットやラバー、シューズ、玉など結構お金がかかる。
釣りにしても、鯉釣りのネリエサやバス釣りのルアー、ライン、フライに使うフライ針は自作していたので、それに伴う材料費(道端に落ちていたカラスの羽なんかも使って節約してたっけ^^)など、かなりお金がかかる。

友達には月に何千円以上も小遣いをもらってる奴もいて、かなりコンプレックスをもったものだ。


そして、どれだけ節約しても絶対に買えないものもあった。
ハードルアー(今のように中古、格安の店なんかなかった。)なんかその典型。

どうしても、どうしてもほしいルアーもあった。
だから、毎月あと二百円節約すれば半年で買える。
そう思うと、その二百円のために、釣りに使う小道具を数回万引きしてしまった。
「ガンダマ」といわれる小さな重りやバス釣りで有効な「マス針」を数回、万引きした。
そして、「もう少しくらいいいじゃないか」と思って、初めてラインをポケットに忍ばせたとき、後ろから声が聞こえた。

「小さないたずら心は積み重なると大きな悪意になる。今戻したら、これまでのことは水に流すから、棚に戻さないかい?」

振り返ると、いつも行く釣り具屋の店主。
きっと、常連の子供が少しずつ万引きをするようになったのをずっと見てたんでしょうね。
その店長の顔を見た瞬間、これまで正当化してきた罪悪感が噴き出した。

中学二年生にして大泣き。
ただただ謝るしか出来なかった。
今思い出しても、すごい罪悪感に襲われる。


それから、店の奥に連れていかれ、身勝手な自分の話を店主はひたすらに聞いてくれた。
本当だったら、親か学校か警察に引き渡しておしまい、損害は親に請求する。


でもこの人は、K坊から卑しい部分をすべて取り出して、それだけで帰した。


いまでもこの対応の情の厚さには心を打たれる。
ただ警察で叱っておしまいでは解決できないところを、すっかり直してくれたのだ。

きっと、この時止めてもらえなかったら、教師を目指すこともなく、ダメな人間として進んでしまったのではないだろうか?

だからこそ、自分は悪いものは悪いと言えるように、そして、二度と悪いことをしないと誓って実践できているのだと思う。
だから、その恩返しに、自分がしてもらった扱いを他人にもして、そのうちのいくらかでも反省して二度とやらなくなってくれればと思う。

たかが万引き、されど万引き。
もう二度とやるまいと改めて誓います。
Posted at 2005/05/18 14:26:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | おもひでほろほろ | モブログ
2005年05月16日 イイね!

「物心」がつく頃

物心がついた瞬間の記憶ってありますか?

K坊はあります。
K坊が物心ついた瞬間は、四歳で保育園に入園する日だった。
朝、目が覚めるようにふと気がつくと、園服を着て手を引かれて道を歩いている。
隣で手を引いて歩いている人は自分の母親であることは解っていたし、これから何か行事に参加しに行くことも解っていて、うきうきして歩いていたのをよく覚えている。

園について、まずは教室に案内され、自分のロッカーがあることにはしゃぎまわった。
そして入園式では、自分の前に五分刈の男の子、その隣に編み込み三つ編みの女の子。
左手で男の子のジャリジャリした襟足を撫で回し、右手の人差し指で女の子の三つ編みの編み目をなぞっていた。
↑メチャメチャ迷惑だな~(笑)
でも、その両手の触り心地がとてもよかったのが印象的だった。
ちなみに、入園式自体の内容は全く覚えていなかったり(笑)

その時の男の子が「たっちゃん」、女の子が「みどりちゃん」で、後の仲良しグループになったっけ(爆)

帰りには自分の家のすぐ裏にあるお米屋さんの「お米のおじちゃん」「お米のおばちゃん」にただいま~!
と言いにいき、以降帰り道の恒例行事になったものだ。


「物心がつく」というのは、自分が自分だと認識して、身の回りの状況を理解すること。
それ以前の記憶はあやふやで、その瞬間から後は記憶がハッキリしてくる。

でも、物心がつく前の記憶も、多少残っていて、今でもいくつかはハッキリ思い出せる。

例えば
まだ自分かいいたいことがこれっぽっちも話せなかった頃。
窓際のベビーベッドの上でゴロゴロしているときに、自分のまわりに何か小さくて軽いものがフワフワ飛んでいるのが見えて、恐くなって泣いて親を呼んだのをおぼえている。
ベッドのそばには黄色い大きな四角い箱(ファンヒーターだったらしい)
よく考えると、光を浴びて身の回りの埃が目に見えていたんだと思うんだけど、当時はそんなもん知るよしもなかったでしょうからね。
で、窓際にベッドがあって、ファンヒーターを置いていたというインテリアは、K坊が一歳半の時らしいんですね。
ということは、断片的にでも一歳半くらいの記憶は残ってるんだな~。


さすがにそれ以前は漠然としてて、まったく思い出せません。
でも小さい子どもって、出産前の胎内の記憶も残ってるらしいです。
三、四歳くらいの子供に「お腹の中はどうだった?」と聞くと、半数くらいの子は覚えているようです。


皆さんは、そんな記憶はないですか?
まだ小さい子供さんがいる方は、「お腹の中の頃の話」を聞いてみてくださいね(^^)
Posted at 2005/05/16 10:21:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | おもひでほろほろ | モブログ

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