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晴耕雨読のブログ一覧

2021年07月23日 イイね!

洗車と模様替え... 万年筆&映画の世界

洗車と模様替え... 万年筆&映画の世界


洗車と模様替え


クルマ(キャンピング・カーを含む)やバイクに乗って、ロング・ドライブ&ツーリングを楽しんでいる方々の様子を、YouTube等で見ることが多くなりました。また、それらの動画を見ることは楽しいですね。


さて、我がCLA200dの汚れが目立ってきたので、洗車をすることにしました。暑い日が続いていますので朝9時過ぎに洗車をスタートしました。幸いにも、カーポーチには屋根が付いていますので直射日光を避けることは出来ますが、それでも汗が落ちてきます。ホィールからボディへといつもより早いペースで進めました。洗車を終えた爽快感がなんとも言えません。


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このところ、書斎にいる時間が増えています。小さな書斎ではありますが、ここにいるときは楽しい時間なんですね。そこで、このところ調子がいま一歩のiMac(ターゲット・ディスプレイとして使っていました)を、BENQ21.5インチ)にスイッチしました。


M1 Mac miniには、引き続きデュアル・ディスプレイ体制(メインBENQ 27WQHD、サブ BENQ 21.5 Full HD)をとり、MacBook Proは単独で使用します。おのおの役割分担をしながらApple Lifeを楽しんでいきます。


サイズの大きいiMacがなくなりましたので、PC周りはかなりスッキリしました。奇跡的といえるかもしれませんが、11年動いてくれたiMacに感謝しかありません。



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一枚のフォト


真夏のハウステンボス

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撮影 2006720


阿蘇を走る

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撮影 2020325



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万年筆の世界


これまで低価格ながら質の高い万年筆を紹介してきました。つまり、パイロットではカクノ(kaküno、プラチナではプレピー(Preppy)といった具合です。


今回はセーラーの格安万年筆を紹介しようと思います。デスクペンと言う名前がつけられており、形状がシンプルそのものです(アマゾンで770円)。参考までに、セーラーの万年筆はこれで二本目となります。


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写真下 デスクペン極細(EF)写真上 セーラーの金ペン 細字(F


カクノやプレピーとはまたひと味違った書き味なんですね。鉄ペンながら、金ペンのように滑らに書けるイメージでしょうか。極細(EF)ですが、引っ掛かりがなくスラスラ書けます。カクノやプレピーと同様に良質な万年筆だと思います。


三社(パイロット、プラチナ、セーラー)の格安万年筆を紹介しましたが、それぞれの質の高さに驚いています。もちろん、高額な万年筆は価格に見合う素晴らしさがあります。一方、この価格帯(440~1000円)で、このような質の高い万年筆を容易に手にすることができます。万年筆がより多くの方々に、より親しみやすいものになってきました。




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映画の世界


「リベンジ」(1990年公開作品)


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ケビン・コスナー主演のこの映画はかなり前に観ましたが。とにかく、映画の名が示すように、ある意味では怖ろしい内容を含んだ映画でした。今回、ふたたび視聴する機会に恵まれました。


「海軍のパイロット、コクラン(ケビン・コスナー)は軍を退役後、自由な生活を満喫しながらメキシコに住む旧友宅を訪れた。そこで若くて魅力的な女性、ミリエラと出会いたちまち激しい恋に落ちるが、彼女は旧友の妻で、夫である友人は地元の顔役だった。二人の関係に気付いた夫はコクランを半殺しにしてミリエラを何処かへ追いやってしまう。しかし生死の境をさまよっていたコクランはとある老人に助けられ、体が完治する間もなく彼女の捜索と復讐を誓い、ミリエラの行方を追うのだった」(あらすじ)


歳月の経過と共に、遠い記憶にある激しいものが大分弱まっているのが分ります。換言すれば、今の心境に合ったように、この映画を鑑賞することができるのが不思議な感覚です。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/07/23 09:08:02 | トラックバック(0) | My car & 映画 | 趣味
2021年06月02日 イイね!

