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晴耕雨読のブログ一覧

2021年07月14日 イイね!

学ぶ事が多い、しかも面白い歴史小説... サンドイッチ ドキュメンタリー

学ぶ事が多い、しかも面白い歴史小説... サンドイッチ ドキュメンタリー


学ぶ事が多い、しかも面白い歴史小説


海外の歴史に最初に出会ったのは(筆者の場合)、高校の「世界史」でした。といっても、広く浅く世界の歴史に触れた程度でしたが。


あれからかなりの歳月が過ぎ去り、60歳を過ぎた頃に何故か「フランス革命」についてもっと深く知りたいという願望が芽生えました。


いろいろ調べていく中で、この本「小説フランス革命」(佐藤賢一著 集英社文庫)に辿り着きました。細かい説明は省きますが、この小説から「ヨーロッパの歴史」を学べると言っても過言ではありません。面白いばかりではなく、歴史を分かりやすく学べます。ヨーロッパの歴史、とりわけフランス革命に興味をお持ちであれば、比較的すんなり入っていける本かと思います。かなりボリュームのある小説ですが、お薦めの作品です。


1789年。フランス王国は破産の危機に瀕していた。大凶作による飢えと物価高騰で、苦しむ民衆の怒りは爆発寸前。財政立て直しのため、国王ルイ16世は170余年ぶりに全国三部会を招集する。貴族でありながら民衆から絶大な支持を得たミラボーは、平民代表として議会に乗り込むが、想像もしない難題が待ち受けていた」(第一巻の本帯より)。


いつの日にか、ふたたびじっくり読みたいと思っています。尚、この作品に関しては当ブログで既に紹介しています。



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癒やされる空間


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好きなサンドイッチが身近に


時折訪れるショッピング・モールにあったサブウエイが再出店してから数ヶ月が経ちました(レストラン専門店街からフード・コートに移動)。


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サブウェイのサンドイッチに惹かれるように、再オープンのとき以来二回目の訪問になりました(初回はブログアップしました)。筆者はいつも「ローストビーフ+わさび醤油」を注文します。ピリッとしたわさび醤油が絶妙なんですね。美味しく頂きました。




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ドキュメンタリーが面白い


「密着! アメリカ裁判24時」

(アマゾンプライム・ビデオで視聴)


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これはアメリカ刑事裁判のドキュメンタリー作品です。ご承知のように、アメリカでの裁判は法廷内の撮影や録音が許されています。本編では、そのカメラが捉えた迫真の映像が公開されています。被告及び被疑者の様々な表情や驚きの行動及び判事のリアルな姿など、日本では決して見ることのできない驚きのシーンが続々と出現します。さらに、弁護人や検事及び判事等とのインタビューも交えながら当時を振り返るのも興味深いですね。


我が国の憲法でも、裁判は「公開の原則」が記されていますが、大きな制約下にあることはご承知の通りです。一方、アメリカの裁判は公開が徹底されています。本編は刺激的な場面の連続ですが、公開が徹底されたアメリカの刑事裁判の現実が、このドキュメンタリーを通して理解出来るのではないかと思います。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/07/14 07:51:23 | トラックバック(0) | 映画、本/読書、景色 | 趣味
2021年03月03日 イイね!

March、そして絶景... 本の世界その他

March、そして絶景... 本の世界その他


March、そして絶景


今月も美しい景色をお届けしようと思っています。景色を眺めているだけで気持ちが爽やかになります。景色は不思議な力を持っています。


今回は、多くの人々から好かれている『めかり第二展望台』からのフォトをご覧いただければと思います(当ブログでは幾度となく登場しています)。


関門海峡と関門橋を一望出来るこのスポットは、自然に配慮した木製デッキ展望台と海側駐車場から鑑賞可能となっています。夜景がとても美しいスポットとしても有名でもあります。

めかり第二展望台の位置関係

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木製デッキから海側駐車場を撮った写真。その日はやゃ靄がかかったような大気の状況でしたので、透き通るような景色をお届けできなかったことが残念です。

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若松区にある高塔山公園展望台の方向はこんな感じです。

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下関側の海峡ゆめタワーが見えます。

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関門連絡船(門司~下関 唐戸)の乗り場が見えます。また、ここから巌流島連絡船や関門海峡レトロクルーズもあります。

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門司港レトロ観光列車の線路が見えます。

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定番の関門橋

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夜の関門橋はこんな感じになります(以前撮影したもの)。

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下関側の火の山展望台が見えます。

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乗ってきたクルマはGLA250 4MATIC スポーツ。

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本の世界


2月は9冊の本を読みました。このところ、海外の小説が面白くて仕方がありません。が、しかし、腰の調子が思わしくないので長時間座って読めないのは本当に辛いことですが、次に読もうとしている本のことを考えますと気持ちが明るくなるのが救いになっています。


