• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

晴耕雨読のブログ一覧

2019年05月28日 イイね!

外気に触れる... 本、読書... メイ首相と英語

外気に触れる... 本、読書... メイ首相と英語


外気に触れる


 先週の中頃から週末にかけて体調を崩し、外出も出来ず休んでいた。喉をやられたので、咳き込むことも多く苦しかった。幸いにも、熱はなかったので、今週に入りやっと回復の兆しが見えてきた。



 外気に触れるのは1週間ぶりで、とても気持ちの良いドライブになりました。

alt


alt


alt



場所を移動して...

alt

alt

 体調が良くなったせいか、気分的に「スポーツ・モード」に切りかえて運転。クロスオーバーSDの力強い走行に、筆者自身の身体が「気持ちいい」と叫んでいるようだった。


alt





 —————————————-




本、読書


「崩壊の森」本城雅人著 文藝春秋 kindle


alt

 ソ連崩壊前後に特ダネを放った日本人記者を中心に描いたノンフィクションのような小説。ペレストロイカという言葉が懐かしく感じる時代になってしまったが、あの時代に活躍したゴルバチョフ、エリツィンも登場し、たいへん面白く読まして貰った。


 筆者はソ連からロシアに変わるあの当時の国際政治にはことのほか関心が高かったので、この本は激動期の国際政治を思い出させてくれた格好の本となった。


「チェルノブイリ原発事故から1―1987年(昭和62年)4月、東洋新聞の記者・土井垣侑が特派員としてモスクワに降り立った。当時のソビエト連邦はペレストロイカ政策が進められていたが、記者はソ連政府の管理下でしか取材をすることができず、しかも本社からは当局を刺激しないよう『特ダネ禁止』を言い渡されていた。そんな状況に不満を抱いた土井垣は、独自ネタを拾おうと精力的に街へ繰り出す。だが、ソ連政府は一記者にまで監視の目を光らせていて」(本帯より)。




 —————————————-




メイ首相と英語


 英国議会で演説するメイ首相の話す英語にはたいへん好感を持っていた。歯切れの良い発音とスピーチの中で使われている単語(名詞)にいつも注目していた。


alt

(この写真は辞任演説の時のものではありません)



 「メイ首相辞任」というニュースが飛び込んできた。早速、首相官邸前で行われたスピーチに耳を傾けてみた

 スピーチの政治的な内容及びその評価は控えるとして、メイ首相の話す英語及びその行間から滲み出る心情が窺い知れ、ぐっと胸の奥に迫るものがあった。特に最後の部分が…  


『愛する国に仕えることが出来たのですから』

(この部分は涙声になっていた)


written by Seikoh-Udoku 

Posted at 2019/05/28 07:32:44 | トラックバック(0) | ドライブ、本、読書 | 趣味
2019年05月19日 イイね!

Fun drive... 本、読書

Fun drive... 本、読書

Fun drive…


 久し振りにここに 海が見える最高のスポット。


 暫しクルマを止めて、目の前に広がる海を眺める。時間を刻んでいるかのように、波が押し寄せ、また引いていく。

 


 現在を踏みしめ、限りある未来に向けて、自分自身をナビゲートしようと


alt


alt


alt


alt



☆ ☆ ☆



明治の歴史に


 ショッピングセンターの帰りに抜け道を走っていた。するとこれに遭遇した。案内版を読んでみると、  そこには明治の歴史が静かに佇んでいるのではないか


alt


 海老津赤レンガアーチは福岡県遠賀郡岡垣町にある九州鉄道本線(現在の鹿児島本線)の旧線跡橋梁(九州最古級の鉄道遺跡 / 町指定文化財)。1890(明治23)年にドイツ人技師によって設計・建設され、1909年(明治42)城山峠を越えるルートが城山トンネルに切り替わり旧線化した。


alt


alt




——————————————




本、読書


昭和の怪物 七つの謎」保阪正康著 講談社新書kindle


alt

 「三島由紀夫、近衛文麿、橘孝三郎、野村吉三郎、田中角栄、伊藤昌哉、後藤田正晴。7人の怪物は「戦争」「昭和」をどう生きたか。知られざる「昭和の真実」その謎が明らかになる」(本帯より)


 この本は以前紹介した本の続編になる。七人に関して述べられているが、筆者は「三島由紀夫」「近衛文麿」「田中角栄」にたいへん興味を持った。著者の取材活動等から、あまり知られていないエピソードが語られているのがたいへん良かった。昭和という歴史の一断面を垣間見た有意義な読書の時間だった。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/05/19 05:12:00 | トラックバック(0) | ドライブ、本、読書 | 趣味
2019年05月08日 イイね!

