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2014年02月27日 イイね!

中国様、尖閣奪取に日米との武力衝突も辞さずとか。

スイスで1月に開かれた「世界経済フォーラム年次総会」(ダボス会議)で、取材にあたった米メディア幹部がぞっとする「影響力を持つ中国人の専門家」の談話を伝えた。この専門家は「多くの中国人は尖閣諸島への侵攻で軍事的な優位を地域に見せつけ、シンボル的な島を確保することができると信じている」と語った。世界大戦の引き金になりかねない話の行方に、周辺は凍り付いたという。



米ウェブニュース「ビジネスインサイダー」の共同代表、ヘンリー・ブロジェット氏が1月22日付で掲載した。舞台は非公開で開かれたディナー会合。各テーブルでマイクを回し、出席者は関心事について簡潔な質疑ができたという。



記事によると、この専門家は日中間の対立の背景を安倍晋三首相の靖国神社参拝に結びつけ、「戦争犯罪者を崇拝する行為で、クレイジーだ」と非難。一方、中国が日本を攻撃することで米国と事を構える事態は好ましくないとも述べた。



ところが驚くべきことに、「多くの中国人は、尖閣諸島への侵攻で軍事的な優位を見せつけ、このシンボル的な島を完全に支配できると信じている」と発言。尖閣諸島は限定的な侵攻で、国境紛争を引き起こすことなく支配が可能との考えを示唆したという。



さらに、尖閣侵攻は日本、中国ほか他の国々に対し、誰が強者なのかを示すシンボリックな価値があるとし、「日米の軍事的な対処で事態が大きな戦争につながっても、さほどひどいこととは思わない」という旨を述べたという。



テーブルの出席者は静まりかえり、マイクを握った参加者の1人が「岩だけで価値を持たない島のために世界戦争を起こす可能性を認識しているのか」と質問したところ、この専門家は「理解している」と回答。尖閣諸島はシンボル的な価値があると繰り返した。



この会合は発言者を特定させてはならない英語圏の「チャタムハウス・ルール」が適用され、発言者は「影響力を持つ中国人の専門家(プロフェッショナル)」としか記されていない。政府筋か、学識者か、あるいは経済人かなどは不明だが、こうしたディナーに招かれる以上、それなりに発言が重視される立場にある人物のようだ。ブロジェット氏は「誰が述べたかを伝えることはできないが、何を言われたのかは掲載してもかまわない」と記している。



ただ、尖閣諸島を巡る長年の中国の態度は、この専門家の発言が見事に説明している。なぜなら、小さな島に押し寄せ、暴力的に占拠することで領有権を奪取しようという中国の意図は、そのまま「シンボル的な価値」が反映しているからだ。際、尖閣を巡る日中の対立は、南シナ海での岩礁などの権益を巡る中国対フィリピン、中国対ベトナムなどの構図に極めてよく似ている。



南シナ海のスプラトリー諸島では、ベトナムが実効支配している島の周辺で中国海軍の艦船がブイを投下するなど示威行動を行っている。また、フィリピンは南シナ海の岩礁(スカボロー礁)の領有権をめぐり中国と激しく対立し、中国が建造物の建築で一方的に占拠した。



中国にとって尖閣諸島とは、南シナ海同様の暴挙を、東シナ海で行うための“標的”なのだろう。中国の暴力への対抗策はあるのか。フィリピンは政治的ジェスチャーで、ひとつの解答を出している。2013年1月、国連海洋法条約に基づき仲裁裁判所に提訴。結論までには数年を要するかもしれないが、国際社会に対するアピールを徐々に実現している。



米ニューヨーク・タイムズは2月4日付で、フィリピンのアキノ大統領とのインタビューを掲載。アキノ大統領は中国を第二次世界大戦前にチェコスロバキアを侵攻したナチスになぞらえて批判し、「世界はそろそろ中国に対し、『もうたくさんだ』と言うべき時が来たと思う」と国際世論の協力を求めた。東シナ海は明日の南シナ海になるかもしれない。政府の断固たる対応は当然なのだが、今や東南アジア全体で中国に対抗するべき時を迎えたのではないか。





