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やんぢのブログ一覧

2016年06月12日 イイね!

ミシュランTシャツはオヤジ需要?

ミシュランTシャツはオヤジ需要?近所のアピタにユニクロが入っているので、行ったついでに覗いてきました。

一時に比べると物欲も程よく枯れてきたので、1枚だけお買い上げ(笑)

それでもこのTシャツ、店頭在庫では最後のXLでした。

かつてのミシュランコラボTシャツの時にも、SやMはたくさんあって、XLが無かったのでいろいろ手を尽くして他の店から取り寄せとかしたんですよね。
今回もそのパターンが繰り返されているようです。




XLが最初に売り切れるって、
オヤジ買いが優勢ってことでしょ?


まぁ、ミシュランとかビバンダムとかに魅力を感じるのは、そうだよねぇ。

いや、趣味趣向はもちろん、お腹周りって意味でも(笑)

ちなみに、ウチの息子は18歳で180センチだけど、痩せているのでユニクロのTシャツはLサイズで余裕。
アメリカンサイズならMでも余裕。

若者はXLには殺到しないんじゃないかな?(笑)
2015年06月03日 イイね!

日本ミシュラン 心を入れ替えて、旧車用タイヤの供給をスタート

日本ミシュラン 心を入れ替えて、旧車用タイヤの供給をスタート6月から日本ミシュランのサイトのトップページが変わりましたね。



ここに堂々と掲載されている
『クラシックカー向けタイヤ』
の表示。








これと同じ意図で作られた英語版のクラシックタイヤカタログは以前このブログで紹介しました。






これの日本語版カタログをpdfで見ることができます。
英語版と雰囲気は似ているのですが、中央の赤いクルマ(ランチア・アウレリア?)以外はなぜか全部違うんですよね。





単に日本語版というだけではなく、希望小売価格が掲載されているのが良いと思います。
現行車用のカタログは、オープン価格ということもあり値段が出ていません。
クラシックカー用は、並行輸入でしか買うことが出来ず、「え?ちょっと高いんじゃないの?」と思うような値付けがされているのを何度も見ました。


一番いいのはオープン価格にして競争原理が働くことなのでしょうが、
売れる絶対量が少ないでしょうから、メーカー希望小売価格を明らかにすることで、並行タイヤの無茶な上乗せが無くなって行くならいいことだと思います。



シトロエン2CV用の125R15もちゃんと掲載されています。

これ、少し前には日本ミシュランが『タイヤそのものの供給が出来ない』と明言していたんです。
今までこの件に関して私はミシュランを罵っていました。
今回、“手の平を返したように”…と言うと批判的なニュアンスが出てしまいますが、ブログタイトルにあるように“心を入れ替えたのね”とポジティブにとらえることにします。


値段は1本2万5千円。
有名なM上タイヤではもう少し安いようですが、
このタイヤに1本4万円付けている業者があると聞いたことがありますから
そういう業者はこのカタログが公表されたことで心を入れ替えるか、廃業してください。


ちなみにトラクシオンアバン用のオリジナルサイズ、リム径40㎝の130/140×40が1本2万9100円。
代用サイズの185R400が1本2万5800円。
思ったより安いです。



  ↓CXのイラストがあって、激萌え~~!!



一部のCX乗りが泣いて喜ぶTRXも、190/65HR390が3万6400円。
SM用のXWXは、205/70VR15が4万8千円。

まぁ、そこそこイイ値段ですが、これらのタイヤも2CV同様『日本では正規ルートで供給できない』と日本ミシュラン自身が言っていたのですから、心を入れ替えてくれてよかったと思います。






私も次にCXのタイヤ交換の時期がやってきたら、ナナマルではない185HR14に換えたいです。
2014年03月17日 イイね!

懲りずにまたミシュランクラシックタイヤの話

この記事は 2014年は シトロエン トラクションアバンの80周年ですよ について書いています。

って、リンク先はコメントも入れられないし、トラックバック機能も無いので私が勝手にトラバ風にしているだけですけど(笑)


どうにも気になるのが、リンク先のエントリに貼られているこの写真。


私はこの写真を見た瞬間にあることが気になって仕方なかったです。

たぶん、私と同じことが気になった方は絶対にいるはずです。





それは、タイヤです。




踏面を見たら、
明らかに現代のタイヤなんです。






トラクシオンのタイヤと言えば

これすよね。




トラクシオンのメンテナンスを書いたサイトに乗っていた写真と同じタイヤ、それは↓ですね。



厳密に言うとちょっと違うんですけど、今手に入るタイヤだとこれです。
ミシュランXの185R400です。


オリジナルタイヤはちょっと調べれば分かるんですが、じゃぁこの最初の写真の“現代のタイヤ”はなんだ?っていうのは、すぐには分かりません。

どういうホイールでどういうサイズのタイヤを履いているのか。

興味は尽きませんね。















そうそう、ネット上でこんなの見つけました。

マニアの方、どうぞ。








2014年03月09日 イイね!

