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晴耕雨読のブログ一覧

2020年10月01日 イイね!

October... 日本本土最西端の地へ 本の世界

October... 日本本土最西端の地へ 本の世界


October…


 すっかり秋の雰囲気になりました。しっとりとした感覚を楽しみたい方にはちょうど良い季節なのではないしょうか


 読みたかった本を読み、好きな音楽を聴く。また、思い出の中にしまっておいた映画を観る….   そして散策をする。こういう情景には秋がしっくりくるようです。限りある時間を楽しく過ごしたいものです。


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日本本土最西端の地へ


 6ヶ月ぶりでしょうか、ロング・ドライブに行ってきました。コロナ禍の中、初めて県を越えての走行となりました。幸いにも、気候に恵まれ最高のドライブができました。向かった先は…  日本本土最西端の地 神崎鼻公園』(長崎県佐世保市小佐々町)。


 CLA200dで高速・一般道を経て11時半過ぎに到着。2時間半ほどかかりましが、久しぶりの遠距離走行を存分に楽しみました。


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 念願だったこの地へ一歩を踏んだ感触は気持ちの良いものでした。想像通り、そこには素晴らしい景観が広がっていました。


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 日本本土最西端の地 モニュメント

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展望休息所...

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  往復385㎞の快適なソロ・ドライブができました。燃費もクリーンディーゼルの特性が発揮され25/㍑でした。これは筆者のベスト・レコードになりました。また、高速道では、CLA200dに装着されたウインカーを点滅させるだけで車線変更ができる『アクティブレーンチェンジングアシスト』を試行しました。スムーズな車線変更に驚き、テクノロジーもここまで進化したのだとひとり感心していました。


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本の世界


 以前当ブログで述べましたように、やっと読みたかった本が到着しました。既に全米では190万部に達し、大ベストセラーになっているようです。


世界で最も危険な男 TOO MUCH and NEVER ENOUGH

How My Family Created  the World’s Most Dangerous Man

by Mary L. Trump 


 著者は臨床心理学者のメアリー・トランプで、現在の米国大統領(ドナルド・トランプ:以下『ドナルド』と表記)の姪、つまり、ドナルドの実兄の娘ということになります。本のタイトルにもありますように、「世界で最も危険な男はいかに生み出されたのか」という視点で、ドナルドばかりではなく、トランプ一族の歴史及びその生々しい姿が克明に描かれています。この本の出版に際しては、ドナルド本人が激怒し、さらにドナルドの弟がこの本の出版差し止めを裁判所に求めましたが、却下されたとの報道がありました。


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 内容の詳細は控えますが、読んだ限りでは、ドナルド本人にはかなり厳しい内容が書かれています。表現には多少の誇張等はあるかもしれませんが、筆者はそのほとんどが事実のような感触を持ちました。関心のある方には、読んでみる価値はあるかと思います。


 尚、今日現在、ドナルド本人及び他の親族から、この本の記述内容に関して、虚偽や名誉を毀損した等の理由で告訴したという報道は聞き及んではいません。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/10/01 08:22:47 | トラックバック(0) | 絶景を訪ねる... 読書は愉しく... | 趣味
2018年08月22日 イイね!

夕暮れ時が美しい... 本、読書... 味噌ラーメン

夕暮れ時が美しい... 本、読書... 味噌ラーメン

夕暮れ時が美しい…


 このスポットには数えられない程訪れている。いつ訪れても同じ雰囲気を味わえるのがいい。海、大空、そして巨大な液化ガスのタンク…


 夜景も美しいが、今日は夕暮れ時に訪れた。この場所にクルマを停車させる。エンジンは掛けたまま、10分程目前に広がる風景を感じながら、じっと音楽に耳を傾ける…  至福の時間が過ぎてゆく。



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 さらに夕陽が落ちてゆくと…

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本、読書…


魅力溢れる吉村 昭作品….


