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晴耕雨読のブログ一覧

2017年12月14日 イイね!

極寒の中、展望台へ... 読書は愉しく... オリエント急行殺人事件...

極寒の中、展望台へ... 読書は愉しく... オリエント急行殺人事件...


極寒の中、展望台へ…


 今日は一番の寒さだと天気情報で聞いた。カメラを持っていると手が悴んでしまう…。
 
 こういう日は遠くまで見通せるかなと思い、久し振りに絶景を見るべく展望台を目指した。そこは山口県下関市豊浦町吉永にある「響灘 厚島展望公園」 



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 広い駐車場とシンプルな展望台だけがある。展望台から見る景色は美しい…  勇壮な日本海が広がっていた。「百聞は一見にしかず」の諺があるように、写真を通してその美しさを感じて頂ければと思います。


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読書は愉しく…


現役医師による本格的医療小説


「堕ち蝉」小橋隆一郎著 KKロングセラーズ


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 主人公は医学生から医師になった青年。突然病魔に襲われ(腎炎から慢性腎不全)、やがて人工透析が必要になっていく… 。医療現場に密着する場面を通して臓器移植(生体腎移植)の現状及び問題点等が描かれていく。

 著者は現職の医師(杏林大学保健学部 / 医学部教授)であることから医療現場の描写がリアルで、そのシチュエーションにいるかのような錯覚を起こしてしまう。もともと医学・医療には関心が高いので、このような本格派医療小説は面白い。内容に興味があったこともあり、医療の現状を考えさせてくれた作品でもあった。





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映画「オリエント急行殺人事件」…


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 The photos were posted through the Internet.


 最近観た「ワンダーウーマン」と「ジャスティス・リーグ」(当ブログで紹介した)は、痛快娯楽映画とも言うべき作品で、2本とも最高に楽しめた。
 一方、今回の作品はアガサ・クリスティの小説の映画化で、本格的ミステリー映画だ。出演している俳優陣が豪華で、それぞれの演技に注目して鑑賞するのもいい。オリエント急行が自然の中を走る光景が素晴らしく美しい…。名探偵エルキュール・ポアロの動作 / 会話に着目してみるのも面白い。圧巻はポアロの推理と終章にあるポアロが出した結論… この映画をご覧になれば、このフレーズに思い当たるかと…。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/12/14 07:48:41 | トラックバック(0) | 映画 & 絶景、読書は愉しく... | 趣味
2017年12月11日 イイね!

MB GLC 220d... 読書は愉しく... 文章を書く楽しみ...

MB GLC 220d... 読書は愉しく... 文章を書く楽しみ...


MB GLC 220d…

 前回のブログで述べたように、smart forfour turboの一年の法定点検が終了しましたが、代車としてGLC 220dが我が家にやってきました。


 GLCをフロントから見ると、やはり大きいなと感じてしまいます。GLC は昨年まで乗っていたBMW X3に相当する車です。新しくなりデビューしたGLCは試乗していますので(当ブログで紹介)、親しみを持った対面となりました。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


 GLCのデザインは上品なSUVと言う感じがする。MBならではの落ち着いた内装に触れながら、運転席に座り前方を見る。何とも言えないメルセデス・ベンツらしさが漂ってくる。走り出すと、トルクフルなディーゼル・エンジンが力強く加速していく…   あぁ… これがSUVの魅力なんだな…と。


 それでは、海を感じられる風景に溶け込んだMB GLC 220dを感じて頂ければと思います。

























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読書は愉しく…

あまり知られていない歴史があった…

「ヒトラーの原爆開発を阻止せよ! ”冬の要塞”ヴェモルク重水工場破壊工作」

ニール・バスコム著 亜紀書房



 かなり分厚い(価格もそれなりの)この本を書店で見て、購入するか(一瞬ではあるが)逡巡したが、内容に興味を持ったので買い求めた。


 その内容とは… 「ナチスが原子爆弾を手にしていたら、世界はどうなっていただろう?  ナチスが極秘裏に進めていた原爆開発計画を阻止するために闘った男たちがいた!」(本帯より)


 原爆開発に必要な「重水」の持つ重要性を知り、その開発を阻止しようとしたノルウェイを舞台に極秘に繰り広げられた秘密工作…  その活動の進行が淡々と描かれていく。その全過程をドラマチックに描ききったノンフィクション…。  読み応えにある作品であった。


この本を読み終えて… 

 多くの命の犠牲の上に成し遂げられた作戦であった…   つまり、ナチスの原爆開発は阻止できたと言う点において歴史上の意味は想像を遥かに超えるほど大きな意味を持ったに違いない。ただ、その後米国が開発した原爆が広島、長崎に投下されたことは歴史の皮肉としか言いようがない…。



