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ntkd29のブログ一覧

2011年06月30日 イイね!

日本にアピール、改良型FA-18、お披露目。

日本にアピール、改良型FA-18、お披露目。 米ボーイング社は29日、米海軍の主力戦闘機FA18(スーパーホーネット)の最新鋭「発展型」のモデル機を同社工場で日本のメディアに公開した。FA18は、航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)の候補の一つ。同社幹部らは、継続的な開発により信頼性が高まっていることなどをアピールし、同機を売り込んだ。

発展型は現在のFA18に改良を加え、レーダーに見えにくいステルス性能を高めたもの。機体上部に丸みを帯びた燃料タンクを追加設置し航続距離を伸ばしたほか、主翼下部に設置されているミサイルを、外付けの格納庫に収納することでステルス性を高めている。ただ、まだ開発段階にあり、16年の配備開始を目指すFXに選定された場合、これら発展型の改良のうち初期段階から導入されるのは、大型のタッチパネル式のコックピットのみとなりそうだ。

日本への売り込みアピールだろうが、FA-18は無難だが、性能的には平凡だ。FA-18ならば、何が気に入らなかったのか知らないが、中国がひそかに恐れる、F-2の改良型でも良かったんじゃないだろうか。F-Ⅹがこれに決まる可能性もあるが、それならそれでもいいのかもしれない。しかし、飛行性能がやや物足りないのが気になるところだが、最近の戦闘機は電子機器などの総合能力だそうだからそれなりに威力を発揮するのかもしれない。
Posted at 2011/06/30 23:13:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年06月30日 イイね!

中国、今度は米国に喧嘩を売る。

中国系香港誌・鏡報7月号は、中国海軍がこのほど、最長射程1万4000キロの弾道ミサイルを搭載する新型の「清」級潜水艦を配備したと報じた。7月1日の中国共産党創立90周年に合わせて就役させたとみられる。

「夏」級などこれまでの弾道ミサイル潜水艦が原子力推進だったのに対し、「清」級は通常動力を採用。中国近海から米本土を攻撃する能力を持ち、その配備には「中国の核戦略をより合理的、より効果的にする」意義があるという。

静粛性を上げて密かに懐に忍び寄りドカンと一発お見舞いするといえば聞こえがいいが、要は原子力潜水艦では忍び寄るのに必要な静粛性を充足できなかったということか。あるいはささやかれる放射線による艦内の汚染が深刻なのだろうか。それにしてもどこにでもケンカを売る国ではあることだ。
Posted at 2011/06/30 23:12:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年06月30日 イイね!

中国空母、港で座礁か。

中国系日刊紙・香港商報は29日、中国軍消息筋の話として、大連(遼寧省)で改修中の旧ソ連製空母「ワリャーグ」が中国共産党創立90周年の7月1日に予定していた試験航行を延期したと報じた。

延期は技術的な問題が理由で、一部の部品の修理が必要になったという。暫定的に8月に延期されたが、具体的な日程は未定。同筋は「問題は大きくない。空母は最良の状態で登場してほしいので、慎重になっているだけだ」と述べた。

ただ、中国軍の事情に詳しい別の消息筋は試験航行の延期について「部品の問題以外に、外部環境の要素も考慮した可能性がある」と指摘。関心を集めすぎた上、南シナ海情勢が緊張していることから、冷却期間を置くのではないかとの見方を示した。 

新幹線は乗っ取るし、何かと人騒がせな国ではある。周囲の事情に配慮したなどとあの国がそんなことをするだろうか。どちらかと言えばこれ見よがしに試験運行をするんではないだろうか。何か技術的な問題があったんだろう。これまで経験のない大型艦だから、いろいろと未経験のトラブルが発生するのかも知れない。そんなことでは新幹線は中国の技術などと豪語してもトラブルが起こったら対応は不可能だろう。あまり大口を叩かないで大国の謙虚さも必要だろう。技術は短期間では成就しないことを知るべきだろう。
Posted at 2011/06/30 00:05:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年06月28日 イイね!

やるか、究極の一発芸、「解散総選挙」

28日に国会内で開かれた民主党の両院議員総会。岡田克也幹事長ら党執行部からも菅直人首相を突き放す発言が出るなど、首相の熱弁とは裏腹に冷ややかな雰囲気に包まれた。

両院議員総会はもともと小沢一郎元代表のグループが今春の統一地方選敗北を受け、「菅降ろし」の場にしようと求めていた。今回は岡田氏が首相に出席を要請し、総会でも首相の任期について「残された少ない時間」と指摘するなど、首相を守るはずの執行部も「敵」に回る展開になった。

最初に指名されたのは小沢氏に近い階猛衆院議員。再生可能エネルギー法案の成立を求めて首相が「私の顔を見たくないなら早く法案を通せ」と発言したことに関し「国会議員が首相の顔を見たいかどうかで法案を論じているというのは、国会への冒とくだ」と批判した。壇上で思わずうなずいた安住淳国会対策委員長に、階氏は「同じ思いのはずだ」と呼び掛け、安住氏は苦笑した。

続いて質問に立った橘秀徳衆院議員は自民党から浜田和幸氏を総務政務官に引き抜いた首相人事を批判したうえで、安住氏に「本音を語ってください」と呼びかけた。安住氏が答弁に立つと会場から「がんばれ」とヤジが飛び、安住氏は「橘さんと同じような考え。男は黙って仕事をこなす」と同調。会場には大拍手がわき、安住氏の横で聞いていた首相は苦虫をかみつぶしたようだった。主流派の前原誠司前外相のグループに属する阪口直人衆院議員も「今は小学生も『一定のめどがついたら宿題をやる』と言っている」と首相発言を皮肉った。

