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CatDogのブログ一覧

2015年05月24日 イイね!

土曜・車散歩 網走番外地から宿谷の滝-鎌北湖へ 

土曜・車散歩 網走番外地から宿谷の滝-鎌北湖へ スィフトフォトギャラでは「廃道を最強の二輪駆動が行く。」

と、やったがあれから二年。現在は病弱の・・・
が行くと、タイトル変更せねばならない(泣・笑)。

タイトル写真は、宿谷の滝に向かう遊歩道。
雰囲気の良い小路である。




1.刑務所内作業製品・即売会

この時期になると行きつけの福祉施設で、年に一度開催される即売会である。
初めて行ったのは、一昨年である。

作品の出来栄えは、プロの作品そのものに見える。
今年も、多くの人が訪れていた。昨日・今日の二日間限りだ。




*高級天然木のセット。百貨店なら、車が買える価格で売られている。
 市価の半額以下の価格設定ではあるが、それでも手が出せる価格ではない。 
 しかし、その出来栄えは見事である。



*気になった手提げ箱。価格も手頃だった。

せめて写真だけでもと、係りの方にお願いして撮影させてもらった。

今年、私が購入したのは湯呑茶碗。網走刑務所製である。
刑務所ブランド?ではNO.1であろう。冬も日本一寒い事だろう。
受刑者たちにとって春は特別な季節である  と右の説明文にも書かれている。
*写真クリックで、拡大出来ます。

茶器に興味はないのだが、素人の自分が見ても見事な色遣いとその薄さ・形状だ。



同じものは存在しない、一点ものの湯呑である。
湯呑茶碗は、昨日購入して滝等は本日訪問した。会場へは二日連続訪問。

下に敷くコースターは、地元刑務所製を選んだ。
地元製の靴べらも併せて購入した。良い買い物であった。

これは、茶を飲まないで飾って置こう。

刑務所内で、何を思いながらこれらを作ったのだろう。

素晴らしいこの技術を、今後は
 社会の為に 役立てて欲しいものだ。

2.宿谷の滝

会場を出て山道を少し走ると、宿谷の滝・入り口に至る。

この一見吊り橋風の橋が、入口の目印だ。民家があり、野焼きの煙がたなびく。




下写真は、久々のオフロードと言いたいが、駐車スペースを探しているだけ(笑)。

写真でも判るが後輪リジットサスは、よく上下するA型アームと言う独特の形式。
リンク式と違い、ねじれに逆らう力がないので、自在に脚が上下する。

悪路に特化したサスで、世界でもこの初代エスクと、旧レンジローバーのみが採用していた。

しかし、ストロークが余り長く取れない事と、アクスルの支点がやや不明確になるので
舗装路向けとは言えず、その後の四駆の乗用車化に伴い、初代限りで廃止された。




ログハウス風トイレ。こんな場所まで水洗式とは、日本のインフラは凄い。


雰囲気の良い遊歩道が続く。いつ来ても閑散としている。
私も長年住みながら、ここを知ったのは、ほんの数年前である。



10分程歩くと、終点の宿谷の滝である。
落差10m程の小滝ではあるが、存在感はそれなりにある。

ヒンヤリとした雰囲気の中で、
滝が落ちる音だけが響く。



3.帰り道は、林道・権現堂線で鎌北湖へ

宿谷の滝・駐車場上に見えるのは、太平洋セメントの石灰運搬地下コンベアが
地上に現れた部分なのだ。ここから、まだ20Km以上離れている秩父のセメント
工場から無人のコンベアに乗って、日高市にある工場に搬入されているのだ。
民間企業だが、やはりインフラ(社会資本)と言えよう。凄い物だ。

奥多摩の無人トロッコを、思い出させる光景である。



入口を出て山に登る道がある。林道・権現堂線に続く林道である。

*停車して撮影。本日はコンデジ修理中で主砲のオリンパスデジイチで撮影。操作が面倒だ。

標識を左折すると、顔振峠から刈場坂峠を経て秩父まで続く奥武蔵グリーンラインである。



鎌北湖では、釣りを楽しむ人で賑わっていた。

四季折々の姿を見せる鎌北湖である。



帰り道、路傍に咲く花の名前を、私はまだ知らない。遠目にはコスモスみたいだ。
しかし、時期が違うし・・。


久々のエスクとのドライブであった。

良い1日であったが、今年は春先以降、きれいな青空を見た事がない。

このまま梅雨入りなのか?一体、どうなっているんだろう?
Posted at 2015/05/25 08:01:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2015年05月17日 イイね!

