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晴耕雨読のブログ一覧

2020年02月25日 イイね!

ひとりごと... 本の世界... 最終章「今夜、ロマンス劇場で」

ひとりごと... 本の世界... 最終章「今夜、ロマンス劇場で」

 

 まだまだ寒い日が続いていますが、巷では一つの話題が日々溢れています。一日も早く収束してくれればと祈るような気持ちでいます。出来ることといえば、いつものように手をこまめに洗うようにしています。


 繰り返しになりますが、このところ遠出のドライブには行けていないので、それに関連する内容のものは書けていません もう少し温かくなる頃には、クルマを走らせ、絶景スポットに出かけようと思っています。



夜の北九州空港

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本の世界


誰も見ていない書斎の松本清張」櫻井秀勲著 きずな出版


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 松本清張の最初の編集担当者の目から見た松本清張を描いています。松本清張といえば、多くの作品を書き、多くの方々に親しまれた作家の一人であるかと思います。筆者は松本清張作品は大好きで、今もファンの一人であると自負しております。さらに、北九州市にあれほどの規模の記念館を持つ作家はあまり見かけません。


 目次  1章「松本清張先生に出会うまで」、第2章「作家、松本清張の誕生」、第3章「作品はどのように書かれたか」、第4章「作家の苦悩と喜び」、第5章「人間、松本清張」


 内容に興味を持っていたので、ものの数時間で読んでしまいました。清張さんの素顔に触れたようで良かったと思います。特に、第4章最後部分の「恋愛小説『波の塔』の思い出」(160~164頁)は興味深かったです。青年検事 小野木と人妻 頼子との禁断の恋を軸に展開する社会派推理小説であり、映画化もされています。「波の塔」をこよなく愛する筆者には、久し振りにこの小説の良さを感じさせてもらいました。





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最終章「今夜、ロマンス劇場で」


 みんカラで初めて同じテーマで六回も連続して綴りました…  しかも、クルマとは関係ないテーマで。それほど、この映画との出逢いは、素敵な感動と大きな興奮をもたらしてくれました。

豪華版「今夜、ロマンス劇場で」DVD表紙

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 この映画を通じて、映画(特に邦画)そのものの素晴らしさを再認識させてくれましたし夢のような美しいストーリーも見せてくれました(脚本・演出・音楽も含めて)。また出演した俳優全てがいい味を出していました。特筆すべきは、綾瀨はるかさんの魅力溢れる美しさに圧倒され、坂口健太郎さんの一途な純粋な青年が素晴らしく、この二人がファンタジー・ラブストーリーを見事に盛り上げてくれました。男女 / 年齢に関係なく、楽しめるこの映画に拍手を送りたいと思っています。


 このDVD(二枚組)には、本編に加えて特典ディスクがあり、そこではメイキングや未公開シーン等々が収録されています。本編とは違った楽しさが味わえます。


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DVD封入のオールカラーブックレットより

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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/02/25 08:15:47 | トラックバック(0) | 映画「今夜、ロマンス劇場で」 | 趣味
2020年02月22日 イイね!

30周年... 続々「今夜、ロマンス劇場で」...

30周年... 続々「今夜、ロマンス劇場で」...


30周年記念へ


 支店開設以来30周年を迎えた記念イベントが開かれるということで、メルセデス・ベンツを取り扱っているヤナセの支店営業所を訪れました。


 整備工場に中には、たいへん稀有なメルセデス・ベンツの名車が陳列されてあります。現在も個人所有にあり、整備点検をしながら現役で走っているとのことです。


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 ハンバーガーやクレープのショップもあり、家族共々楽しく過ごさせてもらいました。また、ガラポン抽選会も行われ景品も頂きました。


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 美しいデザインのNew CLAの中には紅茶が入っています。紅茶は大好きなので嬉しいですね。

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 いつも親身に接してくれるヤナセの皆さんに、これからも感謝の気持ちを持ち続けていこうと思っています。




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続々「今夜、ロマンス劇場で」


 既に10回以上はこの映画を観ましたが、未だに感動が消えていません。この映画に出会えたことに感謝しています。いつ、何処で、どのように出会うのか分からないのが人生だとすれば、それは突然やってくるのものなのだとつくづく感じています。黄昏時に差し掛かった筆者に、素敵な出逢いを授けてくれたのだと思っています。



 電話ボックスのガラス越しにキスをするシーンです。他にもう一つガラス越しのキスシーンがあります。ここでの綾瀨はるかさんの表情がとても魅力的で美しい。このシーンには、この物語にとっての重要な意味が込められています。

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 そこで、今回は「脚本」に注目してみました。脚本を書かれたのは宇山佳佑さんです。人々に感動を与えるようなストーリー…  脚本の存在は極めて大きいと思います。脚本そのものは読めませんが、調べてみると小説にしたものを発見しました。わざわざ集英社文庫のために書き下ろされたものだったのです。


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 文章から、行間から「今夜、ロマンス劇場で」の感動がふたたび込み上げてきます。映画の中のこのシーンはこういう背景・意味があったのかということなども理解でき、映画とはひと味違った良さを感じることが出来ます。


 尚、宇山佳佑さんは脚本家でもあり小説家でもありますので、他の作品も書かれています他日、是非読んでみようと思っています。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/02/22 17:30:48 | トラックバック(0) | 映画「今夜、ロマンス劇場で」 | 趣味
2020年02月20日 イイね!

