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K坊のブログ一覧

2005年02月20日 イイね!

免許取得のときの思い出(普通車編その2)

何とか、教習費を赤字にせずに済んだK坊。
早速教習に望んだ。
今回は二輪免許のおかげで学科がないため実技をやるだけ、非常に早い早い。

ところで、普通車の教官て何でみんなあんなに態度悪いんだろ?
いくつかその例を挙げてみよう。

まだ路上に出られず、校内を走り回っていた頃、助手席に乗っていた教官MはK坊にこう話し掛けて来た。
教官M「なーにぃちゃん。
にぃちゃんくらいの歳で女の子に告白されたらどうする?」
K坊「え?」
M「いや、うちの娘が好きな奴に告白したらしいんだよ」
K坊「あら、娘さん頑張りましたね」
M「そしたらその男フリやがったんだよ。」(あからさまな怒りを込めて)
K坊、焦ってエンスト
M「おいおいエンストなんて勘弁してくれよ、もーいいや。今日はハンコなしな。」
K坊「え~!待ってくださいよ!エンスト一回ですよ?」
M「あ?もういいや、やめやめ。もうそこいれろ」
こうしてこの日の教習は開始10分、無ハンコで終わった。

こんなこともあった。
仮免を取得して路上に出るようになってすぐの頃の話だ。
その日の教官は初めて担当されるN。かなり年齢のいったオッサンだ。
N「今日は出たとこ左いって道なり、煙草屋のとこを左、んで公園があるからその回りをぐるっと周回して来た道を戻る。いい?」
K坊「は、はぁ…」
いきなり早口で道を説明された。
あまり聞き取れなかったのだが(まぁわからなくなったら聞けばいいんだし)と考えて出発した。
ところが、道なりに進んでも煙草屋はなかなかない。
迷子になるのはやだし、教官に道を尋ねてみると…
M「ZZZ…」
寝ている。あからさまに寝ている。
(え~!)あまりの大胆さというか無責任さに驚き、そして腹が立ってきた。
(さてどう起こそうか)K坊の悪戯心に火がつく。
後ろにも車がいない。ならば…
ちょっと強めにブレーキを踏みながら叫んだ。
K坊「危ない!」
ビックリして起きた教官にK坊は意地悪くこういった。
K坊「猫が飛び出して来たのでブレーキ踏みました。」
N「いや危ないから俺がふんだんだ。だから教官にブレーキ踏ませたんだから今日はハンコ無し。」
え~!



このようなことが何回もあった。
みんなそうなのかな?
女の子には優しいとか聞いたこともあるけど。
Posted at 2005/02/20 15:41:01 | コメント(2) | おもひでほろほろ | モブログ
2005年02月18日 イイね!

免許取得のときの思い出(中免編)

原付きを取ったK坊は、走行一万㌔を越えたホンダのモンキーを買い、壊れるたびに修理をしながら快適運転ライフを楽しんでいた。
しかしモンキーのメーターが乗り出してついに三回転するまで乗った(モンキーのオドメーターは一万㌔で一回転する)頃、中免を取る、俗にいうステップアップをしたいと強く思うようになった。
モンキーに乗り出して半年だったが、その最高速は50㌔だし、加速もトロいし、なにせ他のバイクや車にカモられる、煽られるなのだ。
「単車なら女の子とタンデム出来るだろうし」(バカ爆発エロ全開)
そんな感じで純粋に単車への憧れが強まり、ちょうどバイト代が20万たまっていたこともあり近所の公認自動車学校に入校した。

入校にあたって、「入校式」というイベントの中で「運転適正検査」をやらされた。

・スピード感が好きだ
→だってスピード(と女の子)を求めて中免取るんだから。
・勝負を挑まれると断らないタチである
→男なら勝負せい。
・原付きではスピードオーバーをする
→モンキーだとなかなかそこまで到達せんわ。

こうして出た判定は「あなたは模範運転者のようで、スピード狂、勝負好きの感がある二面的性格の持ち主です。今後免許を取った後安全運転に努める努力をしてください」
といったものだった。

さてその教習、例の如く学科と実技に分けて進められたわけだが、学科は常に寝ていた記憶しかない。
学科は予約しなくていいが時間割が決まっており、その時間割通りに取るのは免許費、単車代を自腹で払うためにバイトにせいをだしていたK坊には、実技の予約を取ること以上に困難をきわめた。

二輪免許は実技は別館で待機しなければならず、そこにいくといつもモー娘。の恋のダンスサイトがながれていて、モー娘。嫌いのK坊には辛かったものだ。

二輪の実技はピグス(ゼッケン)をつけて行われる。
そのゼッケンを外さずに公道をモンキーで爆走し、家で母にツッこまれて気付いたことなど、今となっては楽しい思い出だ。