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「大統領の情事」アーヴィング・ウォーレス著 光文社文庫


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この小説も面白かったですね。元々、現実の国際政治の動きには関心を持っていますのでフィクションとしての国際政治を扱った小説にはおのずから興味が起きます。


大統領同士のラブロマンスと国際的な謀略に加えて、ホワイトハウスの内幕が描かれているストーリーとなれば、面白くないはずはありません。存分に楽しめました。


「米大統領アンダーウッドはTVの元ニュースアンカーマン。ファーストレディは元ミス・アメリカ。一見、夢のようなカップルだが、私生活は冷えきっていた。そこへアジアの島国ランパンから若く美しい未亡人大統領が経済援助を求めて訪米。初対面でアクダーウッドは彼女に一目ぼれした。だが、それをマスコミに嗅ぎつけられ」(本帯より)




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応援する楽しみ


以前書きましたように、筆者は卓球の「早田ひな」選手を応援しています。この度、国内卓球Tリーグが終了し、なんと早田ひな選手の所属する女子チームが優勝し、しかもリーグ3連覇を達成したとのことです。


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最終戦のビクトリーマッチで、早田ひな選手は見事勝利し、チーム優勝に大きく貢献しました。さらに、早田ひな選手は、「シーズンMVP」に選ばれました。嬉しいニュースでした



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TVドラマ


麒麟がくる」は終わりましたが、「明智光秀」という武将に新たな解釈をしてくれたこのドラマの功績は、たいへん大きかったと思います。他方、今年から新たに始まったこのドラマ「天国と地獄 ~サイコな二人~」は既に7回目になりました。


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これまでは複雑・難解と言うべきミステリー・サスペンスのストーリーが続いてきましたが、ここに来てその謎が少しづつ溶けてきました。つまり、面白さが増してきました。「今夜、ロマンス劇場で」を知って以来、綾瀬はるかのファンになった筆者がこのドラマを見ないはずはありません。案の定、その期待に沿う面白さに毎回楽しみながら視聴しています。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/03/03 09:44:27 | トラックバック(0) | 映画、本/読書、景色 | 趣味
2021年02月24日 イイね!

関門海峡めかり駅... 映画の世界 嬉しいニュース

関門海峡めかり駅... 映画の世界 嬉しいニュース


関門海峡めかり駅


このスポット前を走る道路は通ったことはありますが、ここには寄ることはありませんでした。電気機関車が展示されている光景は記憶に残っていますが、その程度でした。


今回、街を再発見という筆者なりのテーマを持っていますので、このスポットに行ってみました。


関門海峡めかり駅』は北九州市門司区にある平成筑豊鉄道門司港レトロ観光線(北九州銀行レトロライン)の終着駅になります。なんと九州最北端の駅なんだそうです(知りませんでした)。この路線は、九州鉄道記念館駅出光美術館駅ノーフォーク広場駅関門海峡めかり駅となっており、観光トロッコ列車「潮風号」が走っています(運休中です)。


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ところが、点検の運転でしょうか潮風号が動き出しました。幸運に恵まれました。


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駅横の潮風広場には電気機関車と客車が展示されています。


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この電気機関車は世界初の量産型交直流電気機関車1号機の試作車)なんですね尚、EF1035号機は北九州鉄道記念館の展示されているそうです。


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対岸側(下関)にはこんな景色が広がっています。


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火の山展望台

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映画の世界


映画「パーフェクトマン  完全犯罪

(アマゾンプライム・ビデオで視聴)


面白かったですね2017年製作のフランスのサスペンス映画ですが、同じくフランス映画でアロン・ドロン主演の「太陽がいっぱい」を思い出していました。フランス映画独特の軽妙なタッチがいいですね。終わり方も洒落ています。派手さはありませんが、こういう映画に魅力を感じます。


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「作家志望の青年・マチューは、遺品整理の仕事中に故人の日記を見つける。彼はそれを盗作してベストセラー作家となるが、ある日『盗んだものの代償を支払え』と男から脅迫される」(あらすじ)




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嬉しいニュース


ネットサーフィンをしていたところ、こんな記事を見つけました。


「指原莉乃がセンターを務めたAKB48の楽曲『恋するフォーチュンクッキー』のミュージック・ビデオ(MV)が2億回再生を突破した」と。


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この曲は2013年にリリースされた曲で、子供からお年寄りまでの老若男女が楽しめる楽曲だと思っています。筆者はこの曲が大好きで、特にミュージック・ビデオが好きで今も時折見ています。メロディ及び歌詞全てが親しみに満ちあふれており、楽しく元気になります。自然と身体が動いてくるんですね(笑)。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/02/24 08:55:20 | トラックバック(0) | 映画、本/読書、景色 | 趣味
2021年02月19日 イイね!

海に触れる... 希望と応援 映画の世界

海に触れる... 希望と応援 映画の世界

海に触れる...


