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晴耕雨読のブログ一覧

2020年06月27日 イイね!

New SUV... ここ最近で嬉しかったこと... 映画の世界

New SUV... ここ最近で嬉しかったこと... 映画の世界


New SUV…


 理想を言えば、SUVタイプの車は一台は欲しいところ。オールラウンドで乗れるSUVはたいへん便利な存在。このところ、自動車メーカー各社がこぞってSUV車を新たに、あるいはフルモデルチェンジしてリリースしています。


 筆者は、かつてBMW X3に乗っていました。段差を気にすることもなく、雪道及び悪天候の中でも力強く走るSUVは頼れる存在といえます。


 一昨日、メルセデス ・ベンツ(ヤナセ) ショールームを訪れたとき、まさにその日に、フル・モデルチェンジしたGLA及びNew GLBがデビューしたことを知りました。先進のテクノロジーを搭載したGLAGLBは、メルセデスが目指す新しいカーライフの提案なのでしょう。元々、GLA GLCBMW X3よりは車高が低く(SUVでありながら、セダンやクーペに近い感覚)、サイズも小さいところに特徴があります。


 忘れるところでした…   ヤナセを訪れたのは新発売されたこのキャップを購入するためです。(ここが気に入っているのですが)さりげなくAMGロゴが付いているところが洒落ています。

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☆ ☆ ☆ ☆ ☆



ここ最近で嬉しかったこと


 2ヶ月ほど前にこの掃除機(アイリスオーヤマ製品)を紹介しましたが、期待を超える満足感があり、我が家のヒット商品になりました。一回の充電で結構長く動きますし、吸引力も十分ですし、さらに付属の静電モップがとても役に立つます。やはり、このポイント(価格が ダイソンの ほど)は大きなアドバンテージになっています。


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 13年間使っていた浴室のシャワーヘッドとホースを新型に交換しました(No Photo)。節水効果抜群で、シャワーの水が柔らかく気持ちがいい。


 先日、ロイヤルホストで大好きなクリームあんみつを頂きました。お店でいただくクリームあんみつは格別に美味しいですね。


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映画の世界


「黄金のアデーレ  名画の帰還」

(アマゾン・プライム・ビデオで視聴)


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 2015年の製作されたアメリカ・イギリス合作映画。繰り返しになりますが、実話の説得力には敬服します。つまり、この物語自体が歴史になっているということ…  迫真のストーリーに引き寄せられました。優れた映画に出会ったという感じです。


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 尚、主演のマリアにはアカデミー賞女優のヘレン・ミレン、マリアと共に裁判を起こす弁護士役にはライアン・レイノルズが共演しています。


映画の概要は

 アメリカに住む82歳のマリア・アルトマンはオーストリア政府を相手として裁判を起こした。ナチス統治下のオーストリアでナチスによって奪われた名画「黄金のアデーレ」を取り戻すものだった。その名画とはグスタフ・クリムトが描いたマリアの叔母アデーレの肖像画であった。その名画にはマリア自身と彼女を取り巻く人々の様々な記憶が詰まっていた


written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/06/27 07:46:38 | トラックバック(0) | 徒然なるままに... | 趣味
2020年06月24日 イイね!

あのスポットは今... 本の世界

あのスポットは今... 本の世界

あのスポットは今


 201811日に閉園したスペースワールド(北九州市八幡東区)をふと思い出しました


 かつては、ここスペースワールドには四種類のジェットスターがあり、かなり賑わっていた時期もあります。筆者は年齢を考えることなく、数回ジェットコースターに乗りました。もうジェットコースターに乗ることはないと考えますと、少しセンチメンタルな気分になりますが、懐かしい思い出だけが残っています。


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 昨日、スペースワールド跡が一望できる場所へ行ってみました。ご覧の通り、更地になってからそれなりの時間が経っていますが、予定されているプレミアム・アウトレットの工事は未だ始まっていないようです。いつの日にか、新しい未来が生まれるのを待つとしましょう。


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本の世界


「女帝 小池百合子」石井妙子著 文藝春秋 kindle


 今、ノンフィクションとしては異例の15万部を超えるベスト・セラーとなっているこの本を読んでみることに


 ノンフィクション作家 石井妙子氏は、四年という歳月をかけて、しかも綿密な取材を基に書き上げたものだけに、この本の内容には著者の並々ならぬ決意を感じました。それはあたかも、次々に明かされる事実に、著者の執念が乗り移ったかのような迫力があります。


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 首都 東京の知事であるこの人物の幼年時代から始まり、多くの謎を含んでいるカイロ時代のこと、キャスターから政治家への道まで いつも、不思議な「風」を巻き起こし、権力の頂点を指向するこの人物の半生をノンフィクションとして描いています。


 ハイライトは、この人物の「学歴詐称」疑惑に尽きるようです。興味津々の内容だけに一気に読み切るかと思います。


 参考までに、この「学歴詐称」疑惑については、元検事で弁護士の郷原信郎氏、および社会・経済小説を書かれている作家 黒木亮氏もネットを通じて論じています。前者は法律的な視点から詳細に論じており、後者は、カイロ・アメリカン大学大学院(修士)卒業の経歴を持つ身だからこそ、この「学歴詐称」疑惑は見過ごせないという姿勢で論じています。どちらも読みましたが、冷静にこの問題を検証・分析しており、読んでみる価値は十分あるかと思います。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/06/24 08:57:18 | トラックバック(0) | 本、風景 | 趣味
2020年06月21日 イイね!