首相に早期退陣を求める声も相次ぎ、小沢元代表に近い瑞慶覧長敏衆院議員は「新代表を速やかに選んでほしい」と早期の代表選を要求。藤田幸久参院議員も「立つ鳥跡を濁さずだ」と促した。

会場の冷たい雰囲気を感じ取ったのか、首相は退出前に「みなさんからすればなぜここまで頑張るかという見方もあるのかもしれないが、私自身は私のことだけで言っているのではなく、(次期首相に)安定的に引き継ぐということで、私個人が何かを得たいとかそういうことではない」と約8分間にわたり熱弁を奮った。

だが、首相が退出する際には「ダメだこんなの」「質問に答えろ」など激しいヤジが飛ぶ始末。歩き始めた首相は途中で厳しい表情でにらみつけ、会場をあとにした。

遂に与党にも見放されたバ菅総理、この先、最後の手段は、動物的な保身の勘に頼って、「原発是か非か」で、脱原発を掲げて解散を打つしかないだろう。この時期にそんなことをという常識的な見方もあるが、世論の慣れは脱原発、それを捉えて、この総理なら自身の権力の座を守らんがためにやるかもしれない。

今回の震災で原発の構造そのものはさほど被害はなかったようだ。要は冷却系を駆動する電源を失って原子炉の発熱を抑えきれなくなったようだ。要は電源が確保できればそれほど危険はないということだろう。それなら電源は主電源のほかに非常用電源、移動電源の3重以上、最低でもそのうち1系統は耐震・防水構造とするなど電源を多重化するなどして対応する。

原発は停止していても冷却できなくなれば危険性は変わらない。当面は使える原発は使って電力を確保し、40年以上を経過した原発は廃炉とする。その間、再生可能エネルギー施設を拡充し、どの程度の実力があるかを探っていく。主力は天然ガスを使用するガスタービン発電、これに水力・原子力・再生可能エネルギーで補完する。10年ほどもやってみれば方向が見えるだろうからその辺りで将来のエネルギー供給の基本方針を決める。こんなところが現実的ではないだろうか。

全般に原子力は縮小方向でいいと思うが、それに代わるものを見定めないと産業の空洞化による国家の衰退など痛い目に遭うかもしれない。そのころにはバ菅総理様は責任などとる必要もないところに行ってしまっているだろうから無責任に、「右か、左か」などと言えるのだろうが、国家の方針が一つだけでこけた時に補完するものがないというのはかなり危険な選択だろうと思うが。

その辺を国民がどういう判断をするのか興味があるところだが、悪い方に転がった時にはまた相当に文句を言うのだろう。その辺に国家と国民の成熟度が出るのだろうが、この国の国民がほんの数年の間に同じ過ちを二度繰り返すことのないように祈りたい。
Posted at 2011/06/28 22:58:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2011年06月27日 イイね!

国家の成熟度を測る選挙になるか、「原発是か非か選挙」

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査では、原子力発電の依存度を減らすという菅直人首相の「脱原発」方針に対して評価する声が7割近くに上った。東京電力福島第1原発事故は発生から3カ月以上が経過しても収束の見通しは立たず、自民党支持層も含め「脱原発」感情の広がりを反映した格好だ。菅首相は「脱原発」を争点に衆院解散・総選挙に打って出る可能性が指摘されており、こうした噂に信憑(しんぴょう)性を持たせる結果ともなっている。

菅首相の「脱原発」方針について、民主党支持層は77・2%が「評価する」と答え、無党派層も70・3%が賛意を示した。これまで原発を推進してきた自民党支持層でさえも58・9%が菅首相の「脱原発」方針を評価しており、「原発は今後一切推進しない」との活動方針を決めた自民党福島県連のように、自民党内で反執行部の動きに発展する可能性も出てきている。

一方、菅首相が原発を使い続ける方針も示していることに対しては60・7%が「評価しない」と回答。稼働停止中の原発を「安全だ」として再稼働を求めたことについても59・6%が評価しておらず、原発に対する国民の不信感は相当根強いことが裏付けられた。

衆院解散・総選挙で投票する際に候補者が「脱原発派」かどうかを重視するかとの質問では「重視する」との回答が57・8%と半数を超えた。無党派層では58・9%、自民党支持層でも52・1%が「脱原発」を重視しており、衆院解散・総選挙で「脱原発」を訴えた候補者が党派を超えて幅広く支持を集めることも予想される。

菅首相が「脱原発解散」に打って出るかは現時点で明らかではないが、その環境だけは着々と整いつつあるといえそうだ。

日本国民、どこまで成熟しているのか。国家のエネルギー政策をどうするのか、この先何を求めていくのか、安全性か、繁栄か、この世の中に絶対はあり得ない。何かを取ろうとすれば何かを捨てることになる。エネルギー問題、政治体制、戦後、高度成長を謳歌してきたこの国が大きな岐路に立たされている。いいとこどりばかりを求めてきたこの国の国民がどんな選択をするのか、もしも、「原発是か非か選挙」を打ったら一興かもしれない。その選挙は政治家を選ぶだけではない、きれいごと、良いとこ取りのお好きな自分たちの成熟度を測る選挙になるだろう。
Posted at 2011/06/27 23:39:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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