CLA200dで走る... 不思議な力 映画の世界

CLA200dで走る... 不思議な力 映画の世界


CLA200dで走る


時折、外出するにしても専ら市内のみを走っています。コロナ禍の中なので致し方ありません。繰り返しになりますが、ワクチン接種が速やかに且つできるだけ多くの方々になされることを祈るのみです。


6月、最初に登場するのはCLA200dになります。この車に乗るときには「クーペ」を意識しながら走ります。言い換えますと、CLA200dの鼓動を感じながら運転をするということでしょうか。


好きなスポットを訪れては、アングルを変えた撮り方で写真を楽しんでいます。好きな場所での写生画フォト


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こういう雰囲気の写真はいかがでしょうか

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retouched with a support of Luminar AI.



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不思議な力を感じる…  森高千里さん


先日アップしたブログの中で、森高千里さんのコンサートのことを書きました。彼女が唄う曲の素晴らしさの一つに、素朴な表現の歌詞がとても爽やかであることです。


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森高千里「ザ・シングルス」という3枚組のアルバムをレンタルし、GLA250の内蔵HDDに録音しました。ドライブしながら聴いていますと、自分自身を前に押してくれるような不思議な力があるんですね…   森高千里さんの唄うメロディと歌詞には。特に、「この街」という曲を聴いていますと、故郷を想う森高千里さんの姿が見えるようです。彼女の唄う曲全般に言えることですが、気持ちを穏やかにしてくれる力があるようです。


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映画の世界


「激流」(原題:The River Wild 1995年公開)

(アマゾンプライム・ビデオで視聴)


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たいへん面白かったですね。ダイナミックな自然の中の川下りがメインであり、激流での描写が見どころになっています。迫力満点の映像です。名優として評価の高いのメリル・ストリープの素晴らしさが際立っていますし、さらに悪役のケビン・ベーコンが憎たらしいほどの演技がとても光っています。襲いかかる恐怖に立ち向かい、闘う家族の姿を描いたアクション・アドベンチャー映画です。存分に楽しめる映画です


ストーリーは

「夫との離婚を考えていたゲイル(メリル・ストリープ)は、息子ロークの誕生日に故郷でのリバー・ツーリングを計画。夫のトムも加わり、ゲイルのガイドで川下りが始まる。一方、彼らと同行した青年ウェイド(ケビン・ベーコン)がやがて本性を現していく。ウェイドは強盗と殺人を犯した逃亡犯だったのだ。ウェイド一味は一家を人質にして危険な急流を下ろうとするが


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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/06/02 07:54:20 | トラックバック(0) | My car & 映画 | 趣味
2021年01月24日 イイね!

Solo Drive after car-washing Biden from Trump 映画の世界

Solo Drive after car-washing Biden from Trump 映画の世界


Solo Drive after car-washing


そんなにも寒くはなかったので洗車をしました。時間が経過するだけでクルマは自然と汚れてしまいます。汚れているクルマを運転することは心苦しいような感覚を持ちます。最近では、洗車自体にかかる時間もかなりセーブできており、そんなにも苦にはならなくなりました。筆者の場合で言えば、1時間半ぐらいで終わります。幸いにも、腰への影響も最小限に抑えられています。


洗車後は、市内の好きなスポットまで走ります。もちろん、このご時世ですので人との接触はしません。接触する唯一のものは「音楽」だけですね(笑)


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今日はCLA200dなので、アドバンスド・サウンド・システムから流れる音楽に耳を傾けます。景色と音楽という歓びに浸りながら、クルマを走らせる楽しさはなんとも言えません。


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Biden from Trump…


アメリカ時間の20日に新大統領のジョー・バイデン及び新副大統領のカマラ・ハリスの就任式が行われました。筆者は日本時間の21日深夜1時過ぎからその中継を2時間ほど見ていました。翌日のニュースを見て、心配されていた不測の事態も起こらず無事終了したことを知り、ほっとしました。


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アメリカにとって、いや世界にとってこの4年間には様々なことが起こりました。トランプがしてきた外交、経済、防衛等の政策に関しては、様々な意見・評価があります。多様な意見があるのは当然であり良いことだと思います。筆者も国際政治を学んでいる立場から、トランプに関する幾冊かの本を読み、当ブログでも紹介してきました。いずれにしても、真の評価は歴史に委ねるのが至当なのでしょう。


さて、ここではトランプの在任中に事実として確認できていることのみを挙げてみますと「アメリカ国内に『混乱と分断』を残した」、「トランプに対する二度の弾劾訴追」、「トランプを支持する一部の人々による連邦議会議事堂を襲撃・占拠」、「コロナ感染症でアメリカ人死者40万人」。


22日、ネット上でニューヨーク在住のあるジャーナリストの方が書かれた「米大統領就任式の現地ルポ」を読みました。たいへん興味深い内容で現地の状況がよく理解できました。その中で、このジャーナリストが現地でひっそりと隅に置かれているメッセージに注目しています。


Stop Hating Each Other Because You Disagree.