函館行 エピローグ

函館行 エピローグ旅のエピローグ(終章・あと書き)を、ここに記します。
1.飛行機  色々あったボーイング787-8型だった。

機体は炭素繊維複合材で、軽量かつ強度が高いもの。
部材の三割以上を日本が製造しているのだ。

タイトル写真は、離陸する同型のANA機。
自分が乗ったのは、JAL機である。

全長 56.7m、翼長 60.1m  座席数最大250席の中型機で主に国内線向けだが、
航続距離は15,700 Kmもあり、国際線も可能である。実際に米国行も就航している。

最高速度は、マッハ 0.85 時速に直すと 1,041km の快速機である。
こんな大きな機体が、音速近くで飛べるなんて人間は凄いものを創る とぞ思う。



機内の様子。2-3-2で、横一列に7人が座れる。客室乗務員は4人もいた。
通路は、真ん中3列シートの両脇にそれぞれある。

足元は以前の機体に較べて少しゆとりが出来た。幅は、ギリギリサイズだ。
格安航空の席は、より多くの乗客を乗せる為、更に狭くなっているらしい。

出入口は緊急時を除き1か所なので、降りる時は最大で15分位かかるだろう。



*巡航高度1万メートルの世界。最大で1万3千メートルまで飛行可能だ。
宇宙までもうすぐ?


2.中国パワー  その勢いを観光地に見た。

反日教育を受けてきた中国本土の人々が日本観光から帰ると、殆どが親日に変るそうだ。
聞くと見るでは大違いと、彼らは口を揃えると言う。嬉しい事である。

治安の良さ、駅のトイレに代表される清潔さ、日本人のマナーの良さに皆、感服すると言う。

中には中国の悪質観光業者の激安ツアーにつられて来日し、旅行代金の数倍の土産物
(殆どが中国製粗悪品。中国人経営の悪質観光業者提携の店で)を、買わされて日本の
印象を、更に悪くする旅行者も結構いると聞く。

それら悪質業者は、次第に淘汰されていくだろうし、そう願う。




彼らが喧嘩するような大声で喋りまくるのには閉口する時もあるが、こんな光景も目にした。

土産物屋で、大きなカニを手にして記念写真を撮っていた女性たちは、撮影が終わると
店の人にカニを返して、何回も頭を下げてお礼を言っていた。


好感が持てる光景であった。

日本のGDPが中国に抜かれたのは最近と思っていたら、その差は既に2倍に拡大している。

中国がGDPで米国を抜くのも、もはや時間の問題だろう。

日本を訪問する外人観光客の消費は、昨年2兆円に達した。
うち中国人の消費が最も大きいのだ。



*中国人好み?の色使いの大型観光バス。

日本の生きる道は、最先端技術の開発と言う事は周知されている。
しかし、観光客の増加も同じように今の日本には大事なのである。

香港人のファツション・文化の発信地は、「TOKYO」 なのであります。
どんどん日本に来て欲しい。


観光して、日本の良さを中国全土に広めてもらいたいものだ。


3.雄大な風景 

道は狭く、どこへ行っても渋滞(除.林道)の埼玉県とは大違い。道は広く、渋滞もない。

今回は、北海道のほんの玄関口への訪問だったが、当地との違いは歴然であった。



*八ヶ岳を望む長野県富士見町・原村の景色にも似た大沼に向かう沿線風景。


*海と山が隣接する風光明媚な函館。横浜にも似る。帰るこの日だけ晴れた。


*大沼周遊観光船 110人乗り 雨の中の周遊で、駒ケ岳は見えず残念だった。

*湖には128もの小島が点在している。新日本三景の大沼国定公園。

雄大な景色と、素晴らしい温泉。
中国の方が多い中の観光で、異次元の世界を満喫出来ました。

お読みくださりありがとうございました。
前・後編は、この前に並んでいます。
Posted at 2015/05/17 17:34:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | 鐡道・バス・飛行機の旅 | 日記
2015年05月16日 イイね!

