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ntkd29のブログ一覧

2013年04月30日 イイね!

「国防軍創設を公約に」、と石破氏

自民党の石破茂幹事長は29日、熊本市内で記者会見し、自衛隊を「国防軍」と位置付ける憲法改正の実現を夏の参院選公約に掲げる考えを示した。






石破氏は「自衛隊の究極の任務は、国の独立を守ることだ。これは軍だということをどうしても訴えていかなければならない」と指摘。「どうすればご理解いただけるか、最大限に努力して実現を期したい」と語った。 







名称が「自衛隊」であろうが、「国防軍」であろうが、実質的には世界でも有数の近代的戦力を有する軍隊であることは間違いない。願わくば彼らが国防と言うその究極の任務を果たし易い環境を整えることが先決ではないだろうか。名称はその後でも良い。神学的な国内事情で本来の自衛隊に任務遂行をがんじがらめに縛るのは賢いやり方とは言えない。
Posted at 2013/04/30 22:37:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年04月29日 イイね!

日本の閣僚との会談を頑なに拒む中国

中国の習近平(シージンピン)国家主席ら最高指導部が、安倍政権の閣僚らと会談しようとせず、日中関係をいっそう冷え込ませている。

大型連休中は自民党の高村正彦副総裁や公明党の太田国土交通相の訪中を受け入れず、5月に予定していた日中韓3か国の財務相・中央銀行総裁会議の開催にも応じなかった。ハイレベル対話を中断しても、沖縄県・尖閣諸島をめぐる問題で安倍政権に譲歩しない姿勢を誇示する狙いがあるようだ。



高村氏は習主席や李源潮(リーユエンチャオ)国家副主席と、太田氏は汪洋(ワンヤン)副首相との会談をそれぞれ希望したが中国側は難色を示し、訪中自体を見送った。



中国は、太田氏と同じ公明党の山口代表が1月に訪中した際は、習氏が会談に応じ、その後も村山富市元首相ら「親中派」の政界関係者の訪中を積極的に受け入れて日本との関係改善の糸口を探っていた。だが、安倍政権はその後も尖閣諸島問題で中国に妥協せず、4月には麻生副総理らが靖国神社に参拝したため、中国側は態度を硬化させ、首脳や閣僚レベルの会談に応じない方針に転じた模様だ。



敵は安易に妥協などすれば政権がすっ飛ぶどころではなく自分の命までぶっ飛んでしまいかねないのだから必死だろう。自分から妥協して下がるなんてことはあり得ないので当面はこんな状態ではないだろうか。頭は共産党でも体は資本主義バリバリの中国なのであまり焦って動かずにここはじっくりと構えて様子を見るべきだろう。慌てて安易な妥協はすべきではないだろう。

Posted at 2013/04/29 20:56:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年04月27日 イイね!

ロシア、日本海のイージス艦を偵察、・・・。

防衛省は27日、ロシア軍の哨戒機「TU142」2機が日本海上空を飛行したため、航空自衛隊の戦闘機を緊急発進させて対応したと発表した。





同省によると、ロシア機は同日午前、北海道の西側を通過して日本海を南西方向に飛行。対馬付近で折り返し、再び北東方向に飛行した。領空は侵犯しなかった。北朝鮮が弾道ミサイル発射の動きを見せている問題を受け、同省は日本海に海上自衛隊の艦艇を派遣しており、情報収集目的の可能性があるという。







西に中国、東にロシア、北に北朝鮮、航空自衛隊は大忙しのようだ。これらの国の中で今の段階で一番まともなのはロシアだろう。こんな状況では味方が必要だ。押し止めるのは中国、包囲網にこの国が入るのは大きい。だが、この国も今一つ、三つくらいかも知れないが信用できないものがあるのも事実だろう。やはり何よりもまず自助努力だろうか。
Posted at 2013/04/27 23:30:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年04月27日 イイね!

尖閣に大挙して押しかけた中国

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の日本領海に中国の海洋監視船「海監」8隻が侵入した23日、中国軍の戦闘機など軍用機が40機以上、尖閣周辺に飛来していたことが分かった。複数の政府高官が26日、明らかにした。軍用機は戦闘機が大半で、新型のSu27とSu30を投入。航空自衛隊の戦闘機パイロットの疲弊を狙って絶え間なく押し寄せた。政府高官は「前代未聞の威嚇だ」と指摘している。





政府は、中国軍機の威嚇飛行について、海監の領海侵入と連動していたと分析している。海上保安庁の警備態勢や海上自衛隊の護衛艦、P3C哨戒機の配置を軍用機が上空から情報収集し、海監に伝える狙いもあったとみられる。





海監8隻は23日午前7時23分ごろから8時25分ごろにかけ、尖閣周辺の海域で相次ぎ領海に入った。うち1隻は尖閣諸島の魚釣島の北西約1キロまで近づいた。8隻は同日午後7時半ごろまでに領海を出た。





領海侵入を始めた頃、戦闘機など軍用機も尖閣周辺に飛来し始めた。入れ代わり立ち代わり尖閣周辺上空に接近し、その都度、航空自衛隊那覇基地のF15戦闘機などが緊急発進(スクランブル)で対処。飛来してきた中国軍機は延べ40機以上に上った。





新型の戦闘機を投入してきたのも特徴。これまで尖閣周辺での威嚇飛行はJ10が大半だったが、今回はSu27とSu30を多数投入してきた。3機種とも各国の主流である「第4世代戦闘機」だが、Su27とSu30は戦闘能力などでJ10を大きく上回る。





空自のF15、F2の4世代機は計約300機なのに対し、中国軍は560機以上を保有。別の高官は「今回のような威嚇飛行が続けば、空自側が対処しきれなくなる恐れもある」との懸念を示した。







尖閣諸島と言うと海保と中国海監のせめぎ合いばかりが報道されるが、その外側ではこうして双方の軍事力が対峙している。中国の軍事費は20兆円と言うが、所帯が大きいので単純に日本の4倍と言うことにはならないだろうが、日本ももう少し戦闘機を増やさないと対抗できなくなるだろう。戦闘機もどんどん減らしてきたが260機と言うのはいくらなんでもこの状況では少なすぎる。社会保障費も確かに必要だろうが、国がしっかりと存続出来ての社会保障だろう。ここは踏ん張りどころではないだろうか。でも期待があっても乗る搭乗員がいないとどうしようもないが、・・・。


Posted at 2013/04/27 10:54:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年04月27日 イイね!

尖閣は中国の核心的利益

中国外務省の華春瑩(フアチュンイン)副報道局長は26日の定例記者会見で、沖縄県・尖閣諸島について「中国の核心的利益だ」と明言した。





中国政府が絶対に譲歩できない国家主権、領土保全などに使う「核心的利益」という言葉と、同諸島を直接結びつけた公式発言は初めて。同諸島を巡る対立で日本に一歩も引かない強硬姿勢を改めて示したものだ。華副局長は理由について、「釣魚島(尖閣諸島の中国名)の問題は中国の領土、主権にかかわる」と述べた。







尖閣で譲歩してしまうと南シナ海で係争中の南沙諸島も危うくなってくる。中国としてもそれは絶対に避けたいところだろう。西太平洋から南シナ海、インド洋まで大洋の覇権獲得のためには尖閣諸島は絶対に譲れないということか。空母を大量建造して仕掛けてくるのだろうか。日本はどうやってその圧力をかわして領土と主権を守るのか、当面この問題からは目が離せないだろう。
Posted at 2013/04/27 01:22:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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