日は照ってはいますが、かなり冷たい風が吹いています。遠くまで見通せる澄み切った大気の中、爽やかな海の表情があります。


海を見ていますと、巷で起こっている様々なことが捨象され、静かな空間だけが存在します。気持ちが和んでいきます…  そして、様々な感情が中和されていくような気がします。不思議な力をこの瞬間に感じながら、暫しの時間を過ごします。


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希望と応援


全豪オープンテニス準決勝において、大坂なおみ選手が強敵セリーナ・ウィリアムズ選手相手に見事勝利しました。


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それにしても、試合の第一ゲームでいきなりブレイクされ、またダブルフォルトがいつもより多かったので心配しましたが。それは筆者の杞憂に終わりました。大坂選手はたいへん落ち着いてプレイを続け、見事勝利へと結びつけました。決勝戦が楽しみです。


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映画の世界


赤い闇  スターリンの冷たい大地で」

(日本公開20208月)


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実話を基に製作された映画は、やはり迫力が半端ではありません。エンドロールには主人公であるジャーナリストのその後について字幕が流れます かなり衝撃的でした。これが現実に起こったことなんだと


この映画は、1930年代のスターリン時代のソビエト連邦に決死の覚悟でひとりで潜入取材したイギリス人ジャーナリスト ガレス・ジョーンズの姿を描いています。それより前に、ガレス・ジョーンズはヒトラーへの取材経験もありました。イギリス首相であるロイド・ジョージも登場するので歴史的興味もそそられる内容になっています。


「ガレス・ジョーンズは世界中で恐慌の嵐が吹き荒れる中で、ソビエト連邦だけが何故か繁栄を続けていられるのか…  その疑問・謎を解くためにモスクワにわたり、そしてウクライナに到着します。そこで、ガレス・ジョーンズが見たものとは」(あらすじ)


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繰り返しますが、実話には言葉に表せないほどの説得力があります。ガレス・ジョーンズがした行動は、後世の人々が検証できる形で歴史の断面として残りました。ということは、ピューリッツァー賞をも凌駕するものなのでないか…  とふと考えてしまいました。

ここで「ピューリッツァー賞」という言葉を突然使いましたが、その理由は映画をご覧になれば分かるかと…..

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/02/19 08:20:22 | トラックバック(0) | 映画、本/読書、景色 | 趣味
2021年02月15日 イイね!

街... 映画の世界

街... 映画の世界


何も考えることなくクルマに乗り、音楽を聴きながら街を走らせます。出身地ではなくとも、住んでいる街に愛着が湧いてきます。


ほぼ毎日のように街を(クルマで)走っています。晴れの日は気持ち良く、雨の日は趣があります。曇りのときは不思議なことに穏やかな気持になります。


そんな街の風景にシャッターを切りました。


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この文章を書く頃には(昨日11頃)、大坂なおみ選手の全豪オープンテニス第4回戦の試合が終わっている頃。実は途中までは試合を観ていたのですが、逆転を願う気持ちを胸に書斎に引き上げていました。


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ギリギリの展開でよく我慢し、見事逆転勝利しました。巷では、様々なニュースがある中で、筆者には感動的なニュースとなりました。



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役に立っています


この機器はホット&クール(温風及び冷風)に加えて、空気清浄機能もあります。寒い時期には温風が優しく、部屋の空気も清潔にしてくれるのが有り難いですね。


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現在はキッチンに補助的な機器として置いています。参考までに、我が家の全館空調設備にも「空気清浄機能」はありますが、コロナ禍でもあるので二重の安心を得たように思います。



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映画の世界


9人の翻訳家  囚われたベストセラー

(フランス・ベルギー製作 20201月公開)


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序盤から中盤まではやゃ退屈と思われるようなシーンが続きます…  さらに映像を追っていきますと衝撃が走ります。俗に言う「どんでん返し」が待っています。


こんな感じでスタートします

「オスカル・ブラックの有名作『デダリュス』の第3巻が発売するにあたり、翻訳した作品の世界同時発売を目論むアングストローム社のエリックは、情報漏洩を防ぐため、各国から集めた9人の翻訳家を2ヶ月間ネットのない地下空間に閉じ込めて翻訳の仕事をさせます


「ダ・ヴィンチ・コード」をはじめとする作家ダン・ブラウンの「ロバート・ラングドン」シリーズの4作目「インフェルノ」出版の際に、流出を恐れた出版元が、著者ブラウンの了解の下、各国の翻訳者を地下室に隔離して翻訳作業を行ったという実話をベースに製作されたサスペンス・ミステリ映画になっています。視聴を終えてみますと、充実感で満たされます。お薦めの映画に間違いはありません。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/02/15 07:59:05 | トラックバック(0) | 映画、本/読書、景色 | 趣味

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晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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