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2020年09月14日 イイね!

2020四国道の駅スタンプラリー4

2020四国道の駅スタンプラリー4世間は4連休だったんですね。私はテレワークも連休も関係なく、仕業ダイヤが土休日で初めて気がつきました。

四国の旅も4日目、本日は宿から2キロ程の<すくも>からスタートです。
7時半から押印可能なのでゆっくりと宿で朝食もいただきスタート、宿の裏手の田んぼと小さな山と青空の見事な光景に思わず愛車を入れて撮影しました。

 5分ほどで最初の駅に到着、しかしお店に人の気配はなく、他にも従業員らしき人影がなし。少々ガラの悪そうな若者4人が酒盛りをしていて絡まれたらやっかいなので一旦退散しました。どのみち土佐清水に行ってからまた折り返しで通るので先に土佐清水に向かうことで仕切り直します。
 国道321号線、足摺サニーロードと名付けられた道は名前の通りに風景良し!走って良しの快走路です。デミオディーゼルの太いトルクで快調に走り、風景を楽しんでいると法定速度を大きくオーバーしてしまうこともしばしば。それだけ交通量も少ないということですが。

開店時間直前に<めじかの里土佐清水>に到着。切符を購入して次に向かいます。再びのサニーロード、わずかに交通量も増えてゆっくりと<大月>へ折返します。反対向きも全然違う道みたいで海沿いを楽しみました。
 <大月>の後は再びの<すくも>へ、今度は開いてました。先程の若者達もいなくなっていて、全員酒を飲んでいたようだが交通手段は??
 さてこの後はしばらく国道56号に沿って進むのですが本日は土曜日、時間が進むと共に交通量も増えていきます。
<みしょうMIC>、狭い駐車場がほぼ満車状態ですぐに出発、わりと市街地を走るためか警察の取締りも活発のようです。
道沿いに進んで<津島やすらぎの里>

松山自動車道の無料区間を進んで宇和島へ、車の量も段違いに増えて駐車場に入るのが大変でした<うわじまさきいや広場>、駐車場を出るのも大変!さすが土曜日、程近い<みま>へ。
 周囲はのどかですが車がみんな吸い込まれるように道の駅に入っていき大混雑、活気が平日とは全然違いますね。ここでは地元婦人会手作りのおにぎりを買いました。
 ここから山間部を目指して高知県の残りの駅も回収しに行きます。まずは<広見森の三角ぼうし>、R320は田園風景を進む快走路、日射しを浴びて田畑が輝いていますね。

程近い<虹の森公園まつの>へ、ソフトクリーム売り場が親子連れで賑わってました。予土線と四万十川と共にR381を進みます。
<よって西土佐>、近くに江川崎駅があり小さいながら集落を形成しています。山深いのですが混雑しており駐車場は満車、少しの間待ちました。





中では鉄道模型のレイアウトがあり今では見ることのできない懐かしい車両が並んでました。日本が一番元気だった時代に全盛期を迎えていた車両達ですね。ここから更に山間部を進み途中難読駅名として有名な半家駅(はげ)を通過して<四万十とおわ>へ。予土線が並行していますが人口希薄で鉄道維持はかなり厳しい状況がうかがえます。さらに山深い駅ですが大変な賑わいでソフトクリーム売り場は列をなしており、代わりに鮎の塩焼きをいただきます。ここは四万十川をぶら下がって横断するアスレチックのようなアトラクションがあるんですね、高所恐怖症らしいお父さんが小さな娘さんに応援されながらなかなか踏み出せない微笑ましい光景がみれました。




 四万十川沿いを折り返してR320檮原街道を進み<日吉夢産地>。

妙に色っぽい像が飾ってあって皆さん撮影に熱心です、私もご多分に漏れず😁
そのまま高知県へと入っていき街道名となっている<ゆすはら>

あまり活気がなくて少し残念な駅ですね。須崎がだいぶ近くなるところまで進んで<布施が丘>、このあたりのルート決めは納得できるデキではなく折り返し区間が長くなってしまい悩んだところです。営業時間を考慮した結果です。

 ここで愛媛へとターンしてR197を進み<きなはい屋しろかわ>、予定よりも遅れているのですぐに出発して<清流の里ひじかわ>、2年前の豪雨ではこんなところまで水が押し寄せてきたんですね。

