
予定より若干早く?新型である次期アクセラがニューヨークで発表となりました。
北米より今秋から発売されていくという今度のアクセラ。
エクステリアデザインは事前にスパイ画像が出回ってましたので、それほど驚きは無かったですが、個人的にはカッコいいと思えるデザインでなにより。
すでに沢山の方が次期アクセラに関する記事をアップしてますので、それ程書くことも無いだろうと思いますが、個人的印象を書きとめておく事にします。
また将来、自分で最初の印象を見返すと、あ~あの時はそういう印象を持ったのだな~と改めて思えるので。
フロントデザインから。
基本はアテンザの印象が非常に強い印象。
シグネチャーウィングを代表とする魂動デザインでまとめあげられたスポーツコンパクトです。
多数の方が思っているようにナンバープレートの取り付け位置が若干、上気味。
このあたりに恐らく、ナンバーの取付ステーが付きそうなので、グリルの奥には黒いフレームが通るかと思います。
ヘッドライトはアテンザと比べてもツリ目気味。
前幅は1,800mmを切る1,795mmと期待通り?アテンザより抑えてきた為かと。
ライトはプロジェクタータイプの2灯式。
スモールはアテンザ同様、シグネチャーウィングの延長線上のような演出がされるよう点灯。
ここはLEDかな?
ヘッドライトのデザインもグレードによっては何種類か存在するかと思われます。
ウインカーはどこにあるのか判りません(^^;
いやヘッドライトの先端かフォグライトの上部にでもあるのでしょうが。。。
フォグライトの上部にウインカーだとトヨタの86と同様、ローダウンするとウインカーの高さ保安基準に抵触するのではないか~?と。
今回の写真はホイールサイズや装備類から見て恐らく、上位モデルの物かと。
よくまとまっているので、フロントは純正で用意されるであろうリップスポイラーくらいで満足しそうな感じ。
オプションでデイライトがあるとなお良い印象になるかと。
ひょっとしてフォグの上部にあるのがデイライトなのか?
アクセラのデザイン上、最大の魅力であるリア。
BK、BLと印象は似ていましたが、今回は全く現行モデルの影を感じさせない印象。
どちらかと言うとCX-5の匂いを強く感じるデザイン。
しかし、リアフェンダーのボリューム感や全体の塊感はやはりアクセラという感じ。
リアテールは赤色で、オーソドックスな感じです。
リアウィングの両端にはCX-5にも装備されている黒い樹脂の空力パーツが付いてます。
マツダスピードモデルが存在するかは判りませんが、また専用羽を用意して欲しいですね~。
シャークフィンアンテナは現行と同一でしょう。
前回も書きましたが、ツインテールマフラーは恐らく、上位グレードのみとなりそうです。
リアはやっぱりカッコいいですね。
リアデザインが良い車だと高速道路で追い抜かれても、思わず見とれてしまいます。
う~ん。これはエロいデザインだわ。
エンブレムはアテンザ同様、新フォントのmazda3。
国内はここにAxelaが貼られ、右にはSKYACTIVエンブレムかと。
何気に給油口の位置が今までのアクセラと左右逆転してますな。
乗り替えたら間違いそうです。(^^;おっと。いらぬ心配でした。
サイド。
ホイールベースが60mm延長された影響か、立派に見えます。
プレスラインやフロントフェンダーの処理などはアテンザと同様ですね。
全高が現行モデルより低くなっている為、リアの頭上空間が心配ですが。。。
デザインを重視したとのことで、そこはマツダらしい決断かと。
サイドミラーの位置が若干、後ろ気味なのは気になります。
あと10mm前方でも良いかと。
伝統的なCピラーの逆三角形デザインをリアドアのデザインを上手く取り入れて形成してきました。
Cピラーの骨太感はアクセラのキャラクターデザインで重要ですからね。
でもリアに乗ったら視界が悪そう・・・
インテリアデザイン。
質感はかなり良い印象。
これは実車で是非確認したいところ。
今度のゴルフが相当良い評価なので、アクセラも負けてられません。
ステアリングデザインはCX-5やアテンザと同様のデザイン。
写真はMTモデルなので無いですが、恐らくATだとパドルシフトが付くのではないかと。
エアコンの吹き出し口もアテンザ同様、メッキ処理されており、CX-5より質感は高いかと。
ナビ位置に関しては国内モデルは難しいところ。
インパネ部分の面積がエアコンダイヤルだけで取られているので、ここに2DINサイズのパネルは入らないかと。。。。
となると写真の様にディスプレイを直置き?
それだけは勘弁してほしいです。
後付けナビは難しいのかも。また純正に頼らざるを得ない状況に??
サイドブレーキの位置もBL同様、右ハンドル時には若干離れた位置になりそうですね。
肘掛のシンメトリーデザインは今までに無い感じでgood。
一番良いな!と思ったのはメーター。
RX-8と同様の1メーターの中にタコメーターとデジタルメーターがハイブリッドされています。
これはスポーツコンパクト!という感じで走りを売りにするには良い!
写真はレッドゾーンから見てディーゼルモデルかと思います。
SKYACTIV-D2.2でMTモデルとは・・・
今回はアテンザに搭載されたi-ELOOPも採用されており、恐らく、左側のメーターに表示されるのではないかと予想されます。
今回発表された写真はあくまで、海外モデルのmazda3ということ。
国内モデルはラインナップにハイブリッドのセダンも入りますし、エンジンバリエーションも異なる事が予想されます。
もちろん、エクステリアデザインも細かい部分はグレードによって差異があるでしょう。
国内だと
・1.5-SKYACTIV-G
・1.5-SKYACTIV-G Hybrid
・2.0-SKYACTIV-G
・2.2-SKYACTIV-D
のエンジンラインナップでしょうか。
個人的本命はやはり2.2SKYACTIV-Dかと。
車重も1,200k台と聞きますからアテンザより当然、燃費も良く、コンパクトなので、使い勝手も良さそう。
なによりリアデザインが逸品。
インテリアの質感が最高。
メーターデザインで走りたい気持ちが高揚する。
あ・・・だんだん欲しくなってきました(^^;
まぁ現実問題、まだ1年半しか経ってませんし、BLアクセラも好きですからね!
まだまだ乗りますよ。
基本的に現BLアクセラに流用できそうなモノって無さそうですね。