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太平山の愛車 [スズキ ジムニー]

電動パワステトルクセンサー調整

カテゴリ : 内装 > ステアリング > 調整・点検・清掃
目的修理・故障・メンテナンス
作業DIY
難易度
作業時間30分以内
作業日 : 2019年01月14日
1
以前より走行中に車体が左側に寄っていく現象が気になっていました。ステアリングを動かす際、左側が軽く、右側が重いのです。いつかはアライメント調整をやらねばと思っていましたが、この現象はJB23初期型によく見られる現象であることを知りました。原因は電動パワステトルクセンサーに狂いが生じるためのようです。みんカラで調整方法を記載されていらっしゃる方がおりましたので参考にさせていただきました。調整の前に念のためタイヤの空気圧とタイヤの溝を図りましたが特に左右での偏りはありません。アライメントについては分かりません。
2
調整を実施します。
調整にはいじり止めトルクスレンチT25を使用します。手持ち工具に無かったのでビットタイプのものを購入しソケットレンチと組み合わせて使用しました。
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トルクセンサーの場所は室内ブレーキペダル付近にあります。写真の中央に写っている部分です。まずは矢印の位置にあるトルクスネジ2カ所を外しカバーを外します。ネジを緩ますには結構力が必要なのでソケットレンチを使用しました。
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カバーを外すと黒いセンサーが見えます。またトルクスネジが見えますがネジの回りが樹脂のようなもので固定されています。万が一ネジが緩んだ場合にセンサーが動かないように工夫されています。その樹脂を取り除きます。私は先の尖った工具(ドライバーセットに入っているやつ)を使用しました。樹脂と金属部分の境目に工具を差し込み、テコの原理を使って取り外しました。
5
外した樹脂です。もう使いません。
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赤の矢印部分にペンでマーキングし調整前に位置が分かるようにしておきます。これをやらないと、おそらく調整時に苦労することになります。
マーキング後、黄色矢印2カ所のトルクスネジを緩めます。外す必要はありません。ネジを緩ますとセンサーを動かすことが出来ます。
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私のJB23は左に寄る状態だったので、センサーを右回りに約0.5mm程回しました。
実は最初センサーを約1.0mm程動かしセンサーを固定し試運転したところ、左に寄る現象は直ったものの、ステアリングを左に切ると重く、右に切ると軽くなってしまいました。3回目の調整でバランスが良くなりました。調整後は固定用のビスをしっかり締め付けます(トルクは分かりません)ビスが緩みセンサーが動くと危険です。初期状態のようにまた樹脂で固めたいところですが良い方法が見つかりません。
以上ですが調整実施の際は自己責任でお願いします。

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この記事へのコメント

2019/01/16 20:13:09
硬化時間の早い2液性エポキシ接着剤ならホムセンで入手出来ますよ(^^)
コメントへの返答
2019/01/16 22:38:36
メメントさん

コメント有難う御座います。

万が一再調整が必要になった場合にキレイに剥がせるものを検討しています。
エポキシ接着剤は使ったことがありませんが効果後は簡単に取れますか?
2019/01/16 22:32:13
これくらい丁寧に書かれてれば誰でもできそうですね^^
コメントへの返答
2019/01/16 22:44:13
さつきちゃんさん

早速アップさせていただきました。

これほど簡単に作業できながら大きな効果を実感できる整備は久しぶりです。

運転してて楽しいです(これが本来の姿なんでしょうけど)。

2019/01/16 22:43:42
硬さは多分破壊した物と同程度かとおもいますよ。
コメントへの返答
2019/01/16 22:45:34
情報有難う御座います。

今度ホームセンターで探してみます。

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