車内に蜂が入るというハプニングがありましたが無事に追い出して運転再開、場所と時間の関係で50キロ以上離れている<瀬戸農業公園>へと向かいます。
 佐多岬半島という愛媛県の西側にちょこんと飛び出ている細長い半島に2ヶ所道の駅があります。山間部から大洲へと進むと交通量も人家も増えて流れが悪くなります。高速の無料区間も一部走りますが、ここ何日かの例に漏れず法定速度以下のペースでだらだらです。そしてマツコネは何故か大洲八幡浜自動車道を通行止め扱いになっていて細く流れの悪い道を走る羽目になりました。
 半島を進むにつれて高度をあげていき、気持ち良く走れるような状況になってきたところで到着。眠気が凄くて限界近かったので助かりました。



期限切れ近い限定グミを半額で購入して折り返します。余裕があれば半島の先端まで行きたいところですが、後ろ髪引かれる思いで<伊方きらら館>へ。ここが17時半までで今日の一番のポイントでしたが17時に到着することができました、すでに閉館準備をしていましたがセーフ。

駐車場から夕方の気配を楽しみます。今日も綺麗な夕陽が見れそうです。
しばし佇んだのちに本日最後の<八幡浜みなっと>へ、半島の付け根といえる場所にあります。

ここで夕食を調達して本日の宿、スーパーホテル大洲インターへ向かいます。今日は溜まった洗濯物を処理したいので到着した後も忙しいですね、土曜日でホテルは大にぎわいでした。

今日で四国のうちの香川、高知、徳島はコンプリートしました。残りは予定通りなら明日で終了です。







Posted at 2020/09/26 18:18:50 | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年09月10日 イイね!

2020四国道の駅スタンプラリー3



 3日目は昨日回収できなかった<大山>からを当初予定していましたが、押印可能が9時と少し遅く周辺で7時から可能な駅があるのでそこからスタートします。
 6時過ぎにホテルをスタート、まずは<美良布>に向かいます。今日も快晴が約束されたような空ですがモロに日の出が正面なので眩しくて仕方ありません。運転に支障が出るくらいでサングラスをしてもギリギリでした、安全運転のためにサングラスは状況によっては必須アイテムです。

20分前くらいに着いてしまったので窓を拭いたり荷物整理などをして7時ピッタリに押印、ここは全国でも珍しいピンクのスタンプでした。
 次は8時から押せる<大杉>に向かいます。高知道南国インターに向かいますが朝の通勤ラッシュでペースがあがりません、結局予定時間を10分ほどオーバーして到着

記録的な適当ショットばかりですが、改めてマシングレーは天候によって色んな色合いを見せてくれます☺️
 すぐに高速で引き返して<大山>に向かいます、ずっと市街地やそれに準ずる規模の街中を通るので予定時間がオーバーしがちですね。高知道では覆面パトカーも見かけました、大豊から南国まではかなり急な下り坂なので注意です。


<大山>のあとはすぐに引き返して、南国インターのすぐ近くにある<南国風良里>に向かいます、ペースはあがらずダラダラと。
 今朝からの予定はちょっと失敗でした、<美良布>のあとは<大山>にすれば良かった。高知中心部の混雑を軽くみていました。

再び南国インターから大豊まで高速でワープ、市街地を離れて<にしいや>に向かいます、アップダウンの激しい道中で楽しいですね。


次は<大歩危>、ここは車も楽しいですが昨年の鉄道旅で特急<南風>が振り子式を思う存分発揮し右に左に高速で駆け抜けながら見せてくれた渓谷美のほうがより楽しかったです。そしてここで徳島県をコンプリート。





次は水不足の時にニュースで度々登場していた四国の水瓶、早明浦ダムの近くにある<土佐さめうら>に向かいます。
 到着が近づくと右正面に早明浦ダムの水門らしき施設が頼もしい城塞のように見えてきて、ずっと凄い凄い言ってました。なぜ写真を撮り忘れてしまったのか😱この旅で一番の後悔です。

