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やんぢのブログ一覧

2015年04月30日 イイね!

時々思い出したように、軽自動車の話~N BOXスラッシュ~

軽自動車好きを公言しながら、箱型には興味がないのでスルーだったN BOXスラッシュ。
ホンダのN系ではN ONEしか試乗に行っていないし、実はN ONEも車高が高いので普通のセダン系ほど萌えません。

今なら、積極的に記事を読んだり試乗してみようかなぁと思うのはスズキ・アルトくらいだったんですけどね。
(実はコペンやS660みたいな車にも興味が無いんで…)



昨日の出勤途中にスラッシュを見かけたのですが、路上でけっこう存在感を感じたんです。
私としたことが…って思いも無いではないんですが、ぶっちゃけ意外と魅力的に見えたんですよね。

まぁ普通車なら日本のミニバンがカッコよく見えたことなんてないし、軽でも箱に萌えたことは一切なっかたし、とにかく「カスタム系グレード」は苦手なはずだったのに、不思議な感じです。
ヴェゼル同様、後ドアのハンドルが…で魅力的に見えるってわけでもないでしょうし(笑)


で、どんなもんかと思ってレビューを探して読んでいたら、ベタ褒め、激褒めの記事を発見
書いている国沢光宏氏というのが私にとってはあまり高く買っている評論家ではないのが微妙の上にも微妙ですが(苦笑)、それにしてもここまで褒めるかってくらい褒めている。


~引用ここから~

 私らにゃ危険な存在だ。このクルマ買ったら、他のクルマに乗らなくなっちゃうだろう。いわゆる「アガリ」になること間違いなし!
 あと10年後に次期型が出てきたら、そいつを買って免許返すまで乗ろうかと真剣に考えちゃうほど。


~引用ここまで~


いやいやいやいや、ここまで褒める記事は見たことがない。

仮に裏金をもらっていたとしても、それがばれないようにもうちょっと抑えて書くはず。
ここまで手放しで褒めまくるのは、逆に裏金とか無しで本気で褒めているのかな?
なんて裏読みが一回りして正面に戻ってきちゃう感じ。



ついでに、オーディオもべた褒めです。

~引用ここから~

現在日本で販売している純正オーディオで一番レベル高いのだった。マークレビンソンなんか相手にせず! 良く出来たBOSEに勝る!
 (中略)
レジェンドのオーディオも気合いを入れたそうだけれど、聞き比べれば誰だって解る。レジェンドのオーディオを100とすれば、Nスラって1000です。「価格の割には」というエクスキューズ無し! 圧倒的に良い。

~引用ここまで~


これも、上に書いた裏金理論と同じ。
ここまで褒めるのは…


他の評論家の試乗記もおおむね褒め基調で、ダメ出し中心の記事は見当たりません。
実はこれってけっこう珍しくて、多くの車では褒め基調ではあっても同時に「この部分は惜しい」みたいなことが書かれるものなんですけど、それがほとんど無いんですね。

この部分が惜しいという表現では、別のあるレビュー記事に

『ものすごくよく出来ているがゆえに、ちょっとキャラクターイメージとズレがあるんじゃないか、と思った。どういうことかと言えば、もうちょっと下品な走りの方がイメージ的に合うのではないかと』

なんて書かれる始末。
これって、逆説的に激褒めですよね。




N ONEは過去に試乗インプレッションも書きましたが、NAモデルは可もなく不可もなく。
ターボはかなりイイらしいけど未経験。
エンジンに関係ない部分の居住性は高評価。
という感じでした。



ただ、兄弟車とは言っても私が試乗してから2年がたってさらに熟成されたかもしれないんです。

別のレビュー記事には
『走りもノーマルN-BOXから逸脱したひとクラス上のクオリティーを獲得。まずビックリするのは乗り心地で、(中略)ノーマルN-BOXより明らかに上質。』
と他のNシリーズよりもっとイイという褒め方も。

いっちょ試乗してみようかな?と思ったりしています。


いや、これが『アガリ』になってもいいほどに魅力的なクルマなんてことが軽でホントにあるのか?っていうのは、ものすごい興味です。
Posted at 2015/04/30 07:14:31 | コメント(5) | トラックバック(0) | 軽自動車 | 日記
2015年04月29日 イイね!

