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CatDogのブログ一覧

2018年03月04日 イイね!

自己防衛白書? 新防衛運転の心構え

自己防衛白書? 新防衛運転の心構えタイトル写真は、軽自動車しか渡れない橋。
車通行出来る橋としては、県内最狭の橋である。

車が新車だった20年近く前の事、知らずにここに出た。
出て、幅員の狭さに驚いた。
正月の参拝客で賑わう神社の近くなので、後方には
数十台の車が続いていた。
道幅も狭く、Uターンは不可能だった。


後続車が軽自動車ばかりな訳が、この時、分かったのだった。
だが、前方に一台普通車がいて丁度、橋を渡り切るところだった。
ならばエスクも渡れるだろう。もう戻れないのだ。


だが正確に言えば、この橋は新橋であり、この少し脇にその橋はあった。
欄干もない橋、しかし欄干がないから渡れたとも言える。

両輪は、少し橋からはみ出していた。それ位狭い橋だった。
大汗を掻いて渡り切った時の安堵感は、今も忘れない。

下写真は、この橋のすぐそばの河原に残る、その時の橋げたである。




これは、自分で蒔いた種であるが、最近は蒔かない種ばかりである。

1. ウインカーを出し忘れる。直前、あるいは曲がりながら出す。
 
  信号が青になって先頭車に続き自分の車も発進。
  すると自分の直前の先頭車は、交差点中央で突如停止。しかも直進車線でだ。
  交差点の向こうは、がら空き。歩行者もいない。遮るものも、緊急車両の警報もない。
  クラクションを鳴らすと、その車は慌てたように右折のウインカーを出して、
  中央に寄った。追い越す時、見たらご老人の運転だった。


*本文とは関係ありません。観光客で賑わう川越蔵造商店街 以下の写真も同様

2. 車の飛び出し

  最近は、飛び出しが当たり前のようになって身構える。飛び出すのは、圧倒的に
  50代位の、おばちゃんが多い。 *体験の範囲では

  先日、おじいちゃんが側道から出ようと、運転席からこちらを見ていた。
  こちらをじっと見ている。見ていない場合は注意喚起にクラクションを鳴らす時も
  あるが、見ている時に鳴らすと、道を譲ったと勘違いされる場合もある。
  速度は加減速せず進んだ。すると何と、直前で飛び出した。
  とっさにハンドルを切って二車が同一車線で並走した形になった。
  信号待ちの時、注意をしたら車が来ているのを忘れてしまった  だと。
  悲しいが、これが高齢になると現実になる。通り過ぎるまで気を抜けない。





3.運転の心構えを変えないと思った出来事。

奥武蔵Gラインで逆走運転者に遭遇など、言い出したらキリがないほど色々な
場面に出くわした。

しかし、昨日の出来事はタイトルのようなショッキングな出来事だった。

買い物の帰り、裏通りだが左右広い歩道がある10m幅の道での出来事だった。

車の前方20mほどを、自転車の老人がよろよろと横切った。横断歩道ではない。
視界の端に老人の後を、やはり自転車で追うおばあさんが見えた。
とっさに、アクセルを離して徐行速度にした。

