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///Ivanのブログ一覧

2017年04月28日 イイね!

この動画最高.90億円相当のアストン・マーティンのドリフト

ラップタイムとか、0-100km/h何秒とか、なんにも言ってないのだけど、このメーカーの姿勢に惹かれますね.カッコよくて気高くて、でもおバカで(笑).



ほとんどワンオフみたいなモデルを何台も発表していますが、こうして並べて見ると一貫性があるんですよね.ブレてない.気高く唯我独尊で、ある意味ユーモアにあふれ、ある意味暴力的.

裕福で、その富でもって全開で遊んでる感じっていうか.会社としてはほとんどの期間で綱渡りなのに.

自分的にはZ4MCが気兼ねなく乗れるスポーツカーとして一番と思っていますが、NAエンジン、MTのアストンは自分のカーライフのとぉ〜い将来に夢見ている部分はあります.

でもこのメーカー、非常に敷居が高く感じるんですよね…
もっと自分を鍛えないと、とてもじゃないですが落ち着いてアストンには乗れなさそうですねぇ…
Posted at 2017/04/28 16:10:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマのコラム | クルマ
2016年11月06日 イイね!

NAエンジンじゃなくても、いいかも?


まさかこんなことを言うようになろうとは、思ってもいませんでしたが…

Z4MCに搭載されているのは、皆さんご存知のS54エンジン.直6エンジンの最高峰、3.2Lで343馬力を絞り出し、ロングストロークながらほぼ8000rpmまで回る、インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤー合計6回受賞の名機.

このエンジン、レッド付近ではやや苦しげになるものの、下から上まで轟然と吹け上がる様は圧巻で、しかも低速からのトルクも十分あり、日常的使いやすさと豪快な吹け上がりが同居しています.そして直6の音色はいうまでもなく素晴らしい.


なのでこれまではNA最高!直6バンザイ!でここまできています.

…なのですが、レンジに乗るようになってから、ちょっと考えが変わりつつあります.

AJV8 Gen III.別名AJ133と呼ばれる5.0L V8直噴スーパーチャージドエンジン.510馬力、トルク625Nm、フルサイズレンジを0-100km/hまで6.2秒で加速させるパワーとトルク.2.6tのクルマの加速がZ4MCの1.2秒落ちってことですから、これってとんでもない数字.


さすがに静止時からの加速ではやや最初がもたつく印象ですが、中間加速はまさに怒涛の加速という言葉そのもの.高速で合流や追い越しの場面では、あらかじめ1つシフトダウンしておいて加速すると、巨大なトルクの波で押される感じです.

で、このエンジンは低回転からわずかなアクセル操作にも繊細に反応し、NAとの違いがほとんどわからないほど.上は確か6500rpmまで(だったと思います)で、S54のような高回転型ではありませんが、低回転から全域で怒涛のトルクが味わえます.しかもスーチャーのミャーミャー系の加給音はほぼ皆無で、バリトン系のV8ノイズのみ.

これまでNAの専売特許だと思っていたリニアな反応が5Lスーパーチャージドでも手に入ることを知ってしまうと、S54は音の素晴らしさと高回転までの伸びがあるものの、このエンジンですら低速トルクが少なめ、と感じてしまうのですね.

こんなことから、最近はスーチャーってのはアリだな、と思うようになっています.

Z4MCは見た目、エンジン、安全性、日常性のバランスが非常に良く、そうそう手放せません.

ですが、スーパーチャージャー搭載のスポーツカーも、いいんではないか、と思う今日この頃です.



ま、いろんな意味でそう簡単に買い換えられるものでは、全然ないんですけどね(笑).
Posted at 2016/11/06 20:57:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマのコラム | 日記
2015年10月23日 イイね!

直6エンジン復活の兆し.ついでにジャガーとBMWの関係は実は深い?

今直6エンジンを作っているのはBMWだけですが、今後他のメーカーからも復活するのだそうです.

メルセデスが次期Eクラスで直6ターボを復活させ、しかもトップモデルではクワッドターボ(2つは普通、2つは電気らしい?)になるそうな.

そしてもう一つのメーカーはジャガー.インジニウムエンジンは今後3気筒も出ることが決まっているそうで、そこから派生する形で直6エンジンを復活させるそうな.今のV6のスーパーチャージとは違って直6ターボになると.

そして直6ターボはガソリン仕様で300馬力、400馬力、500馬力の3バージョン、ディーゼルでは275馬力、335馬力、400馬力を用意するらしい.

でその直6エンジンとともに、最近出たばかりのF-Paceの下位モデルとしてよりコンパクトなE-Paceが出るのだそうです.

(画像レスポンスより)

将来的には今のV12のエクスクルーシブな立ち位置にV8が来てV12が量産車から絶滅、V8の位置に直6,直6/V6が直4,直4の代わりに直3、というダウンサイジングの大きな流れを見ているのかもしれません.


M-sportとR-sport、前後比50:50、FR主義、そしてもしかしたら直6導入… 戦略的にジャガーがドイツのメルセデス、BMWとガチンコ勝負になってきたみたいです.ただこれもいろんなご意見があると思いますが、ある意味「社内のドイツ化(BMW化)」も一部あるのでは?と想像もしています.


