祇園 丸山

超大切な接待の脇を固める為に、助太刀に京都までやってまいりました。 超大切な接待なので、わざわざ土鍋で有名な信楽雲井窯の中川一辺陶さんの紹介で、京都は「祇園・丸山」に決定。
全てにおいて初体験で、素晴らしい時間が過ぎていきました。
中川一辺陶さん紹介との事もあり、食事後は店主みずから案内していだだき、丸山さんの案内で祇園のお茶屋さんへ…、最後は河原町のBARで、逆に丸山さんにシャンパン(ボランジェ1本)をご馳走になってしまいました。
定休日:水曜日
営業時間:11:00~13:30(L.O) 17:00~19:30(L.O)
丸山 HPヨリ
「店舗コンセプト・ご案内」
祇園は京都の中でも殊のほか季節のうつろいを感じる事の出来る場所で主人丸山嘉桜が1988年(昭和63年)に祇園丸山を開店。 華やかな祇園町の中にあり、数寄屋造りの店構えの中に一歩踏み入れると、伝統を重んじつつ新しい物への融合を考えた心地よく凛とした空気が招き入れてくれます。 非日常でありがなら敷居の高さを感じさせない、京都ならではの細やかなおもてなしの心で京料理をご堪能下さいませ。
「内観・外観紹介」
祇園町に佇む数寄屋造りの一軒家、街中の喧騒を逃れ心ゆくまで京都を堪能できる空間。 玄関を入り続く路地に清めの為の打ち水がなされ、お客様を今宵のお席へといざないます。 一階にはカウンターのお席、二階には坪庭を配したお部屋もありすべて個室、ご接待でも他を気にすることなくお使い頂けます。 椅子の席にも対応、その時の目的に応じての使い分けも一興です。 お部屋の設え、軸や花のあしらいに至るまでお客様に心地好い空間をご提供できますよう心がけております。 お料理と共に日本の四季を感じられる空間となっております。
「シェフ・料理のご紹介」
京料理とは、五感すべてに訴える総合芸術です。 京都ならではの旬の食材を使っております事はもとより、素材の味わいをもっとも大切に、五感(リズム・光・音・香・味)を通じて表現しております。 お客様のお席の目的に応じてお料理をご提供できますよう、日本古来よりの「け」と「はれ」、また四季を通じての節会の考え方を大切に伝承しながら進化し続ける京料理・京懐石をご堪能頂けます。 四季を通じて、春は筍・子持ち諸子、夏は鱧・鮎、秋は子持ち鮎・松茸、冬は松葉蟹・河豚などをお席で炭火で焼かせていただくおまかせのお料理は大変お勧めでございます。
「お店のこだわり」
精緻を極めた空間で至福のひと時をご堪能下さいませ。 京都千二百年の都で日本の四季を彩る食空間。 季節のうつろいを五感を通して感じ、料理はもちろん細部にまでもてなしの心で表現させていただき、きめ細やかなサービスを心がけております。 お昼の女性同士のお集まりに、夜はご接待でのお席にと、幅広くご利用頂けます。 海外からのお客様にも大変喜ばれております。 京都祇園ならではのお席でのおもむきとして芸妓さん舞妓さんのお手配などもさせていただいております。 姉妹店建仁寺祇園丸山でも同様のサービスをさせていただいております。
画像はHPヨリ拝借
住所: 京都府京都市東山区祇園町南側570-171
電話 : 075-525-0009
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