函館へ 後編・大沼国定公園 ー新日本三景 (写真差替・追加)

函館へ 後編・大沼国定公園 ー新日本三景 (写真差替・追加)宿泊したホテルは、高級ではないものの数百人が
泊まれる大規模ホテルだった。

ここでも、宿泊は中国人ツアー御一行様だ。
ホテル内は、中国語が飛び交っていた。

しかし、日本人が少ない為に良い事もあった。
Do you understand me?



答えは、中国人は日本人程・風呂好きではないので、温泉はガラガラだった事だ。

滞在中延べ6-7回程、入ったが広い大浴場は、毎回ほぼ貸切状態だった。
身体の芯まで暖まる良い温泉に、ゆったりと入る事が出来たのは良かった。

日本人は、世界一の風呂・温泉好きである。

さて、函館駅からローカル線に乗り大沼公園駅に向かう。電車写真は途中駅にて。


二両連結の車内は、ご覧の通りガラガラであった。

30分ほどで目指す大沼公園駅に到着した。雨が降って来た。
車もワイパーOnである。



公園前の食堂で、昼食を取り傘を買った。少し歩くと大沼に出る。

そこに数台の大型バスが到着。
またもや、中国人ツアー客である。朝市からずっと行先が一緒のようだ。

8分程で大沼に出た。この遊覧船で、大沼・小沼を周遊するのだ。
小雨の中を出発 ! ツアー客は乗って来ない。
乗客は、我々も入れて5人である。100人が乗れる船なので、ゆったりできた。




大沼は、駒ケ岳が大古の昔の噴火で出来た堰止湖である。隣の小沼と繋がっている。
沼となっているが、実際は大きな湖である。湖には、128個もの小島がある。


*所々に碑のようなものが立っている。


*小・松島と言う光景である。


上写真の湖前方に、駒ヶ岳(1131m)を望む絶景なのだが残念である。


本来の姿は、下の写真なのだ。*ネットからやむなく借りました。


*昭和4年に我が国で20世紀最大の大噴火を起こした駒ヶ岳。
メイン写真が、借り物とは情けないが雨では仕方ない。それにしても美しい写真だ。


日本三景は、江戸時代から松島・天橋立・厳島と言われている。
だが、大正時代になり投票で新日本三景が選ばれた。

この北海道・大沼、静岡・三保の松原、福岡・耶馬溪が

新日本三景と称される。

大沼は、子供時代に記念切手を見て以来、いつか来たい
と思っていた場所なのだ。


憧れの地に来られて嬉しかったが、上記のような切手に描かれたような風景が見られ
なかった事が少し残念である。
また・・はないかも知れないが、この美しい島々の風景を、心に焼き付けて大沼を後にした。






ギャー ! いきなり登場のヒグマ。

途中の休憩所に立ち寄ったら入口にいたのだ。
剥製なので可愛いなんて言えるが・・・。





*五稜郭

函館駅まで戻り、市内にある戊辰戦争最後の戦いが行われた五稜郭を見学した。
五稜郭は、ここと長野県佐久市の龍岡五稜郭のみが現存する西洋式の城郭である。

函館戦争慰霊碑と土方歳三の碑が城外にあった。
日本人同士が殺し合った内戦だった。もう二度とない事を願う。



*石垣と五稜郭タワー。


*5年前に再建された城内にある函館奉行所。


*空から見たタワーと五稜郭。想像していたより、小さかった。

こうしてメインの観光は無事終った。
全くこんな時期に台風が来るなんて・・・。
私は、ここでバッテリー切れ。

函館山から望む、100万ドルの夜景もパスしたのでありました。
友人は、バスツアーで行ったが帰る頃には自分は夢の中でありました。

翌日の午後は、函館空港から羽田空港へ。

羽田からは、モノレールを使い浜松町へ。*写真は、ネットで借りました。

車内では周りが、日本語を話している。当然な事ではあるが、久しぶりにも感じた。
年々豊かになる中国の国力を、実感させられた出来事でもあった。


函館から帰ったと言うより、中国から帰国した気分だ(笑)。


東京駅-大宮駅まで新幹線に20分乗車。
*在来の通勤急行(急行料金なし)と較べても、10分しか早くないが快適だ。
特急料金千円増しのプチ贅沢である。在職中は、神奈川の帰りに自腹でよく利用した。




飛行機を降りて二時間後には自宅に着いたのでした。  

お読みいただきありがとうございました。


*エスクフォトギャラに、歴代青函連絡船があります。
Posted at 2015/05/16 21:37:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 鐡道・バス・飛行機の旅 | 日記
2015年05月15日 イイね!