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文章を書く楽しみ…

 Macの中で文章を書くことは楽しいし好きでもある。Mac内蔵の文章ソフト【Pages】は使い易く重宝している。一方、手書きも好きで毎日My手帳に色々なことを書いている。特に、ここ2~3ヶ月は気に入っているペンで文字を書くことが楽しくてしようがない。


 そこで、新しい年には心機一転し、My手帳を変えてみることにした。新しい手帳とは… 《ほぼ日手帳》。かなり人気があり、昨日ロフトでやっと購入できた。今から書くことが楽しみになってくる…。


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/12/11 07:47:43 | トラックバック(0) | 試乗、本、読書 | 趣味
2017年12月07日 イイね!

一年は瞬く間に過ぎ... 読書は愉しく... RX100...

一年は瞬く間に過ぎ... 読書は愉しく... RX100...


一年は瞬く間に過ぎ…

 昨年のこの時期にBMW X3からsmart forfour turboに乗り換えた。生活スタイルの変化と体力の衰えもありX3を手放した訳だが…。X3には思い出がたくさん詰まっている。


 さて、納車後1年が経ったsmart forfour turbo… 何処へでも気軽に乗って行くことが出来て、とても重宝しています。1年の法定点検も終わり快調そのもの。走行距離は12,000㎞を少し超えたところ。これからも、小回りの効くこの起動力を最大限に活用しながら、smart forfour turboに乗って多くの場所へ訪れようと思っています。もちろんMB C220dもですが…。





☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



それでは一年の法定点検を終えたforfour turboに乗って海へ…















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読書は愉しく…

「北朝鮮の核施設を爆撃せよ…」というフレーズに…

「ネオ・ゼロ」鳴海 章著 集英社文庫


 最近の北朝鮮情勢を反映しての小説かな…と思ったが、何と1995年に出版されたとは… 驚かされた。この作家の先見性が今日の北朝鮮情勢を見ていたのだろうか…。


 読み始めると面白い。「北朝鮮の原子力施設を爆破する」という計画の下、最新鋭戦闘機「新・零戦(ネオ・ゼロ)」が開発された。このストーリー展開にぐんぐん引き寄せられて一気に読み切ってしまった。日本、アメリカ、ロシア、イスラエル、北朝鮮の政治的な思惑と陰謀が交錯する中、ネオ・ゼロが飛び立つ…。名作とは時代を超えて存在するのだろう…。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


前から読もうと思っていた作品…


「コンビニ人間」村田沙耶香著 文藝春秋


 この作品が芥川賞((第155回)を受賞以降、読もう読もうと思っていた作品でやっとその機会が巡ってきた。コンビニがそのメインテーマで、そのコンビニと共にしか生きられない一人の女性の物語。現代社会の縮図の象徴とも言えるコンビニ…  「生きる」という窮極のゴールを「コンビニ」と結ばれる実存を軽妙に描いた人間物語だと…。感動したと言うような感覚ではなく、言いようのない独特な読後感を持った。かなり読者の共感を得ていることは頷ける…。




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RX100…


 今年になって一眼レフに復帰し、写真の世界により深く身を置くようになりました。一方、それまで使っていたSony RX100はやゃご無沙汰していましたが、小型ながらその画像の美しさには高い満足感を得ております。

 これからも、PENTAX、RX100 and iPhone7Plusで撮った写真を通して、筆者が味わった感動 / 感激をシェア出来ればと思っております。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/12/07 07:35:13 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 | 趣味
2017年12月04日 イイね!

メルセデス・クリスマス 2017... 「清張と鷗外」と小倉城... 読書は愉しく...

メルセデス・クリスマス 2017... 「清張と鷗外」と小倉城... 読書は愉しく...


メルセデス・クリスマス 2017…

  12/2-3の上記フェアにご招待をいただいたので訪れてみた。既にたくさんの人々で賑わっていたが、お目当てはこの可愛いぬいぐるみ(下記写真の右上)のようだ。






 12月に入って最初のフェアが「クリスマス」… メルセデス・ベンツの配慮されたカスタマー・サービスに気持ちが和んでしまう。





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「清張と鷗外」と小倉城…


 松本清張記念館で「清張と鷗外」という講座に参加してきた(11/27)。「小倉」という場所で、時間を超えて邂逅する「清張と鷗外」について、様々な角度から紹介する(案内パンフレット)というもの。1時間というやゃ短い講座ではあったが、それなりに良かった。活字から学ぶこともいいが、話を聴くこともいい。もともと、鷗外も清張も筆者なりに研究してきているテーマでもあるので、こういう機会は貴重だと思う。


