
オーディオの件につきましては後程説明しますが、じつはイグ子に受難が続いております。
お祓いが必要かも・・・
これは先月の話ですが、近所のショッピングセンターへ買い物に行った際、買い物を終えて駐車場に戻るとイグ子に傷が付いていました。
傷というよりは凹みなので、隣の車のドアが当たったか、もしくはショッピングカートの直撃を受けたものと思われます。
車両保険には入っているのですが、大破を想定して加入したため、免責5万円で加入していました。
修理代金がおよそ5万円とのことなので、結局、保険を使わず自己負担の修理となります。
ただいつも利用している板金もできる整備工場で相談したところ、場所が悪いとのことでした。
整備士さんが言うには、塗装をする際、塗料を調合しますが、その際にどうしても元の色とのズレが生じるそうなのです。
最近では塗料の質は上がってきたものの、それでも完璧には一致しないとのことでした。
では、どうやって見た目がわからなくしているか聞いたところ、広範囲で塗装してごまかしているそうなのです。
傷口は普通に塗るのですが、そこから徐々に塗料の量を減らしていくそうなのです。
その範囲は半径70~80センチかけて色をぼかしていくとのことでした。
今回の傷口はバンパーに近く、バンパーを脱着して塗装した場合、バンパーと本体で色の差がわかりやすいとのこと・・・
だったらフェンダー部分を別の色、黒で塗装するかとも考えましたが、どうも私のイメージと合わず、目立つのを覚悟のうえで元の色で修理してもらうことになりました。
さて、ここからはオーディオの話です。
いつも利用している整備工場に車を預けることにしましたので、先ほどその件について相談してきました。
そしてオーディオの件についても相談し、私の作戦を説明しました。
まず、板金塗装で預ける際に、オーディオだけ外してもらう。
そしてそのオーディオを自宅に持ち帰り、自分で分解修理する。
分解修理と言っても外蓋を外してスボイドなどで吸ったり、空気を吹き付けて塗片を除去する程度のことを考えていました。
しかし、整備士さんが言うにはオーディオを外すこと自体が危険だとのことでした。
全方位モニターなどが付いていると、完全に電源を切った状態を維持、またはバッテリーの保持などをしないと、モニターにずれが生じたり、最近のナビやモニターが一体になったものは、なにがおこるかわからないので、撤去して自宅に持ち帰るのは危険だと言われました。
ただ整備士さんも塗面の剥がれたDVDを見て、剥がれた塗片がレンズに付着した可能性が濃いとして、正面取り出し口からのエアー吹き付けを提案してきました。
エアガンを使って早速試してみたところ、見事にディスクが使えるようになりました。
塗片はまだオーディオ本体に残っているものの、通電するものでもないので、電気系統のショートなどはないだろうと思い、しばらくこのまま様子を見ることにしました。
前回のブログで、いろいろとアドバイスをしていただいた皆様にあらためてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
Posted at 2017/09/04 23:46:59 | |
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