JBL... 本の世界... 続「今夜、ロマンス劇場で」

JBL... 本の世界... 続「今夜、ロマンス劇場で」


JBL Bluetoothスピーカー


 2/16付の当ブログJBLスピーカーを購入したことを書きましたが、実はもう一つ購入していました。


 バランスのとれたでクリアなサウンドで、しかも音質もとても良く、迫力ある音楽が聴けます。その時の気分によって、二つのスピーカーを使い分けて利用しています。書斎のPCにはBoseのステレオ・スピーカーを付けていますが、家のどこでも気軽に聴くにはこの種のものがいい。




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本の世界


「スノーデン 独白  消せない記録」エドワード・スノーデン著 

河出書房新社


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 いつもながらの書店散策をしていたところ、この本が視界に入ってきました。2014年に刊行された「暴露 スノーデンが私に託したファイル」(グレン・グリーンウォルド著 新潮社)は既に読んでいます。それ以来、この問題には関心を持ち続けていたので、しかもこの本はスノーデン本人の独白ということであったので読むことに


 「ぼくは真実を語ることにした」今世紀最大の英雄か、それとも国家を破壊しようとした叛逆者かアメリカ政府による秘密の大量監視システムの存在を暴露したことで、最強の諜報組織NSACIAを敵に回した男、エドワード・スノーデン」(本帯より)


 ある程度は知っていつつも、アメリカの情報機関による監視体制がここまで進んでいるのかが窺い知れます。国家に反逆という形でこういう手段をとったスノーデンの主張に耳を傾けてみました。繰り返しになりますが、筆者は「多様性」は極めて大切だと思っている一人ですので、このような主張・意見をこの本を通して読めたことは良かったと思っています。




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続「今夜、ロマンス劇場で」


 この映画を知って以降は、ほとんど毎日のようにこの映画に関わっています。映画全編を観る日もあれば、好きなシーンに集中してみることもあります。それ程にこの映画の魅力に取り憑かれているといっても過言ではありません。そこで、今回はこの映画をより引き立てている音楽について綴ります。


 やはり、エンドロールに流れるシュネルが熱唱している「奇跡」が素晴らしい。メロディのみならず、歌詞が切なく美しい。映画をご覧になった方になら、この思いが伝わるのではないかと


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 さらに、映画全編に流れているBGM(音楽 住友紀人)がとてもいい。このオリジナル・サウンドトラックCDを聴いていると、なんと「今夜、ロマンス劇場で」のシーンが見えてくるようです。書斎にてPC作業をしながら、あるいはドライブをしながら聴くことが多いこのBGM…  「今夜、ロマンス劇場で」の世界に入り込ませてくれます。


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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/02/20 08:45:24 | トラックバック(0) | 映画「今夜、ロマンス劇場で」 | 趣味
2020年02月18日 イイね!

ふたたび、「今夜、ロマンス劇場で」...

ふたたび、「今夜、ロマンス劇場で」...

 

 今月は遠出のドライブには行けていない。専ら、街並みを走る日々が多い。そうだ、三月になったら、少しづつ距離を伸ばしてゆこうと


 我が家のメインのクルマはMB C220dで、その名も示すようにクリーンディーゼル。燃費の良さと燃料代が安価なことはとても魅力的(今日現在は104/L — コストコ)。経済効率が良いだけではなく、乗っていてとても楽しい。そう、我が家のメインのクルマはクリーンディーゼルと決めています。


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 一方、もう一台を所有していますが、これは国産のハイオブリッドモデル。Cクラスより少し小さいサイズ(普通車)で、小回りが効き、とても乗りやすく気に入っています。因みに、このクルマは愛車登録はしていません。




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ふたたび、映画「今夜、ロマンス劇場で」


 この映画から感じられる素晴らしさは、随所に散りばめられています…  脚本が実によく錬られている、配役がいい、音楽がいい等々。今回は、主演の綾瀨はるかさんにフォーカスして綴ろうと思います。