中国と言うのはどうしようもない国だ。ちょっと力を蓄えるとすぐに外に向かって使いたがる。一度思い切り叩いてやる必要があるのかもしれない。尖閣を奪取するためには日米との軍事衝突も辞さないと言うのもかなり恐ろしいことだ。しかし、戦争はゲームではない。戦えば血が流れ命が失われる。それは日本人であろうと米国人であろうと、そして中国人であろうと同じことだ。それぞれ背負うものがある人達だろう。軽々しく戦争を口にすべきではない。
Posted at 2014/02/27 22:31:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年02月27日 イイね!

ビットコインとは何ぞや。

仮想通貨のビットコインは、正規の通貨の取引を前提にした金融当局などの規制の対象外。実態把握もできていないのが現状で、「規制の空白」に置かれた取引への対応に苦慮している。


金融庁幹部は「仮想通貨」の売買について、「価値があると思う人同士が骨董(こっとう)品などを売買するのを金融庁が規制しないのと同じで、ビットコインの取引自体は金融取引ではない」と金融規制の対象外と指摘する。



国内にはインターネットを介すビットコインを決済に使える店もある。しかし、電子商取引を所管する経済産業省は「ネット通販の売り方などは見ているが、決済にビットコインを使うかどうかは各事業者の判断で、口を出す立場にはない」と距離を置く。



警察庁もビットコインが資金洗浄に悪用される可能性があるとみて注視してきたという。資金洗浄対策として銀行や保険会社、貸金業者などの特定事業者が疑わしい取引を把握した場合、所管省庁を通じて届け出るよう義務付けている。だが、ビットコイン取引業者を所管する省庁はなく、届け出の対象外だ。警察幹部は「取引停止の理由も分からない。今後の動向に注意を払うとしか言いようがない」と話す。



消費者庁は、既存の法で対応できない消費者事故や財産被害があった時、不当な行為をやめるよう事業者に勧告する消費者安全法を所管している。しかし、今回の取引について同庁消費者政策課は、「事業者側に『強引に契約させられた』『当初の説明と大きくちがう』といった不当なことがなければ、勧告の対象にはならない」と説明する。



26日の定例会見で阿南久長官は「内容を精査したい」としながらも、「仕組みやリスクを十分に理解されたうえで、納得して利用されるものだ」と話した。





良く冗談に、「現金、貴金属、有価証券、それ以外は受け付けない」などと言うが、ビットコインなるものに投資の主力を振り向けるのは危険があるだろう。通貨などはどれも国家を背景とした信用の上に成り立っているが、それでも紙くず同然になることがある。ましてネット上の仮想通貨など利用者同士の仮想信用の上に成り立っているのだから危ないこと夥しい。知識の一つとして少額の投資ならまだしも、大きな金額を投資するようなものではない。最も安全な資産と言えばやはり金だろう。


Posted at 2014/02/27 00:18:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年02月25日 イイね!

大型二輪に乗ろう(CBと言うバイク)

「大型二輪に乗ろう」計画もいよいよ最終段階へと入って来た。CB1300の発表も間近になり仮契約も終わった。次は本契約をして金を払えば3月の下旬には車が来るだろう。





しかし、CB1300スーパーボルドールと言うバイクの位置付けはどうなんだろう。ホンダのスポーツバイクの頂点と言うが、それを言うのならCBR1000RRだろう。ツアラーと言うのならゴールドウィングがあり、その他にもつい先日世に出たCTX1300、VFR1200Fもある。CB1300はどう考えてもアドベンチャラーではない。





性能にしても1300cc、4気筒と小型自動車並みのエンジンを積んではいるが、馬力は101馬力で、120から150馬力、甚だしいものは180馬力や200馬力まであるモンスターが目白押しのリッターバイクとしては決して大きいものではない。





