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2011年03月31日 イイね!

この期に及んでまだばら撒き政策の子ども手当か。

現行の子ども手当を9月まで半年間延長する「つなぎ法案」は31日午後の参院本会議で可決、成立した。与党の民主、国民新両党のほか共産、社民両党などが賛成し、自民、公明、みんな各党などが反対したため、120票ずつで可否同数となり、国会法に基づき民主党出身の西岡武夫議長が可決とした。

みんなの党の寺田典城氏が党の方針に反して賛成に回った一方、国民新党の亀井亜紀子氏は欠席した。衆参両院の本会議で可否同数のため議長が決裁するのは、現憲法下では75年7月に参院で政治資金規正法改正案を採決して以来、36年ぶり2回目。同法案は参院厚生労働委員会でも可否同数で委員長決裁で可決されており、綱渡りの国会運営となった。

本会議後、寺田氏は記者団に「半年かけて本当の意味で子育てを社会が支援する制度を作ってほしい」と述べ、与野党協議の進展に期待を示した。民主党の寺田学前首相補佐官は次男だが、今回の投票行動とは「関係ない」と強調した。一方、みんなの党の渡辺喜美代表は31日の記者会見で「言語道断だ。厳正な処分を行う」と寺田氏を批判した。

つなぎ法案の成立により、子ども手当は15歳以下の子ども1人当たり月額1万3000円の支給を9月まで延長する。2~5月分を6月に、6~9月分を10月に支給する。10月以降の制度については野党側とも協議し、改めて検討する。自治体の事務負担増を考慮し、給食費などの天引きや、親がいないために児童養護施設に入所している子どもへの支給などの改善は実施を見送った。

政府は、11年度から0~2歳児に限って月額7000円を上積みする子ども手当法案を衆院に提出していたが、自民、公明両党がつなぎ法案の参院審議に応じるよう30日に取り下げた。

この期に及んでまだ子ども手当か、民主党は。それよりも今は震災被災地の復興と原発対策だろう。復興には10兆円が必要と言われているが、出来るだけ早く被災した住民、農業、漁業関係者や企業への支援対策を考えるべきだろう。

そのための資金は出来るだけ確保すべきで被災していない地域にはやはり少し我慢してもらうのが順当なところだろう。ばら撒きがお好きで何でも前政権よりもお金を上げますの民主党は、子ども手当が票稼ぎの最大の目玉対策なんだろうが、今、ここで票稼ぎ対策などしている場合ではないだろう。今、必要としているところに資金をつぎ込まないと原発同様に手遅れになる。そういうところに資金を回してやるのが政府の役目ではないのか。
Posted at 2011/03/31 21:43:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年03月30日 イイね!

福島第一原発は廃炉とは言うが、・・・。

東京電力の勝俣恒久会長(71)は30日、東日本大震災による被災後初めて、東京都千代田区の本店で会見、放射性物質漏れを起こした福島第1原発について「1~4号機は廃止せざるを得ない」と述べ、廃炉の方針を表明した。また原発の状況については、「原子炉を冷やすことに全力を尽くすが、長期的に安定するにはかなりの時間がかかる」と述べ、冷却機能が復旧し原子炉が安定するまでのめどが立っていないことを明らかにした。

勝俣会長は「社会の皆様に大変な不安を与え、心からおわびする」と謝罪。「今回の津波で大惨事を引き起こした意味合いでは、対策が不十分だった」と述べ、津波対策での不備を認めた。そのうえで、原発事故で地域住民や農産物、企業などに生じた損害については「最大限の補償をしたい」と述べ、原子力損害賠償法に基づき、政府の支援を受けながら損害賠償に対応する意向を述べた。

勝俣会長はまた、事故対応について「まずさは感じられない。現場で電気が消え、通信も途絶し、いろいろな作業が予定より長くかかった」と述べ、東電の対応に問題はなかったとの認識を示した。ただ、水素爆発などの情報開示が遅れたと指摘されていたことについて「通信手段が途絶えていて官邸への連絡が遅れた。情報の遅れ、ミスについては対策を強化している」と釈明した。

さらに勝俣会長は、一部で浮上している国有化論について「民営でありたいということで最大限努力したい」と述べたが、経営の先行きについては「資金調達がどのくらい必要か定かでない。復旧費や現場がどうなるか、見通しがつかない」とも述べた。

一方、夏の電力不足については「計画停電は最小限にとどめ、回避すべくあらゆる努力をする」とし、数カ月程度で建設できるガスタービン発電を既存の火力発電所敷地内で増設するなどし、供給力を現行の見通し(7月末時点に4650万キロワット)より増やす方針を示した。

今回の原発事故は、「大丈夫、大丈夫」と言われていながらどんどん悪化していく病人を見ているようだった。何しろ初めてのことなのでどうして対応すればいいのか分からずに右往左往しているうちに状況が悪化したということだろうか。いずれにしても東電も政府も対応が遅れたことは否めない。