案の定、よろよろと揺れながら眼前を横切るおばあさん。

クラクションを鳴らすが全く反応なし。視線も全く動かさない。
現前を通る時の、その眼もうつろだった。

車を徐行速度にしなければ、完全に轢いていた。



相手が、どんなに不注意だったろうと、


車と自転車が衝突すれば、車が悪いのである。

上記、飛び出しの場合はまだこちらの車への意識は残っていたが、この場合は
車が接近している認識さえなかったのではないだろうか。

バックミラーを見れば、多分ご夫婦は車道の真中を左右によろけながら、走っていた。

この時、老老介護・認認介護と言う言葉が、電光掲示板のように頭の中をよぎった。
この老夫婦を、責める事は出来ない。



従来は、車対車での想定だったが、今後は、あらゆる場合を想定しての


防衛運転の心構えが必要であると痛感させられた。

自転車ならば高齢者でも、歩行速度とは比較にならないスピードである。

必要のなかった後方ドラレコなども、やむなく付けなければならない時代となった。
前後左右360度を、たった2つの目で監視しなければならない。





番外編

恰好良いから と思ってやるが恰好悪い。

信号待ちの列に並ぶと、先頭車は右折ラインに停止線を大きく超えて、斜めに停まっていた。
ところが、その先頭車両、ウインカーは左折を出している。

信号が青に変わるや、その車はタイヤを鳴らして直進車を横切り、左折していった。

これは、トラックでもないのに左折時に、車を大きく右に振って曲がる。
それが曲がる途中で赤信号に変わり、右折車線で停止した車だろう。


アー 恰好悪い! 笑

これは、さすがに高齢者では少ないように思えるが、男女の比率は同じように見える。



*現存する本丸御殿は、ここ河越城と高知城のみである。



個人の家に置かれる丸の内線車両。蔵造商店街から、ほど近い裏観光名物だ。
ここの道路幅は10Mもない。どうやって運んできたのだろう?

さて早く、遠出のレポを、UPしたいところである。


Posted at 2018/03/04 15:47:04 | コメント(1) | 四季雑感 思う事あり 脳内ブログ | 日記
2017年12月30日 イイね!

みんカラ今昔物語 写真追加版

みんカラ今昔物語 写真追加版*写真を下に追加させてもらいました。
  文章内容の変更は皆無です。

みんカラに入会したのは、2011/5 の事だ。

当時は既に身体を壊して早期退職していたが、
再び体調不良になり、1日の大半を寝て過ごしていた。
やがて、大分体調は回復してPCに向かう事が
出来るようになった。

その頃、目に付いたのが「みんカラ」 であった。



自分の書いたものが、写真付きで全国に流れる。それも無料で・・。

早速、入会した。まずは、アイコンの設定だ。

当時は殆どが愛車写真だったが、自分は山梨・長野県境にある、南アルプス最北端
の入笠山から見た八ヶ岳を選んだ。
年に一度は訪れる(今年は行けず)、この山から見た最も好きな景色である。

以後、変更する事なく(面倒なので)、今日までそのままである。


*色づき始めた入笠山の林道

当時と現在とでは、ブログ形式は大きく異なっていた。

1. 写真はタイトル写真と本文の1枚のみで、他は全て文章であった。

  百聞は一見にしかず の諺通り1枚の写真を文章で表現するのは大変だった。
  
2.イイね!よりコメントが中心であった。

  友人数100名以上 だが、イイね!は数個、コメントは20 位なんていうブログも
  あちこちで見かけた。
  *イイね!より時間が、かかるせいか3桁の友人数の方は、少なかった。
  
  自分の場合も、友人20人位の時で少なくも5人、多い時は半数位のコメントを
  頂戴していた。
 
 
*入笠山(標高1997m)山頂から望む諏訪湖

3. 誹謗・中傷が多かったような気がする

  特に女性会員が、退会する最後のブログを多く見かけた。
  ストーカーまがいではないが、ブンブンとうざったいのが嫌がられるのは、女も男
  も同じである。

  また、非常識な事を書いているブログを見つけては、攻撃する専門CHのような
  ブログもよく見かけた。だが、時と共に書くほうも書かれる方も、見なくなった。

4.廃れた項目に変わり、新規項目が登場した。

メニュー欄をクリックすると、下におすすめスポットが出てくる。
自分で行って、良いと思う場所は紹介してきたが、段々隅に追いやられ今は訪れる
人もいない。一昨年の白川郷を最後に、UPを終わりにした。

また、使い方が不明確だったフォトギャラに変わりアルバムが主流になった。


*日本初の洋風建築の中込学校(長野県佐久市)

その後は、サーバー容量が大きくなる毎、3枚・5枚と写真掲載可能数も増えていった。

ブログとしてはUPしやすくなった と思う。

・モチベーションの維持

大した事は出来ないくせに、下手の横好きと言うやつで車弄りが好きだった。
20代の頃には、サニークーペを全塗装した事もあった。

入会時、週2-3回のペースで整備手帳を投稿していたら、初月に2万PV越え。
初月だから友人はゼロであった。
10人位見てくれれば、嬉しいと思っていたから、SNSの普及度合いに驚いた。


