• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

やんぢのブログ一覧

2019年02月18日 イイね!

トヨタにもいい車あるのに、もったいない

エビ中ネタより先にこっち書いとこ。

トヨタの底力は認めつつ、どちらかというとアンチ気味な私が認める(←謎の上から目線で申し訳ない)数少ないトヨタ車の一つがハイエース。

そのハイエースの海外仕様の新車が発表されました。

トヨタ、海外向け新型「ハイエース」をフィリピンで世界初披露。日本市場は従来モデルを継続

「日本市場は従来モデルを継続」ってバカなの?

すごくいい欧州仕様出してるのに?



トヨタのくせに(?)むちゃくちゃカッコいいじゃん!

そのうえ、プジョー・シトロエンと兄弟車。




この欧州仕様なら、プジョー・シトロエンと関係なくトヨタブランドでも「いいなぁ」って思いますよ。




それなのに、これを継続と?

トヨタさんの大好きな「安全性能」も、まっ平らなフロントより鼻が長いほうが優れてるのは子供でも分かるでしょ?





日本仕様もこれにすればいいじゃない!?


マーケティングとか販売とか色々スゴイらしいけど

やっぱりバカなんじゃないの?
Posted at 2019/02/18 18:58:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日本車 | 日記
2019年02月04日 イイね!

欲しい!  言うのはタダ

自動車が好きな人は、しょっちゅうあれが欲しい、これが欲しいと言っていますが
たいていの場合は言ってるだけ。

言うのはタダですから(笑)

「いや、次期愛車候補の中から欲しいと言っているのであって、
それが一つに絞れないから困っているのだ」

という人もいるかもしれないですけど、
年収が9ケタ円とか10ケタ円とかで、
コンビニでおにぎりを買うのも自動車買うのも大差ないから年に何台もクルマ買っちゃう
って人以外は、まぁ結局のところ「言ってるだけ」ですよね。

例によって前振り長い系。



会社の近くで見かけたんですよ。



ダイハツ・ハイゼットの“トニコオレンジ メタリック”。

実はこの色、出たばかりのころにブログネタにしていました。

それから5年の月日が流れ、オレンジメタリックやブルーメタリックの軽トラを目にすることも増えました。

本当にダイハツは素晴らしいコンセプトの商品化をしたと思います。


ただ、今回見たのは



普通の軽トラじゃなくて、「ジャンボ」というモデル。

キャビンが長く、シートがリクライニングして、シートの後ろに物が置けるスペースがあるモデルです。


(公式サイトより)

これは、軽トラの中で一番欲しいですよね。



なんで「軽トラの中で」なのか?

もしも、もしもですよ。

お買い物車に軽自動車を買っていいってことになったら、なんとかキレイな軽トラにできないものか

としばしば妄想しています。
(スバルサンバーが最後にWRブルーリミテッドを出したのは、ガチで欲しかったです)

ジャンボなら、乗用車じゃなくても大丈夫な気がします。






あと、時間経過とともに、色設定も微妙に変わっていますね。

2014年の色設定





現在の色設定




青メタがなくなって、ミントグリーンが新色として入っています。
どちらもきれいないい色です。




あと、ハイゼットは公式サイトのグレード別説明のインテリア写真が
10グレード中MTが7つ、ATが3つというMT優位なカタログ構成になっています。



本当に信用できるメーカーだと思います。




いやぁ、軽トラ欲しいわ!  ←言うのはタダ
Posted at 2019/02/04 13:17:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日本車 | 日記
2018年02月17日 イイね!

今日はトヨタだぜ!

まぁ、そんなこんなで



当地ではラジオCMで
♪会いたいクルマは愛知トヨタ
と流れているトヨタ店です。

久しぶりですね、トヨタのお店。

場違いなBMWで乗り込んでも、駐車場まで営業さんが出てきます。

爽やかに
「いらっしゃいませ!こんにちは!」
とお出迎え。

「アポなしで来ました。
このお店も初めてなんですけど、ホームページで見て〇〇の実車があるというので見に来ました」
「ありがとうございます!ぜひご覧ください!」

「今カタログをご用意しますので、おかけになってお待ちください」


店内に促され座ると、入れ替わりに女性スタッフがやってきて
「お飲み物いかがですか?」
とメニューを。

このあたりの連携プレーというか、やっぱトヨタすごいです。

例えばスバルなんかだとメーカーは好きなんですけどディーラーがダメダメな店ばかりに当たってます。

トヨタは全く逆で、メーカーには好きになれないポイントがたくさんあるんですけどディーラーで嫌な思いをしたことがありません。
販売力の源泉は商品力よりディーラーなんじゃないの?とすら思います。




まずはカタログを見ながら営業さんとトークタイム。

はい、ここまで車名を言ってませんが…































































ハイラックスです。

「今の車が11月に5年目の車検なんで、いろんな車を見始めてるんですよ」
 ・
 ・
 ・
決して可能性は高くないのですが、誓ってゼロパーセントの冷やかしではありません。



