• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

晴耕雨読のブログ一覧

2021年02月06日 イイね!

AMG GLA35 4MATIC... 映画の世界

AMG GLA35 4MATIC... 映画の世界


AMG GLA35 4MATIC…


2月に入ったある日の10時過ぎ、所有するCLA200d(一年点検)の引き取りのため、メルセデスの担当者の訪問を受けました。

ほぼ一日かかると言うので代車が用意されていました。表題にあるこのクルマでした。GLA200dの試乗はしていますが、このクルマは初めてでした。


AMG GLA35 4MATICは昨年10月に、GLAのハイパフォーマンス・モデルとして国内導入が発表され、同年12月に納車が開始されたと報道されています。


AMG GLA35 4MATICとは最高出力306PS、最大トルク400Nmを発生する2リッター直列4気筒ターボの「M260」エンジンを搭載。8段のデュアルクラッチ式ATAMGスピードシフトDCT」を介して4輪を駆動する。トルクは「AMG 4MATIC」によって前後1000から5050の範囲で連続可変配分される。


折角の機会でしたので、高速も含め2時間ほど走りました。とにかくAMGの走りは凄いの一言ですね。加速性能には驚きます。


北九州空港までAMG走行を楽しみました。

alt

alt

alt

5種類あるドライブモードのうち、この三種類「COMFORT」「SPORT」「SPORT+」を試してみました。「COMFORT」でも十分速いのですが、「SPORT」「SPORT+」に切り替えるとロケットのような加速感があります。AMGならではなんですね。


好きなスポットでAMGをじっくり感じます。

alt

alt

alt

alt

価格もそれなりのものですが、それに見合う乗り心地と満足感をもたらしてくれます。AMGというパワーがメリハリの効いた走行性能と先進の輝きを引き出しています。



—————————————————



お年玉記念切手


今年も昨年に引き続いて記念切手が当たりました。


alt



—————————————————




映画の世界


映画「ミケランジョロの暗号 (オーストリア映画 2011年公開)

(アマゾンプライム・ビデオで視聴)


alt

面白い作品でした。終始ドイツ語で話されている会話がいいですね。学生時代に独語の文献に触れていた時期があったので、独語の感覚に親しみを覚えます。


内容は…  ヒトラーの独裁政治が行われている戦時下のオーストリアで、ユダヤ人美術商の一家に代々伝わるミケランジョロの絵画をめぐり、その絵画をイタリア(ムッソリーニ)との取引材料にしたいナチス・ドイツを相手に、命をかけた行動に出る一家の息子の覚悟と行動を描くミステリーサスペンス。


alt

こういう映画がアマゾンプライム・ビデオで好き放題で観られるのが嬉しいですね。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/02/06 10:45:49 | トラックバック(0) | 試乗&映画 | 趣味
2020年09月12日 イイね!

希望... 注目のトヨタSUV 映画「正義のゆくえ」

希望... 注目のトヨタSUV 映画「正義のゆくえ」


希望


 すっかり秋の雰囲気になってきました。夕方から早朝には寒さがそこまで来ているような感覚になります。時間だけは途切れることなく刻まれていきます。


 先日、暮れゆく光景に惹きつけられるように車を走らせました。このスポットには、犬の散歩やカップルの散策等で和やかな雰囲気が漂っており安息の時間に支配されているような気分になります。


 そんな中、この光景に視線を走らせると そこには決して諦めてはいけない希望が広がっていました。


alt


alt




✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎ ✴︎



注目のトヨタSUV…


 今やSUV車が内外を問わず注目されていますが、今回はトヨタに注目しました。以前、新型カローラ・ツーリングの試乗をしたショールームに伺いました。注目のSUVRAISEYARIS CROSSRAV4 PHVです。それぞれのライフスタイルに応じて選択できるのはいいと思います。

alt

 今回はライズに試乗しましたが、街乗りに何の不満もありませんし、乗りやすい車です。このサイズ感がいいですね。ヤリスクロスとRAV4 PHVは、どちらも試乗した多くの方々の評価は極めて高いようです。特に、RAV4 PHVは受注が予想を遥かに超えたため受注をストップしているようです。モーター走行だけで80㎞程可能になっているRAV4 PHVは、たいへん魅力的なSUVかと思いますが、そのサイズが筆者のキャパシティを超えているようです。一方、YARIS CROSSは最新の装備が搭載されており、そこに人気の秘密があるようです。機会があれば、試乗をしてみたい車です。


 


—————————




アメリカの移民問題を浮き彫りにする


『正義のゆくえ  I.C.E 特別捜査官』(原題 Crossing Over


 ハリソン・フォード主演のこの映画(2009年日本公開)を観るのは、実に21年ぶりになります。改めて名作だと思いました。


alt


 アメリカでは1,100万人以上いるとされる不法移民者の現実を背景に、移民問題をリアルに描いた社会派ヒューマンドラマです。「アメリカを守るのか、人々を救うのか」という職務と正義の間で苦悩する移民税関捜査局の特別捜査官をハリソン・フォードが演じています。こういう正義感溢れる役柄にはハリソン・フォードは適役であり、熟年に達したハリソンの渋い味が出ています。考えさせられる内容を持った映画であり、心に沁み入る余韻が今も残っています。


alt

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/09/12 13:33:37 | トラックバック(0) | 試乗&映画 | 趣味
2020年06月12日 イイね!

