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2017年08月05日 イイね!

僕が住んでた街・・

僕が住んでた街・・


 ネットサーフしていて偶然見つけた懐かしい写真・・





 20数年前の記憶を瞬時に蘇らせてくれました・・



 もう少し古い写真・・

 写っている車からすると1970年代後半でしょうか・・



 古い2階建てバスの白黒写真・・

 1970年代はじめか1960年代でしょうか・・

 まだ駅は機能していたようです・・



 その昔は、この道にも2階建てトラムが走っていたようです・・

 1950年代か60年代はじめ頃でしょうか・・

 今はこの町を始め欧州各地でトラムが復権していますが、この道には復活していないようです・・
 (交通量と道幅の問題・・)



 この1800年代からある鉄道橋をくぐると、道は緩い右カーブの上り坂になります・・

 早朝なのか、クルマも殆ど写っていない写真・・

 トラムの線路がないことから60年代後半か70年代頃の写真・・?



 右カーブを曲がったところを反対側から見た写真・・

 車通りも多い平日の日中の写真でしょうか・・

 1950年代かな・・?



 この道を少し登ったところにある当時の靴屋さん・・

 この建物にも見覚えがあります・・

 私が住んでいた1990年代はNews Agency(よろずや、新聞やたばこやお菓子や雑貨を売っているお店)でした・・

 私はこの界隈に1990年から合計4回、のべで3年ほど住んでいたことがあります・・

 最初は学校(大学)へ行くためのバスで通ったり・・

 のちには自家用車でいつもこの橋の下を通っていました・・

 通学にも通勤にもいつも通っていた道・・

 この鉄道橋も、ロンドンへの往復には列車で通っていました・・

 ・・・・

 懐かしいのは、この鉄道橋を始め、この写真に写っている1800年代からの建物がほとんどそのまま残っていること・・

 産業革命の発祥の地でもある歴史のある街・・

 私の遅れてきた青春を過ごした街でした・・

Posted at 2017/08/05 00:00:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 橋のある風景 | 日記
2017年07月28日 イイね!

かつて見慣れた風景・・

かつて見慣れた風景・・


 ある日、ネットサーフしていて偶然見かけた、

 見覚えのある風景・・






 20年以上経った今でも瞬間で思い出した風景・・

 以前住んでいた街にあった、古い鉄道の橋と廃駅の古い駅舎を利用した郵便局に中古車屋・・

 写真の車から見ると1980年代の後半の風景でしょうか・・

 人の記憶とは不思議なものです・・
Posted at 2017/07/28 23:10:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 橋のある風景 | 日記
2014年05月18日 イイね!

橋のある風景3 Penang Bridge

橋のある風景3 Penang Bridge
 顧客との打ち合わせに、

 ペナン島から、本土に向けて、

 ペナンブリッジを東に渡ります・・




 対岸のマレー半島は気候が悪そうです・・



 対岸の街、バタワースは古くからの貿易港であり、工業も発展しています・・



 橋のタワーの先端は・・



 イスラム教寺院の尖塔のような形状になっています・・




 対岸に近づくと雨粒が落ちてきました・・

 このペナンブリッジ、全長13.5㎞で、1985年に開通しました・・

 それまでは、島と本土との交通は、現在も残るフェリーで行われていました・・

 ・・・・



 客先でのミーティングを終えた帰り道・・

 マレーシアのベストセラーカー、プロデュア・マイヴィが走っています・・

 そう、パッソのマレーシア版・・

 ダイハツと現地資本の合弁会社で作られています・・(^^)



 イスラム寺院のような橋塔・・



 ペナン島の山々と海岸沿いの高層マンション・・



 右側を見るとジョージタウンの街と高層ビルが見えます・・

 ・・・・

 2014年の3月、この島の南側に最新の第2ペナンブリッジが完成しました・・

 その建設会社は韓国の現代建設・・

 以前はこのような高度な建築物は日本のゼネコンの独壇場だったのですが・・

 日本にいるマスゴミに情報遮断されている日本人は、こういう事実を冷静に受け止めなければ
 なりません・・



Posted at 2017/08/05 00:08:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | 橋のある風景 | 日記
2012年04月07日 イイね!