不定期連載 月刊レフトを振り返る 第四回

不定期連載 月刊レフトを振り返る 第四回《前口上》
20世紀の終わりごろ、名古屋の出版社から月刊Leftという輸入車雑誌が発行されていました。
今でも一定年齢以上のクルマ好きの間でこの雑誌が話題に上ることが時々あります。
その大きな理由の一つは、毎年1回シトロエンの大特集を組んでいたからというのも大きいのですが、ローカル誌とは思えない志の高い紙面作りが今なお評価されているのだと思います。
ウチの本棚に何冊か残っているので、時々紹介していこうと思います。





1990年4月号、創刊4号です。

表紙&巻頭はプジョー405。
しかし、取り上げたモデルはSOHCモデルのSRiではなく、DOHCエンジン搭載のMI16。
最初の3台(BMW525i、サーブ9000CD、シトロエンBX19TRS)がスポーティグレードではなく、『多くの人が実際に買うであろうモデル』を選択したことを考えると、このチョイスがレフトがのちのマニアック路線に変化した初期症状なのかもしれません。(笑)



当時、会社の先輩が405SRiに乗っていました。
何度も運転させてもらいました。
BXに乗っていた私の目(私の運転感覚)からは、不遜かもしれませんが、そう大したクルマには思えませんでした。
乗り味ははっきり言ってBXの勝ちだと思いましたもん。

でも、今にして思えば、まだ「いかにもフランス車」という味を持っていたプジョーだと思います。

MI16は乗ったことが無いので何もコメントできません。
BXGT16バルブの兄弟車ってことになるんでしょうか。
シトロエンの経験値はかなり高いつもりなんですが、BXの16バルブも乗ったことが無いので、どっちにしてもコメントできないんです。



写真がちょっとカーグラあたりを意識しているのかもしれませんね。


旧車企画はナローなポルシェ911のカレラRS。
これまた、興味も関心も経験値もゼロの分野なのでコメントできず(苦笑)




ドライブ企画は、アルファロメオ75ツインスパーク。


これはね、コメントできますよ(笑)
私はかなりクルマに対する嗜好がねじれているので、『○○は**まで』(←これでは意味がわかりにくい表現ですね・笑)って思いが結構あるんです。


つまり、
『アルファロメオは75まで』
ってことです。

デビュー時期なら『アルファロメオは164まで』
デザイン的には『アルファロメオは155まで』
と言ってもいいんですが、やっぱり75に関しては“自社設計による最後の後輪駆動車”っていうのが大きいですよね。
(のちに出たSZ/スプリント・ザガートは75ベースのクルマです)



まさにこの時代、75とか164は大沢自動車のショールームに見にいったりカタログを貰ったりしていました。
でも、155以降アルファのディーラーを冷やかしに行ったことは無いんですよね。
つまり、もう20年以上アルファロメオのお店に足を踏み入れたことが無い、と。

FRレイアウトとかデザインとかだけでなく、自分の心の中でも『アルファロメオは75まで』なんです。






広告コーナーです。


まずは恒例、どみにこさん(現シトロエン名古屋天白)のオリジナル広告。


今号はAX。
創刊2号ではキャブ車のTRSでしたが、このモデルは日本導入初年だけ。
2年目からはインジェクション車になり、オーバーフェンダーが付きました。

さて!
シトロエンマニアの皆さん、気付きましたか?

日本では売れたAXの9割近くがGT系(3ドア)なんです。
それなのに、どみにこさんのAXのオリジナル広告はTRS(5ドア)だけ、だということに。

ある種の“こだわり”を感じますよね。
だって、ビジネスのことだけを考えたらGTの写真を広告に載っければいいわけです。
そっちの方が売れ筋なだけでなく、値段だってGTのほうが高いんですし。

でも、シトロエン好きのショップとしてはお客さんにはぜひTRSを薦めたいという想いがきっとあったと思うんです。(直接聞いてみたわけじゃないですけど)
私も強く思いますが、シトロエンのエッセンスがより濃厚なのは絶対にTRSですから。

