
前回で忌々しい不調の原因も分かったので、その原因たるプラグコードを交換します。あとついでにプラグも。
以前よりUltraのブルーコードがついていたのですが、邪魔なパイプのせいで切れてしまったので泣く泣く交換。
選んだのはNGKのパワーケーブル。抵抗値0.9KΩで130%スパークパワーがアップ!だそうです。
もともとプラグコードには1Mあたり16KΩという規格が決まっています。これはスパークノイズを抑えるためなので、あまり低すぎても問題があると思います。
このNGKのパワーケーブルには、抵抗値を下げたことによるノイズの増加をフェライトコアなどで抑えるようです。
一方、プラグですが定番のイリジウムに。前回ケチってノーマルだったので・・・
プラグコードと同じくメーカーはNGKで、イリジウムMAXのBKR7EIX-Pを選択。NA→ターボとなったので1つ冷え型の7番です。
・・・で、交換後の結果ですが、見事に不調が解消(切れていたのだから当然だが)。ただ冷え型のプラグのせいか若干始動性が悪くなったみたい・・・
まだならしの途中だった(途中で不調になった)ので高負荷、高回転の運転はしてませんが、吹け上がりもスムーズになりました。
それから、多発するアフターファイアもあわよくば直らないかと思いましたが、残念ながら減りはしたものの、まだ結構出ます(爆)
失火して生ガスが排出されてそれが引火しているのではと思ったのですが・・・やはりそもそもROMのインジェクター噴射量が多すぎるようですね。
現在e-manageアルティメイトを検討中なのであります・・・
Posted at 2013/01/24 20:59:07 | |
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