以前乗っていた最後のトヨタ車ヴォルツが実は国内トヨタ製ではなくてNUMMIというトヨタとGMの合弁会社が作ったアメリカ車で、「法律的には輸入車」だったのと同じように、このハイラックスもToyota Motor Thailandが作ったタイ製の輸入車です。

なので、
・2グレードだけの展開
・メーカーオプション無し←ほしいものはディーラーオプションで
という売り方はヴォルツと全く同じ
です。

ヴォルツと違うのは2グレードが同じエンジンで装備が違う(ヴォルツはエンジンも2種類あった)ということです。

結構な人気なのか、そもそもの製造数を抑えているのか、「納期は6か月見てください」と言われて、「11月の車検までにと思って検討中」と逃げたつもりが煽られる始末(笑)

※納期はトヨタのサイトにも載っているので煽るためのセールストークではなく本当に6か月必要なようです。


試乗をお願いして、営業さんもぜひぜひ!喜んで!って勢いで用意しに行ったんですが、たまたまその時間に試乗予約が入っていて乗れませんでした。



実車はでかいです。
アメリカンピックアップとしては「並みサイズ」かもしれないですけど、日本で乗りこなすのは場面を選ぶ、人を選ぶ、そんな感じです。

待てば試乗できたんですけど次の予定もあったので運転席に座らせてもらいました。



この写真しか撮らなかったんですけど、失敗でした。
撮るべきはウインドシールド越しの風景でした。

座って「いいな」と思ったのは、「ボンネットが見えること」
FRベースの車では当然のことでBMWでもそこが美点なんですよね。

大型のシトロエンなんかだとFFでもそんなに気にならないんですけど、多くのFFの日本車ってボンネットが見えないのが「ダメな点」だと思っているので、この一点だけでもハイラックスに惚れました。






これはね、
予約してでも試乗に行きたいと思います。
Posted at 2018/02/17 21:33:06 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日本車 | 日記
2017年03月17日 イイね!

今、このCMを流す意味は?

昨夜のこと。
テレビから、スバル エクシーガ クロスオーバー7のCMが流れてたんだけど…




スバルの公式チャンネルにアップされたのが3月6日。



で、こちらのCMなんですが



これは2015年5月5日に公式にアップされたものです。


ひょっとして、まったく同じもの?
同時再生してみたら、若干色合いが違うように見えますが、映像、編集、音楽、ナレーション、全部同じじゃないですか!
テロップの入れ方に若干の違いがあるんですがその意図は不明です。


ん?と思って、クロスオーバー7の公式サイトを見てみたら、今現在の公式サイトのページからは2015年版のほうへリンクされていました。

公式サイトから2015年版がリンクされているなら、テロップだけやり直した2017年版が何のために存在しているのかも、謎すぎます。




2015年5月に公開された2年前のCMが事実上そのまま流れている。
企業CMや食品業界だと2年くらいは珍しくないと思うんですけど、クルマのCMで2年前のをそのまま流してるって珍しいと感じます。

その上、ほぼ同じ内容のCMをわざわざ別の日にアップするのも謎です。



スバルは年改が毎年ありますが、昔乗ってたR2だと、初年、2年目、3年目と全部顔が違うのでCMの使い回しはできません。

この車も年改があるようですが、外観は何も変わってないんでしょうか?(マニアじゃないので分かりません)

このブログを書くに当たって調べていたら4月に年改があるようで、

『新型エクシーガクロスオーバー7の発売日は、2017年4月3日です。
今回の年次改良で、エクシーガクロスオーバー7はJ型になります。』
『デザインはほとんど変わりません。』

とのこと。

それにしても、2015年デビューで2016年にも年改があったのにCMを使い回すってのは、なかなか謎です。

その上、デビューして2年しか経ってないにも関わらず
『現行型をしばらく販売した後、販売終了となることが予想されています。』
なんてことも書いてあって、けっこう残念な車なんですね。



CMを流すにはお金がかかります。
広告主としては、戦略を練った上で費用対効果も考えながらCMを流すはず。

今この段階でお金をかけてクロスオーバー7のCMを流す意図は何?

って考えると、年改を控えての在庫処理?なのかそれとも別の何かなのか?

いやいや、さっぱり想像がつかないんですけどね。


あぁ、オチ無しブログになってしまった。






Posted at 2017/03/17 08:53:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日本車 | 日記
2017年03月14日 イイね!

