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晴耕雨読のブログ一覧

2018年08月10日 イイね!

BMW X2試乗... 日課になってきた早朝ドライブ

BMW X2試乗... 日課になってきた早朝ドライブ


BMW X2試乗…


 BMWX2がデビューしたときには見に行ったが、試乗はしていなかった。以前お世話になっていたBMWの担当者から「試乗に来られませんか…」とお誘いを受けたので行ってきた。BMWが意欲的に作り上げたクルマだと思う。


 久し振りに、BMWを感じさせてくれた素晴らしい走行感覚…  流石BMWなんだと。BMWの雰囲気に暫し酔いしれたようだ。


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 BMW X3 M Sportを手放してからもう1年8ヶ月が経過した。筆者のBMWの歴史を辿れば…  180i⇨530i⇨Active Hybrid 3 M Sport⇨Active Hybrid 5 M Sport⇨X3 M Sport。それぞれの思い出は心の小箱に大切にしまってある…。





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆




日課になってきた早朝ドライブ…


 猛暑の季節には早朝ドライブが気持ちがいい。クルマも少なく、ストレスなく走行出来る。筆者にとっての朝の1~2時間は、一日の始まりを告げる「再起動」のようなものかもしれない。

 今朝も、海の見える岩壁に来た。既に、再起動をし終わったクルマ達がそこにいた。


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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



Copen Cero S and the related book… 


 コペン セロS が納車後1ヶ月が経過した。軽自動車ながら、そのパワー溢れる走行性能を感じながら、日々楽しんで運転している。そんな中、このクルマのことをもっと学ぶべきと思うようになり、この本を読んでみた…


「ダイハツコペン開発物語」中部 博著 三樹書房


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 新しいコペン(Robe、Xplay and Cero)を開発した人々の話が中心に描かれている。コペン開発のコンセプトは「クルマって楽しいを届けたい…」ということだという…   少なくとも筆者自身はそのコンセプトを今実感している。また「Dフレーム」という言葉が筆者の脳裏にはっきりと刻まれたようだ。 


 この本を読み、今まで以上にコペンに愛着が湧いたようだ。また、開発者たちの思いを知った上で改めて運転してみると、運転する行為自体が、テストドライバーになりきるようで気持ちがやゃ高揚する。いずれにしても、コペンに乗ることは楽しい。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2018/08/10 07:09:45 | トラックバック(0) | 試乗、本、読書 | 趣味
2017年12月11日 イイね!

MB GLC 220d... 読書は愉しく... 文章を書く楽しみ...

MB GLC 220d... 読書は愉しく... 文章を書く楽しみ...


MB GLC 220d…

 前回のブログで述べたように、smart forfour turboの一年の法定点検が終了しましたが、代車としてGLC 220dが我が家にやってきました。


 GLCをフロントから見ると、やはり大きいなと感じてしまいます。GLC は昨年まで乗っていたBMW X3に相当する車です。新しくなりデビューしたGLCは試乗していますので(当ブログで紹介)、親しみを持った対面となりました。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


 GLCのデザインは上品なSUVと言う感じがする。MBならではの落ち着いた内装に触れながら、運転席に座り前方を見る。何とも言えないメルセデス・ベンツらしさが漂ってくる。走り出すと、トルクフルなディーゼル・エンジンが力強く加速していく…   あぁ… これがSUVの魅力なんだな…と。


 それでは、海を感じられる風景に溶け込んだMB GLC 220dを感じて頂ければと思います。

























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読書は愉しく…

あまり知られていない歴史があった…

「ヒトラーの原爆開発を阻止せよ! ”冬の要塞”ヴェモルク重水工場破壊工作」

ニール・バスコム著 亜紀書房



 かなり分厚い(価格もそれなりの)この本を書店で見て、購入するか(一瞬ではあるが)逡巡したが、内容に興味を持ったので買い求めた。


 その内容とは… 「ナチスが原子爆弾を手にしていたら、世界はどうなっていただろう?  ナチスが極秘裏に進めていた原爆開発計画を阻止するために闘った男たちがいた!」(本帯より)


 原爆開発に必要な「重水」の持つ重要性を知り、その開発を阻止しようとしたノルウェイを舞台に極秘に繰り広げられた秘密工作…  その活動の進行が淡々と描かれていく。その全過程をドラマチックに描ききったノンフィクション…。  読み応えにある作品であった。


この本を読み終えて… 

 多くの命の犠牲の上に成し遂げられた作戦であった…   つまり、ナチスの原爆開発は阻止できたと言う点において歴史上の意味は想像を遥かに超えるほど大きな意味を持ったに違いない。ただ、その後米国が開発した原爆が広島、長崎に投下されたことは歴史の皮肉としか言いようがない…。



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文章を書く楽しみ…

 Macの中で文章を書くことは楽しいし好きでもある。Mac内蔵の文章ソフト【Pages】は使い易く重宝している。一方、手書きも好きで毎日My手帳に色々なことを書いている。特に、ここ2~3ヶ月は気に入っているペンで文字を書くことが楽しくてしようがない。


 そこで、新しい年には心機一転し、My手帳を変えてみることにした。新しい手帳とは… 《ほぼ日手帳》。かなり人気があり、昨日ロフトでやっと購入できた。今から書くことが楽しみになってくる…。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/12/11 07:47:43 | トラックバック(0) | 試乗、本、読書 | 趣味
2017年10月04日 イイね!