この心が、色々な面で今も社風として続いているように感じます。



こちらは総合広告。

掲載車両より、気になるのはこのコメント。


今でも、フレンチブルーだから臨時休業というフランス車ショップはあります。
でも、シトロエンクラブのツーリングで店を閉めちゃうって…
こちらのお店、今は従業員さんも増えたのでフレンチブルーでもお店は休みません。
そう考えると、ムチャクチャ牧歌的な時代だったんだなぁ…とジジイの私はまたしても遠い目になってしまいます。


おまけ

このころ毎月載っていた、西武自動車のシトロエン販売20周年ロゴをアップにしておきました。


もう一つ。
今を時めくホワイトハウスさん。

今まではウェストファリアのVWキャンパーの代理店としての広告を出していましたが、この号で初めてド派手な中古車店としての広告を出しました。

ほぼ、『ヤナセの取り扱い車種そのまんま』って感じですね。
当時、この広告を見た時の『派手な感じだなぁ』という印象は今でも覚えています。
現在のように大手になるとは夢にも思いませんでした。(笑)



レフトは毎月買っていましたが、ある時期に大幅に整理しました。
(ありていに言えば、捨てました)
なので、連続して残しているのはここまでで、この先はシトロエン特集など保存しておきたい号だけになります。

そういうことなら、連続して残しておくのは最初の3号だけでもよさそうなんですけど、なぜ4号まで残していたのか、その時の気分は覚えていなくて分かりません(^^ゞ



続く




※月刊Leftを発行していた出版社Aは廃業
  ⇒印刷業界のB社が継承
  ⇒その後、B社は親会社C社が吸収
  ⇒C社は民事再生手続き申請後、再生手続きの廃止により倒産
  という流れをたどり、
  月刊Leftの権利継承者が存在しなくなったと思われるため写真を掲載しました。
  問題がある場合にはご連絡ください。
Posted at 2015/04/29 00:04:50 | コメント(5) | トラックバック(0) | 月刊Left | 日記
2015年04月28日 イイね!

商人とダイエッターの化かし合い?

商人とダイエッターの化かし合い?今日はちょっと出勤時間が早かったので、会社近くの某コンビニでおにぎりを買いました。

そこで、よせばいいのにお菓子(かりんとう)を一袋。
会社の引き出しに入れておいて、日中にポリポリとやろうというわけです。






さて、私は特別なダイエットはしていませんが、最近はカロリーを意識した生活をしています。
とりあえず『1日の総カロリー』が一定の数値を超えないようにという感じです。
具体的には1日2200㎉くらいに押さえるようにしています。
“くらい”というのが大事で、多少のずれは気にしません。

世の中にあまたあるダイエット法はほとんど信用していなくて、

  摂取カロリー < 消費カロりー

の式以外に体重を減らす方法は無いと信じています。
(総カロリーが同じでも、1日の中での取り方で体重の変化が違う…
 というのは知っていますが、そこはとりあえずスルーです)

結果、ピークの頃より7kgくらい減らしました

まぁ、結果がついてきているのでこれでイイのかな、と。





実は少し前に、仕事上で付き合いがある医師からアドバイスを受けました。

『買い物をするときに、パッケージに書いてあるカロリーを見てください』

『それによって計算をしたり、買うか買わないかを決める必要はありません』

『とりあえずは、ただ見るだけでいいです』



いやぁ、これは上手い指導法です!

言いつけを守ってほぼ必ずカロリーを見るようになりました。
でも、最初の頃は欲しいものを買っていた。

ところが、カロリー表示を見続けていると、だいたいの『相場観』みたいなのが見えてくるようになるんです。
そうすると、あまりにカロリーが高いものは自然に買わなくなってくるんです。

甘い系の菓子パンはモノによっては一個で500㎉を超えるものもあって、怖くて買えなくなりました。
エビ中でネタにしたココナッツサブレはとりあえず買いましたが、1日で完食しないように努力しました。
1日で1パック食べちゃった日もありますけどね(苦笑)


そんななか、今朝はかりんとうを買ったわけです。


そして、カロリー表示はというと…


まぁ、菓子パン一個分くらいのカロリーを1日かけてチビチビ食べるわけだし、
全部食べても昼を軽くすればいいか…

と甘えたのが間違いだった!


これ、100グラム当たりのカロリーじゃないですか!

よくよく見てみると…


中身は、135グラムでした。

全部食べたら、652㎉じゃん!