橋のある風景2 San Mateo - Hayward Bridge

橋のある風景2 San Mateo - Hayward Bridgeサンフランシスコは西海岸の太平洋から入りこんだ入り江の入り口にある都市です。
 入り江の南側はサンフランシスコ湾と命名され、その周辺を総称してベイエリアと呼ばれています。

 私が初めてベイエリアに来たのは昔勤めていた業界で現法設立準備で市場調査に来ていた頃でした。
 それから十数年、以前の会社が終焉を迎えるわずか1年余り前、10年以上放置されてボロボロになったアメリカマーケットを立て直すため、いきなり投入され、最後の悪あがきで苦しんだ苦い思い出があります。(その当時はまさか業績が好転してから廃業するとは予想していませんから、「最後の」というつもりはなく明るい未来のために必死だったわけですが、、、)



 十数年前の昔は、シアトルなどがベースでしたので、ベイエリアでどこに行ったか、その時も自分で車を運転して行ったのですが、いまとなってはもう具体的な場所が思い出せません。。
 シリコンバレーにあったその時訪問した日本の会社はもうなく、当時の業界の大半の会社は撤退したり廃業したり合併したりして、当時お会いした方々のわずか数人が残っているだけのようです。

 当時、日本のバブル経済が弾けて数年しかたっていない90年代の中頃、カリフォルニアにはシビックやインテグラなどのホンダ車が沢山走っていて、そのスタイルがサンフランシスコやLAなどのカリフォルニアの景色にすごく似合っていたのが印象的でした。



 それから15年以上、いまではベイエリア、シリコンバレーの主役企業の半数以上はすっかり入れ替わってしまいました。



 サンフランシスコ湾には数多くの横断道路が存在しますが、San Mateo - Hayward Bridgeはその中でもシリコンバレー周辺の南側で主要な横断手段となっています。
 1929年に完成した全長11.3㎞の橋は、当時世界最長の橋として建設されました。



 下を大きな船が通れるように高くなっている部分は1.9㎞、80年以上前に建設されたこの橋は一日平均で9万3千台(!)の車が通行します。



 私の年代では、「ベイエリア」という言葉を日本語で聞くと、この歌を思い浮かべてしまいます(笑)。




 この曲は光景が目に浮かんでくるような名曲で好きなのですが、、実はこの歌に出てくる風景とは全く無縁な環境で育った自分にはなんとなく体に馴染めない後味の悪さが残ってしまいます、、、
 ”授業をさぼって~ 日の当たる場所にいたんだよ~♪”
 私の場合は、授業はサボっていましたが日の当たらない場所にいたし、、、、(笑)
 だいたい授業をさぼってるのに学校に来ていることが信じられない、、授業をさぼる=学校に行かないだし、、、って暗くなるからやめよう(笑)
 (ファンの方へ:この曲は名曲なのですが私自身がこんな青春を送っていないという個人的なトラウマですので気にしないでください。)



 今回は私の仕事終わりにベイエリアに在住されているみん友さんとプチオフをして頂きました。

 昔も今も、ベイエリアの片側5車線もあるフリーウェイをゆっくり流しているとカリフォルニアのこの人気グループの歌が流れてきます。グループ結成から40年近く、リリースから30年以上たった今でも、ベイエリアのクラッシックロックFM局から毎日何十回も流れるグループです。



 ジャーニーは70年代をメインにカリフォルニアで活躍したロックグループですから、ハイウェイやドライブに関するモチーフが入った曲が多い気がします。



 Steve Perryが浪々と歌うスローな曲は、まさにカリフォルニアのフリーウェイをながすと自然に頭の中にフレーズが流れてきます。

Journey / Faithfully           ジャーニー / フェイスフリー

Highway run                ハイウェイを走る
Into the midnight sun           白夜に向かって
Wheels go round and round       車輪は回り続けるよ
You're on my mind             君は俺の心の中にいる
Restless hearts              休まらない心
Sleep alone tonight            今夜は1人で眠る
Sending all my love            すべての愛を電信で送るよ
Along the wire

