
CPMロアレインフォースメントを取り外して、リジットカラーとラストストッパーを装着しました。
CPMを取り外したことで、改めて感じたことがありました。
①ちょっとした補強パーツと思っていましたが、想像以上に車体の剛性が上がっていたようです。
運転中、常に車体の剛性が上がっていることが感じられました。
車体が「カチッ」とした感じで、特に、曲がりながらちょっとした段差を乗り越えた時に、車体の塊感を実感しました。
②右左折する際のハンドリングが良くなっていました。
ハンドルを切った時、曲がりたい方向により速く車体が向いていました。
「取り外したけど、CPMのメリットは大きかったんだなあ。」と思いました。
ただ、サスペンションは少し硬くなりますので、私は、このまま取り外したいと思います。
リジットカラーを付けましたが、これは本当に良いかもしれません。
ゴルフRはアクティブサスペンションのため、硬さを変えると、ハンドリングも変化しますが、サスペンションの硬さが「コンフォート」でも「ノーマル」のようなハンドリングになったように感じました。
CPMを取り外してリジカラを付けたのでノーマル状態からの変化が分かりませんが、全体的に全てが良くなったようです。
ラストストッパーも付けました。
素人では難しい場所に配線して装着してもらったので、強力な防錆効果があると信じます。
Posted at 2011/08/02 16:09:57 | |
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