萌えてきました

先日、ミシュラン昔話というエントリを書いた時に、CXを譲っていただいた前オーナーの慢性シトロ炎さんから

CXのスペアタイヤはMXL(なぜか185/70R14)が入っていますので、
眺めて是非萌えてください(笑)


というコメントを頂いたので、萌えてきました。




知っている人は知っていることですが、スペアタイヤはエンジンルームに入っています。
エアバッグなど無い時代、万一の時にドライバーを守るクッションの役目をするためにこの位置に置かれたというのはそこそこ有名な話です。
ちなみにGSも同じですし、初代のフィアットパンダもこの位置にスペアタイヤが有りますね。


もったいつけてちょっとだけ寄ってみました。




MXLです。
シリーズ2は195/70R14が標準ですが、なぜか185/70R14です。





これも萌えポイント。
フランス製です。




実用上はヤバいと思いますが、製造時のバリが着いたままです。
つまり一度も地面を踏んでいないタイヤです。
製造年週は見えない所にあるようです。
重いので今日は確認するのをやめました(爆)
本来のスペアタイヤという意味では、
『あまり古いタイヤはいかがなものか…』
ってなるんですが、これはこのまま行くしかないでしょう!




このトレッドパターンが、ちょっと古いミシュラン萌えの人にとってはたまらないんです。
これを見てるだけで2時間は持つとか、ご飯3杯は行けるとか、もう一生女なんかいらねぇとかいう人は、世界中に数万人単位でいるはずです(嘘)




2014年03月07日 イイね!

ミシュラン昔話

ミシュラン昔話ちょっと前に古いミシュランの話を書いたので、その流れで。

ここ数年はA4版のカタログが多いですが、昔はハンディサイズしか手に入らなかった時も多いんです。
メーカーに直接請求すれば大きいのも貰えたのかもしれませんけど。
そんなカタログの昔話。



私がミシュランのカタログを保管し始めたのはそんなに昔のことではなく、
ウチにある中では2002年版が一番古いです。

2002年版では、初代パイロットスポーツや初代プライマシーがメインタイヤ。
既にエナジーシリーズも始まっています。
MXV4Plusはまだメインの方のページに載っています。

そんな2002年版のアザーラインナップのページ


特に萌えなのは右下の3つ。


ミリメートルサイズのTRXもまだありますし、シトロエンBX16TRSに標準装着の155/65R14のMXLもまだカタログ内に残っています。
BXが新車で売られていた当時、このサイズは日本車には無いサイズで、逆にタイヤは選べなかったですね。
その後、日産マーチがこのサイズを採用して、日本のタイヤメーカーも出してきました。

そして、2CV専用のXまで日本語カタログに乗っているんですから、萌え死にますよ。
これがほんの12年前のことですからね。


そして2004年版では、パイロットスポーツはPS2がデビューし、ヨーロピアンではプレセダがメインタイヤ。
エナジーシリーズにはMXV8がデビューを飾りました。
MXV8は今でもアジアンミシュランの中では最高峰だと思います。


そんな2004年版のアザーラインナップはこちら。

なんと10年前にはまだTRXは新品で買えたんです。
でも、XやMXLなど太い縦溝の無いタイヤは淘汰されてしまいました。
また、既にこの時にはMXKがアザーラインナップ落ちしています。
MXKって買ったことは無いけれど好きだったし、期待もしていたのですが商品としての寿命は短かったですね。


10年ひと昔とは言うものの、タイヤの進歩は速いです。

10年前のクルマのカタログを見ても、そんなに古いと感じないのではないでしょうか。
でも、10年前のタイヤのカタログを見ると、今では見ることすらできないタイヤが載っていたりします。

トップ写真の2002年版スタッドレスタイヤは、ドライス、アルペン、マキシアイスの3本立てです。
夏タイヤ以上に時の流れが速くて、今では名前を懐かしむ人すらほとんどいないのではないかと思います。

プロフィール

「安倍がサミットで各国首脳と膝詰談判したってドヤってたけど、この写真は日本でももっと広く報じられるべき!」
何シテル?   06/11 05:32
愛知県北部在住です。 “部品取り”も入れると過去に13台のシトロエンを買った熱狂的シトロエニストですが、なぜか今はBMWがメインカーです。 ****...

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