一袋のカロリーを表示するのも、100グラムあたりのカロリーを表示するのも、ルールとしてはどちらも認められています。

たぶん、
一袋 652㎉ と書くと、
買うのをやめる人がいるかも…
という読みで、
100グラムあたりのカロリーを
表示しているのでしょう。



確かに違法ではないですけど、勘違いを誘導しているように感じてしまいました。

今の世の中、
商人とダイエッターは化かし合いなんでしょうかね?(苦笑)
Posted at 2015/04/28 11:28:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2015年04月26日 イイね!

急に京都に行ったり、DSミーティングに行かなかったワケは…

急に京都に行ったり、DSミーティングに行かなかったワケは…昨日は突然京都に行ってきました。

今日は、シトロエンDS60周年ミーティングがあったのは百も承知で行きませんでした。

去年はCX40周年ミーティングにしっかりと参加し、フレンチブルーにもCXで行ったので、その流れとしてはぜひとも行きたかったところなんですが…




4月26日は妻の誕生日なんです。
ドンピシャのその日にクルマの集まりなんかに行った日にゃ、
私は明日の朝日を拝むことができなくなるかもしれません(爆)




で、珍しく日曜日に誕生日が巡ってきたので、週末に何か買い物に行こうか…と。
名古屋にだってデパートもブランドの路面店もありますし、ドライブ圏内にはアウトレットモールもあるのですが、
『せっかくだから、どこか普段行かない街で買い物がしたい』
ということで、大阪を目指しました。

道中、名神高速のSAで見かけたC5ツアラー。

私が乗ってたのと同じブラスクでしたが、グレード違いのエクスクルーシブでした。

で、なんとなく出かけてお昼が近くなってきたので、急遽行先を京都に変更。
京都駅まで歩ける七条の高倉近くの打ち止め料金有りのパーキングに停めて、まずは伊勢丹へ。

とりあえずお昼は京料理。


デパートのテナントですが、料亭の出店らしく、お値段もそこそこ。
(料亭だと思えばかなりリーズナブルですが)
トップ写真はお店からの眺めです。


湯葉桶が名物だというので、それを含む会席のコースみたいなのを頼んでみました。
まぁ全部の写真は載せませんが、ヘルシーでオイシー。
だんだんジジイになってくると、こういう料理の美味しさも分かってきます。


天ぷらがね、良かったですよ。
もしここでエビのてんぷらが出てきたら思いっきり“ダメ出し”ものですが、天ぷらのメイン食材はちゃんと稚鮎でしたから、京料理の雰囲気を感じさせてくれました。
(まぁ、琵琶湖産かどうかは聞きませんでしたけど)

伊勢丹ではアクセサリー類をお買いあげ。
その後、タクシーに乗って大丸へ行って、ここでもアクセサリー類をお買い上げ。
そこからトコトコ歩いて高島屋へとデパートをハシゴ。(お買い上げ無し)

何しに京都に来てるんだか…って感じもしますが、『普段は行かない街で買い物をする』という目的は達しました。

高島屋を出て祇園から霊山観音まで歩いて、またタクシーで駐車場まで戻って土曜日は終わり(笑)



今日は誕生日本番だったので、また名古屋観光ホテルへ行ってランチバイキング。
昨日の京料理のほうが美味しかったかな(爆)

なんでバイキングにしたかっていうと、彼女は甘いものが嫌いなので誕生日だからといってケーキを買いません。
なので、私が『ケーキがあるランチにしよ』と言ったらバイキングになってしまったという…(^^ゞ



昨日も今日も息子は用有りで、久々に夫婦水入らずの誕生日でした。
DSミーティングもちょっと未練はありますけど、今回はこれで良しとします(^^)v
Posted at 2015/04/26 19:36:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日々の出来事 | 日記
2015年04月25日 イイね!

