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sa10p ξ´・ω・)ξのブログ一覧

2009年07月13日 イイね!

やっと (2年越し)

やっと (2年越し)経緯がみんな飽きてきたようで
非難GOGO!

ザマイー

オマイらあと10回は続けてやる。

ヤァ! ワシ



←きましたよ





ここで紹介していた

「30 Days Of Night」

の実車版がやっと日本公開です。(8月22日)


のレヴュー時点ではまぁそこそこの感想だったのだが、

今やワシの中では




傑作


の位置付けになっておりますwwwwwwwwwwwww


いや、マジスゲイwwwwwwwwwwww


コレを超えるホラーコミックは


赤んぼ少女


以外ありいません


ぐらいの勢いです。


てか、ホラーさっ引いても


コレは



ワシの中で







5指に入る傑作



である。




この


後になってハマるパターン

コンスタンティンと同じパターンですよ。


この映画、本国公開は2007年末で、
公開1週目のみとはいえ1位にランクしたし、
あのサムライミが総指揮だったので、
間違いなく公開すると思ってたら

お蔵入り

になるとこだった様子。

危ない危ない。

つかよ、本国じゃとっくにブルーレイも出てるっつーの。
我慢できずに買う所だったわ。
日本語版早く出せばが。

と言うわけでwktkしているのだが、


秋田では公開しない件wwwwwwwwwwwwwwwww

近辺だと青森と仙台っておいwwwwwwwww

泣けるーwwwwwwwwwwwwwwwww


誰か拉致って見に行くかな。マジで。

それくらい見たい!!!!

絵的には
「シンシティ」や「300」と同じ
コミックのカット割り再現
を取っている様なので楽しみである。

まぁ、あの


雰囲気


は出せないだろうけど。
それは仕方ない。


どっちかってとテンポ重視って感じだろう。
既に見た人のレビューでもそう書いてるしな。

ちょっと残念だったのは
コミックを見た人のレビューが
現時点では書かれていない事かのぅ。
結果としてアクション系B級ホラーみたいな位置付けになってるのな。

を読んで、あーテンポ重視っぽい と予測した次第。
ここはコミックのレビューでも書いてるからな。

ワシ的には

・ゴシックさと設定の雰囲気
・エンディング

の出来が良ければそれでよしなので
それを確認したい。

映画とコミックをそもそも比較すr(ry


いずれこの傑作がどう映像化されているか
めちゃくちゃ気になる!!!!



では、アヂュー

Posted at 2009/07/13 00:40:02 | コメント(16) | トラックバック(0) | movie | 日記
2008年01月31日 イイね!

「バベル」はあかんねん



この記事は、スウィーニー・トッド について書いています。


コッチが先だばがwwwwwwwwwww



全地が一つの言語、一式の言葉だった頃に
バビロニアの人々が
「さぁ、我々のために都市を、そして塔を建て、
その頂を天に届かせよう。そして、大いに我々の名を揚げて、
地の全面に散らされることのないようにしよう。」

と、神への崇拝ではなく、
建築者自らのの名を上げるために塔を建設していた時に
それを見た神が怒り、人々の言語を混乱させ
人々が互いの言葉を理解できないようにさせて
バベルの塔の建設を途中で終わらせた。

という事が旧約聖書の創世記、第11章にあるそうな。

ま、そのまんまが題名になってる「バベル」を見た。

ブラピと
すわ、オスカーか!?と騒がれた菊池凛子の
熱演と言う事で話題になった映画ですな。

映画の内容は上記の通り、言語によるコミュニケーションが
不可能な状態での群像劇である。

ま、インパクトはあるが、展開は凡庸
てか、それ以上にワシにとっては
不快以外のなにものでもない映画であった。

映画には「芸術作品」っつーのが沢山ある。
難解でよく解からん奴な。
あと、セクロス描写が「芸術か否か?」みたいな映画とかあるやんか。


この映画も多分、そう言うタブー的な描写を織り交ぜつつ
現代の社会が抱えている問題を云々~と伝えようとしているのは解る。

が、ワシにはとにかく「不快」でしかないのだ。

ワシは「ピンクフラミンゴ」とかそう言うカルト系の映画や
ホラーなんかを好んで見るし、
ウンモもらしたとかも平気で書く日本の底辺に属する部類だが、
どうにもこの映画のそういうシーンが看過できないのである。

