日本ではクルマの世界で熱狂的な愛好家たちを”エンスー”と呼ぶ時がある。そうさ、コナミのエンスージアを手に入れたのさ。#スーさんを手に入れたわけじゃないよ。手に入れたというか、友人から借りたのだが、しかし、タイミングが悪いことに今日徹夜。エンスージアのパッケージを眺めながら、現在も会社にいる。説明書も読みまくりだ。顔も油でテカッテカ。髪の毛もひねくれて、クリンクリンだ。なぜ徹夜しているかというと、業者の納品待ちのため。だから、僕ちんは気が楽な側。エンスージアのパッケージを見て、鼻ほじっていてもOKだ。しかし、業者の方は、ヤバイヨ!ヤバイヨ!と今一生懸命頑張っていることだろう。お気の毒だ。今回は、私は良い立場だが、人生において、この業者側になることは多々ある。あの大変さを考えると、今、エンスージアができないくらい、なんてこたぁない。会社で、小池さん、京本正樹などと呼ばれたり、「なんて言ったら、そのすばらしい髪型にしてくれるの?」といじめられるのも、なんてことない。そう言われることは、ホリエモンばりに想定の範囲内さ。