2011年12月17日
先日、知人が車で事故を起こし、相手の女性が亡くなられた。
その時アルコールが検出され『酒気帯び』で逮捕となった。
当日全国ニュースで放送された。
現場がどういう状態であれ、いけないものはいけない。
時刻は朝方、多分夜にお酒を飲んで、少し休んでもう大丈夫だろう?
と軽い気持ちで車に乗って・・・
でも、すべてが悪い方向に・・・
おそらく彼は職を失い。
それだけならいいが、相手の方を死なせてしまったという重い”十字架”を一生背負って生きていかなくてはならない。
これだけ前例が出ているのに、未だに飲酒運転をしている人がいる。
スピードの出し過ぎもそうだ、運を天に任せるような運転は安全マージンが残っていない。
最近気になるのがトラックの速さ
110Km 120Km・・・
あれ?トラックは90Kmでリミッターでは
(紳士的でお手本のような運転手さんもたくさんいます)
私は、公道ではどんな状態でも80%で走るようにしている、
そうすることで、雪道なんかは特にどうにかなってしまった時に
何とかできるような気がする?(今までは)笑
時として車は凶器と化してしまう。
そのことを肝に命じ、ハンドルを握るときは細心の注意を払って運転するようにします。
事故を起こしてしまった知人のこれからの人生、精一杯頑張って欲しいものです。
Posted at 2011/12/17 08:46:55 | |
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その他 | 日記
2011年12月15日
昨日、子供たちの内部被爆検査をしてきました。
県内にはまだ「ホールボディカウンター」という内部被爆を測定する機械が数台?しかなく
ひらた中央病院というところで導入されていて、夏ごろ予約をいれ昨日順番がまわってきました。
病院の方に話を聞いたところ、毎日夜9時くらいまでたくさんの方が検査に訪れ
今でも約6000人待ちの状態で、今申し込むと春ごろになってしまうとのことでした。
検査料は、18歳未満は無料、大人は12,000円です。
『大人も無料でやって欲しいです。』
受付には一般の親子連れはもちろん、原発関係で仕事をしていると思われる方がたくさん順番を待っていました。
検査結果は後日郵送で送られてくるとのこと
「直ちに人体に影響はない」
「現時点では安全性に問題はない」
と政府は言い続けていますが、実際住んでいる我々はいろんなことが不安でなりません。
比較的線量が高い町で、およそ2万5千人の小中学生に積算型の線量計を配り、1か月間、外部被ばく量を調べた。
その結果、平均では月に120マイクロシーベルトで、最も高い子どもで450マイクロシーベルトだった。
およそ7割の子どもが、国が目標とする年間1ミリシーベルトを超えて被ばくする計算になるが、市が依頼するアドバイザーは、「子どもの健康に影響はない」と話しているという。
目に見えない放射能
それが今後どのくらい人体に影響を及ぼすか?
土壌汚染の問題もそうですが、規模が莫大過ぎて東電はもちろん、国もお手上げ状態?
すぐに何とかして、とは言いませんが
正直な答えを公表してください。
嘘、隠し事はやめて欲しいです。
20年、30年後 『あの時は申し訳ありませんでした』ではすまされないです。
Posted at 2011/12/15 07:22:59 | |
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3.11 | 日記