 注意を怠らずに... 我が青春の映画

 注意を怠らずに... 我が青春の映画

 注意を怠らずに


 19日から都道府県を跨いでの移動ができるようにはなりましたが 


 感染症の脅威は未だありますので注意をしながら行動しようと考えています。それにしても、マスクはしばらくは必要のようです。これからは暑い日が続きますので涼しい素材のマスクを選ばなくてはと思っています。


 予てより訪れようと思っているスポットがありますので、来週以降から注意を払いながら行動しようと思います。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 緊急事態宣言が発令中は、「自身のための時間」を与えてくれたように思います。感染症が蔓延していることは極めて憂慮すべき事態ですが、自身としてできることが外出を控えるということでしたので、筆者としてこう考えていました。


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 読書には集中できましたし、普段はあまり観ないような映画も多く鑑賞することができました。さらに、現在所有しているメルセデス・ベンツの歴史や車の機能などもより深く学ぶ機会もありました。例えば、メルセデスでいう《4 MATIC》の正確な意味と機能及び歴史的な背景等々。学ぶことはたいへん楽しく、益々クルマが愛おしく思えるようになりました。




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わが青春の映画


「フロリダ万歳」


 今回、久しぶりにこの映画を観たくなり、いろいろ探しましたがレンタルでは観ることは出来ませんでした。従って、やむを得ず米国版DVDを購入し、原語のままで視聴しました。錆びついた英語力ではありましたが、エルビスの生の声及び歌声が聴けて感激一入でした。


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 「フロリダ万歳」(原題 Girl Happy)は、「ラスベガス万歳」の後に製作されたエルビスプレスリー主演のMGM映画(1964年製作)。どちらの映画も筆者が十代後半に劇場で観ており、筆者にとって青春のシンボルともいうべき映画です(尚、両映画とも当ブログで数年前に紹介しています)。


 ラスベガス万歳の相手役は大人の女性という感じのアン・マーグレッドであり、フロリダ万歳では大学生役がぴったりのシェリー・フェブレーになっています。どちらも魅力的ですが、エルビスの相手役としては、筆者はシェリー・フェブレーの方が合っているように思います。

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 この映画「Girl Happy 」は、エルビスとその音楽が十分楽しめる歌あり踊りありのエンターテインメント。当時大ヒットした ” Girl Happy ” は、筆者の中ではエルビスの名曲だと思っています、その他にも劇中ではたくさんのリズミカルな曲が唄われています。特に、スイムダンスの発祥となったスイムでいこうなども聴けるのは嬉しいですね。個人的には、この映画に出ている頃のエルビスがとても好きですし、曲も素晴らしい。さらに、この映画に中のシェリー・フェブレーがたいへんキュートで、この映画鑑賞後は彼女のファンになった思いがあります。

 written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/06/21 07:25:58 | トラックバック(0) | My car & 映画 | 趣味
2020年06月18日 イイね!

コペンという車... 本の世界

コペンという車... 本の世界

コペンという車


 『もし、少なくとも五台のクルマのオーナーになれるのなら 考えるだけで楽しくなります。


 やはり、オープンで走れる車は選びたいのですね。先ずはメルセデス・ベンツSL400or SLC )でしょうか。もう一台が許されるのなら、コペンという誘惑が筆者を襲います。何故ながら、コペンセロSを乗った良き思い出があるからです。


 オープンで走れる、小回りが効く軽自動車のコペンはとても魅力的です。以前、筆者が乗っていたのはダイハツ コペンでしたが、昨年TOYOTA GAZOO Racingがチューニングを施した新モデルがデビューしました。トヨタコペンGRスポーツは、ダイハツとトヨタのコラボした車ということになります。


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 試乗してみたいという欲望に駆られ、行ってきました。デザインがマイナー・チェンジしたトヨタ・コペンGRスポーツの乗り味は


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 あぁ、  コペンだ この一言に尽きます。さらにダイハツ コペンセロSよりも乗り心地がソフトになったように思います。腰痛持ちの筆者には、身体がこの微妙な感覚を察知するようです。いずれにしても、コペンはとても魅力的なクルマだと思います。




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本の世界


「移植医たち」谷村志穂著 新潮社kindle


 著者にはたいへん失礼ながら、事前の期待を遥かに超える面白さでした。谷村志穂(敬称略)は北海道大学農学部を卒業されたノンフィクション作家及び小説家であり、医師ではありません。が、しかし、かなりの徹底した取材をされた上で描かれたものであり、迫真に迫る手術シーンの描写等には圧倒されました。最初から最後まで読み手を飽きさせませんでした。