ジャガーのCEO、Ralf Speth博士は2010年就任だそうですが、その前はBMWで20年以上努めたキャリアを持つ方で、ウォルフガング・ライツレ社長当時の副社長としてローバーの買収に関わった方.その後フォードのプレミアムグループの役員からCEO、という流れらしい.


Carl-Peter Forsterという方もBMWの全製品の2010年にタタ・モータースの役員になっていますが、この方も1999年にはBMW全製品の製造責任を担当する役員だったそうで、BMWで15年ほどのキャリアがある.(その後2013年にボルボの役員へ)

加えて2013年にはWolfgang Ziebart博士をJLRグループのエンジニアリング・ディレクターとして迎えており、この方もBMWで23年のキャリアがあり、BMWの設計、製造のトップにあった方.


もちろん先端分野、エグゼクティブの分野ならヘッドハンティングや企業間異動は日常茶飯事と思いますが、CEO及びエンジニアリングのトップがともにBMWからきたなら、その部下の何人かがついていったとしても不思議はないのでは?と想像します.

BMWには興味深い制度があるらしく、各部門のトップとしては60才までしか働けないそうです.だからある程度の年齢になると降格を受け入れるか、他社への転職を迫られる.BMW Mのエンジニア責任者がヒュンダイにヘッドハンティングされたのもこれと関連があるらしい.ある意味経験豊富で優秀な人材が欲しければBMWから、というのが賢い選択なのかもしれない.

技術的にインジニウムエンジンがBMWと似ていると思うのは、気筒あたり500ccというのはBMWが研究の結果最も効率的と結論づけ、それこそ1世代前から行っていること.またエンジンの気筒数、燃料の違いに関係なく気筒間のパーツ共有をすすめる戦略もBMWが現行のB型エンジンで進めたことと同じ.プレスリリース読んでいて、「これそのまんまBMWと同じ戦略やん...」って思いました.


前出のWolfgang Ziebart博士いわく、今のJLRには80年代のエンジニア主導だった時代のBMWに似た雰囲気があるそうです.そしてBMWも以前とは違ってジャガーのことを真剣に見ていると.

唯一心配するのはドイツ流導入により英国らしさが薄れること.ただそこは英国紳士のしたたかさで、ドイツのライバル企業だろうがかつての植民地インドだろうが、人もカネもしっかり利用するけど譲れない部分は絶対曲げない、という精神を持ち続けてくれれば、まれに見る成功例になる気もします.

BMWが中途半端な路線に行きつつある中で、ポカッと空いた「もっともスポーティーなメーカー」というポジションを、ライバルメーカーからの人材、経験、知識を利用しながら虎視眈々と狙う姿勢は、私のような旧式を愛する顧客層(爆)には、結構訴えかける部分があります(笑).

個人的には次期愛車はレンジ・ローバー(!)という気持ちで、すぐジャガー導入となるわけではありませんが、ドイツ的な技術的信頼性と先進性、パフォーマンスと、変にドイツかぶれにならず、積極的に英国的な雰囲気や味が同居するクルマとしてあってくれれば、選択肢としては非常に魅力的に思います.

あとはディーラーの信頼性、対応かなぁ…地域にもよると思いますが.BMWも良くはないけど(爆)

注)この内容はネットで拾ってきたネタで書いた与太話であることをご了承下さいませ..



(関連リンク)
http://www.drive.com.au/motor-shows/inline-sixcylinder-comeback-for-mercedesbenz-20150304-13uhvo.html

http://www.drive.com.au/motor-shows/inline-sixcylinder-comeback-for-mercedesbenz-20150304-13uhvo.html

http://www.autocar.co.uk/car-news/industry/jlr-will-blow-opposition-away-says-engineering-boss
Posted at 2015/10/23 16:32:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマのコラム | 日記
2015年09月06日 イイね!

ぶつからない、といってもいろいろあるらしい

予防安全性能はおそらく今クルマの買い換えを考える時にカギとなり得る項目で、性能やルックス以前に「これがついてないから買わない」となる場合もあるかと思います.海外ではAEB:Advanced Emergency Brakeというそうですね.

実際性能差ってどんなもんよ、ということで、興味がある車種と有名なモデルについて分かる範囲で調べてみました.ネタ元はJNACAPとEuroNCAP.

BMWミニ(F55、F56)
クロスオーバーだと装着できないため、このモデルしか今は選べません.一応カメラとレーダーで歩行者とクルマに反応するとのこと.ただしこの装備、標準じゃない.VWなんかは標準なのに.

しかもその性能は良いとはいえない.JNCAP評価での下の動画だと、停止車両で20km/hまでしか衝突予防効果がない.45km/hの定常走行車両に対しても思いっきりぶつかってる.この装備に11万4千円.



スバルインプレッサ
国産代表として取り上げるのはスバルのアイサイト.これはやっぱり国産車の中では別格な感じ.
対停止車両で50km/h、対定常走行車両では60km/hでも衝突を予防している.



