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面倒でなければ足跡をのこしていってください。 別に、アクセス禁止をねらっているわけではありませんよ。 健全に行きましょう♪
- 何気に遠目~ [ なごやん ] 2004/12/16 17:41:09
おお、ここは凄い事になっとるのぉ・・・

正にエ○の巣窟となっとるぞい!

あそこに足を入れたら最後、底なし沼に入るがごとく抜けられなくなる
のね・・・

お、恐ろしやぁあああ!!!
Re:何気に遠目~ [ ERO SOARER ] 2004/12/16 17:50:08
いらっしゃい♪
おーいーでー、おーいーでぇー。
さあー、おいでぇぇぇぇぇ

底なしのせーかーいに♪
- EROっち~ [ エスぱぱ ] 2004/12/15 10:58:39
おいらの写真は届いたかな?
ヤフーアドへ送ったのね。

しかし、ここって…

エ○禁止って言いながら、エ○ばっかしじゃん。
楽し~のね♪
Re:EROっち~ [ ERO SOARER ] 2004/12/15 15:25:33
エ○禁止なんですが。。。
みなさんが守ってくれないのですよ♪

そのうち、お上に挑戦してみます
- やはり・・・ [ ぼらぼら ] 2004/12/17 15:51:47
ついに、もう一人のお名前が!!!これで四天王そろい踏みですか?
(爆)

これからもよろしくお願いいたしまするです。
- どうも~。 [ へるにあ餅 ] 2004/12/09 00:36:25
いやぁ、EROさん、盛況ですね~。

やっぱ、爆弾を日記に使うという提案は大正解でしたね!!

しかし、イイネタが豊富ですなぁ~。。。
「あ!おい、触るなよ!」
「何よ、触るくらい、良いじゃないの!!」
「指紋がつくだろ!?シッシッ!」
「なによ、たかがクルマくらいで!!…フン!」

ヨウコは俺の愛車のホイールを蹴飛ばした。

「こ、コイツ…!!」
「ベェ~だ!あんたなんか、クルマと結婚すりゃいいのよぉ!」
「待て、この…!!」

また、追いかけっこ…。ったく、ヨウコには俺のソアラに対する気持ちなん
か、分かってたまるかよ…。

天塩にかけて改造した、俺のVERTEX 30 SOARER。命の次に大
事なクルマ…。こいつがあれば、ヨウコの事なんて二の次だ。
とにかく、大事に乗りたい…下手に傷がつきそうな無茶は、コイツではしたく
ない。コイツには…ある男の想いが篭っているから…。

3年前まで、俺の親友で、もう24年来の付き合いになるケンジという男がい
た。
ケンジは、俺と違って秀才で、東大に目を瞑っていても受かると言われるほど
の成績を取るほどだった。
そんなケンジが、高校二年の末くらいから、クルマに興味を抱き始め、勉強そ
っちのけで色んな雑誌を買い集め、その秀才振りをクルマに発揮し出した。

俺は、15の時からオヤジの影響でカートを始め、ドライビングテクニックな
ら同世代に負けるはずが無い、と思っていた。

ケンジはそんな俺に対抗意識を燃やし、とうとうハンドルを握る事になる。そ
れから、俺達は9年間、最大のライバルとしてしのぎを削った。

カートでは全戦、俺の勝ち。ヤツは二位。いつも俺のテールを拝ませてやっ
た。
舞台は公道に移り、18歳になってすぐに俺達は免許を取得し、俺は念願の3
0ソアラを、ケンジはレガシィB4 RSKを中古で買った。

そして、月日は流れ、26歳のある日。

「なぁ、ケンジぃ、そんなクルマで、俺のソアラに勝てると思ってんのか!?
4WDの名が、泣いてるぜ…」
「うるさいなぁ、君は…僕は伊達に、これまで君の背中を見てたわけじゃない
んだ!センスのみで走ってる君の弱点、しっかりつかんだからね!」
「ほぉ~、言ってくれるなぁ、じゃぁ見せてもらうか!お前の走行理論とやら
を!」

6年間、一度もケンジを俺の前に出した事は無かった。
唯の負け惜しみだ、今日も俺が勝つ…!!

なじみの峠、ダウンヒル。お互いが決めたスタート地点から、一気にアクセル
を踏み込む。

1コーナー、2コーナー。タイヤのグリップを確認して、温まったと思った瞬
間、4コーナーで俺は一気にオーバーレブまでアクセルを煽った。

5コーナーまでは200メートルほどの直線。ここでいつも引き離し、そのあ
とは絶対コーナーで前に出さなかった…
「え!?」
ケンジのB4が右ドアミラーに映った。
「君の弱点!それはこの4コーナー出口の甘さだ!加速力に頼りすぎなんだ
よ!」
直線での加速と、対向車に対する意識が強すぎるのか、インががら空きになる
事があったらしい。ケンジは、走る時間帯や気候条件などを統計を取って、俺
の弱点が出やすい時間を知っていた…。

俺よりも速いスピードで4コーナーを回ったケンジ。4WDのコーナーでの安
定性能のお陰なのか、殆どロールしていない。
B4の水冷対向ボクサーエンジン特有の重低音が俺の耳に響く。

「ちっ!させるかよ!」
俺は、ブロックを掛けようとして、次の瞬間、ケンジのB4の挙動の変化に、
急ブレーキを掛けた。

突然飛び出してきた、たぬき。

ケンジはそれを避けようとして、スピンしたのだった。

ガードレールに突き刺さり、かろうじて止まった…。
「ケンジぃ!…ケンジ!おい、しっかりしろ!大丈夫か!!」
ケンジは、ハンドルに突っ伏して、ピクリともしない…頭から、血が流れてい
るのが見えた。
「ケンジ!!おい!今、助ける!!」
俺は傍にあった石を掴み、窓を叩き割った。

「ケンジ…!おい!しっかり」
「う…」
「ケンジ!ケンジ!!」
「う……」
「な…なんだ!?何が言いたい!?」
「そ…ソアラは…速い…な…」
「何を言ってるんだ!?待ってろ、今救急車を」
「…ま…負けるな…よ…僕が…君を…負かす…か………ら」

ケンジは、内臓破裂で即死状態だった…。

そんなケンジとの勝負の思い出が詰まったクルマ…俺は…ケンジ…今でも負け
てないぞ、早く勝負に来い…!あの後の続きを、やろうぜ…。

Fin☆
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