デザインもオーソドックスで特に斬新さもないが、そうかと言ってCB1100のようなレトロチックなデザインでもない。価格も135万と決して安くはないが、そうかと言って200万、300万という高級バイクでもない。概ね性能も価格も中の上と言ったあたりだ。





CBというバイクの名称は、「MotorCycle」のCとして使われていた符号に、「CLUB MAN RACE」のCとBを組み合わせたものだそうだ。あるいは米国輸出車両に「AMERICA」のAを付けたことから国内車両にはAの次のBを付けてCBとしたという説もあるそうだ。





CBシリーズは「PROJECT BIG-1 Concept」として、1992年4月に「CB400 SUPER FOUR」を、同年11月に、「CB1000 SUPER FOUR」を発売し、新たなロードスポーツの世界を切り開いたそうだが、この両モデルの開発にあたっては、「新しい時代にふさわしいHondaのネイキッド・ロードスポーツモデルはどうあるべきか」という次代に向けたテーマを掲げ、「PROJECT BIG-1」という開発コンセプトのもと、CBシリーズが開発されたという。その条件は、



1:水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒エンジンを搭載していること

2:その体躯はあくまでもセクシー&ワイルドであること

3:走る者の心を魅了する感動性能を有すること



だったそうだ。





そうするとこのバイクは一般のライダーが一般道で楽しく乗れるバイクの頂点を目指して開発されたバイクと言うことなのだろう。それであればいたずらに大馬力を求めなくてもいいし、デザインもトロチックではなく、のびやかで堂々としたオーソドックスなラインも納得できる。





最近はガンダムチック、あるいは宇宙人顔のバイクデザインが多く、400Xもその類だったが、どうもその手の車はあまりバイクと言う感じがしない。CB1100、SR400、エストレヤほどのレトロではなくともほどほど昔のバイクの面影を残しているのが良い。その点でもCB1300は好みに合っている。





欲を言えばもう少し重量が軽くなると良いのだが、新型は265キロ程度まで軽量化されるのではないかとひそかに期待している。大排気量大馬力のバイクに乗って大丈夫かと言うこともあるが、力の制御は4つ輪も二輪も同じだろうからその辺はあまり心配していない。春に向かって新しいバイクでいろいろと楽しみたい。



Posted at 2014/02/25 23:55:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年02月24日 イイね!

先島諸島も狙う中国様

中国船が沖縄県の尖閣諸島周辺海域への領海侵犯を繰り返すなか、中国が2013年秋に行った軍事演習が、尖閣諸島の奪取を念頭に置いているとの見方が出ている。

米軍幹部が講演の中で明らかにした。日本のメディアは、この発言を尖閣諸島に関するものとしてクローズアップしたが、元々の現地報道を見ると、「琉球諸島の南部」についても言及されており、事態はさらに深刻化している可能性もある。

■「尖閣諸島、さらには琉球諸島南部の奪取も予測される」
この中国軍の動向は、米太平洋艦隊の情報分析担当の責任者を務めるジェームズ・ファネル大佐が2月13日、カリフォルニア州のサンディエゴで開かれたシンポジウムの中で明らかにした。米海軍の関連団体「海軍協会」のニュースサイトが2014年2月18日に伝えたところによると、ファネル氏は中国軍の「『使命行動(ミッション・アクション)2013』と呼ばれる、陸海空軍合同で管轄地域をまたいだ大規模演習」の内容を根拠に、

「人民解放軍には、東シナ海で自衛隊を打ち破る短期決戦を可能にする、という新しい任務が与えられたと我々は結論付けた」

と述べた。また、自衛隊が人民解放軍に敗れた際のシナリオについては、

「すでにこのことを指摘している学者もいるが、尖閣諸島、さらには琉球諸島南部の奪取も予測される」

と述べた。中国軍は、これまでは台湾を念頭に置いた訓練を繰り返してきたが、これに尖閣諸島や宮古島や石垣島をはじめとする先島諸島も加わったと分析しているようだ。





中国側は火消しに走っているようだ。中国共産党系の環球時報は2月21日、

「1人の米国の『中国問題専門家』がセンセーショナルな『推論』を持ち出して日米メディアの関心を引きつけようとしている」

と発言を批判。演習の内容についても

「重要なのは全体的な作戦遂行能力をみることであって、特定の対戦相手もいない。電撃戦もない」



と釈明した。ネット上のこんな書き込みも紹介し、国外の報道が荒唐無稽だと印象付けたいようだ。



「海外メディアから『過剰な使命』を与えられ、『フィリピンを震え上がらせる』ことから『台湾独立を想定』まで、さらには『対日電撃戦』の兆候…、これらの下心のある解釈について真に受けてはダメだ」