次は<木の香>、35キロほどありますがずっと快走できる気持ちの良い道でした。

まだまだ楽しい山中の快走路をたどります、<にしいや>からの行程はこの旅で最も運転が楽しく、景色も絶景、天気も快晴と言うことなしの時間でした。
<633美の里>

<土佐和紙工芸村>

同じような写真ばかりで自分のセンスの無さが腹立たしい💨まぁ、愛車のデミオでここまで来ましたという記録を撮っておきたいだけなので、こうなってしまったのですが。
 そして山のドライブは終わり海側へと再びおりていきます。土佐インターから高知道と無料区間を経て<かわうその里すさき>に到着、ここはコロナで18時→17時と貼り紙で掲示してありました。これは道の駅のホームページでも出ていなくて、全国的に貼り紙で営業時間変更が多いみたいです。このイレギュラーが予備日を設けた最大の理由になっています。
ここは高速からダイレクトに寄れるPAみたいでした、写真は撮り忘れ。
 そして本日最も時間切れを心配していた<四万十大正>に向かいます。ここは押印時間が10時~16時という短さで人里離れた場所にあるのでリカバリーするのも一苦労、現在15時で約50キロを1時間で向かいます。窪川までは無料の高速で行けるんですが70キロ制限を60キロ弱で流れるような状態、1車線で延々と連なっているのでヤキモキしました。窪川からはほぼ信号のない状態でしたので快走、15時50分に到着!間に合いました。


リアのドライブレコーダーがエラー音を出していたので対応しているうちに16時を過ぎていましたが店舗の営業時間は17時までで情報館を閉める様子もなく実質17時までは押印可能ではないでしょうか?
 <四万十大正>のために通過した<あぐり窪川>と<なかとさ>を回収しにいきます。



<なかとさ>は閉店ギリギリ、夕食を仕入れました。
国道56号を宿毛方面に進み<なぶら土佐佐賀>へ。

そして本日最後の<ビオスおおがた>へ、19時までとなっているので全然余裕と考えていて夕方の黄昏時を楽しみながらゆっくりとした車の流れに乗って到着したのは18時02分。
 まさかの[本日閉店しました]看板。まだ電気が点灯していたので厚かましいながらスタンプだけでもお願いできないか逡巡していると、横からパンを持ったおばさんが自動扉をドンドン叩いて「開けてなあ~」、女性の店員さんが出てきて買うパンを間違えたと訴えている間にスタンプの件を了解得たので押印しました。あぶない、あぶない。
 本日の予定を全て終えて本日の宿、アバン宿毛、へ向かいます。中村からは新しい無料の自動車専用道が開通していて宿毛まで一気でした。トンネルと山あいの連続ですが太陽が沈む直前の青空、オレンジ、暗闇のコントラストが美しくまるで快晴の冬の夕暮れのようでした。
 ホテル直近のエネオスで給油と洗車、20時前にホテルに到着、スタッフの方がとても親切で各階のエレベーター前に電子レンジが置いているのが良かったです。





Posted at 2020/09/10 17:02:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年09月05日 イイね!

2020四国道の駅スタンプラリー2

2020四国道の駅スタンプラリー2

一日目の終了後は高松まで移動してパールガーデンホテルに宿泊しました。6日間で泊まった中でもピカイチにキレイでGOTOでこんな安く泊まっては申し訳ないレベルです。

一日目の走行ログ、遅ればせながらハイドラデビューしてこんな便利な機能があるって知りました。

二日目は高松港から小豆島の3駅を集めるところからスタートです。
 この小豆島の行程が一番悩みました。フェリーは車と一緒だと6330円、往復で13000円弱。スタンプ帳に割引券があったので往復1割引で11000円、人間だけなら往復1400円、バスで一日券を使えば1000円、単純に金銭的な比較なら1万円もの差があります。
 ただしバスだと時間的に丸1日使ってしまうことになりレンタカーも料金がなぜか分からずどうすべきか悩みました。

 小豆島のためにもう一度四国へ別日程を組むことを考えたら1万円どころの話ではない、と最終決断をしてデミオと共に小豆島へ渡ることとしました。

 フェリーの便としては土庄港の便が本数も多いのですが、早朝便が予約ができなく6時20分発とちょっと早すぎなのに比べて池田港便は予約可能で6時50分発と時間的にもちょうど良いので池田港の往復に決定、当日は5時30分起床、ホテルから高松港までは5分ほどで近くのエネオスで満タンにして向かいます。


係員の誘導により待機場所に停めたら窓口まで行って乗船手続きと支払いを行い乗船開始まで待ちます。






今日も穏やかな晴れ、気温は猛暑🔥
船は2007年の青函航路以来なので船酔いが心配でしたが至って穏やかで快適な航海です。
船内の写真を撮り忘れましたがジャスト1時間で池田港に到着。
本日最初の駅<大阪城残石記念公園>に向かいます。小豆島のプチ朝ラッシュに巻き込まれましたが池田港から15分ほどで到着





すぐに次の<小豆島ふるさと村>に向かいます。池田港に戻るような道順で20分ほどで到着




すももソフトなる珍しいアイスクリームがあったので、スタンプ帳のクーポンを利用して食べてみました。程よい酸っぱさと甘さで大好物のイチゴソフトより美味しかったです☺️