トヨタが初の3気筒ガソリンエンジンを投入へ

トヨタが初の3気筒ガソリンエンジンを投入へ
ニュースイッチ 3/14(火) 7:49配信

「1500ccながら2000ccぐらいのパワーが出る」(トヨタ幹部)

  トヨタ自動車は2020年をめどに、低燃費化策の一環として、同社初となる3気筒ガソリンエンジンを投入する。排気量は1500ccで、新設計思想「TNGA」に基づき開発する新エンジン群の一種。「ヴィッツ」など小型車に搭載している同クラスの直列4気筒エンジンの後継機種となる。気筒数を減らし低燃費化する。出力と燃費性能を両立した新エンジンを、小型車にも展開し商品競争力を高める。

 新エンジンは現行の排気量1200―1500cc「NR型」(前モデルの「NZ型」を含む)の後継。3気筒エンジンは子会社のダイハツ工業が開発・生産する同1000cc「KR型」がある。トヨタ車にも搭載されているが、トヨタ本体で手がけるのは初めて。

 新エンジンは同1500ccながら「2000ccぐらいのパワーが出る」(トヨタ幹部)性能を持つ。搭載車種は未定だがTNGAに基づき刷新し、20年頃に導入予定の小型車用車台「Bプラットフォーム」採用車を中心に搭載する。

 生産は愛知県内の工場で始め、小型車生産拠点であるトヨタ自動車東日本(TMEJ、宮城県大衡村)でも「いずれつくることになる」(トヨタ幹部)。TMEJは現在ハイブリッド車(HV)「アクア」などに搭載するNZ型を生産している。

 新開発の同1500ccは基本的には、TNGAに基づく新エンジン群の最小排気量とする。3気筒エンジンは、日産自動車が小型車「マーチ」に搭載する同1200cc、ホンダが軽自動車向けに同658ccを持つ。トヨタはグループにダイハツがあることもあり、開発はしていなかった。




ん?

って思ったらこういうことですか。

3気筒エンジンは子会社のダイハツ工業が開発・生産する同1000cc「KR型」がある。トヨタ車にも搭載されているが、トヨタ本体で手がけるのは初めて。



3気筒エンジンは賛否両論あるのは知っています。
今では数も増えてきて、「否」の意見のほうが、時代遅れの考えとか抵抗勢力とか言われそうな勢いです。

○  軽い 燃費がいい パワーも遜色ない
×  フィーリングが劣る

○のほうが多いですし、フィーリングと言っても気にならない人は気にならないのでしょう。


でも私はやっぱり4気筒エンジンのほうが好きです。

何度も書いていますが、

3気筒エンジンは踏み込むと“3気筒なりの音”がします。

よくできた3気筒エンジンは、街乗りでも特に不満がないフィーリングをもたらすことは知っていますが、たとえBMWが作ろうが、ちゃんと3気筒は3気筒なりのエンジン音です。
踏み込んだ時の「モガーーーー」っていう3気筒の音を解決していません。

トヨタが全力で取り組んだら、3気筒のフィーリング的なネガを解決することができるのでしょうか?

宿命的に解決できないのか、そもそも解決する気がないのかは知りませんが、きっと宿命的なものなので解決はできないのでしょうね。


スバルのE07エンジンに乗ったことがある人なら、「4気筒はフィーリングが根本的に違う」というのが感覚として分かるでしょう。
軽自動車だと普通車よりも3気筒と4気筒の違いが顕著に出るのかなと思います。
ただ、それがビジネス的に(市場のニーズとして)は不要なものだったのかもしれません。


3気筒エンジンが市場のニーズとして不要ならば、製品は消えていくでしょうが
こちらの立場でいえば、どうしても3気筒を買わなきゃいけない状況に追い込まれないなら
わざわざ3気筒は買いません、ってだけのことですね。









「じゃぁ、3気筒だと何か困ることがあるの?」

そういう人とはクルマの話はしたくないですね。
Posted at 2017/03/14 09:33:40 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日本車 | 日記

プロフィール

「[パーツ] #X1 俺のホイールクリーナー https://minkara.carview.co.jp/userid/107161/car/1532180/9764603/parts.aspx
何シテル?   03/16 22:07
愛知県北部在住です。 “部品取り”も入れると過去に13台のシトロエンを買った熱狂的シトロエニストですが、なぜか今はBMWがメインカーです。 ****...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2019/3 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

スズキ車の衝突安全性は世界一 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/04/02 15:00:38
エンジンオイルの専門的な話のまとめ - 技術者のジレンマ - 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/07/22 15:34:10
CITROËN NEW DS&C FRIENDS Teaser ※YouTubeに差替えました。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/01/26 22:32:23

愛車一覧

BMW X1 BMW X1
なんだかんだと偉そうなことを言っても、初ドイツ車です(^^ゞ 分厚い取り説とクイックガイ ...
シトロエン CX シトロエン CX
あまりに素晴らしいコンディションのCXを あまりにお値打ちに譲っていただけるというので… ...
シトロエン DS4 シトロエン DS4
2012年3月13日登録 2012年3月23日納車 2013年2月10日引き渡し たった ...
シトロエン C5 ツアラー シトロエン C5 ツアラー
シトロエンとしては9台目。 ハイドロシトロエンは13年ぶり6台目です。 昔のハイドロとハ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.