夢と憧れと希望... 映画の世界 & 思い出

夢と憧れと希望... 映画の世界 & 思い出


夢と憧れと希望


 夢、憧れ、希望を持つことは素晴らしいことだと思っています。実現する、しないは別にして、空想の世界に自分自身を置くことはとても楽しいことだと思っています。


 考え方は人それぞれですが、少なくとも筆者は拱手傍観の人生よりは、空想の世界を楽しみ、何らかの一歩を踏み出そうと思っています。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 以前当ブログで紹介したように、Mercedes-Benz SL400に試乗し、空港まで走ったことは良き思い出となっています。また、試乗したときの感触は決して忘れることはありません。もっとも、この車のオーナーになることはとても叶うことではありませんが


alt


  そこで、憧れのメルセデス・ベンツ SLへの思いを、SL 63の形をした『マウス』に込めることにしました。


alt


 欲しかったおもちゃを得たような子供の気持ちです。Macのキーボードを打つときには、 SL63 AMGはいつも右側にあります。大好きなMacと憧れのMerecedes-Benz SLが同時に味わえる…  なんと素敵なことでしょうか。


alt





———————————————




映画の世界 & 思い出


「タイピスト」

(アマゾン・プライム・ビデオで視聴)


alt

 2012年に製作されたフランス映画。外出を控えている今、フランス映画を観る機会が増えたように思います。フランス映画はお洒落で素敵な雰囲気があり、この映画も終わってみれば、穏やかな素敵な気分になっていました。


alt

 1950年代フランスを舞台に、タイプの早打ちを得意とするヒロインが、タイプ早打ち世界大会優勝を目指して奮闘する物語。当時のカルチャーとファッション満載の作品。ヒロインを演じたデボラ・フランソワがとてもキュートでした。痛快なストーリーに乾杯 ‼︎


alt




☆ ☆ ☆




 この映画を観て、とりわけタイプライターのことが懐かしく、下記のことが蘇ってきました


 筆者が35歳前後だった頃、その女性はあるエグゼクティブ(アメリカ人)の秘書をしていました。いつも彼女の打つタイプ音が小気味よくオフィスに響き渡っていました。確かIBM製の電動タイプライター ーだったかと思いますが、当時はまだPCの時代ではなく、タイプやテレックスの時代でした

alt

 この光景が忘れられません。普段は英語原稿を見ながら英文を打っているのですが…   ある日のこと、日本語原稿を見ながら、(頭の中で翻訳し)瞬時に英文をタイプ打ちしている光景に遭遇したときです。その光景を見たときには驚きの一言でした…  一体全体、彼女の頭の中はどうなっているのかと。


 参考までに、筆者も日本語を英語に翻訳することは好きでしたが、当然ながら彼女には到底及びません。そうですね、1001ぐらいの差があったと思います。加えて、彼女の話す英語が流暢で美しい、さらに書く英語がまた格調高く美しい。彼女はとても優秀な秘書でありしかも、とても素敵な方でした。そんな彼女にほのかな憧れを抱いていた頃がたいへん懐かしく思います。


 参考までに、当時は秘書(Secretary)という呼称が一般的でしたが、十数年後には、秘書からアシスタント(Assistant)という呼び方になったように思います。彼女の場合は、単なるアシスタントを超え、”Executive Assistant” ということになります。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/06/12 07:00:51 | トラックバック(0) | 試乗&映画 | 趣味
2019年08月01日 イイね!

August... 映画

August... 映画

August…


 八月(葉月)になりました

こちらでは梅雨が明け、暑い日が続いています。熱中症等に気を付けなければならない季節になりました。


 さて、今日はクルマの話題から綴りますと

ベントレーコンチネンタルGTを運転する機会に恵まれました。この車種を間近に見るのも初めてで、ましてや運転できるとは夢にも思っていませんでした。懇意にしている方がやっと念願叶ってこのクルマを手に入れたというもので、ご厚意に甘えて運転までさせて貰いました。空港までは助手席で、帰りにハンドルを握りました。


alt


alt



 4 / V8エンジンが重厚な走りを体感させてくれます。外観は大人の雰囲気を醸し出している一方で、クーペタイプが軽快さをアピールしている。全てにおいて筆者のキャパシティを遙かに超えたベントレーコンチネンタルGT…  十分堪能させて貰いました。


alt


alt




———————————————-





映画「アルキメデスの大戦」


 予告編で面白そうだと思っていたので、公開初日に鑑賞しました。フィクションとしてのこの映画は、今までにないユニークな発想に基づく内容に惹かれていました。従って、筆者の期待値は大きいものがありました。


alt

公開前に配布されていたパンフレット


 結果は 期待に応えてくれた内容でした。エンターテインメント作品として、上質な内容と迫力のある映像を楽しませてくれたと思っています。特に良かった点は①数学で戦争を止めようとした発想、②数式を黒板に書き、あることを証明しようとしたシーンは圧巻、③主役、脇役陣がいい、④今ではあまり使われなくなった言葉「深窓の令嬢」に相応しい令嬢(浜辺美波さん)が登場しますが、お嬢様らしい姿にうっとり。

 参考までに、筆者は原作を読んでおりません。映画のみ楽しませて貰いました。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2019/08/01 01:36:40 | トラックバック(0) | 試乗&映画 | 趣味

プロフィール

晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2021/8 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

愛車一覧

その他 Panasonic JETTER その他 Panasonic JETTER
2021年5月11日更新... ジェッターを購入し、12年程が過ぎました。今も時折乗って ...
ミニ MINI Crossover ミニ MINI Crossover
 諸事情により手放しました。力強い素晴らしいクルマであったことを記しておきます。  こ ...
メルセデス・ベンツ SLK メルセデス・ベンツ SLK
   運命的な出会いのメルセデス・ベンツ SLK200... ツーシーターでオープン走 ...
ダイハツ コペン ダイハツ コペン
コペンセロSは9月27日をもって手放しました。3ヶ月程の期間ではありましたが、コペンセ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2021 Carview Corporation All Rights Reserved.