
エミ実家の義姉親子が、仔ニャンコを2匹(♀)飼い始めた。
話を聞くと、2、3週間前に職場で捨てられた仔猫2匹を可哀そうだし、かねてから、何かにつけては、Mダックスが欲しい!と一時の子供がかかる”ペットを飼いたい病”に侵されていた小五の甥っ子も喜ぶだろうという事で、義姉が引き取って来たらしい。
で、甥っ子はまさに狂喜乱舞。。。(^_^;)
取り合えずは静観している義母や義父の話によると、折りしも夏休み中という事もあって、ゲームや友達との遊びもそっちのけで、毎日ニャンコ達を手放さずに始終ダッコしたり、一緒になって家の中を這いずり回ったりしてる日々だそうです。
ん~~、しかし、こういうケースでの飼い方はどうなんでしょう??
以前からニャンコが好きで好きでたまらなくて、飼うのなら理解出来るハナシなんですが、
ニャンコを飼うという事に対する覚悟も出来ておらず、ましてや基本的なニャンコの飼い方を予習する事も無く、これから必要になってくるエサ代や世話をするに当たっての必要経費、病院の診察費用や毎年の予防接種の費用、♀なので避妊手術の費用等をもあまり検討せずに、ただ
”カワイイから(カワイソウだから)と仔猫を貰って来てしまった”という一時の感情で動いてしまった義姉の考えの甘さは、いささか冷ややかな視線をおくらずにはおれませんでした。。。。┐(´д`)┌
動物を家族に迎えるという事は、つまりそのニャンコなりワンコなりの一切合切の
”生殺与奪に対する責任”を背負う覚悟だと思っています。
これは、人間の場合も同じで、親ならば我が子供の命の責任を背負うのと同一の責務だと思うのです。
子供の誕生日等のお祝いに仔犬や仔猫などのペットを買い与える親の話を良く耳にします。
親子一緒になってペットを家族の一員とし、動物の生命に対する責任や覚悟をというモノを経験して感性をはぐくんだりして成長していくのは、それはとても良い情操教育でしょうし、自分の子の将来にとても勉強になる事だし良い経験になると思います。
実際、そういう家庭で幸せに暮らしてるワンコ・ニャンコも見知っています。
しかしながら、そうでは無くてヌイグルミの様にただ買い与えるだけというのは、まさに”年端もいかない子供に自欲を抑え、赤ちゃんの世話をして育てなさい。”というのは、その子供にとっても、そのペットにとっても、とても酷な事だと感じます~~。
ちょっと乱暴な話の飛躍だとは思いますが...(o´_`o)ハァ....
義姉のトコの仔ニャンコ達も、前向きな視点で見るとすれば、義姉や甥っ子が世話をする事が彼らのライフワークとなり、それを義両親が程よくサポート出来る状況になるならば、きっと仔ニャンコ達も幸せな暮らしが出来るのでしょう。(^~^;)
余談ですが、名前は付けたの?と聞いたら、
「トラの方が、
モモコで、黒の方が
スミコ。」だそうです。
理由は?と聞いたら、
「モモコは、
菊地桃子の
モモコ。」
ふむふむ、なるほど。(´∀`∩
「スミコは、
にしおか・すみこの
スミコ。」
ウっ。。。。っ゚Д゚)っェエェエェエ
Posted at 2007/08/18 18:05:39 | |
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