*中込学校内のステンドグラス  
 明治初期、田舎の田んぼの中に出来た洋風建築に皆、驚いただろう。

しかし、ネタ切れと歩調を合わせてPVも急降下。落ち着くべきところに落ち着いた。

その後、2万回復に3年を要し、ブログUP減少に伴い、また下降した。

さて友人の中で、自分より入会が早い方は、今や2名だけとなった。

自分も途中で諸事情やマンネリ化脱却のため、数回休眠している。

休眠期間は最短で一か月。長い場合は、半年に及んだ。

休養途中で、デジイチを購入した事があった。
撮影しても、自分で見るだけではつまらなくなり、それをてこに復帰した事もあった。


*今や旧式となったオリンパスEP3。小型でクラシカルなデザインだ。

また、見捨てず待って頂いた友人のお蔭でもあった。
その後、三脚や望遠レンズも買い足したが、一度も使わず現在に至る。

ここに掲載の写真も、下の2枚以外はコンデジ撮影だ。
だが、来年は少しはデジイチを使いたい。

ブログUPは少なくなったが、車そのものに関しては一定ペースを維持出来ている。

これに自分が興味を無くせば、それはもうSNSから撤退しかない。
そうならないように、モチベーションを探していきたい。


*都幾川の桜堤と菜の花畑

休眠の方が益々増えているので、お友達はもう少し増やせそうだ。
選ぶ基準はプロフにも書いたが、あくまでブログが基準である。

病気につき、食べ物連発の食べログと、写真のない整備手帳・パーツ。


それに自分の主義に反する事・自分が理解出来ない事以外なら、原則イイね!




*川越市民であり世界的登山家であった田部井順子さんも大好きだった時の鐘。
  今も時報を鳴らし続けている。下は川越城(日本100名城)本丸御殿。

今年、世界遺産に登録された祭りなのに、今年も行かなかった川越祭り。
近すぎて遠い街か? 新たな題材も見つけないと。

今月2回目のブログを、ようやくUP出来ました。

現在休眠中の方々は、ヨガや天体観測に励んでいたりします。
来年は、復帰される事を切に願います。

来年もよろしくお願い致します。  良いお年をお迎え下さい。  

以下は追加写真です。

1.ビーナスラインから眺望する蓼科山(標高2600m以上の日本100名山)と白樺湖



2.蓼科山中腹(標高2200m位の林道・大河原線終点)から見る下界の眺望。
  剥き出しの大岩(兜巾岩-ときんいわ)がある。



3.林道から兜巾岩(標高2052m位)を見上げる。



4.入笠山金沢林道を走るSUNリンさんのデリカ号。
  首を長くして復帰を待ってます。



 以上、ご覧頂きありがとうございました。
2016年03月04日 イイね!

世界が驚いた ! 名こそ惜しけれの精神

世界が驚いた ! 名こそ惜しけれの精神ジャーナリストの後藤健二さんがISに殺害された時
、父親のインタビューが世界に放映された。

「ご迷惑をおかけして申し訳ない事です。」と、父親は
淡々とした語り口で、インタビューに応えていた。

世界は、このインタビューに驚いた。
特に韓国・中国では、大きな反響を巻き起こした。



「我々の国ではこんな時、国の悪口をわめき立てるだけなのに、日本人はやはり違う。
日本は嫌いだが、日本は凄い国だと認めざるを得ない。
どうしたら、あんな心境になれるのか?」