「海の祭礼」吉村 昭著 文春文庫


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 10冊程本を読んでいくと、吉村昭作品を読みたくなる。吉村 昭さんの影響 を受け続けているのがその理由だ。筆者にとっては吉村作品の魅力は衰えることはない。今回のこの作品もたいへん良かった。心温まる作品。


 「ペリー来航5年前の鎖国中の出来事である。日本に憧れたアメリカ人青年ラナルド・マクドナルドが、ボートで単身利尻島に上陸する。その後、長崎の座敷牢に収容された彼から本物の英語を学んだ長崎通詞・森山栄之助は、開国を迫る諸外国との交渉のほぼ全てに関わっていく。彼らの交流を通し、開国に至る日本を描きだす長編歴史小説」(本帯より)





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大好きな味噌ラーメン…


 1ヶ月に一度ぐらいだが、味噌ラーメンを頂く。訪れたこのお店には、4種類の味噌味がある… 北海道味噌、江戸前味噌、信州味噌、九州味噌。どれも美味しいが、今日は「江戸前味噌ラーメン」をチョイス。見た瞬間から美味しさが脳を刺激するようだ。


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 たいへん美味しかった。次回は、信州味噌にしようか….


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2018/08/22 07:30:44 | トラックバック(0) | 絶景を訪ねる... 読書は愉しく... | 趣味
2018年04月13日 イイね!

絶景... 大星山

絶景... 大星山

絶景… 大星山


 阿多田交流館と回天碑(前回ブログ)の次に向かった先は,車で20分程するところにある絶景スポット… 


大星山展望台(山口県熊毛郡平生町佐賀)


 大星山の山頂展望台からは「瀬戸内海のエーゲ海」とも言われている南瀬戸内海を一望出来ます。晴れた日には、九州や四国も見ることができ、また、風力発電所やユニークな滑り台があります。


☆ ☆ ☆


 確かにここからの眺望は素晴らしい。説明通りの美しいスポットでうっとりしてしまう。

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 滑り台には怖くて乗れない…

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 このような絶景を眼下に見ると…  世の中の出来事が小さなことのように思えてくる。暫しの開放感に時間の経過を忘れてしまう。

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読書は愉しく…


2・26事件の人々の物語…


「雪つもりし朝   2・26の人々」植松三十里著 角川書店


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 2・26事件につながっている人々の物語なのだが、独特な描き方に感心してしまったと同時に、ここに登場する5人のこの事件への関わり方とその後に歴史を見たと言う思いがした。


①「身代わり」 義弟が身代わりになり命を落とした首相・岡田啓介は、やがて第二次大戦の終戦に尽力した。

②「とどめ」 襲撃された鈴木貫太郎へのとどめを制止したのは、妻のタカだった。彼は終戦内閣の総理となる。

③「夜汽車」 叛乱を起こした青年将校らが要と仰いだ秩父宮は、事件直後に弘前から夜汽車で上京した。

④「富士山」 襲撃を受けながらも祖父を守った麻生和子は、父・吉田茂の講和条約を助ける存在に。

⑤「逆襲」 何もわからず反乱軍と同じ部隊にいた本多猪四郎は、長い出兵を経て、「ゴジラ」の監督になった。(本帯より)(番号は筆者が付けたもの)


 上記の5人の事件への関わり方から「2・26事件」の歴史的な意味が分かってくると言うことで言えば、この本自体が「歴史への招待」の役割を果たしているのではないかと思う。「2・26事件」に関わった5人の「その後」を考えることによって、歴史が浮き彫りになってくる。


written by Seikoh-Udoku


Posted at 2018/04/13 07:14:45 | トラックバック(0) | 絶景を訪ねる... 読書は愉しく... | 趣味
2018年03月22日 イイね!

船... そして海 読書は愉しく...

船... そして海 読書は愉しく...

船… そして海


この景色に言葉は要らない…

じっと眺めているだけで、ひとりだけの世界に…

巷の喧騒から解き放されて、遠くに「明日」を感じる…

日々起こっていることなどを思いながら…




☆ ☆ ☆



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読書は愉しく…


今、ホットな話題に…


「炎と怒り  トランプ政権の内幕」マイケル・ウォルフ著 早川書房

FIRE AND FURY  INSIDE THE TRUMP WHITE HOUSE


 全米でベストセラーになっており、この本が出版されたことを知り、早く読みたいと思っていた。流石、早川書房! こんなに早く日本語版を出版するとは… 少し驚いてしまった。


