
第2回水戸クラシックカーフェスティバル
1月25日(日)に開催された水戸クラシックカーフェスティバルを見学してきました。

__________________
■第2回水戸クラシックカーフェスティバル
日時:2026年1月25日(日) 10:00~14:00
会場:茨城県水戸市 千波公園ふれあい広場~せせらぎ広場
後援:水戸市、茨城トヨタ、茨城トヨペット
エントリー条件∶
製造から20年以上が経過した車両が対象。
王道旧車からハチマル車、軽自動車から商用車まで多種多様な車種。
https://nosweb.jp/nostalgichero/articles/detail/10833/1/1/1
__________________

軽自動車
スバルR1もエントリーできる年代なんですね〜
今回のテーマカーは「クラウン」ということで歴代のクラウンが集まっていました。

レストアされたGX71マークⅡGTツインターボ
茨城トヨペットでレストアされたマークⅡ。
シートに座っていいですよ!って声を掛けられたので実際に座ってみました。
私自身はGX71チェイサーに乗っていたので内装の雰囲気も懐かしく、若い頃の気分に一瞬戻れました(笑)
今回、気になったクルマ

■日産ローレル初代(C30)
小型車の『ブルーバード』と中型車の『セドリック』の間を埋める新たなハイオーナーカーとして、初代ローレルは1968年4月にデビュー。
直線基調のエレガントなボディに、4輪独立懸架やラック&ピニオン式のステアリング、1800cc直列4気筒SOHCエンジンなど、優れたメカニズムを搭載していた。
実は当初この初代ローレルの発売が1966年秋と決定していたらしい。日産とプリンスの合併や主力車種ブルーバードの510型へのモデルチェンジを優先した等で初代ローレルの発売が予定より遅れたようである。
もしも当初の予定どおりに発売して510ブルよりも先に登場していたらローレルはどんな人生(車生)を送っていたのだろうか。日産のその後の歴史はどうだったのだろうか。。

■日産バイオレット(A10)
2代目のバイオレット。
久しぶりに実車を見ました(^^)
下級のサニーと上級のブルーバードの中間を担う新規車種として開発されたのがバイオレットである。
2代目バイオレットは1977年(昭和52年)5月に登場。排気量は1400と1600。
510型ブルーバードを彷彿させる直線基調のボクシーなスタイルになった。
バイオレットは日産店で販売していたが、日産モーター店で販売するとか、バイオレットをモーター店で販売してローレルを日産店で販売していたら、ブルーバードとの競合の面で少しは違っていたのかな?

■日産スタンザ 初代(A10)
サニー店で販売され、サニーの上位にあたるモデル。
「サニーエクセレント」を発展させたモデルでもある。1977年8月発売。
「洗練されたハイグレードな内外装をもったスペシャルティセダン」として、「ミニ・セドリック/グロリア」的な「小さな高級車」という性格づけがなされた。
スタンザも久しぶりに見ましたね^_^
角目ライトだったりリヤワイパー装備のグレードもあったりして、このクラスとしては豪華だったと思います。
他にもクラシックカーがたくさん♪
今回は他の旧車イベントで見かけないクルマも見たような気がします。
写真が多いのでフォトアルバムにまとめましたのでご覧ください。
▼▼▼
▶【アルバム】第2回水戸クラシックカーフェスティバル (2026.1.25)
#水戸クラシックカーフェスティバル
#旧車イベント
#水戸
#千波公園
#千波湖
#クラウン
#バイオレット
#スタンザ
Posted at 2026/02/01 22:38:49 | |
トラックバック(0) |
昔のカタログ・クルマ昔話 | 日記