ドライブに... 本、読書... GWは...

ドライブに... 本、読書... GWは...

ドライブに


 この季節は新緑が美しい。家族みんなでショッピングセンターに行く途中で寄ったのだが


 遠くに見える風景も雄大で清々しい。暫しの休憩は大きなエネルギーを与えてくれたようだ。



alt


alt

alt


alt




—————————————-




本、読書


「空席」今野 敏著 amazon kindle


alt

 今野 敏さんの警察小説「隠蔽捜査」シリーズのスペシャル版で、kindleでしか読めない中編作品。このシリーズは、主人公(東大法学部卒のキャリアで「変人」と呼ばれている竜崎信也)の設定に特徴があり、独特な手法で様々な事件を解決していく…  ここに拍手喝采を送れるような面白さがある。

 このスペシャル版もあっという間に読み終え、期待を裏切らない小説であったことは言うまでもない。


 「警視庁大森署で署長として数々の難事件を解決した竜崎は、神奈川県警刑事部長に栄転が決定。貝沼副署長ら大森署の面々は着任していく竜崎を見送った。後任の署長は女性キャリアで、北海道警総務課長から異動してくるが、到着が遅れ、明日にならないと赴任しない。そんな「空白の一日」を、事件は待ってくれない」(本帯より)




—————————————-




GW


 GWの期間は遠出をすることはなく、日常の生活の延長としてゆっくり過ごした。上記にあるように、ショッピング・センターに行ったり、神社にお参りに行ったり、美味しいものを食べたり…  あっという間のGWだった。また、GW中には3冊の本を読了したが、上記の本もその中の一冊で、読書も満喫できた。


 GWを過ごすにおいて、下記のものが花を添えてくれたようだ。海鮮丼は美味しかったし、今年初めての「かき氷」は暑さを感じられるようになった日差しに応えるかのように、当市内発祥の「資さん」うどんは変わらぬ美味しさがある。


alt


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/05/08 03:57:08 | トラックバック(0) | ドライブ、本、読書 | 趣味
2019年04月27日 イイね!

夜の空港へ... 本、読書... YANASE LIFE

夜の空港へ... 本、読書... YANASE LIFE


夜の空港へ


 夜の運転はあまりしないのだが、この日は気分が高揚していたようだ。


 夕食後「走りたい」という気持ちが擡げてくるのが分かった。8時頃だったと思うが、撮影機材を車に積み込んだ。行く先は決まっていた…  そう、このところ行っていなかった北九州空港だ。


alt

 一般道と都市高速を快調に走り、空港に到着。いつも停車している場所だ。車を降り外気を思い切り吸う…  気持ちがいい。スターフライヤーの轟音が鳴り響き到着したようだ。羽田からだろう。それから15分ほどすると人々が家路へと急ぐかのように車で空港を去ってゆく。

alt


alt



 撮影も終わり、クロスオーバーのエンジンをスタートさせ、ゆっくり走り出した…  夜に輝く光を感じながら。




————————————-




本、読書


「佐方貞人シリーズの最新刊


「検事の信義」柚木裕子著 角川書店 kindle


alt

 検事 佐方貞人シリーズの最新刊。筆者は柚木裕子さんの小説は好きでほとんど読んでいるが、なかでもこのシリーズは最も好きで、とても待ち焦がれていた。


 「検事の本懐」「検事の死命」に続いてこの最新刊。柚木さんの描く「検事像」がこのシリーズの特徴といえる。このシリーズに登場する検事は、派手な動きをする東京地検特捜部のような検事ではなく、ひたむきに「正義の実現」を希求してゆく検事に他ならない。つまり、社会正義の実現の為であれば、時の権力及び検察首脳部にもその意志を貫こうとする姿勢をもっている。この理想的とも言える検事像を描いているので、より一層その魅力に惹かれてゆく。ここで描かれているような検事が活躍してくれれば、冤罪事件などは起こるはずもないのだが 