圧力容器のベントだの海水を注入だのと言っていたが、制御システムがみんなだめの状態でどこまでやれたのか、それも疑問だろう。今後も放射性物質の封じ込めだの汚染地域の除染だのと問題は山積だろうが、まだ原子炉そのものが安定状態ではないので相当期間がかかるだろう。

枝野幸男官房長官は30日午後の記者会見で、福島第1原発5、6号機の存続の是非について「客観的状況は明らかだ。社会的な見方ははっきりしている」と述べ、1~4号機に加えて5、6号機も廃炉にすべきだとの見解を示した。

深刻な放射能漏れが続く1~4号機に比べ、5、6号機は冷温停止状態となり安定している。東京電力の勝俣恒久会長は同日、1~4号機の廃炉を明言、5、6号機と第2原発については国などの意向を聞く姿勢を示している。

東京電力の対応について、枝野長官は「組織体としてしっかりした責任を果たすことが重要だ」と強調。第1原発の放射能遮蔽(しゃへい)のため、コンクリートで固める「石棺」については「否定された選択肢には入っていない」と語った。

避難指示が出ている第1原発から20キロ圏内での放射線量調査について、「(住民の)一時帰宅が可能であるか判断するための材料を集める」として、調査を始めたことを明らかにした。自宅に残した貴重品などを取りに一時帰宅を希望する住民が多いことを踏まえた措置で、調査結果を参考に一時帰宅を許可するかどうか判断する。 

民主党の幹部は物事をよく考えて言っているのだろうか。これまでもそうだったが、この大仏もどきもその場の雰囲気と受け狙いでコロコロとこんなことを言う。5・6号機を運転再開するまでには相当期間がかかるだろうけれど、貴重な電力資源には違いない。

火力に頼るとは言っても環境問題なども重く圧し掛かってくることだし、太陽光、風力発電はコストや確実性に問題がある。あまり気楽に廃炉などと口走らない方が良いと思うがどんなものだろうか。勝ち馬に乗るようなことはしないで、原子力にお詳しい総理もいらっしゃることだし、良くご相談になってものをいう方が良いと思うが。
Posted at 2011/03/30 21:18:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年03月29日 イイね!

総理は原子力専門家

菅直人首相が東日本大震災発生翌日の12日に、

東京電力福島第1原子力発電所の視察にあたり「原子力について少し勉強したい」と発言していた

ことが分かった。視察に同行した原子力安全委員会の班目(まだらめ)春樹委員長が28日、参院予算委員会で明らかにした。

首相は16日の笹森清内閣特別顧問との会談で「私は原子力に詳しい」と語っていた。わずか4日で専門家を自称したことになる。

この日は閣内からも不適切な発言が出た。参院予算委では池田元久経済産業副大臣が、第1原発の見通しについて「予見しうる最悪の事態を考えて(対処して)いるが、それ以上は神のみぞ知る」と責任回避とも取れる発言をした。野党は反発したが、池田氏は陳謝せず審議は5回も中断。ようやく池田氏が「神以下の発言はおわびして取り消す」と陳謝した。

首相の視察では、原子炉内の圧力を下げるため放射性物質を含んだ蒸気を排出する「ベント」と呼ばれる作業を遅らせる原因になったとの見方がある。枝野幸男官房長官によると、11日午後10時に経済産業省原子力安全・保安院が第1原発の炉心溶融の危険を指摘。ベントの必要があると報告し、首相は12日午前1時半にベントを急ぐよう指示を出した。だがベント開始は首相の視察後の同日午前9時4分だった。

枝野氏は首相の視察は「ベントがあることが前提だった」として、ベントを遅らせたとの見方を否定したが、遅れた理由については「検証が必要だ」とも述べた。

まあ、「僕は原発には詳しい」などとよくも言ったものだ。東電と官邸でどんなやり取りがあったのか分からないが、どうもかなり悪い方向に動いていることは間違いないだろう。早期に放射性物質の封じ込めをしないと汚染は広がるばかりだろう。実際には収納容器は破損していたし、炉心の一部は融溶していたわけだから発表とはかなり食い違いがあるのではないか。

半月以上が過ぎたが原子炉は未だに制御ができない状態で今後も相当期間が必要というのでは環境汚染は相当なものになるだろう。東電は何とか原子炉を再使用したいと思ったのだろうが、官邸はそれに引きずられたようだ。それが致命的だったんじゃないかと思うがどうなんだろう。


国の原子力政策の安全規制を担う原子力安全委員会の班目春樹委員長の発言に首相官邸が神経をとがらせている。

班目氏は28日の参院予算委員会で、菅首相が東日本巨大地震発生直後の12日、東京電力福島第一原子力発電所を視察したことについて、「首相が『原子力について少し勉強したい』ということで同行した」と語った。視察が「首相の勉強目的」とも取れる発言だったため、野党が「視察が初動の遅れにつながった」と猛反発。首相は29日の同委で、「そういう(勉強したいという)言葉を発した記憶はない」と打ち消しに躍起となった。

班目氏は22日に首相と面談した後も、「(首相に)呼びつけられ、怒られた」と記者団に説明、首相周辺が「首相は怒っていない」と“訂正”して回る一幕も。過去にも、原子力発電所の運転差し止め訴訟の被告側証人として、「どこかで割り切らないと(原発の)設計はできない」と証言したことがあり、22日の同委では「割り切り方が正しくなく、十分反省している」と述べた。