子供のアレのシーンもそうだし、
菊池凛子の一連の描写についても同様である。
こう言うのを見ていわゆる「通」の人たちは
ここにこそメッセージが込められているとか
言うのだろうが、んなもんワシには感じられないのですよ。

深読みするのは映画を見るうえでの醍醐味ではあるかと思うし、
このような確かにメッセージ色の強い映画では
そういう部分を考察しなければ眠たい映画になるだけである。

しかし、わざわざおもらしとかアンダーヘアーとか
そういう描写にメッセージをこめるのか?
必然があったからそう言うシーンが挿入されるワケだが
この映画はそこにメッセージが込められていると言うことか?
こういうシーンが結果的にインパクトとして残ると言うことは
そう判断しても良いという事なのだろうか?

ほな、これは

おもらしや子供のアレに社会的メッセージが込められた映画

っつー事?

それとも子供に銃を撃たせて今の病んだ世界を憂いているってか?

アホかと。

リアリティ感を出そうとする画面の展開と、
メッセージ色の強い内容、過激な表現

それだけ抽出すれば確かに芸術作品と取れるかもしれないが、
小難しい展開と禁忌的表現に挑戦する事で芸術になったり
有名な賞を取れるのだろうか?

展開だけで言えば尻切れトンボだし、
なら共通テーマの完全なオムニバスにすれば
役所広司と部分で連結しても不合理はない。

劇中内の時間軸の展開においては
「パルプフィクション」なんかの方が全然上であるし、
多分、「呪怨」でさえこの映画に勝っている。

何?そのぶつ切りの所にまた意味があるってか?
そこまで読むほどコッチは頭良くないんだばが!

で、菊池凛子である。

確かに熱演であるとは思うが、
ワシにとってはキモチワリィだけである。

色んな意味でタブーとか危険な映像、
生理的にも不味いようなモノを沢山見てきた
ワシなのに、あの程度の表現でもキモチワリィと思った。

何で受け付けなかったのだろうか?
日本女性に対する幻想が拒絶反応を示したのか?
違うな。

別に「ブラウンバニー」のエンディングを
ワシはアリだと思うぐらいだからな。
ブラウンバニー自体は糞だと思ったけど。
じゃなんだ?

監督の意図しているところにあざとさを感じて
菊池凛子が熱演すればするほど「わざとらしさ」を
感じたからか?
これは今無理やり考えたから違うな。

結局よくわかんねーが、
とにかく不快だ。

てか、日本のほかの女性もあんな感じと取られるんじゃねーか?
別に日本じゃなくてもええんちゃう?
カオスって言う意味では香港とかの方が合うような気がするのによ。
てか、モロッコ・メキシコ・日本と言う舞台設定と事件。
監督の日本観と言うかなんとなく見えてこないか?

無理やりこじつければ、
テーマの壮大さと全てを曝け出す表現、
不条理な結末
これらをもって「芸術的」と深読みさせるために
一連のシーンを入れたとワシには感じられて
そこに「狙い」の汚さと「狙った」故の「過剰表現」に
強い不快感を感じたのかもしれない。

狙った芸術ってアリなの?

