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やんぢのブログ一覧

2016年06月13日 イイね!

まだそんなこと言ってるのか? とも 永遠のテーマ! とも

みんカラのニュース欄に今日こんな記事が配信されました。

【どっちがお得】1リッターコンパクトと軽自動車を5年乗った費用を比較してみた

タイトルの通りで、
「まだそんなこと言ってるのか?」ともいえる話ですし
一方で「永遠のテーマ!」 ともいえる話です。

どっちが得かの結論は記事を読んでいただくとして、記事の中にちょっと気になった文章が…

軽自動車の中では格の高いターボ車とブーンのようなリッターカーを比べると、リッターカーには「白いナンバープレートが付く登録車の底辺」という印象が否めず、軽自動車の性能がリッターカーに肉薄している現代においては、安上がりな軽自動車ではなくリッターカーを買う理由は見出しにくい。


結局、軽とリッターカーのどっちが良いかっていうのは二次的な命題で


クルマを買う上では、
『みえ』が重要? 

ってのが、(少なくとも)日本の最重要命題なのでしょう。

軽自動車の黄色ナンバーがイヤ
という人もいるし

リッターカーは白ナンバーの底辺だからイヤ
という人もいる


私は軽自動車も好きだし、リッターカーも別に嫌じゃないし、
今、他人からは高いクルマに乗っているように見えるかもしれないけど
同一スペックの中では最下位のグレードだけど、何とも思わないし…


そういう呪縛から自由にクルマ選びをできる人が増えるとイイな
と思うと同時に
自動車メディアのライターが、「登録車の底辺」とか言って変な煽り方するんじゃないよ!
と思ったりもします。

Posted at 2016/06/13 22:49:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | 軽自動車 | 日記
2016年01月05日 イイね!

念願のアルトワークスの試乗 すんげぇ楽しかった♪

念願のアルトワークスの試乗 すんげぇ楽しかった♪まだまだお正月休み続行中です♪

今日は、地元の北野天神へ初詣に。
全国にいくつかある北野天満・天神の一つで、市外からも人が来るところです。

今年は息子が大学受験なので、ご挨拶に行きました。





その後ちょっと放し飼いになったので、行ってきました、スズキの初売り♪



アルトワークスに乗ってきました。
試乗車は2WDの5MTです。
私、試乗に行く日本車はスズキばっかりです(笑)
しかも、3台連続で軽!


予約なしで行ったのですが、すぐに乗れました。
1月の3日と4日には1時間半待ちにまでなったそうですが、今日はもうお正月休みではない人が多いのでしょうね。




久しぶりのMTです。

まず、MTならではの部分。

・発進。
クラッチミートが素直でとても運転しやすいです。
シトロエン2CVやGSのような繋ぎやすさ、と言っては褒めすぎでしょうか。
半クラッチで左足が宙に迷うこともなく、「気が付いたらスムーズにミートしていた」という感じです。
この感覚、曲がり角でのシフトダウン時にも同じです。
よっぽどのドジを踏まなければ、MTだからと言ってガクガクすることは無いでしょう。

“クラッチミート”、“ゼロ発進”という状況に限れば、少なくともDS4スポーツシックよりもずっと運転しやすいです。


(これはオフィシャル写真)

軽自動車サイズの右ハンドルでも、左足が余る感じも右足のポジションの違和感も無く普通のMT車として成立しているので、やっぱり日本の軽メーカーはすごいなぁと思います。

・シフト
このクルマに試乗した全ての人が触れるのが、ショートストロークのシフト。
本当に手首のひねりだけでクイクイッとシフトできる感じで、これも運転の楽しさに一役買っていると思います。
でも、私は普通に「卵握り」で運転をしてましたけどね(笑)


・ギア比
気に入ったのは、加速中ではなく減速の時です。
曲がり角を曲がるのに、停止することなく20km/h内外の速度でそのまま曲がっていける局面ってありますよね。
そんな時、3速でもガクガクとすることなくしれっと走っていきますし、2速でも落とし過ぎのようなショックがグーッと来ることもありません。
(意識的に2速、3速の両パターンをやってみました)
クロスレシオの採用は、スポーツ走行だけでなく、こうした「テキトーな運転」にも対応してくれるので、ストレスなく日常使いできそうです。

・加速
カタログ値の車両重量が670kgしかないクルマが、100Nmのトルクで加速するのですから、気持ちよくないわけがありません。
が、試乗では常識の範囲内(+α)でしか踏めませんので、それ以上の楽しみはオーナーになった人のものですね。

MTであること以外の部分
・乗り心地

試乗コースの中に、片側2車線の直線道があって制限速度+αで左車線を流していました。
一定間隔でマンホールがある場所があって、踏むたびに左側の車輪がドドン、ドドンとなるわけです。
その時の乗り心地はスタッドレスタイヤを履いたBMW X1より硬いです。

ファミリー使いで買おうとすると、MT車にOKを出した奥様がこの乗り味でNGを出すことも考えられるほどだと思いました。

この硬さが、高速コーナリングでどう出るか。
実はそれを試すような場所は試乗コースの中にありませんでした。
なので、一方的に乗り心地が悪いといってはダメなのでしょうね。