函館へ 前篇・朝市と青函連絡船

函館へ 前篇・朝市と青函連絡船遥々来たぜ函館 とは歌のセリフだが現在は羽田空港
から僅かに70分の飛行である。

だが、この時期には滅多にない台風の影響で雨。帰り
は快晴と、私の旅にありがちな天気であった(泣)。


出発は羽田空港から。羽田へは、函館への飛行時間
より、ずっと時間がかかる。


かなり前、伊豆大島からYS-11で帰った以来であった。
今回、搭乗したJALの同型機。(ボーイング787型)




離陸直後が、タイトル写真。下に、航空母艦のような滑走路が見える。
一緒に行った友人は飛行機が苦手のようで、とうとう函館まで目を閉じたままだった。

乗り物好きの私は、窓際の席で撮影出来た事に感謝。偶にはつきもないとね(笑)

高度1万メートルの雲海。



そして、あっという間に函館空港。遥々来たぜ  と言う感じでは全然ないが・・・。

既に夕方なので宿に直行。温泉に浸かった。
見た目は透明な単純泉だが、身体がポカポカと暖まる。
さすが北海道の温泉だ。宿は、湯の川温泉郷にある。

気温は埼玉より10度位低い。窓を開けると、夜は肌寒い位であった。

翌朝は、名物・函館朝市に行って見た。JR・函館駅前に市場街はある。
船のモニュメント風のJR・函館駅。二階の丸いものは、煙突のイメージだそうだ。



駅の裏手には、海が広がっている。


1.函館朝市



いやはや驚きました。大声で中国語が飛び交っている。中国人ツアー客ばかりだ。

何だか中国の朝市に来たようだ。

集荷のリアカーを引いている、クロネコのお兄さん以外は殆ど中国人である(驚)。

ロングスカートの女性も女性二人連れも、みんな中国人ツアー客だった。



近隣のスーパーより遥かに高い値段に驚く。この花咲ガニは、まだ安い部類だ。
この大きさの毛ガニなら、泊まった宿でもこの半額で販売していた。

友人は色々買って、クール便に乗せたようだ。
私はカニより、エスクのパーツが買いたい(笑)。



市場の後方には、あの100万ドルの夜景が見える函館山が霞んで見える


2.青函連絡船と、その歴史

岸壁に係留されている、青函連絡船「摩周丸」(経産省近代化産業遺産認定)を見学する。

最後の青函連絡船「摩周丸」。8,327トンと歴代連絡船の中でも最大の大きさ。



操舵室(上写真の最上階部分)と客室


昭和29年(1954年)の巨大台風で「洞爺丸」が遭難したのは有名だが、同時に4隻の
青函連絡船も遭難していた事を初めて知った。
洞爺丸以外は、湾内に投錨した状態で転覆した。

写真右は、初代青函連絡船「比羅夫丸」明治41年(1908年)就航。青森-函館4時間とある。



長く本州との交通手段になっていた青函連絡船が就航を終えたのは昭和63年(1988年)。
青函トンネルの開通で、最盛期には13隻あった青函連絡船も、その80年の歴史を終えた。


年号も、昭和から平成に変わる、まさにその年であった。

現在は、飛行機や特急で簡単に来られる函館だが、青函連絡船で数時間かけて
海峡を渡った時代は、まさに「遥々来たぜ函館・・。」であったろう。
当時は観光と言うより、必要に迫られて海峡を越えた人々が多かったのだろう。

海峡を越えた人々の、
苦労が偲ばれる青函連絡船の姿である。

青函連絡船は開業以来、延べ「1億6千112万7982人と貨物2億4千697万6302トン」
を、輸送したと記録にある。


青函連絡船の功績を称えて
この輸送実績を、パンフレットから抜き書きしておきます。


*操舵室から前甲板を望む。左桟橋に居るのも中国人ツアー客。正面左・函館山。

降りそうな空ではなかったがこの後、雨となった。
今旅の目的地・新日本三景「大沼国定公園」は、次回とします。

*歴代青函連絡船フォトを、エスクでUPしました。21時
Posted at 2015/05/15 17:15:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 鐡道・バス・飛行機の旅 | 日記
2015年05月02日 イイね!