小豆島ラストの<小豆島オリーブ公園>はここから10分足らずで到着、土休日は混みそうな感じですね。








池田港に戻り9時50分発のフェリーで高松港に戻ります。9時30分には池田港に着きました。
2時間足らずの滞在、私は何をしているんだろうかとしばし自問自答してしまいます。

 しかし必ずしも観光ガイドに沿って過ごさなければならないわけでもないし、明確な目的を持って愛車で小豆島へ渡りドライブを楽しんだのですから自分自身が納得してるならそれで良いとすっきりしました。

帰りも至って快適な航海、出口に対して先頭でしたので接近する港を眺める貴重な体験


これで香川県はコンプリート!次は徳島県へと移動します。
高松中央インターから徳島まで高速道路で短縮、徳島の中心地は混雑してい警察の取締も旺盛に行われているようでした。メインとなる二桁国道は本当に要注意です、地元の車に従っておとなしく走るのが最も安全ですね。
▪️ひなの里かつうら
▪️公方の郷なかがわ
と進み、現在改装中の<わじき>は<鷲の里>で一緒に押せるようです。

鷲の里、人がいなさすぎて休館日!?かと焦りました。無事に押印


▪️もみじがわ温泉
▪️日和佐



日和佐は鉄道駅と一緒になってました。間違えて鉄道スタンプを押そうとしてしまい店舗のおばさんにすんでのところで助けてもらいました。


次の<宍喰温泉>までしばらく国道を走るのですが左右にフラフラ、スピードも安定しない病人が運転してるかのようなフィット、何台も隊列をなしているのに煽りまくっているアルファードと濃厚な時間でしたね。




恵まれすぎているくらいの夏空と海を前に何故か感慨に耽ってしまいました。ずいぶん遠くまできたものだ、飛行機ではこの感覚は味わえない。ただ車を運転してきただけとはいえ、車は常に危険が隣り合わせです。今までの無事に感謝し、これからの安全を再度自分自身に刻みつけて出発です。

次の<キラメッセ室戸>までは国道55号をひたすら進むのですが、大手宅配業者の車が法定速度運転をしていて連合艦隊ができあがっていました。時間的にはゆとりがあるので、ゆっくりと海を眺めながら快適なクルージングを楽しむことにしました。少し遠回りになりますが室戸岬にも寄り道します。





ここから15分ほどで道の駅到着


次は本日ラストの<やす>です。50キロほど離れています、公式に24時間押印できるので急ぐ必要なくはありません。途中に<大山>があるのですが17時までですでに18時を過ぎているので明日回収します。
 奈半利を過ぎると土佐くろしお鉄道も並走するようになり交通量が格段に多くなりました。<やす>も鉄道駅と共用のようで、列車が来たので無理やりコラボします


これで本日の予定も全て終了、宿は高知中心部の共済会館をとりました。さすがに県庁付近は都市らしい混雑があり到着は20時を過ぎていました。







Posted at 2020/09/07 22:07:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年09月03日 イイね!

2020四国道の駅スタンプラリー1

昨年、JR四国のバースデー切符で四国の鉄道乗り潰しを行いましたが到着初日は高松空港でレンタカーを借りていました。

たまたま寄った道の駅「香南楽湯」でスタンプ帳をゲットしてまったのが全ての始まり、結局香川と徳島の一部、10駅のスタンプを押していました。

こうなると空白が気になるもの、今年はデミオで遠征と思いきやコロナ騒動でお蔵入りしていました。

8月に6連休が取れて、奥様ともよくよく相談して感染症予防の徹底を約束、安全運転を第一に体調や天候によっては速やかに撤収することを確認してソロでの四国スタンプラリーツアーを許可してもらいました。

Googlemapを参考に日程を組んだら6日間でギリギリ、観光を盛り込む余裕はありません😓
旅装には例年にはないマスク予備、アルコールスプレー、除菌シート、ハンドソープを追加、8月某日に前日からの勤務を明けて最寄りスタンドで軽油満タン、軽く洗車して出発です。


まずは本日の宿である名神高速の多賀SAの<レストイン多賀>に向かいます。

最寄りの圏央道入口からだと中央道経由が最短なのですね、400キロ超の旅路でした。



高速を降りることなくしっかりと睡眠がとれて大浴場もあるので、多少年季入っていましたが快適な一夜でした。デミオで車中泊はできなくもないですが猛暑続きで今の時期はかなり厳しいですね。