・ステアリングフィールなど


当然のことでしょうが、ノンターボのアルトで感じたボディの緩さは一切感じません。
必ずしも路面からのインフォメーションが強いタイプだとは思いませんでしたが、しっかりとしたステアリングフィールでした。
へなちょこな軽自動車とは明確に一線を画します。
スバルR2の「i」グレードよりは上かも。

・シート


アルトワークス専用のレカロには賛否あるようですが、私は体格的にギリギリでした。
お尻は大丈夫なんですけど、両サイドがね(苦笑)
これ以上太ったら乗れません(爆)。
これまた、“振り回すような運転”はしていませんので、試乗ではレカロの本領発揮は出来ないです。
あと、上下調整が無いのがちょっと残念かな。
私は大柄なので、少~しだけ低くしたかったです。


(これはオフィシャル写真)

後席にも座ってみたのですが、ふっくらシートがイイ感じです。
セールスさんは「ノンターボの後席とは表皮が違うだけで座り心地は変わっていないと思います」と言っていましたが、そうなのかな?
実は、ノンターボの後席はあんまり覚えていないのです。
でも、「なかなかイイぞ!」と感じた覚えもないので、ワークスの後席はノンターボ比で良くなってるんじゃないのかな?
ただし、後席の頭上クリアランスはあまり良くないです。


・見た目

写真で見た時には、量販店や街のタイヤショップでスタッドレスを買った時に“お任せ”で付いてくるホイールのように見えて、純正感が感じられないと思ったのですが、そこまで悪くありません

とは言え、エンケイ製らしいですが、そのオーラがあるわけでもありません




総合的に、とても楽しいクルマでした。
何台も持てるなら、自分専用に(妻はAT限定免許なので)1台飼っておきたいクルマです。

試乗を終えて、BMWを運転しだした瞬間
左足が手持無沙汰(←ちょっと変な表現だけど)で、
「どうしたらいいのか分からない不思議な感覚」
に襲われました。

ほんの10分、15分しか試乗をしてないにも関わらずです。

3ペダルMTの魔力は恐ろしいです(笑)






ついでの話ですが、上の写真で隣に止まっていたエスクード。
色に惚れました♪
(写真はありません)



Posted at 2016/01/05 17:06:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | 軽自動車 | 日記
2016年01月03日 イイね!

3が日のクルマネタ雑談

お正月の三が日も終わろうとしています。

元日に誰もいない貸し切り状態の木曽川河川敷を夫婦とユッキーで散歩したのも、すごく昔のことのように感じます。

昨日の2日はちょっとした用があって静岡県牧之原市まで行ってきました。
行きはしっかり東名の渋滞に巻き込まれ、帰りは静岡県から愛知県まで30kmを超える渋滞に2時間以上かかるというので、浜松から1号線バイパス~23号線~名古屋高速のルートで帰ってきました。
こちらは1号バイパスが潮見坂付近で1車線になるところ以外は全く渋滞無しで走れました。

そして、今日3日。

今日も暖かかったので昼前に、138タワーの方へユッキーを連れて散歩に行ったのですが、それなりに散歩している人はいましたね。
犬を連れた人も多かったです。

結局、3が日の間にはイオンもアピタも、もちろんデパートも1回も行きませんでした♪
年末にある程度の食材を買ったのと、2日についでだからと焼津さかなセンターに寄ったこともあり、ショッピングセンターやスーパーに行く必要がありませんでした。

人のいないところで過ごせば、まだまだ静かなお正月風情が味わえますね。


そして、この3が日のクルマネタ。

超大ネタは、ひとつ前のブログに書いた妹のエグザンティアですが
街で見かけたクルマと言えば…

昨日は1日で400km近く走ったのですが、おぉ!と思わず声が出るようなクルマには1台も出会わなかったです。
新型プリウスが走ってて、「もういるのね」と思ったくらい。




そして、今日。
午後4時過ぎに、江南市内でホンダのバモスとすれ違いました。



写真はウィキのものですが、この色で、ちゃんとスペアタイヤもあって、白ナンバー(!)で、幌無しフルオープンで走ってました。

ちっちゃいのに、すんげぇ存在感(@_@)


心当たりのある方、いらっしゃいますか?(笑)

とっさのことで写真は撮れませんでした。
やっぱり、ドラレコを常時録画タイプにしたいなぁ…


もうひとつは、どうでもいい話なんですが、クルマネタで・・・

この年末年始のチラシで目についたこと。
軽自動車を扱うショップが談合したかのようにスタッドレスタイヤのサービスを謳っています。



これまた談合したかのように、全部13インチ(145/80R13)なんですが
無料かタダに近い価格でのサービスなので、スタッドレスでありさえすれば韓国タイヤや中国タイヤでも文句は言えません。


そこで、これなんか、わざわざ国産スタッドレスだよ、と。




こちらは、わざわざブリヂストンだよ、と。




ホイールは写真とは異なりますなんて書いてあるのもありますが、いずれにしても買えばそれなりに値段がしますし、愛知県北部では雪国ではないもののスタッドレス装着率は肌感覚で50%より高いような土地柄ですので、なかなか魅力的なサービスだと思います。