こんな驚嘆・羨望の声が、両国のネット上を飛び交った。



*ユネスコの世界遺産に登録された、細川紙の紙すき体験が出来る和紙の里。

そしてこの疑問に答えるような番組が、先月NHKで放映された。

司馬遼太郎特集の中で出てくるタイトルである。

 「名こそ惜しけれ。」

この言葉こそ、日本人の精神構造に深くかかわっていると、司馬遼太郎は考えたのである。

これは、私利私欲を捨てて、人に尽くす鎌倉時代の武士道の精神である。

関東の武士は前回も登場したが、勇猛をはせた坂東武者(bannduMusya)と呼ばれる。

この坂東武者の精神が、「名こそ惜しけれ」に代弁されていると、司馬は言う。
「命を惜しむな。名を惜しめ!」と、彼らは戦った。

そしてこの精神こそが、現在の日本人のいわばDNAになっているのだと。



*坂東武者が、城兵の10数倍に及ぶ豊臣の大軍と戦った武州・鉢形城址。

国連調査のひとつに「世界に良い影響を与えた国はどこか?」のアンケートがある。

日本は、世界に良い影響を与えた国のトップ5の常連でもある。
1位になる事も度々である。

これは、やはりこのタイトルの精神が、大きく影響している。



*秩父巡礼1番札所  幼い姉妹が熱心に見ていた。

下写真も、この一番札所(寺)に掲示されていた言葉である。

ある側面から見た「名こそ惜しけれ。」の精神の一端であろう。*第二集

自分に恥ずかしいような事はしない。自分の座右の銘のひとつでもある。




冒頭の父親は抑制された言葉で世界に感銘を与えた。

亡くなった勇敢な後藤健二さんの、良い供養になった事だろう。

人質を救おうと、自ら犠牲になった後藤健二さんの御冥福を、改めてお祈り致します。

合掌。 早く世界に平和が訪れますように。



*咲き始めた公園の梅  いつもの公園なぅ! 早春フォトギャラ作成中。

なお、政治的なコメントはご遠慮下さい。
2015年10月24日 イイね!

みんカラの中の自分の励みと誇りーアイデンティティ

みんカラの中の自分の励みと誇りーアイデンティティ
この所、意識的にスィフトのパーツレビュー・整備手帳
を連続UPしました。
狙いはスィフトのMyファンを呼び戻したいと言う不純
なものだった。

パーツレビューは、せいぜい年に数回、それも実用品
ばかり。整備手帳も、もう3カ月もお休みしていた。
訪問がないのも当然なのだ。



オーナーと共に歳をとりネタに事欠かないエスクとは違い、スィフトは未だ故障知らず。

更に加えて最近は、ヘッドランプの白濁化対策ばかり。自分でも飽きてきた(笑)。

だが、昨日の整備手帳をUPするまでには、懐かしいお顔(足跡)がひさし振りに並んだ。

しかし、この懐かしい顔ぶれの方々の「イイね!」は、まずない。
これも、エスクの常連さん達とは対照的である。

しかし、殆どUPの度に足跡を付けて下さる。



*フォトギャラ使用。飯能市の山を降りる紅葉の並木道。

友人以外でスィフト整備手帳にイイね!を付けてくれるのは殆ど黒背景の方々だと
お話しした。

今回、イイね!は、まずない常連さん達を訪問した。10人前後だろうか?

すると不思議な事に、共通の傾向がある事に気が付いた。

まず、全員が白背景である事。入会から1年以上経過しているが友人は数人である事。
*白背景なら小文字でない限り読めます。

ヒストリーを拝見してもイイね!は、殆ど付けていない事。
*イイね!は、私のにも付いておらず、個人の特定は出来ないので失礼ながら書きました。

イイね!をよく頂戴する黒背景の方々が、友人も多いのとは対照的である。



*上写真の横道の銀杏並木

そして、自らの更新も殆どしていない。
過去にUPされたいくつかのものを拝見した。イイね!欄が、丸の方も数人。

自分では更新しないが、私の主に整備手帳UPの度に足跡を付けて下さる。

彼らは、友人登録を望んでいる訳ではないだろう。
車が好きで整備手帳・パーツレビューに興味があるのだと思う。



*奥武蔵Gライン 白石峠に登る支線にて。

活発にみんカラ活動をしている訳でもない、この方々が毎回熱心に自分の書いた
ものを熟読して下さる。そう思うと、何故か少し胸が熱くなった。

伝えたい情報をパーツや手帳にUPしている。その情報を必要としている方々、興味ある
方にだけ読んで貰えれば良い が整備手帳・パーツレビューの自分の基本スタンスである。