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 移植医療の米国と日本との違い、日本での移植の現状、移植に関わっている医師たちの真摯な姿等々を、この小説から読み取ることができます。元々、医学・医療小説は好んで読んでいますが、本作品は間違いなくクリーン・ヒットと言えるのではないかと思います。


 「目の前で失われてゆく命を救いたい。臓器移植を学ぶために渡米した男女三人の医師を待ち受けていたのは、過酷きわまりない現場だった。時間との闘い、そして拒絶反応。幾つもの笑顔と出会い、数え切れぬ苦さを噛みしめ、彼らは帰国。北海道で専門外科を立ち上げる。だが、日本に移植医療を根付かせるのは想像以上に困難だった」(本帯より)



☆ ☆ ☆ ☆ ☆



 久しぶりに、本格的な医学・医療小説を読んでみて、命を救おうとするひたむきな医師の姿に感銘しました。筆者が高校生だった頃から医学関連の書物を読むことが好きでしたので以来今日に至るまで医学&医療関連の本はしばしば読んでいます。ただ、だからと言って、医師になりたいと思ったことは一度もありません。尊大に言っているのではなく、筆者には医師になる資質及び能力が全くないからなのですが


 当ブログでも時々登場する帚木蓬生及び久坂部羊(医師及び作家でもある)の作品は好んで読んでいます。箒木蓬生の作品には、壮大な人間ドラマが底流にあり、読んでいると不思議に安心感が湧いてきます。一方、久坂部羊の作品は、医学・医療に真正面から切り込んでいく鋭さがあり、その説得力にいつも驚かされます。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/06/18 06:58:10 | トラックバック(0) | 試乗、本、読書 | 趣味
2020年06月15日 イイね!

CLA200d... 映画「Fukushima 50」

CLA200d... 映画「Fukushima 50」

CLA200d…


 35日に納車されてから、早いもので3ヶ月を超えました。お陰様で、運転が楽しく且つ走行も快調そのものです。


 今現在はコロナ禍の真っ最中に入ってしまっているため、ロング・ドライブとはいきませんが、市内の好きなスポットを訪ねながらショート・ドライブを楽しんでいます。


 当ブログで既に紹介しましたが、これらの写真は納車後直ぐ撮影したものでとても気に入っています。そこで、三ヶ月強を乗ってみての率直な感想を述べてみますと


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乗り心地がいい。当たり前のようなコメントと思いがちですが、筆者にとってはこれこそが最も大切の要素なのです。繰り返しになりますが、腰痛持ちには、路面からくるノイズにはかなりナーバスになっています。サスペンション(特にリアはマルチリンク)、シート、タイヤ等がバランスよく上手く機能しているように思います。


デザインがいい。これまでのメルセデスのイメージを一新するような斬新さがあります。特に、リアの形状とテール・ライトがいい。


クリーン・ディーゼルがかなり進化しています。


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 この程度にしておきますが、CLAを好んで購入した筆者の感想ですので褒め過ぎに聞こえるかと思いますが….。走行距離は2,731㎞というところですので、ドライブの楽しみはまさにこれからということになります。県を越えてのドライブはもう少し先になりそうです。




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やはり、映画館の大スクリーンで見る映画は素晴らしい


映画「Fukushima 50


 映画を観るのは約三ヶ月ぶりになります。この映画は是非観たいと思っていたのですが、コロナ禍のためエンターテインメント自体が自粛を余儀なくされていたせいで今日になってしまいました。期待に胸を膨らませ上映館内に入ると、観客は筆者一人でした(参考までに映画館自体は感染症対策が十分に施されていました)。


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 たいへん良かったと思います。当時の状況が克明に描かれており、多くの方々に観てもらいたいと思える内容でした。筆者は原作「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発 」(門田隆将著)を読んでおりましたので、原作のエッセンスを見事に映像で表していると感心しました。福島第一原発所長役の渡辺謙(敬称略)と佐藤浩一のコンビネーションが迫力あるシーンを創り出しています。また、原発問題をじっくり考えさせてくれる映画でもあります。


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 この映画の主役である福島第一原発所長 吉田昌郎を描いた小説「原発所長 上下」(黒木亮著)もたいへん参考になります(当ブログで紹介)。さらに、最近読んだノンフィクション「ふくしま原発作業員日誌」(片山夏子著)は、原発作業員の方々から見た当時の壮絶な作業現場が描かれています。


 福島第一原発の廃炉に向けての作業はこうしている間にも続けられております。莫大な時間と費用を掛けても、終息が全く見えない状況が今そこにあります。この問題が人々の記憶からは少しずつ薄れていくことに、この映画は警鐘を鳴らしている….   筆者にはたいへん価値のある映画でした。

written by Seikoh-Udoku

Posted at 2020/06/15 06:57:27 | トラックバック(0) | My car & 本、読書 & 映画 | 趣味

プロフィール

晴耕雨読と申します。 趣味を楽しみながら、日々暮らしております。 ブログは自動車に限らず、様々なことに関して書いてありますので、ご興味のある方はご覧頂け...
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