芸術であれば、メッセージを匂わせば
そういうのは「アリ」なのか?
そして、参考に色んな批評を読んでみたが
そこに言及していたのはごく一部であった。
他のレヴュアーはそこには興味が行かなかったようである。

ワシが変だと言うことか。

ちっともまとまらなねぇ。

最後にこの数十行を台無しにする
見事にワシのキモチを
端的に表現したコメントを見つけたので
紹介する。

=以下引用=
「頭の良い」馬鹿が騙され易い幼稚な作品。
こういった深い振りをした思わせぶりで下品な映画が良いと思わなければ馬鹿、
もしくは映画を知らないというなら、「馬鹿」で良いや。

3行で終わる話やったな(苦笑)


評価:0点
購入価値:あるかんなもん
Posted at 2008/01/31 12:49:51 | コメント(30) | トラックバック(1) | movie | 日記
2008年01月04日 イイね!

せっかくなので

この記事は、パフューム について書いています。


今回紹介するのは↑な。

せっかくだからワシもレヴゥしてみるわい。

あらすじは
18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユは
驚異的な嗅覚を持っていた。
青年に成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに出会うが、
夢中になるあまり彼女を殺してしまう。
死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、
香りを永遠にとどめておく方法を探るため調香師に弟子入りし、
さらなる技を求めて職人の街グラースへ向かう。
途中、自分自身に体臭がないことに気づき衝撃を受けるが、
やがて運命の香りと再会する。



goo映画より引用な。


てな映画です。

ちなみにこの監督は10年ほど前に
ラン・ローラ・ラン と言う、
MTV好きに受けるような映画を撮った監督です。
この映画知ってる人いるかもな。

さてさて、この映画で大事なのは処々REVでも書いてある通り、

「匂い」を映像で表現する

と言うチャレンジである。

これはすごく成功していると思う。

こういうのはドイツ人監督は得意分野なのでしょうか?
グロいシーンなんかは特にね。

ドイツ映画にはこう言う偏執的なのを撮った映画は実は結構多いのです。
有名どころで言えば
ネクロマンティックとかアナトミーとか。
オソロシス

脱線した。




でだ、

この映画で重要なのは
主人公がいったいそこまでして
執着したものはいったい何だったのか?
と言う事である。

ストーリーライン上ではそれは当然「香り」なワケであるが、
その「香り」を通じて得ようとしていた物が
何なのかをそれこそ「嗅ぎ取る」事で
この映画のテーマと言うものが解かるのではないかと。

そして、その得ようとしていた物を
主人公がある事を犯してしまった女性から
きっかけを得てしまったが故に
処々の事件が起こるワケ。

この辺は深読みするには
非常に面白いプロットと言えよう。
動機付けとしても説得力はあると思う。


ネタバレになるが、
実はこの主人公は無臭と言う体質で、

無臭であること=自己存在の無さ

と同義と解釈すると、

何故究極の香水を作ろうとしたのか?

と言う部分を上記事件と「香り」とを関連付けすると
なるほどぉと言う個人的ではあるが、
あるところに帰結するのです。

帰結内容は内緒な。
見ておのおので判断するべきだと思う。


まさに「生(性)」と「死」と言うものが
その存在意義においてどのような意味を成すのか?
或いは、どう表現するのか?

と言う深いテーマを
ちょっとシニカルな表現で上手く展開していたと思う。

ちなみに
CM等でも話題になった
大群衆セクロスシーンだが、
そこを期待して見ると大怪我します(笑

むしろそういうところが
ピックアップされて語られてしまう状況
(まぁ、インパクトでかいわな)
と言うか、宣伝の仕方する配給元のセンスがないっつーか。
この手の宣伝手法で内容と宣伝にギャップが
大きすぎる映画ってのは結構あるからね。

騙される側としてはエライ迷惑です。
みんなが映画雑誌読んで事前にストーリー知ってるわけではないからな。

テーマと実際の展開とセクロスとがごっちゃになってるので
あと、少しグロいので、
ハリウッド系映画が好きな方にはお勧めしません。
女性と見るのも止めといた方がいいと思う。
しかし、野郎が一人で見るというのも
それはそれでキモイwwwwwwwwwwwwwwwwww


ワシ個人としては
この映画は


アリ


です。

75点はある。
そのくらい個人的には面白かった映画。

つか、そもそもあんな香水が存在したら

間違いなくワシは欲しい!