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 前置きはこのくらいにして、感想はと言えば「あり得ることなのか…」が率直のところ。元々、国際政治(その中でも「ホワイトハウス」に関して)は筆者のライフ・ワークでもあり(趣味の範囲内であるが)、『オバマ後の大統領は誰になるのか』については高い関心をもっていた。言葉を換えて言えば、ヒラリー・クリントンに関する著作は多数読んでいた(事前の予想では、大方はヒラリー優勢という論調が多かったので、トランプ勝利には相当な驚きだったが)。


 ジャーナリストである著者マイケル・ウォルフは、トランプ自身のことも含めて、政権全体を相当辛辣に批判している。日本では現職の首相にここまで書けるのだろうか…  いゃ、到底出来ないだろう。


 副題にもあるように、正に「トランプ政権の内幕」がこれでもか、これでもかという具合に書かれている。実名で多くの人が登場するが、特に、トランプ、バノン、クシュナー、イヴァンカについての記述が多い。


 アメリカ国民はトランプを選んだのだが、他方、そのトランプに辛辣な批判をするのもアメリカ国民ということになる…。依然として、国際政治上に大きな影響力を持っているアメリカだけに、世界中がアメリカ(大統領)のリーダーシップがどのようにとられてゆくのか、 固唾を飲んで注視している…   筆者はそんなことを感じている。


written by Seikoh-Udoku


Posted at 2018/03/22 05:47:28 | トラックバック(0) | 絶景を訪ねる... 読書は愉しく... | 趣味
2018年03月14日 イイね!

夕暮れ時の風景と... 海 読書は愉しく...

夕暮れ時の風景と... 海 読書は愉しく...

夕暮れ時の風景と… 海


 目の前に広がるその風景を筆者の感覚で切り取ってみた。こういう日常の営みを感じられる風景はいい。


 海は何度訪れようとも静かに迎えてくれる。あぁ…  なんと気持ちが落ち着くのだろうか…。



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読書は愉しく…


歴史をふり返る…


「ディープ・スロート 大統領を葬った男」ボブ・ウッドワード著 

原題:THE SECRET MAN : The Story of The Watergate’s Deep Throat

文藝春秋(2005年10月第一刷)


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ディープ・スロート(Deep Throat)とは、1972年6月にアメリカで起こったウォーターゲート事件で、事件を調査報道したワシントン・ポストのボブ・ウッドワード記者に指導する形で情報を示した、当時のニクソン政権内部の重要な情報源の人物の通称である》(ウィキペディアより)



 映画「ザ・シークレットマン」(3//3のブログで紹介)を鑑賞した後、この人物 マーク・フェルト (当時のFBI副長官、内部告発者つまりディープ・スロートなる人物)に高い関心を持ち、読んだ本がこれである。著者のボブ・ウッドワードは当時新米のWPの新米記者として、当時地下駐車場でマーク・フェルトと接触し極秘情報を得ていた。ただ、フェルトには死ぬまで情報源を守り抜く約束をしていた。ディープ・スロートの正体は30年以上も謎だった。


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 この本は、フェルトとの出会いから、その接触方法及び情報源秘匿の数々のエピソードを初めて開かしたもの。さらに、この本読了後に、ウォーターゲート事件を描いた映画「大統領の陰謀(DVD)をほぼ10年ぶりに観て、この事件の全容が明確に掴めたように思う。


※ボブ・ウッドワードとカール・バーンスタインの共著「大統領の陰謀 大統領を追いつめた300日」(文春文庫)もある。


 映画「ザ・シークレットマン」も良かったが、この本「ディープ・スロート 大統領を葬った男」はある意味では感動的であった。多くの困難を乗り越え内部告発に踏み切ったマーク・フェルトの行動 / 姿をフェアな立場で描ききったボブ・ウッドワードのジャーナリストとしての行動は畏敬に思える。


 尚、ボブ・ウッドワードの著書は出来るだけ読もうとしているが、この本だけはどう言う訳か抜けてしまった。だが、映画「ザ・シークレットマン」を観たお陰でこの本も知ることとなり、正に一挙両得の歓びとなったようだ


 最後に、筆者はアメリカの現代政治及び民主主義を考える上で、「マーク・フェルト」という人物を決して忘れることはないであろう…

written by Seikoh-Udoku


Posted at 2018/03/14 07:42:24 | トラックバック(0) | 絶景を訪ねる... 読書は愉しく... | 趣味

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晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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