 「孤高の検事の男気と執念を描いた、心ふるわすリーガル・ミステリー」(本帯より)


 この作品を通して、柚木裕子さんの描く「検事」に再会することができ、この上なく嬉しい。小説の世界ではあるが、歓びに充ち満ちた時間を過ごさせてもらった。





————————————-




YANASE LIFE…


 定期的に送られてくるこの雑誌は、内容に工夫があり楽しみでもある。美しい風景の写真あり、メルセデス情報も満載。今回興味を覚えた記事は、「もう一度カメラ」と「ドライビング・カジュアル講座」だ。とても参考になる内容。他にも興味をそそられる記事がある。編集者のセンスが光っている雑誌だと思う。


alt


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/04/27 07:13:33 | トラックバック(0) | ドライブ、本、読書 | 趣味
2019年03月08日 イイね!

斬新なデザインの美術館... 本、読書

斬新なデザインの美術館... 本、読書


斬新なデザインの美術館…


 この美術館 — 北九州市立美術館 — には時折訪れるが… 。

 この美術館を設計した方は磯崎 新氏であり、この度「建築のノーベル賞」とも言われているプリツカー賞を受賞したというニュースが駆け巡った。磯崎氏は大分県大分市のご出身で、あの有名な丹下健三氏の門下であるという。


alt


 斬新なデザインで、訪れる度に感心していた。これも何かの縁だと思い、栄誉ある賞に輝いた建築家の設計による美術館を改めて訪れてみた。


alt

alt


 参考までに、北九州市立美術館で催された展示の中で、下記には強い印象を持っている。

2013年4月〜6月「17世紀からの贈り物 ルーベンス」

2013年8月〜10月「藤田嗣治 渡仏100周年記念 レオナール・フジタとパリ」

2017年11月〜2018年2月「英国最大の巨匠 ターナー風景の詩」


alt




———————————————




本、読書…


 3月7日付の朝日新聞朝刊にて『識者120人が選んだ平成の30冊』という記事に注目した。


alt


 「多様性」という表現がぴったりの本が選ばれている。この中で、筆者が読み終えた本も選ばれていたので、特に印象深い本を三冊選んでみた。



alt


 OUT 上下(桐野夏生著)が4位に入っているのには少し驚いてしまった。この作品自体は「日本推理作家協会賞」を受賞しており、凄い作品という印象が強いので当然と言えば当然なのだが。多くの方々に支持されていると思うと嬉しい。


 「トランスクリティーク(柄谷行人著)が15位に入っている。この本を選んだコメントに「カントとマルクスの極めて独創的な読解によって、柄谷の哲学の基礎を築いた著作…(略)」(社会学者大澤真幸氏)と書かれているが、筆者も柄谷行人氏の著作から少なからず影響を受けている。


 チェルノブイリの祈り 未来の物語(スベトラーナ・アレクシエービッチ著)は22位に位置しており、当ブログでも紹介させてもらった。原発事故に遭遇した人々の悲しみと衝撃を伝える珠玉のドキュメント作品であり、多くの方々に読んでもらいたいと思っている。尚、この本は2015年ノーベル文学賞を受賞している。


 尚、この30冊の中で特に読みたいと思っている本は… 北方謙三さんの「水滸伝」「楊令伝」「岳飛伝」だろうか。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/03/08 10:36:56 | トラックバック(0) | ドライブ、本、読書 | 趣味

プロフィール

晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2019/6 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

愛車一覧

メルセデス・ベンツ Cクラス セダン メルセデス・ベンツ Cクラス セダン
 『Mercedes-Benz C220d』と共に、楽しいカーライフを過ごしてゆきたい ...
ミニ MINI Crossover ミニ MINI Crossover
 このクルマを筆者のクルマ選びの最終章としました。家族の車としてみんなで楽しめることを ...
その他 Panasonic JETTER その他 Panasonic JETTER
電動アシスト自転車... その名はPanasonic JETTER。 購入したのは5年程 ...
BMW アクティブハイブリッド 5 BMW アクティブハイブリッド 5
記憶に残る素晴らしい車でした。 現在、BMW アクティブハイブリッド 5 M Spor ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2019 Carview Corporation All Rights Reserved.