They say that the road          旅に生きるものは   
Ain't no place to start a family     家族を持つべきじゃないと人は言う
Right down the line            いつもいつも
It's been you and me           君と俺の2人きりだった
And lovin' a music man          そして俺は音楽を愛する男
Ain't always what it's supposed to be いつも理想通りにはしてやれないんだ
Oh, girl, you stand by me         君よ俺のそばにいてくれ
I'm forever yours              俺は永遠に君のもの
Faithfully                   心から・・

Circus life                  サーカスのような旅人生
Under the big top world          世界の大舞台の下で
We all need the clowns          誰でもみんな笑顔にしてくれるような
To make us smile              ピエロが必要なんだよ(*)

Through space and time         時間も場所も違うところで
Always another show           いつも次の舞台が待っている
Wondering where I am           いったい俺はどこにいるのだ
Lost without you              君がいなけりゃ見失ってしまう

And being apart              離れていると
Ain't easy on this love affair       愛は容易じゃない
Two strangers learn to fall in love again 2人の他人がまた恋に落ちて
I get the joy of rediscovering you    新鮮な君を発見する喜びもあるんだ
Oh, girl, you stand by me         君よ俺のそばにいてくれ
I'm forever yours              俺は永遠に君のもの
Faithfully                   心から・・

                        (訳責:44love)

*日本語でピエロと言うと笑われ者の悲しい道化師のイメージもありますが、
 英語でClownと言うと、子供を笑顔にしてくれるやさしいサーカスのおにいさんです。
Posted at 2012/04/07 23:28:28 | コメント(8) | トラックバック(0) | 橋のある風景 | 日記
2011年06月26日 イイね!

橋のある風景 Newcastle upon Tyne

橋のある風景 Newcastle upon Tyne ここでは世界各地の橋のある風景をお届けします。
 NewcastleはTyne川に沿った北イングランドの都市です。
2世紀にはローマ人がこの英国の北の端まで来ました。当時の英国人はそれに対抗するために長い長い防壁を作ったそうです。その防壁の先端がこのNewcastleの都市。西暦2世紀に出来たのにNew Castleなのですね。

 Newcastleは中世の石炭と産業革命後の造船業で栄えた都市です。19世紀末には世界の船の1/4がNewcastleで造られたと言われていたそうです。第1次大戦後から衰退の兆しを見せていた英国の製造業は、第2次大戦後には急激に衰退し、1970年代には街に失業者が溢れました。

 日本のバブル景気の上り坂であった80年代に、近郊のサンダーランドに日産が工場を作りました。ポンド高などで長年苦しんできた英国日産ですが、キャシュカイ(デュアリス)の予想以上のヒットにより、ようやく業績が回復したようです。80年代には多くの日本の製造業が英国に進出しました。サッチャーの誘致策と、ひとつのマーケットとして形造られていくEUに阻害されないため、また日本人にとって一番障害が少なそうな外国語である英語国であるという事情でしょう。80年代に進出してきた日本の製造業の大半は、日本のバブル経済が弾け、勢いがなくなると、急激なポンド高に耐えかねてその多くが撤退して行きました。

 写真の大きな橋は北部英国人なら誰でも写真を見たことがあるTyne橋です。英国らしいしょぼしょぼ雨の下、2つの橋が落ち着いた佇まいを見せています。左がわの小さな橋は可動橋です。船が来たときには橋が回転し川と並行になります。

 この写真も実は定宿のホテルの窓から撮ったものです。そしてここの顧客もずっと続くポンド高に絶えられず、数年前に廃止、撤退しました。欧米系の企業でした。大金を掛けた最新鋭の工場も、今は閉鎖解体され金属スクラップと空き地になりました。

 製造業は外貨を稼ぐ国の産業の基礎です。英国は金融業がかろうじて生き残っていますが、金融業では多くの工場労働者の雇用は創出できません。この英国の現状は近い未来の日本の姿でしょうか? しかし日本には英国のような政治力や交渉力、北海油田の石油や天然ガス、海外から無限の外貨を稼いでくる英語や映画、音楽産業もありません。日本の製造業が落ちぶれた時は雇用だけでなく財政も破綻していることでしょう。。。このままでは。。
Posted at 2011/06/26 02:30:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 橋のある風景 | 日記

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何シテル?   12/19 06:50
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