それなのに、毎回のように訪問して下さる。

イイね!が、全てではない。自分には、この方々の足跡はまさに「金の足跡」なのである。

「毎回楽しみにしています。」と言うメッセも、数人から頂いた事がある。

本当に嬉しく、これらの方々に読んで頂ける事は、


自分の励みでもあり、誇りでもある。

言わば、自分のアイデンティティなのだ。


*プレミアムトミカ・スィフト  見つけるのに苦労した絶版モデル。

長い間、読み続けて頂いた御礼も込めて丸を、なくさせて頂きました。
*数日・数回に分け、他の方々と併せて訪問しています。やはり個人の特定は、出来ない。



*パーツレビューのミニエアコンプレッサーと、整備手帳のアーシング。

併せて友人の方々やエスクの常連さんに、厚く御礼申し上げます。
*皆さまがいなかったら、書く気も起きないでしょう。

今後も初級整備手帳で、技術的なものは提供出来ないが、使用感などの情報は
UPしていきたいと思っています。

あと数年すれば、スィフトも整備手帳のネタに事欠かないようになるかな。

そうなるとネタは豊富でも、寿司屋ではカッパ巻位しか食べられなくなるであろう(笑)。

2015年04月21日 イイね!

不思議な一致 好きな色別の性格は?

不思議な一致 好きな色別の性格は?エスクの大修理が終わったのに整備手帳に書いた
通り、今度は本人が、またまた故障。

皆さんの楽しいお出かけブログをよそに、またも脳内
ブログとなりました(泣)。ご勘弁を。

さて下記は、自分の項目別PVランキングです。
UP時の1本当り、おおよそのPVの比較です。



1位 スィフト整備手帳     2位 エスク整備手帳   3位 ブログ

スィフトは意外かも知れないが、会員数の多さが反映されている。(PVはエスクの約二倍。)

最近はエスクのUPが多いので、読んでくれる方も増えて差は少なくなったが・・。
またUP後、数か月経つとスィフトを抜くものも増えてきた。

*スィフトもエスクも、初級整備手帳だが樹脂を焼いたり酢をイオンデポジットに塗ったりして
参考になりそうな情報を、お伝えする事に主眼を置いている。
また、湿式・乾式フィルターの15年に渡る詳細な比較など、実体験もお伝えしている。

お役に立ったものは、UP後のPVの伸びで判断できる。

整備手帳では、イイね!数は気にならない。

旧い整備手帳でも、データに変更があったり結果が判明した時点でUpDateしている。
入会の動機は、整備手帳を書いて見たかったからだ。




先日四カ月振りにスィフト整備手帳をUPしたが、懐かしいHNの方々の足跡が付いた。
大体15名前後だろうか。毎回この方達が、交互にイイね! を付けて下さる。

スィフトGの方々は、多分これを読まれていないだろうが、ありがとうございます。


*右写真は、スィフトにも床下防錆塗装を行ったところ。

また、エスクにも同じ位の常連さんがいる。ありがとうございます。

所が、このニグループ(エスク・スィフト)は、驚くほど対照的なのである。

まず、エスクGは1名以外全員が白背景、対してスィフトGはやはり2名以外が黒背景なのだ。

数名なら偶然だろうが二桁の人がほぼ全員とは・・驚きである。

プロフに書いたように黒背景の方々は拝見出来ないが、そんな事は関係ないようで
以前から来て頂いている。


行動パターンもニグループは大きく異なる。
同じなのは、それぞれの車種にしか足跡がない事位か。

エスクGが、ブログ・フォトギャラにも足跡やイイね! が付くのに対しスィフトGは、整備手帳
Only なのである。


乗る車種によって、性格まで違うのだろうか?

