コンビニで おむすびとポカリを買って暫く吸えないタバコを一服
(良い子は手術前にタバコ等は吸ってはいけません)
部屋に戻ると もう点滴持って待ってはりました
「柔らかい針だから痛くないよ」
って 柔らかい? そんなもん どないしてさすの???
針が二重になってました 太いです
ぶっつう~ てな感じで入ってきました もう逃げられませんよ
あと4時間程はな~~~~~~~んも することがないっ!
ぼんやり『ちちんぷいぷい』を見てたらお呼びがかかりました
案内されるがままカラカラと点滴スタンド押しながら付いて行きます
大きなドアの前に来ましたよ いよいよです
音も無くドアが開き そこにベッドが有るのかと思いきや
何部屋にも分かれてました
部屋に入って目に付く無影灯
緊張してきましたよ
ベッドに横たわり 点滴に麻酔を混ぜるとの事
「入ったら少し痛いですよ」
ちっちゃい注射器で ぷちゅ
「キターーー 今 肘の辺…り……ッ………」
ここまでしか記憶が有りません。
さて 6月も半ば ぃよいよ入院です
1週間位はかかるよと言われていたので
結構な荷物の量です(後にこれで泣く)
まずは この荷物だけを駅まで車で運びます
秘密基地が駅傍にありますので こういう時は楽です
自転車に跨り 「いざ 入院!」
重たい荷物引っさげて到着です
受付を済ませて お部屋へ
もう 夕方まですることが無いッ!
ボケーとしてたら 担当ナースが挨拶に来ましたよ
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!
パラこころの声 『年増だがそこそこベッピンさんやな』
ナース 「絶食は守って下さいね」
いきなり クギをさされました
パラ 「晩御飯は食べれるの?」
ナス「麻酔明けから 3時間ほどは酸素マスクあるから無理ね」
パラ 「ほな 次の日の朝まで無し?」
ナス 「そうゆうことになるわね」
ガ━━━━Σ(゚Д゚;)━━━━ン!!
パラ 「おにぎりか お弁当買ってきて良かですか!」
ナス 「うーーん 聞かなかった事にしとくね」
嗚呼 あなたは天使です。
YABUISYAに見放され やって来ました新築ホスピタル
パラ 「♪ 新しいナースッ♪ ナースッ♪」
ルンルン気分ですわ 後にドヨ~ンとなるんやけど
さぁ Drと御対面です
Dr「とりあえず データは見たから 暫く投薬治療ね」
パラ「へっ? 切らんの?」
Dr「薬で治癒すれば それが良しでしょう」
パラ「・・・・・・・・・・・・」
Dr「まぁ 1ヶ月程 飲んでから又 検査ね」
イヤ━━━━━(´Д`lll)━━━━━!!!!
んで 5月半ば 又もやスタンガン検査です
ギャッ!
んガッ!
タッタッツタピッ!
ウッわらば~~~~!
(;´Д`)ハァハァ
Dr「えぇ~と オペしましょか?」 PC見ながら
パラ「だから 切って治るなら はよしてって言うてるでしょうが」
Dr「来週 どうですか?」
パラ「急すぎますって その次は?」
Dr「再来週やな」
パラ「はぁ~ そこで御願いしますわ」
Dr「朝 手続きして 夕方オペね」
パラ「へっ!」
てな訳で オペ(σ・∀・)σゲッツ!!
しかし ゲッツ!!じゃねーよな
スタンガン拷問の結果が出てきましたよ
Dr「検査どぉやった?」
パラ「どぉもこぉもないわ!」
Dr「シャキィーンとなったやろ?」笑い堪えてやがる
パラ「まぁ えぇけど 結果はどぉでしたん?」
Dr「聞きたいか?」
パラ「………… もぉあかんの?」
Dr「切ったら治る……」
パラ「何ですのん その微妙な間の取り方は」
Dr「ここでは オペできひんのや」
(つд⊂)ゴシゴシ
パラ「ここで できんて ここ大学病院やで」
Dr「Drが おらん」
(つд⊂)ゴシゴシ
パラ「あんたが するんとちゃうの?」
Dr「わし 神経みたいな繊細なもん よー触らん!」
パラ「整形外科医やろ?」
Dr「そやっ! 骨専門や 大工仕事しかあかん!」
パラ「YABUISYA ですかい?」
Dr「うん そやから 系列の神経専門Dr居てるとこへ 転院やね」
パラ「ひょっとして 新しい出来たあそこ?」
Dr「そや ええやろ?新しいからナースも新しいで多分」
パラ「そら よろしいかも…」
Dr「ちゅうわけで 紹介状今送ったから」
なんでもかんでもインターネットですから仕事は速いです。
んで 次週に持ち越しとなりました。
3月中旬 検査当日です
かなり緊張しながら受付へ
「パラさん 検査室へ行きましょうか?」
♀Drから呼び出しがカカリマシタ この時心の中は( ̄ー ̄)ニヤリッ
こんな時でも 悪魔のパラさんは元気です 天使はびびりまくって寝たふりしてます。
♀Dr「ちょっと痛いかもしれませんけど 我慢してくださいねぇ」
パラ 「は~い(微笑みながら言われると返事も良いですね)」
あちこち電極つけて さぁ まいりますよ。
って パソコンに繋がったスタンガンみたいなの持ってはります
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
♀Dr「ちょっと端子が細いので我慢ね うふっ」
パラ 「いたっ!」
♀Dr「電気通しますよ じわじわっとね」
パラ 「ンッ! ンッ! ンプッピッ!」
♀Dr「もうちょっとね」
パラ 「グふぁッ!」
♀Dr「あと2箇所ね うふっ」
パラ 「へっ? まだやるんですか?」
♀Dr「はい ON」
パラ 「グふぁッ! ぺギュッ!」
♀Dr「はい 次反対の手ね」
パラ 「へっ? こっちだけとちゃうの?」
♀Dr「両方 測らないと検査にならないでしょ うふっ」
パラ 「あんたは 鬼やぁ 。・゚・(ノД`)・゚・。」
♀Dr「はいはい ON」
もう ガ行とラ行とパ行しか出てきません
別の意味で(;´Д`)ハァハァ ひィひィ
もうこんな検査絶対したくないです。
でも 私のそんな決意は後日見事に裏切られる事に……。