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 主役を演じた綾瀨はるかさんは、この映画の中で本当に素晴らしい姿・表情を見せてくれました。モノクロ映画から出てきたお姫様を、とても美しく魅力的に演じました。言葉を換えれば、この映画は綾瀨はるかさんをこの上なく美しい女優と感じさせてくれたそんな映画だったと思います。少なくとも筆者はそう思っています。繰り返しになりますが、筆者の心の中ではこの映画は消えることのないファンタジー・ラブロマンスとなりました。


 そこで、綾瀨はるかさんをもっと知りたくなり、綾瀨はるかさんが主演した映画を(全てではありませんが)鑑賞することにしました。


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 主演映画第一作目の「僕の彼女はサイボーグ」(2009/5)はSFラブロマンスで、綾瀬はるかさんの美しさが際立っていたのではないかと思います。ストーリーは人それぞれかと思いますが、筆者はとても良かったと思います。尚、エンドロールに流れるMISIAの「約束の翼」がとてもいい。「おっぱいバレー」(2009/4)は北九州に赴任する教師がバレー部の監督になるところから物語が始まります。コメディ的な要素もありながらも、心温まるストーリーでした。「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」(2014/5)はそれまでとは違った綾瀨はるかさんの魅力が窺えます。「本能寺ホテル」(2017/1)は織田信長役 堤真一さんとの共演のSFファンタジー映画として、面白く観ることが出来ました。


 上記の映画に出ている綾瀨はるかさんはそれぞれの魅力がありますが、筆者が思う綾瀨はるかさんが最も美しく表現されている映画は、やはり「今夜、ロマンス劇場で」が最上位に挙げられます。このように、映画「今夜、ロマンス劇場で」から、映画自体の魅力を再発見し、綾瀨はるかさんという女優を再認識させてくれたことは、筆者にとっては極めて大きな収穫になったことは間違いありません。何故ならば、「今夜、ロマンス劇場で」を観ていますと、とても幸せな気分になれるのですから


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/02/18 16:07:13 | トラックバック(0) | 映画「今夜、ロマンス劇場で」 | 趣味
2020年02月16日 イイね!

ひとりごと... 歴史の世界... 美しい思い出に

ひとりごと... 歴史の世界... 美しい思い出に


 横になりながら、気軽に音楽を聴く時はiPhoneXRで聴いています。こんな小さなデバイスでも結構な音を聴かせてくれます。


 最近、もう少し迫力のある音が欲しくなったのでこの機器を購入しました。気ままな姿勢で聴く音楽としてはこれで十分。


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 そう、このところかなりの頻度で聴いているのはシェネルの「奇跡」。この曲を聴くと、映画『今夜、ロマンス劇場で』の素敵なシーンが思いだされ、感動が甦ってきます。



☆ ☆ ☆



 日頃から手を洗うことを励行しています。外出したときでもこまめにやっているようだと思う。手を洗うこと自体が好きなんですね。自宅にいるときは、この装置が便利で利用しています。不思議なもので、手を洗うと清潔になったような気分になれるので好きですね


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歴史の世界


「明治の群像Ⅰ Ⅱ  海に火輪を」江藤 淳著 新潮社


 今年になって読んだ「なつかしい本の話」(江藤 淳著)がたいへん良かったので、さらに江藤 淳の本が読みたくなりました。そして、辿り着いたのはこの本です(既に絶版でしたので古書として購入しました)。


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 この本は19761月から同12月までに「NHK特集」として放送されたドキュメンタリードラマで、江藤 淳が原作と脚本を担当したものです。残念ながら、筆者はこのTVは観ていませんでした。が、しかし、今回読む機会を得たことは嬉しい限りです。


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 豊富な写真や図版が多数載せられており、たいへん参考になります。戯曲の部分がとてもリアルで、歴史好きには溜まりません。特に、興味深かったのは「大久保利通 西南戦争」、「伊藤博文 憲法取調」、「陸奥宗光 日清戦争」、「小村寿太郎 日英同盟」です。江藤 淳が描いている歴史は、筆者はたいへん共感するところが少なくありません。「小村寿太郎」を読んでいますと、宮崎県の飫肥にある小村寿太郎記念館をふたたび訪問したくなりました。


20153月に訪問

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美しい思い出に


 前回綴った映画「今夜、ロマンス劇場で」は、心に響く感動をもたらしてくれたことで、その日は終始その余韻に酔いしれていました。そして、その翌日、そして、またその翌日にもこの映画を観ました


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 ストーリー展開が極めて綿密に練られているのが分かります。さらに、各シーン及びその台詞に注目しながら観てゆきますと、随所に憎いほどの工夫・伏線が施されています。この映画製作に携わった全てに方々は真からのロマンティストなんだと思います。


 この映画に出会えたことは何らかの暗示があったのではないかと勝手に思っています。映画にはまだ見ぬ底知れぬ魅力が何処かに隠されているのだと…..

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/02/16 09:30:13 | トラックバック(0) | 映画「今夜、ロマンス劇場で」 | 趣味

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晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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