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やんぢのブログ一覧

2019年03月16日 イイね!

ちょっとこれは過去にない酷さ

そんなこんなで、最近はタイヤ交換で心の中が盛り上がっていますが、来週末に履き替えなので今日は夏タイヤのホイールを洗いました。

まずは朝イチでジェームズへ。
近所にホムセンがあるのに、わざわざジェームズなのはTSキュービックカードのポイントを使って実質無料の買い物ができるので、ホイールクリーナーとコーティング剤を購入。




無料なのでホムセンより300円くらい高くても全く問題ないのです。



ホイール洗浄と汚れ除けのコーティングが同時にできると謳う商品もありますが、なんとなく単機能をふたつ使ったほうがいいような気がして別々に買いました。







一時期クルマ趣味から離れまくってたので、洗車もあんまりしないし、これは秋にスタッドレスに替えてからそのまんまビニール袋に入ってたんです。



内側なんか、何年も交換してないローカル線の枕木みたいな感じです。




現在絶賛乾燥中で、このブログを書いています。




単なるブレーキダストではなく焼き付き状態になった汚れもあって、ピカピカにはなりません(>_<)

あとでコーティング剤を塗布します。




でね。
クルマ趣味から離れるとどうなるかってのがこれですよ。













アウトサイド側の一番酷い部分。


ショルダーは完全にボウズ
スリップサインはアウト
トレッド欠けがぐっさり



インサイド側も


まぁ、同じようなもんですな。
ミゾ全体をひび割れが覆っているのも悲惨な感じを強調しています。


過去にはタイヤの劣化をここまで引っ張ることはなかったんですよ。
クルマのいろんな部分をしょっちゅう気にかけてたし、スリップサインがアウトになるまでタイヤ使ったことは初めてです。

たまたま車検&スタッドレス履き替えの時期があったので分かってて引っ張った部分も少しはあるんですけど、それにしてもちょっとこれは過去にない酷さです。

これで高速を使って東京往復とかしてたと思うと、いまさらながらぞっとしますね。




来週末には新品のミシュランになりますので、また心機一転頑張ります(←何を?)



そうそう、一応記録として。

新車装着のピレリはルーマニア製でした。
Posted at 2019/03/16 14:29:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | タイヤ | 日記
2019年03月14日 イイね!

ミシュラン熱 再び

我が家のBMW X1はピレリが新車装着でした。
すでに納車から5年以上の時が経ち、使用距離はスタッドレスの時期を除いても5万キロ弱に。
ピレリはミシュランほど長持ちしないのでもう限界に近くなっています。

そこで、前回のブログに書いたように夏タイヤの更新を考えたのですが…


過去に家にある車は全車、更新履き替え時には夏冬ともにミシュランという時代もあったのですが、基本的に新車装着を外すなんて贅沢はできないのでX1はピレリで通しました。
さらに今はスタッドレスも非ミシュランに。

そこで、ここはなんとか無理を押してでもミシュランにしたい!ということで


やっぱり値段に負けて通販で申し込んでしまいました。



これに交換工賃が1万円弱かかります。


で、今回買ったショップで他のタイヤを見てみたら



今は左のネット通販ですら1本4万円超えのスタッドレスを履いていますが、
こんなことなら、ミシュラン買えばよかったです。
4本で差額が6万円以上って…

実は、スタッドレスを新調したときにはミシュランの右側のモデル(サイズ&ランフラット)は無かったので選べなかったというのが事実ですが。

X1の代替え前にスタッドレスを更新することは多分ないと思いますが、将来スタッドレスを新調することがあったらやっぱりミシュランにしたいです。




ちなみに、最近ブームなのかミシュランもオールシーズンを出してきたので、ランフラットにこだわらなければこれもありですね。


※大規模にサイズ展開しないモデルでは、過去に日本市場で正規輸入のオールシーズンもあったのですが、しっかりオールシーズンを打ち出すようになったのはこれが初めてですね。


来週末には交換予定です♪
Posted at 2019/03/14 09:10:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイヤ | 日記
2016年01月19日 イイね!

やっぱりダメじゃんねぇ

何がダメかって?

アジアンタイヤです。

ここ数年、常に話題になり続けている「アジアンタイヤは有りか無しか」という命題。

最近、みん友さんも話題にされていて、そのコメレスの中に

>アジアンの評価って、ほとんどが
>「通常走行なら問題ない。」 
>「値段を考えたら優秀。」
>とかで、「ここが素晴らしい」って評価が皆無なんですよね。


と書かれていましたが、全くその通りで。

通常走行なら問題ない
というのは、言ってみれば
自宅にいるだけならズボンのファスナーを閉めなくても問題ない
とか
砂浜を歩くなら靴なんか履かなくても問題ない
とか
添加物まみれの食品でも規定の使用量を守ったものなら問題ない
というのと同じなわけで。

え?
例によって、たとえ話にすることで分かりにくくなってる?