そうそう、二輪の教習には「一本橋」という難関が待ち受けている。
K坊は他は全部一発でいけたが、こいつが苦手で苦しんだものだ。
高さ三㌢、幅30㌢、長さ10㍍くらいの橋を、ハトポッポを歌いながらクリアしなければならない。
効果測定や卒検にも課題として出されるので、モノにするまで苦労した。

また、二輪は教官とタンデムして公道に出るわけにも行かないので、シュミレーターを使った教習も行われた。
K坊はなぜかこれと相性が非常によく、緊急ブレーキ(仮想100㌔から急ブレーキ、緊急回避をする)も市街地訓練(飛び出し、信号無視、バイク無視なんでもありの市街を無事故で抜ける)も一発クリアでき、K坊が無免でバイクを乗り回していたと本気で疑われた。

そして卒検も無難にこなし、今度は本検も一発クリア、無事普通二輪免許取得へと相成った。

ちなみに短足で教習者(CB400スーパーフォア)に跨がると片足しか地面につかなかったことと、卒検直前まで「免許取得後一年間はタンデム禁止」を知らなかったことは秘密である。

Posted at 2005/02/18 11:56:15 | コメント(4) | おもひでほろほろ | 日記
2005年02月17日 イイね!

免許取得のときの思い出(原チャ編)

知り合いが免許を取った。教習所入校から八ヵ月かけて仮免を取り、暫定延長措置を受けて卒業し(ほんとは教習は九ヵ月以内なんだけど、仮免を取ると暫定的に延長される。)、卒検三回、本検五回。
よくとれたものだ。

そういえばK坊は六歳上の兄が16歳で原付をとったときから、「運転」というものに憧れを持っていた。
中学には毎月かならずヤングマシンやオートバイなどのバイク雑誌を買って持ち込み、教師に取り上げられたものだ。

高校に入って初めての誕生日。
この日、K坊は絶対に原付きの免許を取ると決めていた。
その当時、バイク好きの連中の憧れだったのが「誕生日交付」だ。
誕生日は免許の取れる初日。
その日に免許を取ることが、ある種のブランド意識だといえた。

いよいよ当日。ウラ講習等という野蛮な行為に頼らないと決めていたK坊は余裕を持って家にいた。
印鑑、住民票、証明写真、試験対策問題集、写真を撮るとき髪をセットする整髪剤(←バカ)わざわざ鞄から出して一列に並べて確認した。

そして会場入り。
受付で必要書類を全て提出した際、 悲劇が起きた。


受付嬢「すいません、身分証明証が間違ってます」
K坊「え?」
受「あなたの年齢と名前が証明証と違います」
K「んなばかな!ちょっと失礼…あ~~~!」

そこには親父の年齢、名前、住所等全てが載っていた。
それは問題ない。
むしろ家族の情報が全く載っていない。
そう、戸主個人の住民票だったのだ。

それで勘弁と食い下がるK坊!
いや無理だと突っぱねる受付嬢!
両者の攻防は後ろに長蛇の列が続いても気にせず繰り広げられた。

そして一時間後、受付終了のアナウンスが響き渡り、K坊の誕生日交付の目論みははかなくも崩れ去ったのだった。

翌日住民票を押さえたK坊は翌祝日を悶々と過ごし、誕生日の四日後にリベンジをかけに再び免許試験所へと足を運んだ。
今度は受付をすんなりとおり、試験も満点通過、午後の講習も真面目に円滑にクリアし、いよいよ免許交付へ。
免許交付は、合格者が一同に集まり、名前を呼ばれた順に免許を手にするという流れだ。

いよいよ係員がやって来て、名簿を出して来た。
その時だ。

「??…あっ!」K坊はカッとなった。
なぜなら読み上げる係員が誕生日に立ちはだかった因縁の受付嬢だったのだ。
どうやら向こうもこちらに気付いたらしく、あからさまに目を合わせて侮蔑と嘲笑のまなざしをよこした。

そして名前の読み上げが始まった。
名前はあいうえお順ではなくランダムに呼ばれている。
K坊はどきどきしながら待つしか出来ない。
しかし一向に呼ばれない。不安が心を乱す。
(まさか合格掲示を見間違えて落ちたのにここにいるなんてことはないよな?)
前では、例の受付嬢が読み上げをつづける。
一時間近く待ったろうか、遂にK坊を残し他の全てのものに免許が行き渡った。
そして…
最後の最後に、受付嬢が一息着いてニヤリとしながらK坊の名を読んだのだった。


今考えてもあれは受付嬢の策略だったと思えてしまう。
しかし、どたばたした免許取得となったもんだ。
Posted at 2005/02/17 20:36:31 | コメント(1) | おもひでほろほろ | モブログ

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「明日のスキーの準備にいそしんじょります。でも天気がなぁ~(>_<)」
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