そうは思わないか?wwwww






Posted at 2008/01/04 14:33:32 | コメント(20) | トラックバック(1) | movie | 日記
2007年12月25日 イイね!

クリスマス

イヴ?

そんなもん知るか

去年のワシのブルグでも読んどけばが


ヤァ!ワシ


と言うわけで


クリスマスイヴ


に一人で映画館に行くという暴挙に出る。


カップルばかりのシネタウンに




一人でポップコーンを持つ中年


の姿は実に


加齢臭哀愁

が漂っていて


実によい



そんなワシが見たのは



これ



「魔力で生まれた化け物に剣は効かない。肉体のみで勝負するしかないのだ!」


と言って



フリチンで戦う主人公に泣いた。


このカメラアングルこそが



究極のちらリズム


である。


必見




あん? 内容?


この映画はこの


フリチン


見るだけで価値がある。


それ以外に何が必要だというんだい。ダニエル?
Posted at 2007/12/25 11:03:05 | コメント(31) | トラックバック(2) | movie | 日記
2007年12月05日 イイね!

さいご

チョwwwwww
オマイラ興味ナイの解りすぎwwwwwwwwwwww

ふん!しかし備忘録の意味を兼ねて
オマイラ無視でワシは上げるんや。

ヤァ!ワシ

残り2本もあるけどまぁ今回で終わりにするけどな。

ほな今回の最後はコレ


■THE REAPING

 「ミリオンダラーベイビー」のヒラリー・スワンク
 「チャーリーとチョコレート工場」のアンナソフィア・ロブ出演の
 ちょっと豪華な顔ぶれのホラー映画。

 CMのキャッチフレーズ



「イナゴ少女現る!」



 は、超インパクトあったので今回借りた。
 
 つか、DVD化が早いね。
 ダークキャッスルの作品なのでそれほど期待はしていない。

 ちなみにイナゴが出るのは一瞬ですwwwwww
 インパクトは確かに最大ではあるが。

 お話しのベースは宗教のお話で、
 所謂、沢山災いが起きて最後には人類が滅亡するよって話。

 こう言うのはその昔、第七の予言 (1988) で描いてたなと思ったら
 あっちは「ヨハネの黙示録」の「7つの予言」で、

 こっちは「出エジプト記」の「十の災い」なのね。
 ワシの宗教的無知をさらけ出した瞬間である。
 なんともナサケナス

 ちなみに「7つの予言」をベースにした映画で有名なのは
 「オーメン」で、最近だと「 クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」
 なんつーのもコレがベース。
 変なところではエンド・オブ・デイズとかも入るのか?wwww

 こう言ういくつも天変地異が発生して云々~ってのは
 映画の尺の中で追うには無理があるな。
 一個一個が事象として発生してるだけで次から次へと起こっていくので
 「やばい事になってるぞ!」と危機感を煽るに至らない。
 ドタバタしてるのよね。

 映画では(特にサスペンスとか)色んな事象が多発して、
 どんどんヤバくなっていくアプローチってのは
 むしろ普通の手法であるとおもうが、
 このジャンルになると何故か深掘りっつーか
 連動性を感じられないのは単に宗教観の有無だけなのだろうか?
 詳しい人誰かおへでけねすか? 

 個人的にはアプローチとして超常現象を科学的に解明すると言うのが
 主人公の流れなのだが、
 むしろ最後までそっちで通した方が良かったのではないかと思う。
 最後はワケワカメになってるし。

 オナノコは結局殆ど台詞なかったが、それは効果的だったかなとは思う。
 最後はドンデンもちょっとあるのだが
 その前に犯人?も途中で解っちゃうし、
 ストーリーテリングで観せるホラーっつーのは
 本当に最近少なくなっちゃったね。
Posted at 2007/12/05 10:12:01 | コメント(27) | トラックバック(0) | movie | 日記

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