トヨタシエンタ
スバルを傘下に置くためか(苦笑)、トヨタも急激に追いついたみたい.対停止車両で50km/h、対定常走行車両では60km/hでも衝突を予防と、スバルと同等の防止効果.



マツダデミオ
標準装備のものだと対停止車両30km/hで衝突.アクセラXDの上級装備なら対停止車両、対定常走行車両とも45km/hで衝突しているので、ミニとそれほど変わらない、ということか.


アクセラXD


ちなみに日産はトヨタとマツダの中間というか、下位の車種だとマツダ同等、スカイラインなどの上級車種だとトヨタと同程度な感じ.

ボルボV40
世界的に見てもこの分野でのトップはボルボだというのは多分異論がないところ.EuroNCAPのテストでは対停止車両で50km/h、対定常走行車両ではなんと80km/hまで良いらしい.


こんな感じで、予防安全性能とひとくちに言ってもピンからキリまであり、エアバッグやシートベルトのように「ある or なし」と単純に考えてよい装備ではまだない、というのが印象です.今後の技術的進歩が相当の幅である分野といえますね.

なので、現時点でこの装備を目的に選ぶなら、やはり国産ならスバル、輸入車ならボルボ、それら以外ならトヨタか日産の一部の車種(あとは詳しく見ていないので要精査なのですが...)など、トップレベルの性能を持つモデルを選ばないと意味がないかも?というのが今の所の個人的感想です.
Posted at 2015/09/06 19:07:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマのコラム | クルマ
2015年09月02日 イイね!

クルマ好き的視点でみた軽井沢

毎年休みの前後がそのしわ寄せで超忙しくなり、「休む意味、ある?」といつも思うのですが、一方で休まないと気持ちが一杯一杯…というのも事実.ようやく休みが取れました.

今年は軽井沢へ.今まで行った記憶がなく、おそらく初めてと思われます.フツーに軽井沢のことを書いても面白くないので、今回はクルマ好き的視点で見た軽井沢について少々.白物家電的なクルマは全く視野に入りませんでしたので、非常に偏った視点であることをご了承ください(笑).


・一体何なのだこのベンツ率の高さは…
当然別荘が多くある避暑地で、しかも「軽井沢」.裕福な方が多いとは思っていましたが、驚きました…このベンツ率の高さに.東京から近いのも分かるんですが、「品川」ナンバーの多いこと多いこと.ついで多いのは「練馬」ナンバーだったかと.

ベンツでも各クラス見ましたが、おそらく最多はE?またはC?かも.その次がGクラス、あるいはGLクラス.現行のAクラスやBクラスなどもあった気がしますが、かなりマイナー.

・ポルシェも一大勢力
カイエン、これも多かった.マカンもいたかもしれませんが、区別できませんでした.こちらも品川ナンバーの奥様が運転される911(991の現行モデル)が印象に強く残っております.

・BMWはかなりマイナー
少なかったですねぇ…アウトレットモールにはそれなりにいたんですが…
ただホテル駐車場で見た、アルピナブルー&シルバーデコライン仕様のアルピナD5ターボ、あれは個人的に軽井沢のイメージにバチッとはまって、カッコよかった…

・意外に少ない英国車…
今回目撃した英国車としては、ジャガーXFを1台、Xタイプ1台、クラシックミニ1台、レンジ・ローバー2台、ランドローバーのディスコ2が1台.もっといると思ったんですが…たまたま見なかっただけか.

これだけ同地区ナンバーのベンツ、ポルシェが多いのをみると、軽井沢を愛用される富裕層に、一定の考え方、方向性があるのかもしれません.資産的にも全く当てはまらない自分は、みんなと同じは…だし、むしろ「外しの美学」を求めるかなぁ、と思ってしまいました…

しかし旅行中目撃して、「おぉぉぉぉ!」と最も感動した1台が英国車で、XJ-Sのシューティング・ブレークであるArden AJ3 Shooting Brake.ほんとに初めて見た.普通見ませんよ、こんなの.

(Arden.deより)

・チョイクラ万歳
確かにベンツは多かったのですが、いい意味で印象的だったのは、相当数見かけたW124.あるいは最近街ではあまり見ないE36のBMW3シリ、加えて993、先ほどのディスコ2やクラシックミニ、サーブなどの味のあるクルマをかなり見かけたこと.皆さん、分かってらっしゃるなぁ…と思いました.

・悪天候の長距離高速巡航は、ボルボ
行きが相当雨が降っていたのですが、そんな中でも長距離を相当のペースでカッ飛んでいたのが、ボルボでした.やはりお国柄というか、荒れた天候こそ本領を発揮するのでしょうか.

とりあえずこんな感じでしたが、パチンコ屋さんや派手な看板などの鬱陶しい物もないし、夜は静かだし、食事もおいしいし、美術館、博物館もハイレベルだし、非常に「五感に優しい街」というか、街中なのに「世俗と隔絶されてる感」があるのに「山ごもり感」はない、という、絶妙な感じが印象的でした.

また頑張って働いて、再訪してみようと思います.こんどはできればレンジ・ローバーで行きたいなぁ...
Posted at 2015/09/02 22:44:15 | コメント(7) | トラックバック(0) | クルマのコラム | 日記

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