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晴耕雨読のブログ一覧

2020年05月23日 イイね!

懐かしい曲に... Memories... 映画&本

懐かしい曲に... Memories... 映画&本


懐かしい曲に


 いつものショート・ドライブをしながら、その日は特定のアーティストの曲というよりは、ランダムで音楽を聴いていました…  



 この音楽が耳に飛び込んできました恋のパームスプリング」。トロイ・ドナヒューが歌うこの曲は当時全米で大ヒットしました。1963年に公開された映画「パームスプリングスの週末」は、懐かしき良き時代のアメリカを象徴するトロイ・ドナヒューが主演する青春映画です。「恋のパームスプリングス」はこの映画の中で歌われていました。この映画を観た記憶は定かではありませんが、この曲だけは今もなお耳に残っています。青春を謳歌する姿が見えるようです。


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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



Memories…


ここも好きなスポットの一つです。眺めているだけで落ち着きます。


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撮影 5/12/2018 19:30 PENTAX K-70




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映画と本の世界


「閉鎖病棟」


 好きな作家の一人である箒木蓬生氏(以降敬称略)の同名小説を原作として製作されたものだけに、劇場公開時行こう行こうと思っているうちにその機会を逸しました。そこで、今回自宅で鑑賞しました。


 映画はエンターテインメントの一場面だと考えているので、内容・描写の仕方等に若干の疑問を感じながらも、鑑賞し得る価値があり、且つ充分味わえる映画でした。出演している笑福亭鶴瓶、綾野剛、小松菜奈の演技が光っていました。


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 一方、原作の小説は大分前に読んでいたせいか記憶がやゃ薄らいでいましたが…  帚木蓬生の作品に惹かれ始めた時期でもあり、その勢いで読んだかと思います。箒木蓬生は精神科医で作家でもあり、「閉鎖病棟」は山本周五郎賞を受賞しています。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/05/23 07:27:55 | トラックバック(0) | 映画、本/読書、景色 | 趣味
2020年05月05日 イイね!

本 & 映画の世界... Memories

本 & 映画の世界... Memories

 

 外出を控えている今だからこそ、読書及び映画・音楽鑑賞がこれまで以上に進みます。


 不思議なことに、読みたい本が次から次へと目の前に現れます。一方、映画に関しては、「今夜、ロマンス劇場で」に出会ったことが大きな刺激になっています。筆者にとっては、映画はとてもサポーティブな存在になっています。さらに、好きな音楽を聴く…  これは癒されます。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



本の世界


「レクサストヨタは世界的ブランドを打ち出せるか

井本康一郎著 プレジデント社kindle


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本帯にはこう書かれている

 「ドイツ御三家」のメルセデス・ベンツ、BMW、アウディにレクサスはどうすれば勝てるのか。「トヨタでいちばんクルマが好きなのは社長」自他共に認めるカーガイである。トヨタの豊田章男社長が考える「レクサス」とは


 筆者の場合、トヨタにはじまり、50歳代でドイツ車(BMW & Mercedes-Benz)に出会い、今このときMercedes-Benz & LEXUS…  これが筆者の大まかなクルマの歴史ということになります。元々トヨタ車は好きなこともあり、昨年レクサス(CT200h F Sport)をチョイスしました。日常のパートナーとしては申し分のないクルマであり、我が家では大活躍しています。


 そこで、そのレクサスをもっと知りたくなり、この本に辿り着きました。レクサスに賭ける豊田章男氏の夢と希望と覚悟が書かれており、読むうちにレクサスが浮き彫りになっていきます。また「F Sport」のFの意味も(勉強不足ながら)初めて知り、この本を通してレクサスの全体像、コンセプト及びその哲学が理解できたように思います。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



Memories…


輝く...  若戸大橋

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撮影 9/04/2017 19:26 PENTAX K-70




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映画「世界でいちばん長い写真」

(アマゾン・プライム・ビデオで視聴)


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 何気なく観たこの映画(20186月公開)は、高校生の爽やかな青春を120%感じさせてくれました。世界でいちばん長い写真を撮るシーンがこの映画の象徴ともいうべきもので、淡い恋心とほろ苦い青春時代の中にいるような雰囲気にさせてくれます。


 映画鑑賞後に、原作が誉田哲也さんが書かれた同名小説だと知り、意外な感じを受けました。誉田哲也さんと言えば、筆者の中ではハードボイルドタッチの小説のイメージが強いもので…  いずれにしても、この映画からは、清涼飲料水のような爽やかさが得られました。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/05/05 08:00:44 | トラックバック(0) | 映画、本/読書、景色 | 趣味
2020年05月03日 イイね!

