
先日、先輩がベトナムを旅行され、お土産をいただきました。
ベトナムコーヒー
ベトナムコーヒーは知らなくとも、名前だけは聞いたことがあるかと思います。
ベトナムには独特のコーヒー文化があるようで、簡単に言うと深入りの苦~いコーヒーを甘~くして飲むものだそうです。
そのキットというか、一式つまったセットがこの写真です。
このセットをお土産としていただきました。
中身を開けると下の写真のように、深入りのコーヒーと、粉ミルクに砂糖、そして金属製のドリップが入っています。
このセットには粉ミルクが入っていましたが、ベトナムでは練乳をたっぷり入れるそうです。
このドリップをカップに乗せて、コーヒーは多めに入れます。
このドリップは底が平らで、シャワーヘッドのような小さい穴がいくつも空いています。
ここに直接コーヒーを入れ、紙フィルターなどは使いません。
そしてお湯を注ぐのですが・・・
コーヒー豆が粉状に細かくひかれているため、お湯を注ぐとコーヒー豆が膨張し、すぐに目詰まりしてしまいます。
お湯が落ちるのにあまりにも時間がかかるので、ドリップを叩いたり、振ったりしました。
それでもなかなかお湯が落ちず、出来上がったコーヒーはすっかりぬるくなっていました。
しかもドリップを振ったりしたものだから粉が入り、ザラザラとした舌ざわりです。
淹れ方に問題があり、感動するような味ではありませんでしたが、こんなコーヒーもあるのかという発見はありました。
ベトナムは暑い国なので、コーヒーはアイスで飲むことが多いようです。
濃いめのコーヒーを氷で冷やして飲むと美味しいそうですが、それはいずれ試してみることとします。
Posted at 2018/01/17 01:09:12 | |
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