著作権は大事だけど…

数日前のことです。

妻から『ちょっと買い物に行ってきて』と言われて車で出かけたのが午後7時50分頃。
例によってFM一宮を聞いていると、斉藤和義の『ウサギとカメ』がかかっていました。
おお、珍しいな…、やっぱりいい歌だな…などと思いながら聞いていると
近所のアピタに行っただけなので、歌一曲分もかからずに着いてしまったのです。
次に「歩いて帰ろう」がかかったので駐車場に車を止めたまま「歩いて帰ろう」をフルコーラス聞き終わると、8時の時報。

DJ無しでひたすら音楽がかかる時間帯だったのでしょうが、一人のアーティストの特集みたいなのもやっているとは知らなかったです。
知ってれば最初から聞いてればよかったなと思いながら、買い物に行ったのでした。

ここまで前振りです。



最近のyoutubeって酷いですね。

いや、酷いと言っていいのかどうかわからないんですけど。

いったい何を言っているのかというと、著作権とかコンプライアンスとかそういうのでがんじがらめになって、過去にアップされていたいい動画がどんどん消されてしまっているんです。

いや、ラジオを聞いて久しぶりに斉藤和義の動画でも見ようかと思ったら、
youtubeにはオフィシャルの動画がほとんど何にもない!



斉藤和義(本人ではなく彼の権利管理者)は、オフィシャルではPVのショートバージョンしかアップせず、誰かがフルバージョンをアップすると削除攻撃をしている節があります。
たとえば、このまとめサイトを見ると、オフィシャルのPVはことごとく『申し立て』によって削除されているのが分かります。
オフィシャルではない動画だけ残っているわけです。

これがエビ中なんかだと、オフィシャルでフルバージョンのPVをアップしています。
perfumeの場合には、一時期アップされたPVに削除攻撃をかけていたのですが、最近はオフィシャルで公開していて、途中で対応を変えたようです。
このあたりは、事務所やレコード会社の考え方次第なのでしょう。


youtubeが自主的に削除することは無くて、著作権侵害の申し立てがあると削除するんですね。
音楽物のPVだったり、テレビ番組の録画だったりを、その著作権者か代理人が申し立てているんでしょうね。

だから、見たい動画があってもyoutubeには無くて、デイリーモーションとか优酷とか他の動画サイトを当たるしかないということがしばしば起こっています。



そこで、私としては悩むわけですよ。

私の中では著作権というのはとても大事な概念なわけです。
詳しくは書きませんが、オフで私のことを知っている人はご存知のように、私が仕事をしている業界にとっては『メシのタネ』なわけですから。


でも一方で、一人の音楽好きとしては、
あんまり厳しくしちゃうのはどうなの?
とも思うわけです。



あと、テレビ番組なんかもしょっちゅう削除されてます。
テレビ局が著作権を持っているのはよ~~~く分かっているのですが、
DVD化されていないようなコンテンツの場合、youtubeにアップすることでどれほどの“実害”があるのかな?という風にも思います。


著作権というのは結構厳しいもので、有名なディズニーが学校のプールの絵を消させた事件は、
都市伝説だと思っている人も多いようですが実話だったりします。


ところがこれは、
『事前に了解を取っていなかったことが問題で、事前に申請したらOKだった』
ということに今ではなっているようです。
ディズニーも非営利で実害が無いものならOKだと。

そこで、もう一度youtubeの話に戻りますが、
 ・フルコーラスのPVをアップして録音でもされた日にゃ、CDが売れなくなる
と考えて“実害あり”とみなすのもありでしょう。
一方で
 ・宣伝として利用すれば問題ない
と考えるのもありでしょう。


制作者サイドに2つの考え方がある以上、一律に違法行為として排斥すべきではないような気もするのですが…
難しいところですね。




最後にこれを貼っておきます。



フジテレビからすれば著作権侵害は明らかですが、今のところ削除されることなく残っています。
もうすぐ100万再生です!
これをそのままにしているフジテレビは称賛に価します。


今見ても非常に丁寧な作りに好感が持てます。
このVTRはもはや“文化遺産級”だと言えるのではないでしょうか。
最初の「ひらけポンキッキ」も、リバイバルの「ポンキッキーズ」も両方ともとても丁寧な作りでした。
昨今のフジテレビの凋落ぶりでは作れないクオリティだと思います。


Posted at 2015/04/25 07:16:46 | コメント(3) | トラックバック(0) | 音楽の話題 | 日記

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「[パーツ] #X1 俺のホイールクリーナー https://minkara.carview.co.jp/userid/107161/car/1532180/9764603/parts.aspx
何シテル?   03/16 22:07
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