2012年03月15日
3月11日の震災から1年が過ぎました。
うちの家は、県道と市道がぶつかる角に家が建っています。
周りを見ると国道や、大きい道路はすぐ直され、または工事がされていてだいぶ綺麗になってきました。
でも、1本奥に入ったような細い道路はまだ凸凹道で手付かずの状態、聞くところによると、予算が下りないのと、業者が単価が安いのでやりたがらない、他の条件がいいところを選んでやっている状態で、
そこは後からでも・・・と思うような所を工事しているのはそういう理由みたいです。
なのでうちに隣接する道路が直らないとそこの堺にある塀が直せないのでまだそのままになっています。
全体的には、道路や家のガレキなどはだいぶ片付いて
一見、着々と前に進んでいるな~
と良く見えますが、その先の方向性がまったく決まってなく、特に海側の地区や原発周辺の方々は
これからどうしたらいいか?
と途方にくれている方がたくさんいらっしゃいます。
岩手、宮城、福島の各市町村のガレキ置き場はどこも満杯状態で大変なことになってます。
国のじれったい政治判断のせいでまったく前に進んでいないと言ってもいいでしょう。
いろんな問題があるのは分かりますが、決断してやっていかないことには一向に進めません。
あ~だ、こ~だ能書きばかりたれて自分のことしか考えてないやつは、(公人も個人も)
あの何にもなくなってさびしい海側の地区に連れてって、何が困ってて、どうして欲しいか直接話を聞いてくればいいんですよ。
今回の震災で、全国からたくさんの義援金、ボランティア等多くの方々の支援、本当に有難いと思います。
でも、一部の方々に
自分は関係ないからとか
そうしたら自分の地区が・・・とか
寂しいですね。
本当、困ってらっしゃる方々のためにも、早急に何とかしてもらいたいものです。
Posted at 2012/03/15 06:36:30 | |
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3.11 | 日記