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晴耕雨読のブログ一覧

2018年05月09日 イイね!

「うなめし」を... 本、読書... マウスの話...

「うなめし」を... 本、読書... マウスの話...

「うなめし」を…


 4月のある日のこと... ここ門司港レトロにある「たかせ」は瓦そばが有名なのだが、我が家族は全員「うなめし」派だ。ひつまぶしも美味しく頂けるこの「うなめし」は最高。ここ門司港レトロにくるのも1ヶ月ぶりなので、いつもとは異なるアングルで撮った写真をご覧頂ければと思います。


☆ ☆ ☆


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本、読書…


歴史を検証する…


「同日同刻 太平洋戦争開戦の一日ち終戦の十五日

山田風太郎著 ちくま文庫


 これは小説ではなく、ドキュメンタリー作品といって良い。著者はこう言っている…「私は当時の敵味方の指導者、将軍、兵、民衆の姿を、真実ないし真実と思われる記録だけを持って再現してみたい… 略…」(まえがき)と。


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 太平洋戦争中の開戦の日(昭和16年12月8日)と終戦に至る昭和20年8月1日から15日までの同日同刻に、著者が蒐集した膨大な資料・記録を通して人々は何を考え行動していったのかを再現している。戦争という事実が進行してゆく様を、確かな資料のみで追ってゆく手法がリアルでいい。この作品を通して、戦争に翻弄された人間の狂気、悲惨、愚かさ等々を焙り出したかったという著者の思いが伝わってくる。




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マウスの話…


 iMac操作に関し、マウスにはBMW Mロゴ入りのマウス(下記写真)を好んで使っていたが、突然動作しなくなってしまった。このマウスには親しんでいたので名残惜しいが…。


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 そこで、次のマウスを選ぶに当たり、量販店やインターネットを調べてみたところ…  これに決定。薄型で使いやすそうで、しかも廉価であったのでトライアルのつもりで購入。使って見たところ…  素晴らしい感触! 安価なのでどのくらいの寿命があるのかは分からないが、目下のところは大満足。道具は大切で、自分にあったものを選ぶのが最高なのだろう。


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written by Seikoh-Udoku


Posted at 2018/05/09 21:15:09 | トラックバック(0) | ドライブ、本、読書 | 趣味
2018年05月05日 イイね!

阿蘇へ... Mercedes-AMG GLA45 本、読書...

阿蘇へ... Mercedes-AMG GLA45 本、読書...


阿蘇へ… Mercedes-AMG GLA45


 今年になり初めて「阿蘇」に行って来ました。今回は、Mercedes-AMG GLA45と共に存分に駆けぬけてきました…。

 尚、GLA45はメルセデスル・ベンツ及び担当者のご厚意により利用させてもらいました。


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 今回のルートは東九州道/大分道を経て「久重出口」。一般道を気持ち良く走り町田バーネット牧場(昼食、特産物を購入)。

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 ワインディングな道路を駆け抜け三愛レストハウスに到着。阿蘇ジャージーヨーグルトを飲み、ここでしか売っていない蜂蜜を購入。平日ながら多くの人々で賑わっていた。半年ぶりに感じる阿蘇の感触はいい。

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 AMG GLA45の重低音のエグゾースト・ノートを感じながら快調に走行…。ひと味もふた味も違うAMG。このサイズのSUVタイプのGLA45が筆者にはピッタリ。帰りは、来た道とは違うルートで帰路についた。快晴に恵まれ気持ちの良い走行を十分楽しめました。



☆ ☆ ☆


 その翌日に、好きなスポットに…

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 さらに、スペース・ワールドの解体状況を見に行った…

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本、読書…


爽やかな風が吹いてくる…


「正義のセ 1~3」阿川佐和子著 角川書店


 この原作のドラマが現在放映中なのだが…  筆者がこの原作を読んだのは、初版本が出版された1913年2月のことだった。ご存じの通り、阿川佐和子さんの父は作家阿川弘之さんであり、彼女は現在TV等でも活躍されている。


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 それでは、どうして筆者はこの小説を読もうと思ったか…  ① 「正義のセ」という今まで見たことのないタイトルに惹かれたこと、② 「検事」がこの作品の主人公であること、③ 検事がどのような形で描かれ、どういう物語になっているのか等々に興味津々であったことが上げられる。


 新任の女性検事の奮戦記であり、面白可笑しく検事の活躍が描かれている。随所に「正義の実現」という厳めしい表現ではなく、阿川佐和子さん特有の「正義のセ」という形で「検事」が職責を果たしていく姿が分かり易く描かれている。


 この本を読了して5年が経過し、この原作がTVドラマ化された。TVドラマをあまり見ない筆者ではあるが、原作を読んでいたので見たところ…


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 結構面白い(TVドラマは一話完結)。しかも、一話の中に必ず「正義のセ」を感じさせてくれるシーンがある。ほろりとくる場面もあり、原作の良さが旨く引き出され、上手に演出されている。今では毎回楽しみにしている。


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 written by Seikoh-Udoku


Posted at 2018/05/05 14:53:50 | トラックバック(0) | ドライブ、本、読書 | 趣味
2018年02月25日 イイね!