班目氏は東大教授などを経て、2010年4月に原子力安全委員に任命され、互選で委員長に就任した。研究者からは「ざっくばらんな性格で、偉ぶらない」と評されている。

これは、斑目氏の言っていることが事実に近いのだろう。バ菅はかんしゃくを起こすだけでどうもあまり決断力があるとは思えないし、実行力も薄弱のようだ。相当期間顔を出さなかったのは、あまりの惨事に腰が抜けて立ち上がれなかったのではないか。枝野君も理路整然としているようで内容はかなりちぐはぐだった。しかし、大破した4基の原子炉と破損した大量の燃料棒、そして高濃度の汚染水数万トンをこれからどう処理していくんだろうか。もう封じ込める他にはないと思うが、・・・。

国難というが、国難は災害だけではないのが見えて来たように思う。
Posted at 2011/03/29 22:04:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年03月28日 イイね!

計画停電に思うことなど

思えばこの数週間は激動の日々だった。巨大地震に巨大津波、そして原発事故、これ以上はないというくらいの災害が東日本を襲った。アッと気がつけば、店舗からは商品が消えていた。防災用品、乾電池、米、レトルト食品、紙類、そしてガソリンなどの石油製品も。

それも最近はやっと商品が棚に戻って来た。まだ一部不足している者もあるようだが、大方のものは買えるようになった。そしたら今度は水がなくなった。タバコも出荷停止になるというのでこれも不足するかもしれない。まあ、タバコがなくなっても喜ぶ人たちもいるんだろうけど。

そして過去に例を見ないという計画停電、東日本の発電所が被害を受けたことから電力供給が覚束なくなったようだ。関東地方を5グループに分けて1日数時間程度停電させて電力不足を賄うというものだった。いろいろと苦情もあったようだが、最近は停電させないでも何とか電力を賄えるようになっているようだ。

この計画停電で節電が叫ばれ、夜が暗くなった。余計なネオンサインはほとんど消えた。街路灯も消えている。コンビニも照明を落としている。生活に最低下必要な照明だけで後は大方消えている。煌々と点灯させているのはラブホテルくらいなものだ。都会の夜が暗くなって寂しいという人もいるが、鈍感なのか、あまり変わったとは思わない。何となく夜がしっとりとしてそれなりになかなかいい雰囲気だと思う。

特に生活にも不便はない。そうするとこれまでは随分と無駄に明かりを点灯させていたようにも思える。ライトアップなど、それはそれでいいのかも知れないが、やらなくても良いことだろうと思う。エコだ、エコだとは言ってもなかなかここまでは出来なかろう。それでもいざとなれば出来るものだ。みんなそれなりに協力しているようでやれば出来るものだと思う。日本人はこういう時にはなかなか団結力と社会性を発揮する。

この停電は今年の夏から来年の冬も続きそうだというが、日本人はそれを何とかうまく乗り切るかもしれない。しかし、人にもよるだろうが、夏の蒸し暑さだけは何とかならないものだろうか。停電でエアコンが使えないとかなり苦しいことになりそうだ。最も寒いのが苦手な人は冬の寒さが堪えるのだろうから、やはりここは我慢するしかないのだろうか。

こんな時だから少しずつ我慢して何とか乗り切るほかはないだろう。製造業や病院、それ以外にもいろいろと困る方もいるのだろうが、我々はそれなりの生活は出来るだろうし、もっと厳しい生活を強いられている人もたくさんいるのだから。
Posted at 2011/03/28 22:20:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年03月28日 イイね!

一生懸命やればいいってものかい。

「自分としては一生懸命にやっているけれど…」。菅直人首相は27日、山口二郎北大教授らと首相官邸で会談した際、東日本大震災の被災者支援や東京電力福島第1原子力発電所事故への政府の対応が批判されていることについて、こう愚痴をこぼした。

 山口氏らが政治主導のシステムをいかに確立すべきか提案すると首相は神妙な顔で聞いていたが、政府の指揮系統がバラバラだとの指摘に不満顔。

 「外から言われているほどじゃない。外から見ると線が複数あるように見えるのかな…」と語り、自らの指導力不足に反省の色はなかった。

結果の如何にかかわらず一生懸命やっていることを評価してもらえるのは小学生までのレベル。一生懸命やっても結果が出ないのではそれは何もやっていないことと同じだろう。国家の指導者がそんなことでは何とも頼りない限りだが、小学生のレベルで言っているのなら、「えらい」とほめてやらなければいかんだろうなあ。
Posted at 2011/03/28 00:11:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「日米協議の内容を把握できない韓国が焦りだす、・・(^。^)y-.。o○?? http://cvw.jp/b/110820/42079415/
何シテル?   10/19 15:48
ntkd29です。CB1300スーパーボルドールに乗って5年、スーパーボルドールも2代目になりました。CB1300スーパーボルドール、もう手放せない相棒になりま...
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