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トモ@b3のブログ一覧

2019年01月17日 イイね!

あ、ホントだ。


MYファン登録していた人のブログが見れなくなってしまいましたね~。

おともだちと同じ様にコメントのやり取りをしていた人もいたので、この変更はちょっと、ちょっと、ですね。

事前に説明があったのかもしれませんが、それにしてもね~。
ハンドルネーム覚えてる人は検索しておともだち登録するしかないですね(^^;


  ↓

あぁ、フォロー/フォロワーの一覧から探すことはできるのか。
それにしてもね~(^^;
Posted at 2019/01/17 19:35:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 与太話 | 日記
2019年01月17日 イイね!

2019全豪オープンテニス~錦織選手の一回戦


テニスのオーストラリアン・オープンが始まった。
錦織圭選手、大坂なおみ選手等日本人選手の試合はできるだけ録画して見ている。


錦織選手の一回戦の相手はポーランドのマイフシャックという選手だ。見たことも聞いたこともない。23歳で176位、ポーランドのデビスカップ代表だという。知っているわけがない。予選3試合を1セットも落とさず勝ち抜いて、初めての四大大会本戦出場と紹介されていた。


試合は、普通に考えれば、錦織選手の楽勝のはずだ。
しかし、蓋を開けると、マイフシャックにいきなり2セットを取られてしまう。


錦織にとっても見たこともない相手で、どんな戦い方をするのか情報が全く無い。しかも、錦織の様なトップ10ランカーは、2週目に照準を合わせるのが通例であり、1週目の特に初戦の戦い方は結構難しい。


だから、錦織が第1セットを落としたのは、そのようなものとして受け入れることもできた。が、第2セットを落としてしまっては、もう後がない。


錦織選手もギアを上げ、大事な場面ではポイントを取る度に、珍しく大きな声で気合いを入れていた。にも関わらず、ゲームカウント3-5と劣勢に立たされる。そこから挽回してタイブレークに持ち込むが、取り切ることが出来ず、大事な第2セットをタイブレークで落としてしまった。


見ていると、マイフシャックは176位という順位からは想像も出来ないほど強い。
まず、サーブが速い。そして、バックハンドのショットが速く力強い。錦織のサーブがセカンドサーブになると、リターンエースを取ることも稀ではなかった。更に、そのバックハンドを背景にしたドロップショットが非常に効果的なのだった。しかも、176位の彼には失う物など何も無い。ただひたすら、迷うことなく、全力で戦いを挑めばいいのだ。


錦織も直前の大会で久しぶりに優勝し、好調を保ってオーストラリアン・オープンに臨んでおり、決して不調だということはなかったのだが、このポーランドの若者の勢いに劣勢に立たされてしまったということだろう。


録画を見ながら、錦織が第2セットを落とした段階で、ワタシは録画の残り時間を見た。残りは1時間程だ。ここまでの2時間程でセットカウント0対2。5セットマッチだから、錦織が勝つには残りの3セットを全て取らなければならない。
そして録画の残り時間は約1時間。こりゃ無理だ。錦織は、この若者に1回戦で負けたのだ。もう、残りは見ずに録画を消去しようと思った。無理もなかろう。


が、他に見たい番組も無かったので、そのまま錦織の1回戦を流した。


すると、驚くべきことが起こり始めた。プロテニスの放送はレンドルやマッケンローの時代から30年以上見ているが、こんな事は見たことが無い。

あれ程の好調さで、トップ10ランカーの錦織から2セットを奪ったマイフシャックの動きが、突然止まったのだ。

南半球の大陸、オーストラリアは真夏である。30℃を超える気温の下、錦織に対して150%の力で立ち向かい続けたマイフシャック。これまで、5セットマッチの経験は1度しか無かったという。もとより、彼にとって錦織は、ペース配分などを考えても太刀打ちできる相手ではなく、全力で立ち向かうしか無かったのであるが、炎天下、多量の発汗による脱水や電解質異常をおこし、手足が痙攣してしまったのだ。ラケットを握る手の指がグリップから離れなかったり、足がガクガク震えたりしていた。


こうなってしまっては、マイフシャックの勢いも此処までだ。対手が手負いということで、戦い難さを滲ませながらも、錦織は30分程で2セットを取ってしまう。
そして、第5セットに入り、幾つかゲームを行った後、マイフシャックは棄権してしまう。栄養剤を服用し、第3第4セットを捨てつつ、最終セットでの体調回復を狙っていたが、第5セットに入っても回復しなかったため、棄権を選択したのだろう。


試合後のインタビューで、錦織は、2セットを落とした段階でも大丈夫だと思っていたと述べていたが、本当のところマイフシャックの痙攣に救われ心底ホッとしたに違いない。



その昔、四大大会の準々決勝だかでの、ステファン・エドバーグとミロスラフ・メチージュの対戦を思い出した。USオープンを制したこともあるメチージュが、自在なプレーでエドバーグから2セットを奪った。当時、メチージュのファンだったワタシは、メチージュの勝利を確信しウキウキしていた。
しかし、エドバーグは第3セットも2対5と絶対的に追い詰められたシーンから突然甦り、試合をひっくり返して勝ってしまった。そして、そのまま優勝したのだ。こういう絶体絶命の苦境を脱した選手は、その大会で優勝する例は少なくない。


錦織は、2回戦も観る者をハラハラさせる様な試合を勝ち抜いて3回戦へ進んだ様だ。今大会の錦織には期待出来るかもしれない。


錦織選手と大坂選手のアベック優勝もありか?♪


※文中、敬称を省略した部分があります。
なお、ワタシはステファン・エドバーグのファンでもあり、彼のプレーを真似したりしていたのであります。ただ、メチージュとどっち?と聞かれるとメチージュということであります(笑。


Posted at 2019/01/17 15:18:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | テニス | 日記

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