日本観光100選・黒山三滝 自然と触れ合おう  かつての賑わいは今・・。

日本観光100選・黒山三滝 自然と触れ合おう  かつての賑わいは今・・。新日本観光100選に選ばれたのは1950年の事。

遠い昔とは言え埼玉100選ではなく、日本100選
と言うのは別格で、以前の賑わいは凄かったものだ。

20年位前に来た時は、都会の繁華街のような雑踏
で当時まだ小学生低学年だった甥っ子が、迷子に
なってしまった位だ。



現在は昔日の面影もないが本日(5.2)は、GW初めと言う事で朝早い時間だったが、
それなりの人出があった。

現在は、TDL初め都会の人工物の人気が高い。
親に、子供の頃に連れていかれた場所に、自分が親になると子供を連れていく。

こうして、自然とのふれ合いの機会が、段々無くなっていく。

最近は、ここで子連れの姿を、殆ど見かけなくなった。



紅い屋根は、越生町役場。

山の上の白い建物は、戦後まもなく建てられた「世界無名戦士の墓」。
宗教・国籍を問わず世界中の戦没者が祭られている。
日本では例を見ない祈念碑で、世界平和を願う町のシンボルともなっている。

看板にあるツツジ公園も、見頃を迎えている。

少し前お話ししたように、しょぼいPVの私のブログ。
その中では旧いブログではあるが、PVが伸び続けている黒山三滝の2本のレポ。

行って見たいと言う方も多数・・いや複数?いや数人(笑)ではあるが、いらっしゃる。

従来は、その日全体の中の一か所として書いたが、今回は黒山三滝に絞って詳細に
ご紹介致します。
写真は、全て今朝の取れたて・・いや撮りたてであります。



*これも名勝・越生梅林  MB集団が走っている。

この道を、グングンと進むとやがて山道となる。
そして、その終点に黒山三滝はある。

車で行けるのは、門少し先の町営駐車場まで。後は、徒歩である。

まばゆい新緑の中を、歩いて来ました。



終点の滝まで約1Km弱の短い距離だが
 ここは、隔絶された別世界。
歩くものを飽きさせない道のりである。


昨年夏、閉館した老舗旅館。
かつて、武者小路実篤・田山花袋など文人墨客が逗留した旅館である。

旅館の前の狭い道を進んでいく。廃業したレストラン・食堂が続く。


*シーズン中は閉まり、人のいない真冬に営業したりする魔訶不思議な食堂。
 この両隣の店は、草ぼうぼうで廃業したと判るが、この店は一応手が入っている。


お地蔵様と公衆トイレ。


全くこんなせこい事をして、恥ずかしくないのか !
こんな奴はもう来なくていい !と言いたい。 お地蔵様の罰が当るぞ。



常時営業しているのは、こことこの写真下・土産物屋の2店舗となってしまった。
おばちゃんが、焼いているイワナ・ニジマスの香りが香ばしい。
やや高価につき、いつも匂いだけ・・(笑)。




この石段を登ると滝が見えてくる。

達成感のある山道なのだ。


男滝と女滝 江戸時代から参拝客で賑わったそうだ。
途中に天狗滝があり、合わせて黒山三滝である。修験者の霊場でもあった。




帰りは、下り勾配なのでグンと楽に歩ける。気分の良い山道が続く。
これからの季節、歩くと涼やかな風が吹く。



終点・黒山三滝は、奥武蔵グリーンラインの起点でもある。
道は、ほぼ1.5車線ある。すべて舗装林道である。*写真部分だけ二車線。



林の中をスィスィと走る My Swift。


これからのGW、家族サービスで都会でヘロヘロになるよりも、偶には

自然との触れ合いは如何でしょう?



黒山三滝付近にある合掌造りの食事処。

*スィフト・フォトギャラにて、ここをメインとした日帰りコースを作成中です。
  -出来ました。

プロフィール

「[整備] #スイフト 交換部品多い今回車検 潜水艦未だ浮上せず https://minkara.carview.co.jp/userid/1110056/car/855743/4801305/note.aspx
何シテル?   05/23 19:45
2ストSJ-30からTA-01W,TA-51Wと乗り継いで います。オフロードも絶滅寸前。 力を発揮する場所も段々なくなる一方で、歳を取りMT疲れ。 エス...
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さらばゼロ戦 ! 自動車産業の礎にー ポルシェを破る快挙 
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2014/11/14 19:01:46

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眼悪く黒背景文字や小文字は、読めません。
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病気なので食・酒ログはスルーさせてもらいます。
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