憲法記念日... 「エール」... Memories

憲法記念日... 「エール」... Memories


憲法記念日


 恥ずかしながら、今日が憲法記念日ということを忘れていました。筆者の規範意識も希薄になってしまったものだと反省しています。


 ご承知のように、憲法の基本原理は「国民主権、基本的人権の尊重、平和主義」ですが、コロナウイルスが思わぬところに影響を与えているという報道がありました。つまり、裁判を開けない事案が発生しているとのこと。これはたいへん憂慮すべき事態であり、とりわけ、刑事裁判の遅延は「人権」に大きな影響を与えかねないことが予想されます。一つの病原体が、ここまで人間社会に影響を与えてしまう怖さを改めて知らされます。


 Stay (at) home, Save Lives.




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連続ドラマ「エール」


 毎日観ているドラマがあります…  そう「エール」。理由ははっきりしていて「エール」は作曲家の古関裕而(敬称略)がモデルであり、この人物に大きな関心を持っているからです。大分前のことになりますが、晩年になった古関裕而が音楽番組の審査員をされている姿に筆者はとても好感を持っていました。心優しいお人柄がたいへん印象に残っています。


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 ドラマ「エール」は毎回が楽しみになる程上手く製作されています。古関裕而とのちに妻となる方が面白おかしく、ほのぼのと描かれています。実話を基に描かれているので、説得力を持つようです。数々の名曲を作られた古関裕而という才能あふれる作曲家の生涯に拍手を送りたくなります。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 ところで、筆者はドラマより一足早く、本の世界で『古関裕而』の生涯を辿ることにしました。


古関裕而流行作曲家と激動の昭和

刑部芳則著 中公新書 kindle

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 まさにタイムリーな読書で、名曲の一つひとつに詳しい解説があり、たいへん参考になりました。この本を通して、一段と「エール」が楽しみになりました。


 古関裕而(一九〇九~八九)は忘れられた名作曲家である。日中戦争中、軍歌「露営の歌」で一世を風靡、アジア・太平洋戦争下のニュース歌謡や戦時歌謡を多く手がけ、慰問先でも作曲に勤しんだ。戦後は鎮魂歌「長崎の鐘」、東京五輪行進曲「オリンピック・マーチ」、映画「モスラ」劇伴音楽と、流行歌からスポーツ音楽まで数々の名曲を残す。戦争、そしてテレビの普及まで、昭和史を彩った彼の生涯をたどる」(本帯より)



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Memories…


 夜景には底しれぬ魅力があります。神秘性でしょうか、不思議なパワーを感じさせてくれる何かが潜んでいるようです。


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撮影 11/09/2017 19:02 PENTAX K-70

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/05/03 08:18:09 | トラックバック(0) | 映画、本/読書、景色 | 趣味
2020年03月01日 イイね!

March... 本 & 映画の世界

March... 本 & 映画の世界


March…


 二月は遠出をすることはなく、専ら読書、映画、音楽に耽っていました。勿論クルマを走らせましたが、比較的近場の好きな場所を訪れたりの日々でした。


 月末近くのある日、福岡天神に行く用事ができたのでクルマでひとっ走りしてきました。街を歩いていますと人通りが少ないように思いました。恐らく、現在世間を騒がせているあの影響なのでしょう。またドラッグ・ストアには行列ができていました。一日も早く収束してもらいたいと願うのみです。


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ベイサイドプレイス博多にある夜の博多ポートタワー

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2017年9月撮影




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本の世界


やっと完結「炎熱の世紀」森 詠著 文芸社文庫


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 二ヶ月に一巻ずつ配本してきたこの小説ですが、この二月の配本をもって完結しました。少なくとも1年半以上はせっせとこのシリーズを読んでいました。何がそうさせたのか…  面白いの一言です。国際政治を学ぶことを趣味としている筆者には、格好の読み物と言う事になります。フィクションながら近未来の朝鮮半島情勢をシミュレーションするかのようなストーリー展開に引き込まれます。平和を希求するからこそ、敢えてこのような近未来軍事サスペンスのフィクションを読みたくなります。


 理屈はそれとして、第1~11部までのこの小説はたいへん読み応えのある作品でした。


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映画の世界


「恋は雨上がりのように」

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 偶然観たこの映画(2018年公開)ですが 引きずられるように最後まで観てしまいました。ラスト・シーンが爽やかで、それだけでこの映画の価値が一気に高まったような気がします。