(同意できないからと言って、お互い憎しみ合うことはやめよう)


多様性を尊重する世界でありたいと願わずにはいられません。



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映画の世界


 海外ドラマ「ナイト・マネージャー

(アマゾンプライム・ビデオで視聴)


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このドラマは、ジョン・ル・カレの同名小説(早川書房2016年刊)を原作として製作され、武器輸出を巡る攻防をスリリングに描いたスパイ・サスペンス作品です。全八話から成り立っていますが、第一話を見ますともう止められないほどの魅力をもっています。


こんな感じで始まっていきます

2011年エジプト革命中のカイロ。ネフェルティティ・ホテルでナイト・マネジャーとして勤務していた主人公のジョナサン・パイン(トム・ヒドルストン)は、ある出来事をきっかけにイギリス情報機関の潜入スパイとなっていくのだが


ジョン・ル・カレの作品だけに、スパイドラマ特有のハラハラする駆け引きやスリル満点のアクション・シーンが随所に見られます。とにかく、物語の展開が早く、また主人公を取り巻く状況も刻々変化してゆきます。十二分に楽しめるスパイドラマでした。


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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2021/01/24 10:35:29 | トラックバック(0) | My car & 映画 | 趣味
2020年12月15日 イイね!

市内の風景... Tim Tam 映画の世界

市内の風景... Tim Tam 映画の世界


市内の風景


よく利用するショッピングセンターの屋上駐車場で、美しい風景が見られました。午前10時過ぎでしたので、駐車しているクルマも少なく、遠くの景色がこのように綺麗に映えています。


また。その日は青空でしたので最高の写真が撮れました。何気ない風景ですが、それなりの歴史があるようです….


CLA2000dの背景に広がっているのは、皿倉山とその展望台です。当ブログでも紹介していますが、ケーブルカーでも登山をしながらでも登れる皿倉山。山頂から眺める景色は絶景です。特に、「100億ドルの夜景」と称される夜景の美しさは素晴らしいものがあります。


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皿倉山山頂から見た夜景(昨年4121937分撮影)。

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背景に見えるのは「東田第一高炉史跡広場」。ここでは、日本初の鉄鋼一貫製鐵発祥の地・北九州を象徴する八幡製鉄所の第一高炉をモニュメントとして保存されています(当ブログで紹介しました)。

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少しずつ工事が始められているこの場所は、「スペース・ワールド」(遊園地)の跡地です。大型アウトレット・モールが出来る予定と聞いています。

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Tim Tam


お馴染みのオーストラリアのお菓子です。ここ12年はどういう訳か、我が家にはご縁が途切れていたようです。ところが、不思議なこともあるのですね急に思い出したようにTim Tamへの欲求が起りました。以前はコストコでTim Tamがセットで売られていましたので、訪れてみると…  在庫がありませんでした。そこで、ここには必ずあるというお店に行き、買い求めました。


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久しぶりにいただくこのお菓子…  美味しい。珈琲と抜群に合うし、先日紹介したメロンソーダともぴったりです。ただ、カロリーが高いので、そこは ”Need self-control” ですね。



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映画「ラブ・アクチュアリー Love Actually2004年日本公開)

(アマゾンプライム・ビデオで視聴)


クリスマスが近づきますとこの映画を思い浮かべます。すでに5回ほどは観ていますが、未だにこの映画の良さが沁み込んでいるようです。今回は、最初のシーンからじっくりと視聴していきますと、また違った良さを発見しました。


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この映画は2003年にイギリスとアメリカで製作され、撮影はその殆どがイギリスでされたとのこと。英国首相を演じたヒュー・グラントが首相公邸の秘書に一目惚れすることから11歳の少年の恋まで、さまざまな職業と年齢の男女19人が織りなす群像ラブ・ストーリー。物語の設定がクリスマスの5週間前から始まり、最終章はクリスマスの一ヶ月後になっています。物語自体がとてもおしゃれな作りになっており、見る誰もが楽しめる映画だと思います。

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個性派俳優も多数出演しており、特に店員役の(ミスタービーンでお馴染みの)ローワン・アトキンソンが登場するシーンでは笑ってしまいます。12月に入ってから観る映画としてはベストではないかと思います。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/12/15 09:00:56 | トラックバック(0) | My car & 映画 | 趣味
2020年12月11日 イイね!