久し振りの試乗... 読書は愉しく... 書斎、PC環境...

久し振りの試乗... 読書は愉しく... 書斎、PC環境...


久し振りの試乗…

 My C220dが点検・整備のためメルセデス・ベンツに預けることになり、その間(一泊二日)に、マイナーチェンジしデビューしたGLA220がやってきた。以前フォーフォーBRABUSを試乗した際に、当ブログで写真だけを紹介した。


 MBのSUVの中でサイズが最も小さいタイプで、BMWで言えばX1に相当する。魅力的なデザインで、乗り心地はずっしりとして安定感は抜群。加速もいいし、運転していて愉しくなる。このサイズ、このデザイン、この走行性…  SUVとセダンの両方の感覚を味わえる。


☆ ☆ ☆


 折角の機会なので、好きなスポット巡りをした。楽しいドライブを演出してくれたようだ…  GLA220













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読書は愉しく…

吉村さんの筆致に心打たれる…


「仮釈放」吉村昭著 新潮社




 この物語の主人公は無期の判決を受け服役し、16年後(刑法の規程がある)に仮釈放された元高校教師の男性。16年の刑期を経て見た世の中の現実と自身を巡る法の拘束の壁に向き合いながら社会生活を送っていく。なぜ罪を犯したのか、犯した罪は一生背負ってゆかなければならない…。

 罪と罰のテーマの下、人間の悲劇の根源に迫った吉村氏の筆致に注目する…。中味の濃い秀作だと思う。



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書斎、PC環境…

 小さな書斎ながらここで過ごす時間は愉しい。デスク上には、iMac(27インチ)とMacBook Proが一呼吸置いて並べてある。iMacの両側にはBoseのスピーカーを配置してあるので、最近では音楽を聴くのもこの書斎で聴くことが多くなった。


 下記写真にあるように、キーボード、マウス、トラックパッドが置いてあるここが気に入っている。スライド可能な引き出し式にしている(このようなタイプのパソコンデスクは市販されてはいるが)。これは特別に注文して作って貰い、木製仕様で落ち着きのある質感が気に入っている。筆者にとっては、PC作業は表現・行動を創造する場とも言えるので、ここには拘りを持ちたかった。




 新築から既に10年が経った…。この年齢になってやっと「至福の時間」を味わえることに… 有難いことだと思っている。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/10/04 07:28:35 | トラックバック(0) | 試乗、本、読書 | 趣味
2017年08月11日 イイね!

smart BRABUS試乗... 読書は愉しく... forfour turboで駆けぬけた先は...

smart BRABUS試乗... 読書は愉しく... forfour turboで駆けぬけた先は...


smart BRABUS forfour Xclusive 試乗…

 お世話になっているメルセデス・ベンツの担当者から試乗の連絡を貰ったので訪れてみた。繰り返しになるが、筆者は現在smart forfour turboを乗っていて、そのデザイン及び走行性等に高い満足感を持っている。今回試乗するクルマは今の車種をグレードアップしたもので、以前より試乗を楽しみにしていた。


☆ ☆ ☆


 3気筒900cc RRのターボエンジンは変わらないが、グレード・アップした主なところを挙げてみると…


 馬力とトルクがアップしている。現在のforfour turboの加速も素晴らしく、何らストレスを感じることはないが、このBRABUSは重低音のエグゾースト・ノートとより洗練された走行性を兼ね備えたという感じだ。




17インチの8ツインスポークアルミホイール



スポーツエグゾーストシステム&ツインクロームエグゾーストエンド


シフトノブ&パーキングブレーキハンドル



 今回試乗したBRABUSは、今乗っているforfour turboの上級グレードだけに様々なところに光るものがある。一方、相棒としてsmartに乗って8ヶ月程になるがどこへ行くにしてもその気軽さがあり、乗っていてとても愉しい。


☆ ☆ ☆



 マイナーチェンジしたGLA220が筆者の視界に入ってきた…  このデザインが魅力的。BMWでいうとX1に相当するGLA。展示されているGLAは、乗ってみたくなる誘惑を放っていた…。







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読書は愉しく…

小説でしか味わえない…


「ゴルゴタ」深見 真著 徳間書店Kindle版


 凄い小説を読んでしまった…  何が凄いかと言えば、描写の凄惨さだろう。こういうストーリーはまさにフィクションの世界でしか味わえない。窮極のハードボイルドの内容をもった作品と言えようか…。