いずれにしても、アジアンタイヤは安かろう悪かろうと思われてもしょうがない。
もちろん、悪かろうと言ってもそれは一流タイヤと比べた時の相対的なもので
上述の通り、普通に使うなら問題ないでしょう。

一流タイヤの性能を100として指数でみた時に、
アジアンタイヤの指数は“2ケタ”にはなるだろうけど
使用不可である“0以下”になるわけではない…
みたいな。


ん?
指数とか持ち出すことでかえって分かりにくくなってる?


ある特定の非常事態に備えるために良いタイヤを買うのは、費用対効果が劣る

という考え方もあるでしょう。
だって、タイヤが理由で事故ることは一生無いかもしれないですから。
でも、良いタイヤで助かることがあるかもしれない。
そこを否定するなら、シートベルトもエアバッグもABSもなにもかも要らないってことになってしまいます。


これも

老後の健康を考えて食品添加物の無い(少ない)食品を買うのは、費用対効果が劣る

というのと同じです。
だって、食品添加物が理由で体を壊すかどうかなんて、分からないですから。

あるいは、
砂浜を歩くなら裸足でいいやと思っていたら、真夏の太陽に熱せられて裸足の人は火傷しちゃう
とかね。




ところで、最近私のブログでBMW7シリーズを報告したときに、
1400万円クラスの高級車なのに、標準装着がハンコックタイヤ
という話を書きました。





ハンコックは、BMWのDTM(ドイツツーリングカー選手権)参戦でのタイヤサプライヤーでもあり、
『市販車用に採用するということは、BMWの仕様要求を満たしている』
のは間違いないという事実は有るわけです。




そんな折も折、絶妙のタイミングで出てきたこのニュース。



ヒュンダイの高級車 ジェネシス、米国でリコール…純正タイヤにひび割れ


韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の高級サルーン、『ジェネシス』。同車の新型が米国において、リコール(回収・無償修理)を行うことが分かった。

 (中略)
今回のリコールは、純正装着される韓国のハンコック製タイヤの不具合によるもの。NHTSAによると、ハンコックの「Ventus S1 noble2」タイヤのサイドウォールにひび割れがあり、最悪の場合、空気が急激に抜けて、車両の制御が効かなくなり、事故につながる可能性があるという。
 (後略)




やっぱりダメじゃんねぇ





ただ、この手の話題の取り上げ方が難しいのは、
例えばエアバッグのタカタ問題を取り上げて、「だから日本の自動車部品はNGだ」という言いまわしはしにくいということです。

また、BMWのハンコックは韓国製ではなかったのですが、北米ヒュンダイのハンコックの製造国は分かりません。

なので、このリコールの一件をもって「韓国のタイヤはNGだ」と言っていいのか…ということにもなるわけです。

しかし逆に「ハンコックは韓国タイヤの中ではトップ」ということがあって
「トップブランドのタイヤがこういうふうでは、他は推して知るべし…」
と思ってしまうのも事実です。

そもそもヒュンダイ車もどうでもいい存在ではあるのですが(苦笑)










それよりも

BMWも
純正装着タイヤを
考え直した方がいいんじゃない?


と思わずにはいられません。





















******追記******

どこ製のアジアンタイヤでも、それを買う人を否定はしません。
それぞれの経済事情なり考え方なりがあるでしょうから。




ほんの15年前まではエアバッグは有料オプションでした。
その時、エアバッグにエクストラのお金を払って助かった人もいたでしょうし
オプションなんか付けないでも事故など無かった人もいたでしょう。

ただ、「わざわざ有料オプションのエアバッグなんか要らないよ」とお金をケチって痛い目に遭った人もいるはずなんです。

そういうことでしょう。

禍福は糾える縄の如し。


Posted at 2016/01/19 12:28:31 | コメント(5) | トラックバック(0) | タイヤ | 日記
2015年12月17日 イイね!

タイヤの製造年週の見方を知っているのは、当たり前ではないので…

タイヤの製造年週。

自動車について日頃からあーだこーだと興味があって、このブログを読んでくださっている人には、「一般常識」かもしれません。

タイヤメーカーのサイトでも記述がありますし、タイヤの紙カタログにも出ていますよね。

で、スタッドレスシーズンになると、製造年週の話が出たり、去年モデルが安いといった話題も散見されます。
(というか、私も今年はこの話を書きましたし)


でも・・・・

特別に自動車に興味を持たない人は、タイヤのホームページを見ることなんかないでしょうし、タイヤの紙カタログなんて一生に一回も手に取ることなど無い人の方が圧倒的に多いでしょう。

そして、タイヤの製造年週なんて知らない人が圧倒的大多数なのは間違いないです。



すると何が起こるか?

