表の掲示板では不特定多数の方が見ます、まして経験のした事の無い
「雪道を100kで!?」なんて話をしても「嘘だろ」で終わってしま
いますし、良識的にふさわしく有りません。
外野も沢山入り込みますし話がそれるだけです。皆さんには到底理解し
難い話になりますし こことて誰が見ているか・・・うかつに真似でも
されたら大変です。お話すべきではないとも思ってます。
訂正すべき点は表の掲示板でも書きますが
「滑らせながら」では無く「滑りを修正しながら」が適切だったと思い
ます。
今回のケースでは複数の車を追い越さなければならない事が多いので、
追い越しをかけるにはその先のカーブまでに自分が減速できるか?がポ
イントになってきます。それと対向車の問題もありますので見通しが効
くかも問題です。
ドライと違い、
○加速するにも距離が必要。
○左に戻るには僅かながらの丘程度の”わだち”もありますからスピン
せずに戻れるか。
○その先のカーブまでに限界速度以下に減速できるか、当然距離が必
要。
こう考えると追い越し可能な場所はかなり限られてきます。
無鉄砲な追い越しは必ず事故を招きますし、他車の巻き添えすら起しか
ねません。
もう一つ、雪質が危険度を左右します。
路面の変化は早朝・朝・日が昇った午前・昼前・昼・午後・・・全て滑
り易さの条件が変わってきます。
一番危険なのが朝の路面表面が解けだす頃と、夕方の気温が下りだした
時です。雪道に不慣れな方は「水なのか氷なのか分からない状態」にな
ります。
我々だってウカツに走っていれば滑ってから「な~んだ凍りだしてるじ
ゃん、追い越し辞めよ!」てな笑い話もしょっちゅうです。
話を戻しますが、1台追い越すのは簡単です。でも3台4台追い越す事
も まれではありますが現実あります。さすがに今の私40kくらいな
ら我慢しますが昔、20代~30代の頃は追い越しました。(車がギャ
ランだったせいもある)
でも、自分にも他車にも危険の無い範囲で追い越しをしているのです
よ。それだけに長い直線を必要とします。でも峠道にそんな場所など限
られますし出来ない場所の方が多いでしょう。
ですから親さんの「追い越しのチャンスを作ってほしい」はそこに意図
が有るのです。
もう一度繰り返します、1台抜くのは簡単、でも3台4台を短い直線で
抜くのは大変なのです。
そう言う事です。