だとすれば私は、二重人格と言う事になる(笑)。 


*2015.4.12 奥武蔵グリーンラインの起点 鎌北湖

ここで今回のタイトルになります。調べた結果は、下記の通りだ。

(1)白が好きな人の性格と心理

① 完全主義者・努力家 ② 誠実・素直・無邪気

(2)黒が好きな人の性格と心理

① リーダーシップがある。 ②子供っぽい事は、嫌いでクールに振舞う。
 ③プライドが高く、感情を溜め込む。相手の言い分に従うのは嫌い。


写真を拝見すれば、何となくそんな雰囲気も、それぞれに伺える。
また愛車の車の色も、スィフトGは全員濃色だったと思う。

  
黒は、地味なようで派手でもある。白が派手なようで地味なのとは対照的だ。

私のはキープ・オリジナルがコンセプトなので、ただひたすら元に戻す地味な整備である。

エスクGの方々の整備も自分と同じ方向性だが、スィフトGは正反対と言える。
電飾系の方々もいる。全く方向性の違う方も多い。



*平地では散っていた桜も、標高の高い鎌北湖では盛りだった。

企業のマーケティングも、同じである。

エスク用整備手帳と言う商品を発売したら、目論見通りの顧客層に良く売れた。
一方のスィフト用は、想定とは全く違う顧客層に受けた。こんな感じだろうか。

思わぬ人に認められたようなものである。

それはそれで、大変嬉しい事なのだ。


人生色々・・・、全てが想定内では面白くもない。


・新しい楽しみも

写真撮影の楽しみも、みんカラに入会して想定外の出来事だった。
 *入会初年度は、当時・既に解約していたスマホカメラで撮っていた。

ある時、今は活動休止している友人におだてられて、樹に登ったのである。

*ピンボケでした。

とうとう、デジイチ・望遠レンズまで買ってしまったが、使うのは主にニコンのコンデシだ。
*最近P330の故障で、後継のP340に買い換えた。
  保証期間内だったので、ほぼ無償交換になった。

タバコの箱サイズで、画質もコンデジでは大型センサーでまずまず。圧倒的に使い易い。



*ニコンP330(F1.8)。現在は、後継のP340 同一サイズ&デザインだ。
カメラの写真以外は、P340で撮影。ジッポーライターケースに予備バッテリーを入れている。

みんカラにいなければ、カメラを買う事もなかったと思う。

昔の、ただ撮っているだけに較べれば、多少はましになりました。
無修正・自然を旨としているが、原画が霞んでいるような場合は最小限修整している。
画質設定も、ナチュラルにしている。

以前、お友達にこういう脳内ブログの挿入写真と内容が、微妙にずれていると言われたが、
ずれていると言うより、自分の気に入った写真を並べているだけなのだ(笑)。


みんカラとお友達と、見みて貰えるすべての方に感謝です。

次回は、是非ツーリングレポを書きたい。

今回は(も)、お許しを願います。



*2015.4.11 小川町にて

*参考

主な色別性格占い 出典:好きな色で性格がわかる本数冊(ネットにて)

1.赤   情熱的 リーダーシップあり  目立ちたがり屋

2.黄   明るく表現力豊か 知的だが無邪気で人気者

3.緑   穏やかで堅実  協調性が高い 優しい性格で争いは好まない

4.青   冷静で理知的かつ誠実  内向的  いわゆるクールな人

5.紫   繊細で想像力豊かなロマンチスト 芸術家肌
 
6. 茶   責任感強く、他人に尽くす。自己表現が下手。協調性高い。

当るも八卦、当たらぬも八卦です。読み飛ばして下さい。








プロフィール

「[整備] #エスクード 最後のリモコンキー 組合せ作成 https://minkara.carview.co.jp/userid/1110056/car/855706/4966864/note.aspx
何シテル?   09/19 19:38
2ストSJ-30からTA-01W,TA-51Wと乗り継いで います。オフロードも絶滅寸前。 力を発揮する場所も段々なくなる一方で、歳を取りMT疲れ。 エス...
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カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/11/14 19:01:46

お友達

眼悪く、色背景の文字。小文字は、読めません。
病気なので食・酒ログはスルーします。
メンテ可能な友人数の方、興味広い方希望。

尚、友人登録直後から訪問の途絶える事が連続してます。

当面、当方からのお誘いは致しません。
またいきなりのお誘いもお断り致します。



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