久しぶりに空港へ... 日本語の魅力 映画の世界

久しぶりに空港へ... 日本語の魅力 映画の世界


久しぶりに空港へ


ここへは一般道・高速道を乗り継いでのドライブになります。クルマを走らせるのには適度の距離で好きなドライブコースになっています。


ただ、走るだけですが、これが気分転換になります。その日は好きな音楽というよりはむしろ、筆者の住んでいる地域で放送しているCROSS FMを聴きながらのドライブとなりました。


往復2時間ほどの走行は、気持ちをリフレッシュしてくれる大切な時間となります。今日はCLA200dに乗り、4ドア・クーペの走行性を存分に楽しみました。


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 日本語の魅力


日常の生活の中で、美しい日本語に出会うことがあります。今回は「漢字」に関して思ったことなどを述べようと思います。


最近ではほとんど使われなくなっていますが…  旧漢字の美しさには惹かれます。例えば、以前も紹介しましたが「」(旧)という漢字には歴史を感じさせてくれるような深い味わいがあります。一方、旧漢字ではなくとも、こんな漢字も深みがあります…  齟齬(そご)。「食い違い」という意味をもったこの漢字…  何と趣のある言葉でしょうか


翻って、漢字の意味からその読み方が変化する漢字もあります。
 「重畳…  「重なる」という意味ですが、これは「じゅうじょう」とは読まずに「ちょうじょう」と読みます。つまり「重」は「重い(おもい)」という意味ではなく、「かさなる」という意味を持つときは、「じゅう」とは読まずに「ちょう」と読むことになります。他に「重複」という漢字も「ちょうふく」と読むのと同じです。


変わったところでは、こういう事例をよく見かけます。「債権者のに帰すべき事由」「そのに任ずる」TVドラマなどの場面で「その責(せき)に任ず」と言っているシーンによく遭遇します。正しくは「せき」ではなく「せめ」と読みます。意味を考えればこの読み方もなる程と理解できるのではないでしょうか。


上記はほんの一例に過ぎません。世界にはそれぞれ素晴らしい文化があるように、日本語(漢字)には味わい深いものがあります。次の瞬間にも、もっと素晴らしい日本語との出会いがあるに違いありません。その出会いを楽しみに


尚、上記の説明で万が一間違い等がありましたら、それはすべて筆者の浅学の故であることを記しておきます。




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映画「誰よりも狙われた男」(2014年公開)

(アマゾンプライム・ビデオで視聴)


ジョン・ル・カレが2008年に発表したスパイ小説「原題 A Most Wanted Man」を原作として製作されたイギリス・アメリカ・ドイツの合作映画。


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ジョン・ル・カレの作品は、派手なアクションはほとんどなく、渋い静かなシーンの連続であり、じっくり味わえるかと思います。この映画もその例外ではなく、鑑賞し始めますとスパイ映画独特の緊迫感のある諜報戦に引き込まれていきます。主演を演じているフィリップ・シーモア・ホフマン(バッハマン)はこの映画が遺作となりました。


「ドイツ、ハンブルクの諜報機関でテロ対策チームを率いるバッハマンは、密入国した青年イッサに目をつける。イスラム過激派として国際指名手配されているイッサは、人権団体の女性弁護士アナベルを仲介してイギリス人銀行家ブルーと接触する。ブルーが経営する銀行に、とある秘密口座が存在しているという。ドイツ諜報界やCIAがイッサ逮捕に向けて動きだすなか、バッハマンはイッサをわざと泳がせることで、テロへの資金援助に関わる大物を狙うが」(あらすじ)


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参考までに、2012年公開の映画「裏切りのサーカス」もジョン・ル・カレの原作で、東西冷戦下、イギリス秘密情報部とソ連情報部との水面下の情報戦を描いた作品でした。深く静かに進むスパイ諜報戦が味わえます。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/12/11 13:22:49 | トラックバック(0) | My car & 映画 | 趣味

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晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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