「歴史を忘れた民族に明日はない」・・
まさにそのとおりである。
「賢者は歴史から学び、愚者は経験から判断する」・・
これもしかり。
玉音放送から60数年あまり・・・
神国日本が絶対に負けるはずがないと信じ、愛する人たちを護る決意を秘め、仲間の死を意味あるものにするためにも、戦わずして負けることは許されず・・
阿鼻叫喚とともに死に物狂いで命を投げ出した結果は・・
灰燼に帰すほどの壊滅的打撃を受けての、全面降伏であった。
ヨーロッパの世界地図で見れば、日本なんて
ゴマ粒か大陸にへばりつく
かさぶた程度のものにしか見えません・・
当時はおんぶに抱っこの民族だから脳は揺さぶられ中枢神経がおかしくなっているので、まともな航空機は作れず、飛んでもすぐに落ちると吹聴され馬鹿にされていました・・
だが、そのゴマ粒程度の島国国民は、
白人の優秀性を象徴する航空機の分野で、世界一優秀な戦闘機を作り、最高速で安定感の在る戦艦を建造し、アジア各国を植民地支配から開放するという離れ業をやってのけました。
当然自分たちの支配圏を次々と破壊していく
黄色い猿は、神に選ばれし白人に逆らう愚か者として、徹底的に破壊浄化させられる羽目に陥ります。
同じ白人国家ドイツには使用しなかった核爆弾を、人類初の実戦兵器として2度もテスト使用されたばかりでなく、占領後はリンチと強姦は日常茶飯事で、国際条約で禁止されている
憲法蹂躙や
焚書まで行ないました・・。
国費の40%をつぎ込んで、原始人の生活から文明人に引き上げ共闘を願った朝鮮人は、さらにその上を行く無法ぶりで、日本全国を恐怖の坩堝に突き落としたが、彼らには占領軍も三国人として手を焼いていた。
このままでは日本はだめになるとして、一人立ち上がった男がいた !!
警察署は襲撃され、警らはめった打ちにされ、睾丸破裂や内臓破裂で死傷し、最早公権力にもなすすべがなかったからだ。
命を顧みず、悪党には暴力を持って挑む彼の元には、全国から噂を聞きつけた猛者達が続々と駆けつけ、意気に応えた・・
かつて県警が三国人襲撃に備えて警察署の警備を依頼するまでに信頼されたその組織は、皮肉なことに
公権力と対極にある日本最大の暴力団組織へと変貌していく。
その姿は「戦争に負けて経済で勝つっ!!」と再び戦いを挑んだ日本国民に重なり、寝食を忘れたモーレツがんばりで、世界のいたるところに進出してゆき、なんと20年そこそこで世界第2位の経済大国に成り上がるのでした。
その繁栄の陰で国民の心に深く深く染み込んでいった、彼らの落し物・・
偽りの民主主義という名に隠された
ウォーギルドインフォメーションプログラムや
オレンジプランという日本独自の父親を中心とした家族主義をいかに根本から破壊するかという文化テロリズムが、(仕掛けた米国でさえ忘れているというのに) 静かに広く浸透していったのでありました。
実は私は第一次世界大戦から高度成長までのこの一時期の歴史が大好きで・・
わが日本民族の叙事詩とも呼べるほどの、壮大なドラマが詰まった時間と捉えています。
これらを学校で・・幼稚園からしっかりと教えることはとても重要なことと考えています。
----------------ここまでが、まえ振り----------------
随分と長いまえ振りになったのは・・・
書いてて
ちょっと楽しくなってしまって・・・・・・
スミマセン・・
さて、ここでようやく
本題に入りたいと思います。
在日米軍が未だに駐留しているのはどうしてなんでしょう・・!? という問いかけをよく耳にしますが、もっとも一般的な答えは、日米安保による駐留というものですよね。
吉田茂も当時
「番犬だと思って使え」とその利用方法を明確なまでに指示しておりましたが、 この天才的な上から目線は流石、生まれながらの宰相の育ちを会得した者の言葉と思います。
・・・が、しかし、心中穏やかではなかったと思います。
なぜなら彼らが駐留している最大の目的は、日本国を
再占領または、
武力制圧するためなのですから・・。
オバマが言ったか言わなかったか知らないが
「もう一度占領してやろうかっ」とポッポに言ったという逸話はあながち眉唾ではなく、アメリカ大統領になった人間誰もがもつ誘惑なのかも・・
ではなぜ、こんな東洋のちっぽけな島国に駐留までして、圧倒的な武力と資源を持つ戦勝国が常に握りこぶしを見せ付けておかなくてはならないのでしょうか・・!?
一見すると「俺たちはいつでもお前たちを壊滅させてやる・・」と捕らえがちですが、彼らをそこまで駆り立てたものの正体は、大日本帝国軍の規律正しい行動規範と人徳にあったと推察しています。
つまり
畏敬の念と共存する、恐怖感に似た不信感のようなもの・・
西洋人にはとても理解できない、崇高で狂気に近い武士道のような精神力に裏打ちされた戦闘力と規律に圧倒されたということなんです。
米兵の証言集(英語)などを見ると、軍人として日本軍と戦ったことは、誇りに思えるほどの武勇として彼らの中に刻まれています・・まっ、ぶっちゃけて言うと、それだけ強くて誇り高い戦士と戦って、俺は生き残ったぞっ !! 的な自慢話とも取れますが・・
つまり、怖いんです・・
北朝鮮よりも支那よりも・・
ムジャヒディンよりもアルカイダよりも・・
普段おとなしくて、理性的で、知性が高く、お人よしな日本人・・が、いざとなれば撃っても撃ってもゾンビのように立ち上がって襲ってくる・・
イッツクレイジィィィィィィーー っと、ジョジョ並に
白人たちは恐怖した・・
今日まで我が国が平和に、そして経済成長を続けてこられたのは、彼ら英霊の鬼神と化した魂のおかげと私は思っています。
「敗れて目覚める」ことが出来たかどうかは、皆さんの個々の判断に委ねたいと思いますが・・ 一つ確かなことは、まかり間違っても「日本国憲法第9条」のおかげなどでは絶対にないということです。
しかしながらすでに戦争体験者は一桁台となり、ありもしない
従軍慰安婦加害者として世界中で認識され、南京大虐殺を行った
蛮行民族として、我々ヤマト民族の誇りは失われつつあります。
誇り高く、勇壮で、文化レベルの高い・・世界の知性が賞賛した大和民族の
2700年続いた歴史を汚そうとする敵とそろそろ大人の対応を捨て、本気で怒らなければならないのではないでしょうか・・!?
こんな汚名をきせられたままで。命を賭して戦った英霊(ご先祖様)に顔向けできますかっ !!
正義も努力なしには勝てません !!
民族の誇りを取り戻すためにも、まだまだ、戦いを休むわけにはいかないのです。
戦え !!
Posted at 2013/08/18 14:33:57 | |
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