福岡空港へ... 本、読書... 応援する気持ちを...

福岡空港へ... 本、読書... 応援する気持ちを...

福岡空港へ…


 ここへは何年ぶりだろうか…  2020年に向けてリニューアル工事中の福岡空港。国内線ターミナルの駐車場にsmart forfour turboを止め、短い通路を渡るとそこはもうターミナル。


 多くの人で息が詰まりそうだ。早速展望スポットを探すと、送迎デッキの文字が目に入ってきたのでそこへ向かう。工事中のためか細い通路を歩いて行くと…  そんなに広くないデッキに到着。目の前に控えていた飛行機も見られたので満足。



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 11時を少し回った時刻になったので早めの昼食。昨年完成した「ラーメン滑走路」(ラーメン屋が集まっている場所)で本格的な味噌ラーメンをいただいた。筆者には「絶品」の味…  この美味しさは残る…。また来ようと思わせる味に仕上がっている。流石、本場北海道の味噌ラーメンは旨い!!


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 帰りの国道3号線には鯛焼の美味しいお店(山ちゃんの鯛焼)がある。家族から頼まれたこともあり、鯛焼を四つ購入(味の種類はすべて異なる)。ここの鯛焼は大きさも程良く、甘さもちょうど良い。お気に入りの鯛焼をたまにいただくのがいい…  糖質コントロール(笑い)。


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本、読書…


「人の歴史」を正視する…


「人間臨終図巻 1~4(新装版)」山田風太郎著 徳間文庫


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 923人の著名人(国籍に関係なく)の息をひきとってゆく様が、貴重なエピソードを織り交ぜながら淡々と綴られている。毎日就寝前に15分程度ずつ読んでいき、ほぼ1ヶ月ぐらいかかった。中々の労作でたいへん興味深かった。

 自身の興味の対象である人物が登場するとより関心も高まる。人は必ず死を迎えるという事実を粛々と知ることが出来る。十代で死んだ人々から100代で死んだ人々まで年代順に書かれており、たいへん読みやすい。お薦めしたい作品といえる。





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応援する気持ちを…


 この時期になると送られてくるものがある…  日本女子プロゴルフ協会からの卓上カレンダーとClub Newsだ。


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 かつて、国内女子ゴルフが人気絶頂だった頃、筆者には応援している人がいた。日曜日になれば、関東近県で行われたトーナメントには車で駆けつけた…  横峯さくらさんの追っかけ応援をするために。その縁で「日本女子プロゴルフ協会」のサポート・メンバーになった。


 その後、横峯さくらさんは米国トナーメント・ツアーに参戦したため(今も奮闘している)、国内ツアーを見る機会はほとんどなくなった。横峯さんに関しては、今も彼女の公式ブログを見ながら静かに応援している。横峯さくらさんに限らず、応援する気持ちは大切にしたいと思う。


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 尚、2年ほど前になるだろうか、「横峯さくら」さんを応援するために「チャレンジする君は美しい」のテーマで綴っている。

 written by Seikoh-Udoku


Posted at 2018/02/25 09:17:17 | トラックバック(0) | ドライブ、本、読書 | 趣味
2018年02月12日 イイね!

街を散策する... 作家 帚木蓬生さんのこと...

街を散策する... 作家 帚木蓬生さんのこと...

街を散策する…

 街の再発見というテーマの下、これまでとは違った見方で街を見てみると、新たな発見があることに気づく。それは、一度観た映画を何年かして再び観るのと同じような感覚かも知れない。既視感の中にも「異なった感触」を持つことがあるように、時の過ぎゆく様を感じる。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 ここでのフォトは初めてアップしたが…  こういう雰囲気はいい。









☆ ☆ ☆



 赤信号待ちしていた時にこの光景が…  昨年末に閉園したスペースワールド。今にもジェット・コースターが走ってきそうな雰囲気だ。



☆ ☆ ☆



 このスポットは好きで時折訪れる…  











☆ ☆ ☆


 

 この日は空が澄み切っていたのでここに...。今日はPENTAXの三つの交換レンズを十二分に使ってみた。その効果のほどは…(高塔山公園にて)。



















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作家 帚木蓬生ははきぎ ほうせいさんのこと…

 この名前は初めての方はどう読むのか…  戸惑ってしまう方も多いと思う。帚木蓬生さんの作風は、落ち着いた筆致のオーソドックスな作品が多く、一度読むと次の作品を読みたくなる。重厚なステップを踏みそのテーマに迫っていく。筆者は帚木蓬生さんの作品がとても好きで多くの感動をもらっている。読後も余韻が醒めないような内容が多い。帚木蓬生さんは現役の精神科医でありながらも、作品のテーマ / 範囲は多岐にわたっている。