翌日は4時半に出発、最初の目的地<第九の里>までは250キロほどです。

6時半には淡路SAに到着


正に快晴☀️朝食に朝ラーとして出発
板野インターにだいぶ早く着いたので給油と洗車をして第九の里で開店を待ちました





開店と同時にスタンプをゲットして次は<温泉の里 神山>に向かいます。

次は<貞光ゆうゆう館>、マツコネにしたがって一部区間が酷道となっているR193を走ります。でも信号がほとんどないので街中よりもダントツに快適です。このあとは
▪️ことなみ
▪️三野
▪️みまの里
▪️たからだの里さいた
▪️とよはま
▪️霧の森
▪️ことひき
▪️ふれあいパークみの
と進んでいきました。
















一日目で一番心配だった<瀬戸大橋記念公園>のリミット17時に間に合うかでしたが30分前に到着、かなり暑いながらも快晴の瀬戸大橋をしばらく楽しみました。













このあとは本日最後の<うたづ臨海公園>に向かい予定通りに終えることができました





昨年すでに押していたスタンプは香川8個、徳島2個、高知1個です。


本日のスタンプ

見にくくてすいません😣💦
Posted at 2020/09/04 17:09:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年02月16日 イイね!

デミオ購入記3

以前の購入記から長期間放置してしまいました(汗)当時の記憶を辿ってるので現在と異なる部分もあるかと思います。

購入次期は2017年2月から3月にかけてです。
デビューしたてのスイフトか2016年に大幅な改良を受けたデミオで本当に迷っていました。

この2車で絞り込みグレード選びとなるわけですが
■デミオ
ガソリンとディーゼルがありますがディーゼルのトルクとコンパクトクラスでも抜きん出たどっしりとした走りに魅せられてしまいディーゼル一択です。カラカラ音が気になるという意見もあるようですが、あのスタイルでディーゼルエンジンというのが逆にスゴく先進的に思えました。
逆にガソリン車もとても魅力でしたが普通のコンパクトカーであり、それなら新型のスイフトのほうがより良いのではないかとも考えたのです。

ディーゼルと決まればグレードはツーリング以上でしょう。このときすでに設定のあったテーラードブラウンがとても気になっていました。10年乗るつもりなら思いきって革もありかと考えましたが予算以上に革のメンテナンスの心配が浮上し改めてファブリックの良さを見直しました。
テーラードブラウンは妻が難色を示したのです、仕立てもいいけど走りそうなスタイリングのクルマに家のソファのようなくつろぎはいらない、ツーリングの定番の内装がとても良い、と。これは目からウロコでした、迷いを全て吹き飛ばしてくれました。メーカーオプションは安全装備については全て選択しCDやMRCC、ALHも選択、ディーラーオプションはSDカード、ETCなど最低限ほしいものを選択しました。
でて来た見積もりは200万どころか300も見えてくるもの、予算を遥かに越えていました。

■スイフト
燃費や値段も考慮するとRSハイブリッドになりました、ただシートヒーターが4WDでないと助手席につかないという謎仕様のおかげで4駆にせざるをえなく、安全装備もデミオと同等以上にしてナビは装着しない仕様で見積もりを出したらデミオに比べてだいぶお安く見える内容でした。
ただしオプションのナビが評判が芳しくなかったため社外品を検討していたためトータルでみるとそれほど変わらない価格になりそうでした

あとは価格と心の満足との勝負です。

■決定ーデミオ
最後の決め手は購入後に見かけたら後悔が大きいのはどちらか、でした。
スイフトもデビュー仕立ての車としては破格の条件を出してくれて、最後の勝負をしにデミオへ。
今日決めること、条件が合わなければ諦めることを伝えてハンコも机に置いて大詰め。
担当さんも頑張ってくれました、なんとかデミオに乗ってほしいとカー雑誌の目標値引きを大きく越える額で決まり!スズキさんには丁重にお断りとお礼を述べて契約に至りました。

デミオも名前がMAZDA2になり、デミオとしては最終モデルになってしまいましたが相棒として長く乗っていきたいですね。

●納車直後



●「カーコーティングのさかい」様でアークバリア21を施工


Posted at 2020/02/17 07:28:22 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「二連泊勤務終了、疲労の溜まり方がヤバイ」
何シテル?   06/17 12:43
GEフィットRS MTから結婚を機にDJデミオXDツーリング FF 6ATに乗り換えました。よろしくお願いします。 車は経済的な理由もありいじることなくノーマ...
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