『知らない客には黙って売っとけ』

という商売がまかり通るわけです。


良心的な店は、タイヤの製造年週の見方など知らない客にもきちんと説明して
『これは去年の製造品なので安く出来ます。
 もちろん今年製造のを選ぶこともできます。
 決めるのはお客様です』

となるわけです。

まぁ、分からないお客さんは
『で、どっちが良いの?』
となると思いますが、それにも真摯に対応してお客に満足してもらうのが良い店です。


悪徳な店は、知っている客にはそれなりの対応をするけれど、知らない客には黙って売っちゃう。


何でこんな話を言い出したかというと、代車のBMW1シリーズの取説を読んでいたわけです。

そしたら、こんなページがありました。




クルマの取説に、
タイヤの製造年週の読み方が解説してある

んですね。 

年と週の配置の原則を解説していないのが微妙に不親切だと思いますが
それでも、これを取説に載せるというのはグッジョブです。


もちろん、クルマの取説なんか読まない人も多いでしょうし、読んでもタイヤに関心が無ければこの項目はスルーだと思います。

それでも、こういうのが広がって一人でも知っている人が増えれば
悪徳タイヤ業者がずるい商売ができなくなるのではないかなぁと思います。



ん?
クルマの取説なんか読まない人も多い?

いや、実はX1の取説ってちゃんと読んだことが無いので
X1の取説にもこれが書いてあるかどうかは知らないんですよ(爆)


Posted at 2015/12/17 23:40:40 | コメント(4) | トラックバック(0) | タイヤ | 日記
2015年12月11日 イイね!

え?まだ1回も雪踏みしてないのに次のスタッドレスの話?

買った後から調べるシリーズ パートⅡ(爆)

今さら言ってもしょうがない話ですが、
ちょっと気になるスタッドレスタイヤについて調べてみました。

気になるスタッドレスタイヤとは…
世界で初めて冬用タイヤを開発したフィンランドのノキアンのスタッドレスタイヤ。
性能的に悪い評判は聞きません。

2012-13シーズンに日本に試験導入されたとき、ブログに書きました。




その時点では、正式な導入ではなかったのですが、今では日本に代理店があって買えるようです。
以前は、本国の公式サイトにも日本の代理店は出ていませんでしたが、いまは本国サイトにも日本の代理店が2社載っているので、いわゆる“正規輸入”ということになるようです。
正規代理店は、なぜか2社とも愛知県の会社です。
※過去のブログに書いた『商社』(上のカタログを発行した会社)と今の代理店は別の会社です。
 なので、この2~3年の間に紆余曲折があったのかもしれません。



また、以前の時には自分のクルマ(当時はシトロエンDS4)に履けるサイズがなかったのですが
今はウチのBMW X1用に買ったのと同じ225/50R17というサイズもちゃんとあります。



スピードレンジはRですから、ブリザック(Q)とX ICE(H)の中間ですね。
ということは、ブリザックよりもドライ性能、高速性能が高い予感がします。


2012年のブログには

『今年は安いけど、来年、本格的に売るようになったらミシュランやコンチネンタル並みの値段になっちゃうかも』

という関係者の声を載せましたが、例えば225/50R17の

正規代理店の通販価格は1本29160円。 




ミシュランストアの公称価格1本48320円
より断然安いです。



RFTではないですが、当然選択肢に入ってきます♪



問題は…

今年、新品スタッドレスを買ったばかりなので、代替えするのは早くても2018-19シーズン。

それまでノキアンの正規輸入がちゃんと続いているかどうか、ですね。

日本市場では今はまだマイナーな存在ですが、今後大きくなるのか、先細るのか・・・

もしその時に買えるなら、次回はミシュランではなくノキアンに行ってみたいです。

って、まだ1回も雪踏みしてないのに、それ言うか?(笑)
Posted at 2015/12/11 00:20:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | タイヤ | 日記

プロフィール

「[パーツ] #X1 俺のホイールクリーナー https://minkara.carview.co.jp/userid/107161/car/1532180/9764603/parts.aspx
何シテル?   03/16 22:07
愛知県北部在住です。 “部品取り”も入れると過去に13台のシトロエンを買った熱狂的シトロエニストですが、なぜか今はBMWがメインカーです。 ****...

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