ついでに、今時はナビもタダ同然でつけてくれるのが普通なんですね。
メーカーオプションの6ケタ万円のナビがいまだに商売として成り立っているのが不思議です。



ところで、日本海側や北海道は別かもしれませんが、関東以西の太平洋側は超暖冬。

愛知県でも、雪が一度も降らないばかりか、この冬に氷点下になった日もひょっとして1日も無い?
昨冬は通勤の時に何度か着た一番暖かいダウンコートを、今シーズンは一度も着ていません。


ひょっとして、タイヤメーカーかタイヤ問屋筋では

まずい!
このままでは大量にスタッドレスが余るぞ!
販促品に使ってもらってでも、捌け!


みたいな大きな流れがあったりするんでしょうかね?






たまたま近所に13インチスタッドレスを履いたちょっと前の日産モコがいたんです(今回のチラシとは関係ありません)。
昔なら10インチや12インチの軽自動車もあったのですが、今の目で見ると13インチってやっぱりちょっと小さく見えますね。



チラシのサービスがあっても、差額を払って14インチにとかいうお客さんもいるのではないでしょうか。

Posted at 2016/01/03 23:02:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 軽自動車 | 日記
2015年12月13日 イイね!

昔のクルマは小さい

自動車関係のイベントなどで旧車と呼ばれるクルマを見ると
「昔のクルマって、こんなに小さかったの?」
と思うことがありますよね。

特に、日本車でその傾向が大きいです。
(シトロエンCXとかも、今の目で見ると「これでフラッグシップなの?」ってほど小さいけど)



これはトヨタの公式サイトから拾った写真ですが、まさにこれです。

一番左の初代カローラと、その隣の現行カローラ。
5ナンバーの規格は変わっていないのに、初代カローラは規格枠いっぱいじゃなかったこともあり、すごく小さいです。
生で見ると、余計にその差を感じるはず。
(右の2台は海外仕様のカローラなので、5ナンバー枠をはみ出てますので無視してください)


軽自動車も、360ccや550ccのを見ると、『小さっ!』と感じます。

でも、660ccでもそうなんですよね。



今日の昼間、『ん?』と思って撮った写真。

ムーヴデカすぎ or ビート小さすぎ

ムーヴが手前にいるので、遠近法の問題か?と思って逆から撮ると



やっぱり
ムーヴデカすぎ or ビート小さすぎ (笑)

実は660ccの軽は、過去にサイズ変更があって
ビートは全幅1.4メートル規格。(1395mm)

このムーヴは、先代なので全幅1.48メートル規格。(1475mm)

8センチの差はこんなにデカいのか?
それもと高さのせいなのか?

長さも規格に10センチ差があるけど、それも大きいのかな?

いずれにしても、こうやって並ぶと
『同じ660cc軽のはずなのに、大違い』
というのが面白かったです。
Posted at 2015/12/13 23:30:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 軽自動車 | 日記
2015年11月27日 イイね!

楽しい軽自動車の動画♪

YouTubeでエビ中を見てたら(爆)、偶然見かけた動画です。
今年の5月にアップされた動画ですが、私が知らなかっただけでそこそこ有名なクルマみたいなのでみんカラでも取り上げてる人はきっといると思います。



4分03秒のあたりのシーンが最高にスカッとしますね(笑)
ちなみにすぐ次のカットは同じシーンのカメラ違いのようです。
後のカットのほうはポルシェをぶっちぎる証拠映像って感じで、これもいいシーンだと思います。


動画そのものも面白いんですが、YouTubeのページのたくさんのコメントが面白いですね。

ボルトオンターボでチューンされているとはいえ、あくまで軽自動車として黄色ナンバーで公道が走れるクルマらしく、『軽自動車がポルシェに勝つ』という表現も正しいと(笑)

詳しく解説したサイトもあります。

当時のホンダ製軽自動車の素性の良さ、ということのようです。




こういう世界とは全然違いますが、かつて2代目アルト(CA71)に乗って何回も東名高速で東京名古屋間をベタ踏みで往復していた思い出だと、たとえ2ATの超遅グルマでも、『軽さは正義』というのが体感できたということです。
(今自分の乗ってたクルマの諸元が手もとにないですが、CA71は最大でも630kgです)
ボディは間違いなく『走る棺桶』だったのですが、それは『走る楽しさ』とトレードオフなような気がします。


当時はビートも運転しましたが、これはもちろん楽しいクルマでした。

確かに安全は大事ですが、これはこれで楽しい軽自動車です。
でも、こういうクルマは新車では二度と登場することは無いと思うと、なんだか残念な気もします。


Posted at 2015/11/27 21:04:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 軽自動車 | 日記

プロフィール

「安倍がサミットで各国首脳と膝詰談判したってドヤってたけど、この写真は日本でももっと広く報じられるべき!」
何シテル?   06/11 05:32
愛知県北部在住です。 “部品取り”も入れると過去に13台のシトロエンを買った熱狂的シトロエニストですが、なぜか今はBMWがメインカーです。 ****...

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