 最強の陸上自衛官の復讐が始まる…  臨月の妻と義母が惨殺された。加害少年に下された判決は単なる保護処分だった。全てに裏切られた男は、持てる能力と武器を最大限に使い、華麗なる復讐劇を始めた。


 残酷なシーンも多数出てくるのでこの種の内容を好まない方もいるだろう。筆者は、これはフィクションでしか味わえない醍醐味だと割り切って一気に読み切った。こういう作品もたまには刺激的でいい。


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My smart forfour turboで駆けぬけた先は…


 こういう景色を眺めると落ち着く…  ついドライブをすると、海と青空と雲に吸い寄せられるように走ってしまう。







 あまりの爽快感に、もう一箇所行ってみることに…






 爽やかな気持ちになることは大切な営み…  ある程度の間隔で「再起動」することは、機械だけでなく「人間」にも必要なことだと…。

written by Seikoh-Udoku


Posted at 2017/08/11 08:00:14 | トラックバック(0) | 試乗、本、読書 | 趣味
2017年04月09日 イイね!

Mercedes-Benz E220d... 読書は愉しく...

Mercedes-Benz E220d... 読書は愉しく...


Mercedes-Benz E220d…

 My C220dが1年点検になった為、その代わりに来たのがこのクルマ…

 昨年、New Eクラスがデビューしたときには、「E200 Sports」を試乗したが(当ブログで紹介)、今回は、筆者待望の「クリーン・ディーゼル」搭載のNew E220d (ステーションワゴン)。今乗っているC220dと比較しながら筆者の好きな空港まで走らせてみた。

★ ★ ★

 シートに座った最初の印象は、当然であるが「Eクラス」というグレードを肌で感じる。当然ながら車内は広いし、より静粛性が増している。搭載されている4気筒2㍑ターボのデイーセル・エンジンは良くチューニングされており、Eクラスの車体を力強く走らせているという印象だ。










 率直な感想を言えば(やゃ抽象的な言い方で恐縮だが…)、E220dは「安定性の中にも俊敏さをも兼ね備えている」ということだろうか… 。

 サイズとグレード(Cクラス or Eクラス)を考慮しながら、それぞれのライフスタイルに応じて選ぶことになるのだろう…




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読書は愉しく…


いま明らかになる鷗外「舞姫」の面影…

(本帯より)


「それからのエリス」六草いちか著 講談社

 

 3月16日付のブログで紹介した「鷗外の恋  舞姫の真実の続編。この作品も秀逸でぞくぞくしながら読んだ。「エリス」と家族をこよなく愛する鷗外の人間性が十分理解出来たし、六草さんの調査・追求(ドイツでの資料調査)を進めてゆく姿がまるで「ミステリー」のようだ。六草さんはベルリン在住の方なのでそこまでできたのかと思う。最終章では、やっと辿り着いた「エリス」の写真を見ることが出来た… 。  素晴らしい作品を読み終え、その歓びに感激一入(ひとしお)だった。ついでながら、この作家六草いちかさんの他の著作も読みたくなってきた。つくづく思うのだが、本は素晴らしい…。

内容は…(本帯より)

 真実を索める者に神は微笑む。別離後、ドイツに帰った「エリス」はどのような人生を送ったのか? その後、鴎外との間にはなんの交渉もなかったのか? ふたたび記録の森をさまよう著者に射した光は、ついに文豪の愛した女性の生身の姿を照らし出す。


§ § §

 参考までに、今回改めて「舞姫」を読んでみた。最初に原文を読んだが、文語調の為やゃ読みにくいし、理解をするには結構苦労する。幸いなことに、井上靖さんの現代語訳があるのですんなり読める。両方(原文と現代語訳)読むのが理想だが、現代語訳で十分かとも思える。


「現代語訳  舞姫」森鷗外  井上靖訳  ちくま文庫

(この本には、現代語訳ばかりでなく原文も所蔵されている)



参考の為、原文と現代語訳を比較してみると…





⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂ ⁂


歴史上の医学事件が興味深い…


「医学探偵の歴史事件簿」小長谷正明著 岩波新書


 歴史にある医学上の出来事を振り返って描くエッセイ。こういう読み物はたいへん面白いし、関心のあるテーマばかりなので退屈するなく読んでしまう。筆者は「第一部 二十世紀世界史の舞台裏」と「第二部 近代日本史の曲がり角」が特に興味深かった。続編もあるようだ。


内容は… (本帯より)

 歴史上の人物の行動には病気が深く関わっていた。遺伝子鑑定や歴史記録の解読を通じて、その真相を推理する。病気持ちの大統領や独裁者、王様たちが歴史をどう変えたか。ツタンカーメンやロマノフ家の家系の事実とは?  二・二六事件、第二次大戦末期の反乱事件などの歴史を変えた事件や、医学の革新者たちの逸話も紹介。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/04/09 21:58:52 | トラックバック(0) | 試乗、本、読書 | 趣味

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「@Piano さん、 納車おめでとうございます! 」
何シテル?   04/17 17:28
晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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