
こないだ走行中突然排気音が変わり、吹けが悪くなりました。
そして室内が生ガス臭い!
マフラーに手を当てると、全然排気が出てきません。
そうです。タイコの中の消音材が腐って出口を塞いでいたのです。
せっかくのdevilが・・・orz
かなり前に駐車場で後ろバンパーを擦られて板金修理を依頼していたので、ついでにタイコの中の消音材を全部抜いてもらうことに。
約一週間ぶりのご対面でしたが、板金はもちろん綺麗になってきました。
問題はマフラーの音です。中がスカスカになってどうなるか。。。
早速エンジンをかけてみる。「ドゥロロロ・・・」
アイドリング時は特に煩くもなく良かったのですが、回すとdevilらしい低音の響きは完全に無くなりました。
排気ガスがタイコ内を叩き、結構な爆音です。うーん、微妙。。。
レーシーと言えばレーシーですが、お世辞にも良い音とは言えません。どーしよ。
あ、でも抵抗が無くなったのでさらに抜けは良くなりました(笑)
今の時代XSI用のマフラーは皆無ですので、ワンオフか、爆音ならOMPのGr.Nに手を出すか。。。
とりあえず応急処置という事で・・・
話は変わり、クルマが帰ってきた嬉しさもあり久々に気合を入れて洗車をしました。
シャンプー後、粘土クリーナーで鉄粉・ホコリを取り、ガラスはコンパウンドで水アカをスッキリ。
ワックスはこれオススメです!和光ケミカルのバリアスコート。
親水タイプで撥水派の方には不向きですが、洗車後、スプレーして拭き取るだけの手軽さが最高です。
なんといってもヨーロッパ車には付き物の樹脂バンパー。ワックス掛けに手を焼く方は多いと思います。
もちろん樹脂バンパーもそのまま塗って拭き取るだけ。黒々と光ります!
レンズ・ガラスも施工出来るし、手放せません!
クルマ綺麗になったし、マフラーの件は忘れよう。。。
Posted at 2011/06/10 21:23:43 | |
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