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 女子高校生が中年のファミレス店長に思いを寄せる片思いラブストーリー(原作は眉月じゅんさんのベストセラーコミック)。女子高校生には小松菜奈さん、店長役は大泉 洋さん。筆者は小松菜奈さんをこの映画で初めて知りましたが、映画が終わりになる頃には小松菜奈さんの魅力が全開になりました。筆者はこういう映画にはたいへん好感が持てますし、邦画の良さを感じさせてくれました(アマゾン・プライム・ビデオで鑑賞)。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/03/01 08:55:41 | トラックバック(0) | 映画、本/読書、景色 | 趣味
2020年02月01日 イイね!

February ... 本の世界他

February ... 本の世界他

February…


 一月は、遠出をほとんどしないままに終わってしまいました。また、今週は天気も良くない日が続いたせいもあり、読書、フルート、映画鑑賞に耽っていました。


 ある日のこと、晴れた頃合をみて好きなスポットまでクルマを走らせました。そこには液化天然ガスを運ぶ大きな船が停泊しており、空気も澄み切っていてとても爽やかな気分に包まれました。


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本の世界


「なつかしい本の話」江藤 淳著 新潮社


 この本は昭和50年から52年にかけて新潮社の雑誌「波」に連載されたもので、古書として入手したものです。


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 名が知られるようになる前の江藤 淳が思い出の本を語っています。久し振りに本の素晴らしさに触れたような気持ちになりました。それにしても、江藤 淳という人物は途轍もなく「本」の魅力に取り憑かれた方なのだと改めて感じます。そう、こういう文章があります


 「ある人との出逢いが人間の一生を左右し得るように、ある本との出逢いもまた人間の一生になにがしの決定的な影響を及ぼし得るのである」(97頁)


 心の底から本を愛しているという江藤 淳の表情 / 姿が見えてくるようです。と同時に、筆者自身も本の魅力に益々拍車が掛かるような歓びが湧き上がってきます。この本に出会えてたいへん良かったと思います。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



ジャック・ヒギンズの魅力


 この作家を知る切っ掛けはこの小説でした 


鷲は舞い降りた ”The eagle has landed” 』〔完全版〕 早川書房


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 「ヒトラーの密命を帯びて、イギリスの東部、ノーフォークの一寒村に降り立ったドイツ落下傘部隊の精鋭たち。歴戦の勇士シュタイナ中佐率いる部隊員たちの使命とは、ここで週末を過ごす予定のチャーチル首相の誘拐だった! イギリス兵になりすました部隊員たちは着々と計画を進行させていく」(本帯より)


 凄い作品、凄い作家に出会ったという感じを鮮明に覚えています(読み終えた当時のブログで紹介している)。それ以降は、ジャック・ヒギンズという名前は筆者の読書計画の中にあり続けています。


 つい最近のこと、この小説が映画化されていることを知り、早速鑑賞しました。2時間という制約もあるので、小説ほどの深みはなかったものの、映像でしか味わえない良さを十分に楽しむことが出来ました。それにしても、ジャック・ヒギンズの小説は、今も筆者を惹き付けています


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作家 藤田宜永さんが逝ってしまった


 一昨日、この訃報が舞い込んできました(享年69歳)。報道によれば、がんで亡くなったということでした。


 夫人は作家 小池真理子さんであり、ご夫婦共々直木賞を受賞しています。藤田宜永さんを知ったのは「鋼鉄の騎士」を読んでからです。この作品は素晴らしく、大好きな作品の一つでした(当ブログでも紹介させてもらった)。以降、多くの作品を読む機会を得ました。ハードボイルド、冒険、恋愛小説まで幅広い分野で氏の筆致が冴え渡り、もう新作を読めないと思うとたいへん残念でなりません。


 尚、藤田宜永さんと筆者は同じ年齢でしたので、同時代に生きた者には理解し得る感性が小説の随所に感じられました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


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 「戦争の予感に怯えるフランス、1938年。諜報活動の草刈り場となっていた混迷のバリで、スパイ戦に巻込まれながらもレーサーへの道をひた走る華族出身の日本人青年。列強の代理戦争の観を呈したポーのサーキットを、優雅な暴れ馬ブガッティが駆け抜ける...」(本帯より)


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/02/01 09:12:10 | トラックバック(0) | 映画、本/読書、景色 | 趣味

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晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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