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晴耕雨読のブログ一覧

2020年03月27日 イイね!

やまなみハイウエイを走る...

やまなみハイウエイを走る...


やまなみハイウエイを走る


 New CLA200dの走行性をより深く感じようと思い、やまなみハイウエイを走ることに...


 やまなみハイウエイは、ワインディングな道路でもあるので、アクセル・ワークを存分に楽しめます。つまりやまなみハイウェイは、ドライブに適した最高のドライブ・ウェイであると言えます


 高速道路(都市高速、東九州道そして大分道)、さらに湯布院ICを降りてから、やまなみハイウェイを一気に走りぬける….


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 切れのある加速とスピードを上げたときの安定性は流石というべきか※。路面からくるノイズがかなり減殺されており、乗り心地はたいへん良い(マルチリンクのリア・サスペンション)。


  2㍑の直列4気筒直噴ディーゼル・ターボエンジンは、新しい燃焼システムやSCR触媒などによって力強いトルクと最高水準のクリーン性能を実現(公式カタログより)。


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 やまなみハイウエイを軽快に走っている途中でランチ・タイム。


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 ここ『農家レストラン べべんこ』(大分県九重町)は、日曜祝祭日は多くの人が訪れるといいますが、その日は平日でしたので余裕でした。絶景を眺めながら美味しく頂きました。


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 運転を楽しみ、美しい景色を満喫する中、音楽はずっと流れています。臨場感のある迫力サウンド※を聴きながらの心地良い車内空間。


 ※アドバンスドサウンドシステム:CLAのインテリア専用に開発された高性能スピーカー(ウーファーを含む10スピーカー)& 225Wアンプのオーディオシステム。




☆ ☆ ☆



 天気にも恵まれ、CLA200dの走りにフィーカスしたドライブは、最高の時間を与えてくれました。思えば、やまなみハイウエイを走ったのは、ほぼ一年ぶりのことでした。


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 スタートする前にディーゼル燃料(97/㍑コストコ)を満タンにして、走行距離312㎞を4時間43分かけて走行し、燃費は23.3/㍑でした。尚、その日、筆者の腰痛はメルセデスのシートが優しく包んでくれた(?)ようでした(笑)

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/03/27 07:52:55 | トラックバック(0) | My car | 趣味
2020年03月24日 イイね!

さくらを求めて... 映画「三島由紀夫 vs. 東大全共闘」

さくらを求めて... 映画「三島由紀夫 vs. 東大全共闘」


さくらを求めて


 洗車をした後は、軽く走らせることにしています。清潔になったという高揚感だろうか、ハンドルを握る感触もなぜか清々しい。空を見上げれば、青空が広がっています。桜を求めて、あるスポットまで駆けぬけました



 桜の満開はまだ先のようですが…   その代わりに絶景が歓迎してくれました。ここでの暫しの休息は、巷で起こっている喧噪を遠ざけてくれるようです。


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映画「三島由紀夫 vs. 東大全共闘」


 これまでも幾つかの映像を見てはいましたが、TBSが保管していた秘蔵映像を基に製作されたこのドキュメンタリー映画…   公開前から是非鑑賞したいと思っていました。


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 1969513日、東大駒場キャンパスで行われた公開討論「三島由紀夫 vs. 東大全共闘」。内容は公開討論を軸に、三島由紀夫の人物像を浮かび上がっていきます。また、随所で13人の方々(元全共闘、元盾の会、平野啓一郎氏、瀬戸内寂聴氏等々)が三島由紀夫を語っています。


 映像から、三島由紀夫の張りのある、自信に満ちあふれた声が講堂内に響き渡り、圧倒的な知の力が聴衆を魅了してゆきます(少なくとも筆者にはそう思えた)。 討論中、三島由起夫は相手を非難することは一度もなく、相手の主張によく耳を傾ける姿勢が目立ちます。三島由紀夫は、驚くほど人に優しい方なのだと


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 三島由起夫はこの公開討論後16ヶ月が経過した日、つまり19701125日に陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地東部方面総監室にて自決します(享年45歳)。


 三島由紀夫という人物及びその思想・行動に関しては、様々な評価があろうかと思いますが…  筆者にとりましては、三島由紀夫の肉声を聴けるこのドキュメンタリー映画は価値の高いものとなりました。


 追記:Cウイルスが流行っている中での映画鑑賞になりましたが、劇場側も出来る限りの対策をとっていたように思います。地方の映画館でしたので、観客は5人程度で、大きく間隔をあけての座席配置となりました。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/03/24 12:52:02 | トラックバック(0) | 風景、映画 | 趣味
2020年03月20日 イイね!