 これまで読んだ帚木蓬生さんの作品を抜き出してみた。この中で幾つかの作品は当ブログで紹介した。



☆ ☆ ☆


 新聞記事(2/8付朝日新聞朝刊)によれば、帚木蓬生さんが執筆された小説「悲素」の原稿を、住んでいる中間市に寄贈したという。今、手書きで書く作家が1%もいない中で、帚木蓬生さんは手書きで毎朝4時から2時間ほど書いているという(記事より)。

 その原稿は中間市民図書館に展示されているというので訪れたみた。「帚木蓬生コーナー」が既に出来ており、帚木さんの小説を愛読する一人としては感動的な展示だった。この筆跡を通して、素晴らしい作品を創作したと思うと感激一入だった(撮影禁止なので写真はありません)。


 尚、この作品「悲素」は「和歌山 毒入りカレー事件」をテーマにした医学ドキュメント・ミステリーで、「現役医師の著者にしか描き切れない、『鎮魂』と『怒り』に満ちた医学ミステリーの最高峰」(本帯より)と謳われている。



written by Seikoh-Udoku

Posted at 2018/02/12 06:22:13 | トラックバック(0) | ドライブ、本、読書 | 趣味
2018年01月28日 イイね!

Discover my areas... 読書は愉しく... 鯛の漬け丼と珈琲...

Discover my areas... 読書は愉しく... 鯛の漬け丼と珈琲...


Discover my areas… 


 このところ本当に寒い日が続いている。晴天に恵まれる時間が少ないため行動が制限される。さらに、一時体調を崩したことにより遠出も出来ない状況に見舞われている。


 そんな中、比較的行動可能な自身のテリトリー/エリアを散策することは、新たな発見もある。暫しの間はブログに提供する風景も《ディスカバー・マイエリア》が多くなることを記しておきたいと思う。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



見上げると、この空模様。趣のある風景が広がっていた…




山頂は皿倉山...



いつものスポットにて...








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読書は愉しく…

兵士が語る極限の戦記ノンフィクション

「レッド・プラトーン」クリントン・ロメシャ著 早川書房

 筆者のライフワークの「国際政治」に関するノンフィクションを久々に読んだ。この本の記事を新聞で見たとき、読みたいと言う衝動に駆られた。実話だけにその迫力をひしひし感じることができる。


「重武装のタリバン戦士300人に完全包囲された米軍部隊50人の運命は…。アフガン戦争史上、最悪の戦闘を生き延びた兵士が語る…」(本帯より)


 400頁を超える長編だが、刻々と変わる戦況に目が離せない…。目的はなんであれ、国籍を問わず若くして亡くなっていった人々のことを思うと、国際政治の重い現実がのしかかってくる。避けて通れない国際政治の現状を思いながら、且つこの現実を直視しなければならないというジレンマを感じながら最終章に至った。尚、この作品は既に映画化が決まっているという。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



「スリーパー」楡周平著 角川文庫

 楡さんの小説は本当に面白い。繰り返しになるが「Cの福音」シリーズの迫力をもう一度楽しめた思いが強い。この小説は2014年に出版されたものだが、喫緊の東アジア情勢を彷彿とさせる時代設定が正にタイムリー。




 「CIA極秘工作員の任務についた由良は、北朝鮮高官と接触…  日本でのミサイルテロ計画の情報がもたらされた」…  その後の展開が急テンポで進んで行く。アメリカ、北朝鮮、中国そして日本。各国の思惑が交錯する中、その行き着く先に見えるものは…。



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鯛の漬け丼と珈琲…

 久し振りにここの漬け丼を頂いた。ご飯の量が筆者にはピッタリなのと、鯛とわさびと漬け丼が絶妙の味を出している。それと味噌汁が熱く美味しい。筆者の住んでいる地域では、ここの漬け丼が一番美味しいように思える。


 美味しい漬け丼の後は、この食堂の片隅にある小さなショップで珈琲を頂く。食後の珈琲は最高だ。夏の間は、以前紹介した「かき氷」がある。値段はやゃ高いが高級感のあるかき氷だ。



 何よりもまして、このお店では最高の笑顔に出会える。いつも感じの良い明るいお姉さんがいるからだ。笑顔と感じの良さには癒やされてしまう — 。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2018/01/28 22:56:12 | トラックバック(0) | ドライブ、本、読書 | 趣味

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「@Piano さん、 納車おめでとうございます! 」
何シテル?   04/17 17:28
晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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