今回の原発事故を機に原発の安全神話って何だったの?って思い 以前から色々調べてみる様になりました。 安全を強調されすぎていて いつの間にか自分自身、洗脳されたのかなぁって思うくらい…ちょっと検索すると「原発ってヤバいのよ」的な記事が沢山出てきます。 何故こんなに興味が無かったのだろうか?と自分自身に腹が立つくらいに…「もんじゅ」の中継装置脱落事故の記事をみて 「うわぁ これはヤバいわな~流石に」と思っていたら つい先日、無事引き抜き成功との事… 大々的に報道されない事に悪寒を感じるのは私だけでしょうか? また別な記事で 原発で何か有った場合 緊急で炉芯を冷やす為に水を急激に注入する装置が有るらしいのですが 圧力容器が長年に渡って中性子を浴び続けた結果 運転中の熱い状態から水をかけられても割れない温度が どんどん高くなってくるそうです。 建設当初はマイナスでも耐えられたものが 国内の炉の中には98℃以上でないと割れる可能性の有るものが… 原理についてはガラス容器に熱を加えて急激に冷やすと割れるのと同じ事が原発の圧力容器にも起こるとの事です。 最高にヤバいのが98℃って… 水って100℃までしか温度が上がらないのに… あくまでも独り言なので信憑性は自己責任で… 興味が無かった方はこれを機会に検索してみては如何でしょうか?「もんじゅ」だけでもかなり…この様な事故が起きなかったら今も知らなかった事が 沢山有ったのかもと思うと恐くなり記事にしました。