願いを胸に... 文藝春秋

願いを胸に... 文藝春秋

願いを胸に


 世界的に大流行になってしまったCウイルスの一日も早い収束へ、そして終息に向かうことを祈念するため、釈迦涅槃像が祀っているお寺を訪問しました。


 巷間知られてますように、座っている姿の大仏は、悟りを開くべく修行している姿を表しており、横になっている姿の大仏は既に悟りを開いていることだといわれております。


 世界最大級ともいわれている41㍍の釈迦涅槃像がある南蔵院(福岡県糟屋郡篠栗町)へ訪れるのは二度目ですが、今回は確固たる願いを込めたお参りとなりました。


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 宗派を超えて、お参りをするのは心が清められるようでこの瞬間を筆者は好みます。願いが通じますように


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文藝春秋(4月号)


  雑誌は時折読みますが、最新の月刊文藝春秋(四月号)に関心のある記事が多く掲載されていたので読むことに

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 関心の高い記事はじっくりと、それ以外は斜め読みで読みますので、ものの数時間で読み終わってしまいます。その中で、特に興味をもった記事を紹介しますと


 塩野七生(イタリア在住作家)「コロナヴィールスで考えたこと.... 中世ヴェネツィアのことを引用しながら、コロナ・ウイルスの流行を独自の目線で書かれています。また、東京オリンピックの開催に関しても独特な考えを表明しています。日頃からこの作家の考えには共感するところが少なくないので、「成る程」という感想を持ちたいところですが、この東京オリンピックの問題ばかりは微妙なところでしょうか


 麻生 (作家)「ダイヤモンド・プリンセス号で何が起きていたのか② 最前線の医師が見た『失敗の本質』…  現場に踏み込んだ医師の証言に基づいて書かれているので、リアルな現実が伝わってきます。この記事を書くに当たって、麻生氏は恐怖を煽るのが目的ではなく、この教訓を如何に生かすべきかという視点で書いたと強調しています。


 友納尚子(ジャーナリスト)「学習院大学進学決定と還暦の誕生日を終えて 天皇皇后と愛子さま 令和流 ONE TEAM ほのぼのとした内容で、令和の天皇、皇后雅子様と愛子様のそれぞれのここ最近のご活動が窺い知ることが出来ます。と同時に、心温かいお人柄に触れることが出来ます。


 最終章にある「蓋棺録」(1~2月に亡くなられた方々に関する記事)の中で、直木賞作家 藤田宜永130日没、69歳)のことが書かれていました。大人の恋愛を読みたくなると藤田宜永さんの作品を好んで読んでいました。また、この短い記事の中で、筆者の好きな長編小説「鋼鉄の騎士」に言及されていたのは嬉しく思いました。尚、筆者はこの作品を読んで名車ブガッティを知るようになりました。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/03/20 09:07:20 | トラックバック(0) | 散策... 読書... | 趣味
2020年03月17日 イイね!

早朝ドライブ... 思い出の歴史巡り

早朝ドライブ... 思い出の歴史巡り


 早朝ドライブに


 朝5時半を過ぎた頃、自宅のパーキングスペースに駐車してあるメルセデス・ベンツCLA200dのヘッド・ライトが真っ暗な中を透視するかのように正面を照らした


 納車したばかりのこのクルマのヘッドライトの性能を確認するため、この時間帯を選択。進化したテクノロジー、つまりマルチビームLEDヘッドライト&アダブティブハイビームアシスト・プラス※の性能をいち早く感じておきたかったというのが正直な気持ちです。


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公式カタログより



 以前乗っていたMB C220dLEDヘッドライトも、運転者を強力にサポートしてくれる機能を持っていましたが 今回体験した限りでは、(暗い中をドライブする上で)より安心感が増幅したように思えます。