 講座では、清張を一躍有名にした「或る『小倉日記』伝」(芥川賞受賞作)を取り上げていたが、筆者はたまたま今年前半にこの作品を何年ぶりかで読み返したばかり。清張の古典とも言うべき作品で、今もその輝きは失っていない。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 講座が終わり天気も良いので、隣接している小倉城を散策した。

写真は、松本清張記念館








 小倉城の天守閣に当たる展望スポットまで登り、そこから見える小倉の景色が美しい。











 小倉城周辺は工事中であったが、所々で見られる紅葉がこの周辺に彩りを添えていた。






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読書は愉しく…

維新前後の西郷隆盛…

最新刊「大獄  西郷青嵐賦」葉室 麟著 文藝春秋




 今年に入って、幕末から明治維新にかけての歴史が面白くて仕方がない…  特に、大久保利通と西郷隆盛が登場する歴史に関しては興味が尽きない。

 葉室麟さんの歴史観には以前より共感するところが少なくなかったので、この本が出版されるいなや買い求めた。


 西郷隆盛は島津斉彬の命を受け、一橋慶喜を将軍に擁立しようと動き始める。そして井伊直弼の安政の大獄へと発展してゆく。そんな中、島津斉彬が急死してしまう…  生きる望みを失った西郷は…。


 この小説は西郷隆盛の上記の期間にフォーカスして描かれている。葉室麟さんの描く西郷隆盛は、最も輝いていた頃の西郷であり、西郷ファンであれば堪らないだろう…。さらに、薩摩藩主 島津斉彬の時代の先見性にも触れられており、読み応えがある内容だった。大久保一蔵(利通)との深い信頼の絆も描かれているが、益々この二人の歴史上の歩みに興味が湧いてくる。

written by Seikoh-Udoku

2017年12月01日 イイね!

December 2017... 伐株山... 読書は愉しく... ジャスティス・リーグ...

December 2017... 伐株山... 読書は愉しく... ジャスティス・リーグ...


December 2017…

 あっという間に12月になってしまいました。月日が過ぎ去るのは本当に早いものです。引き続き、日々過ごす時間を大切に行動しようと思います。


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絶景… 伐株(きりかぶ)山

 気になっていた場所がある…  それは大分県玖珠郡玖珠町に位置している伐株山。事前に調べた限りでは、山頂展望台からの眺望は格別のようで楽しみにしていた。その日は晴天でもあり、期待に胸を膨らせながら自宅を出発した。

☆ ☆ ☆



 一般道でドライブを楽しみながら、3時間以上掛かってしまったが、到着した伐株山に大満足。


 視界に広がる光景に「素晴らしい」と思わず唸ってしまった。カメラを取り出し、撮影機材の入ったリュックを背負い散策開始。写真を通して筆者が感激した光景をシェア出来ればと思います。









 素敵なカフェで珈琲を飲もうと張り切ってきたが、生憎その日はお休みのようだった。





 ブランコもある。


 こういう景色が大好きで、ここにいると、何故か生きていることに感謝したくなる。











☆ ☆ ☆



 次に向かった先は「町田バーネット牧場」。実はここに来るのは家族から頼まれたものがあるからだ。牧場売店でその特産品を買い求め、遅い昼食をとった。


 ここへ来るのは恐らく今年は最後になるのだろう… と思いながら、帰路へと就いた。



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読書は愉しく…

 11月は16冊の本を読みました。新しい本との出会いを楽しみに、今年最後の1ヶ月間を過ごそうと思います。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


じっくり味わえる作品…

「雪の鉄樹」遠田潤子著 講談社Kindle版



 初めて読む作家の作品。以前より気になっていた作家であったが…   この作品は今読むべき時かと思った。


 物語は重厚な雰囲気を感じさせながら静かに進行してゆく。一人の庭師を中心に進んでゆく…   大きな事件があったようだが…。事件の真相が少しづつ解かれてゆく。読み手を飽きさせず、一気に終章へと誘ってゆく。やっと分かった真相とは…  


 「愛と憎しみの連鎖の果てに、人間の再生を描く衝撃作」という解説があるが、読み終えて初めて「うーん…」と唸るような小説だった。



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映画「ジャスティス・リーグ」…


 この映画は必ず見ようと決めていた。映画「ワンダーウーマン」は度肝を抜くほど面白かったが、この「ジャスティス・リーグ」は、チーム・ワークという素晴らしさが加わった。最初から最後まで面白さが爆発する迫力満点のエンターテインメント。それにしても「ワンダー・ウーマン」の活躍には拍手を送り、さらに「スーパーマン」も復活した。最高の2 時間だった。

 The photos were posted through the Internet.


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2017/12/01 07:25:21 | トラックバック(0) | 映画 & 絶景、読書は愉しく... | 趣味

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晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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