
とうとうエアバッグ警告灯が。。。
ネットで探して京都市北区の修理屋さんがalfadiagで安く診断してもらえそうなので速TELしました。
当日夕刻にお約束し、お伺いしました。
alfadiagの診断結果、助手席エアバッグのエラー2個、運転席側カーテンエアバッグのエラー1個が出てました。
助手席エアバッグは予想していたのでコネクタに接点復活剤塗布しておいたのでalfadiagでエラー消去していただいたらすぐに消えました。
さて、問題は運転席側カーテンエアバッグ。。。
Aピラーやヒューズボックス付近にコネクタ無いか探したが見つからず。。。
数回ログ消去やってもらいましたがやはり問題解決出来てないのでエラーは残りました。
本日はとりあえずここまで。。。
画像はそのときにエアバッグコンピュータに残ったエラーログ。
帰宅後ネットでいろいろ検索。見つからず。。。。汗!
先ほどの修理屋さんがメールでFIAT系パーツのサイト教えていただけました。
そこで検索しエアバッグの配線図見つけられました。
Aピーラー付近と思ってたらなんとコネクタは後部のハッチ周辺にあるようです。
(わざわざ後ろまで配線まわさなくてもよさそうだけど。。。)
翌日問題のコネクタ探す。
問題のコネクタはリアのウインカーランプ点検用の内張のふた開けたところの横にありました。
黄色いコネクタです。
さすがイタリア車というほどちゃっちいコネクタで一度はずすと差し込んだときのロックがききません。笑!
接点復活剤塗布してコネクタ繋いで絶縁テープでしっかり固定しました。
その後、バッテリーのマイナスはずしECUをリセットしてから再度エンジン始動。
ログ消ししてないのに警告灯は消えました!!
たぶんログにはエラー残ってるはずなので後日また前出の修理屋さんでログ消ししてもらいましょう!!
ここはすごく良心的に作業してくれます。
小さい修理屋さんですが、すごく勉強熱心でalfadaigやFiatECUScanなど使われてます。
ちなみにログ消し料金¥2000でやっていただけました。
以前、滋賀県のディーラーでは1診断¥10000でした。
興味ある方はalfadiagでググったらこの修理屋さんのブログ出てきます!
alfadiag安いソフトだし、ケーブルも安いのでアルファ永く乗る方は持っておいて損は無いと思います。
Posted at 2011/06/15 01:46:48 | |
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