 暗い中、夜景のような輝きを放つナビゲーション及び計器類を見ながら、筆者の好きなスポットまで走らせることに


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 到着する頃には、辺り一面明るくなりかけていました。

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思い出の歴史巡り


 歴史上の人物に興味を抱き、書物を紐解き、その人物所縁の記念館(生家)を訪ねる こんな楽しいことがあるのだろうか。これまで訪れた記念館の中から何らかの特徴をもった訪問を辿ってみようと思います。尚、公共交通機関ではなく、My carを運転して訪れたものに限定しています。



〘最も遠距離な場所にある記念館〙

 高知市五台山にある浜口雄幸生家記念館。フェリーで四国に渡り、一泊二日のロング・ドライブをしながらの訪問でした。この人物の生き方に強く惹かれるものを感じていたので、感激の訪問となりました。浜口雄幸は「ライオン首相」と呼ばれ、高知県はもとより四国出身で初めての内閣総理大臣になった方です。


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〘二度訪問した記念館〙

 島根県津和野にある 鷗外記念館。鷗外に関する複数の研究書を読むうちに、陸軍軍医の最高位まで登り詰めた鷗外、さらに作家としてのもう一つの顔を持つ鷗外に大きな関心を持つようになりました。二度目の訪問は、鷗外に関する書物をさらに紐解いた上での訪問ででしたので、展示物を見る筆者の注目点及び関心度がより深くなっていたように思います。

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 熊本県阿蘇郡小国町にある北里柴三郎記念館。最初の訪問は、オフ会でこの近くを通ることがあったことが訪問の切っ掛けとなりました。最初の訪問では、教科書で読んだ程度の知識しか持ち合わせていませんでしたが、それでも館内にある紹介ビデオ等から、この人物の偉大さを知るようになりました。訪問後「北里柴三郎 雷と呼ばれた男(山崎光夫著 中公文庫)を読む機会を得て、北里柴三郎への関心がさらに深まり、二度目の訪問となりました。二度の訪問とも晴天に恵まれました。いつの日にか、三度目の訪問をしてみたいと思っています。


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written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/03/17 08:21:09 | トラックバック(0) | My car & 歴史 | 趣味
2020年03月13日 イイね!

ガラス・コーティング... 本 & 映画の世界

ガラス・コーティング... 本 & 映画の世界

 

 納車後、時間をおかずにガラス・コーティングをすることに。以前お世話になったコーティング専門業者にお願いをしました。コストも許容範囲内であり、しかもその仕上がりがたいへん良かったのがその理由です。


 今回はボディに加えて、ホイールもお願いしました。ホイールにコーティングを施すのは初めてです。


 コーティングが終わり、綺麗に仕上がったクルマを運転するのは、たいへん気持ちの良いものです。高揚する気持ちを抑えながら、アクセル・ワークを存分に楽しみ、大好きなスポットへ


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These photos were taken through the lens of Sony α6000.


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& 映画の世界


 当ブログでお伝えしたように、小説「雨鱒の川」はとても心に響く物語でした。つい最近その小説が映画化(200411月公開)されていたことを知りました。しかも、映画「今夜、ロマンス劇場で」以来、大ファンとなった綾瀨はるかさんが出演しているので、早速観てみることに...

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 原作の良さが十分生かされており、映像でしか味わえない美しい大自然を背景に、幼なじみの男女の淡い恋愛を映し出しています。小説も良かったですが、映画もそれに優とも劣らない内容であったと思います。純愛ものは、郷愁に誘われるような思いがあります。




☆ ☆ ☆ ☆ ☆




「首都感染」高嶋哲夫著 講談社kindle


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 2010年に出版された小説ですが、現在起こっているCウイルスを予言するかのような内容で驚いています。何が起こっているのかを先ず理解することが大切なので、この小説もその一助とさせてもらいました。Crisis Managementを理解し、冷静に行動することが大切だと思っています。迫力のある内容の小説で、ほぼ一気に読み終えました。


 「二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現! 中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の東京封鎖作戦が始まった」(本帯より)

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/03/13 08:02:28 | トラックバック(0) | 映画「今夜、ロマンス劇場で」 | 趣味

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晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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