尖閣諸島を取りに来る時は先島諸島を先に抑えに来るというのは以前からあるシナリオだろう。先島諸島には日本の軍事力は存在しないので中国が侵攻してくれば先島諸島を含めた奪還作戦となるだろう。その程度のことは自衛隊も王前想定しているだろう。そのためにかなりの規模の日本版海兵隊を創設しようとしているのだろう。しかし、そうした部隊が実際に戦闘行動に入ることがないよう祈りたい。
Posted at 2014/02/24 23:16:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年02月23日 イイね!

大型二輪に乗ろう(400Xにはお礼を言いたい)

昨日はホンダドリームに今の400Xの点検に行ったが、点検をするつもりがCB1300SBの購入を決めて来てしまった。「どうですか」と言われて「買った」と一言で決めてしまった。





購入は今の400Xを下取りに出して購入することにした。思えば何となく店員のお兄さんに勧められて購入した400Xだったが、なかなか良いバイクだった。免許取りたてのおっさんが乗り手でこけてばかりいたが、いざとなれば四つ輪など目じゃないほどの加速をしたし、そこそこ機動性も良かった。





スタイルはクロスオーバー風だが、実際はロードスポーツで悪路の走破性はあまりどうもと言う感じだったが、・・・。背も高くて見通しも良かったし、足つき性もそう長いとは言えない僕でも届いたのだから普通の人には十分だろう。物入れが何もないのはちょっと不満だが、性能的にはまったく不足のない良いバイクだった。





突然お別れすることになってしまったが、まあ、こっちも時間がないことだしやむを得ないだろう。嫌で手放したわけではないのだから。しかし、本物のバイクの楽しさと危うさの両方を教えてくれた400Xに感謝したい。





そしてCB1300、実車を見ることもなく決めてしまったが、外観はそう変化はないし、熟成と言うことなので性能的にも現行型とそう変化はないだろう。何しろあの形が良い。いかにもこれぞバイクと言うオーラがほとばしり出ている。どこから見てもこれぞバイクなのである。





かなりの重量があるので取り回しは大変だろうが、乗り出せば軽快だろうと思う。あまり余計なものをつけずに素のままで乗りたい。ナビとETCは今のバイクから移設してくれるというのであとはエンジンガードくらいだろうか。付属品のサービスがあると言うのでグリップヒーターでもつけようか。冬の指先の寒さは半端じゃないのであると何がしかの寒さしのぎにはなるだろう。





思えば大型二輪免許を取ったのもこの車に乗りたかったからだ。そう言えばずい分と雑誌を見たが、これ以外に乗ろうと思ったバイクはなかった。大げさに言えば運命的な出会いだろうか。それからこれは現実的なことだが、コストパフォーマンスの問題だ。いくらなんでもバイクに何百万も出すことはできない。その点でもこの車は条件にかなっている。





この先何台もリッターマシンを乗り継ぐこともないだろう。次にもしもバイクを買うとしたらもっと小さい軽いバイクになるだろう。あと半月、自己とそして立ちゴケに気をつけて安全に乗りたいと思う。



Posted at 2014/02/23 23:53:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「これはもう米中戦争だな、・・(^。^)y-.。o○。 http://cvw.jp/b/110820/41964146/
何シテル?   09/19 14:58
ntkd29です。CB1300スーパーボルドールに乗って5年、スーパーボルドールも2代目になりました。CB1300スーパーボルドール、もう手放せない相棒になりま...
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