• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

sa10p ξ´・ω・)ξのブログ一覧

2005年08月31日 イイね!

まれに見るバカ女たちとの闘い

出張行ってマスタ。
移動中に
「まれに見るバカ女たちとの闘い」を読みマスタ。
前作は個人に対する批判本だったけど
今回は個人と言うよりはフェミニストに対する
批判の色合いが濃くなってましたな。
なんか、こう言うの読むとワシが男尊女卑論者のように見えるが
仕事上7割が女性という職場におるが故
実は全くの逆で、女性の仕事上のスタンス確立みたいなとこに
ウェイトを置いて仕事をしておるですよ。
今のワシの仕事上の目標は
「ケコーンしている主婦でも重要なポジションにAssignし、
 自分の職場での地位を確立させる」
っつーモノなのだが、
実際のところはギャップが大きくてな。

保守的な土地柄っつーものが影響しているのか
意識レベルが低いのかは不明だが、
フェミニズムの思想から発言を行う割に、レベルが非常に低い。
逆に重要なポジションにいる女性は、
その人達は逆にフェミニズムとかジェンダーなんつーもんには
無頓着と言って良いくらいだ。
フェミニズム思想の格差が非常に大きいのね。
論点がフェミニズム論であるにもかかわらず。

ワシの仕事は、ワシの思想なんか無視したとしても
充分フェミニズム観点からも充分意味を成す仕事だと思うが、
反発をする人達の論点はフェミニズムの論点だったりする。
フェミニズムを進捗しようとするとフェミニストから反発を喰らうと言う
物凄いダブルスタンダードになってるワケ。
コレってどうよ?(苦笑)

そもそも組織の中でフェミニズムを実践しようとすると
「競争原理」と「権利と義務」は不可避の問題なのだが、
「競争原理」の元で精査を行うと「平等」の論理を振りかざし
「権利」は声高に主張するが「義務」の部分は「負荷増大」を楯に回避だし
全く持って組織構造を無視した言動が多すぎて辟易する事も多い。

実際分類すると、
1:ある程度のポジションの女性はフェミニズムに頼らずとも自立している
2:一般層に至っては、旦那様/家族に依存しているか
3:変なフェミニスト思想にかぶれて上記のような論旨で主張する
4:Liberalではあるが、特に主張する事もなく個が組織に埋没している
みたいな感じに分類され、
組織運用に2/3辺りが弊害をもたらすワケ。
で、その論旨が本に書いていた感じの主張をするもんだから結構ワロタ。

イヤ、笑ってる場合じゃなく深刻な問題ではあるのだが(苦笑)
まぁ、4 みたいなノンポリ系も困るが、そこは啓蒙の余地もあるし
サイレントマジョリティなんつーもんはほとんどがここに属するだろうから
何とかしようも有るし、逆にここの改革が仕事の醍醐味だったりするから
いいんだけどさ、
ジェンダーだのフェミニズムみたいなのを付け焼刃的知識で
振りかざされると正直かなりキッツイ。
恐怖が感染するのと一緒で、こう言う主張って組織内で蔓延するのは
恐ろしい程早いから。
で、論旨はほとんどがネガティブ思考だし、改善策も提案せず
ただ単に改善を「要求する」スタンス。
本来は「要求」する側ではなく「改善」する側のはずなのに。
フェミニズムって「実践」するものなのに彼女達にとっては
「主張」する事が目的になってる。
それがたとえ単に「不平不満」であったとしても。

更に悪い事に、我々が学者センセーがこの辺において論ずると
「なんか変。ズレてる」
と思う理由に、学者センセーは学校と言うある種コミューン社会に属する人達で
我々の普段存在する社会とは状況が違う人種が社会を斬る事に
違和感を感じると言うのがあるのだが、
ワシの会社ってまさにそのコミューン社会とほとんど一緒っつー
タチの悪い状況にあって、それがまかり通っちゃうんだよな。

ホント参ります。

コミューン化した組織の中では一般常識が通用しなくなると言う罠

コレを打開するには意識レベルからの啓蒙が必要で
業務に対するスキル習得よりも
業務従事する際のスタンスを重要視した組織構築が必要と
ワシは考えており、そこを弄ろうと努力するのだが
フェミニズムを進捗しようとするとフェミニストから反発を喰らうと言う


以下エンドレス


何つー事を考えながら読みました。
Posted at 2005/08/31 16:39:07 | コメント(4) | トラックバック(0) | Daily_Report | 日記
2005年08月29日 イイね!

ランド・オブ・ザ・デッド 

ランド・オブ・ザ・デッド (2005)
LAND OF THE DEAD
監督: ジョージ・A・ロメロ George A. Romero

「Night(夜)」「Dawn(夜明け)」「Day(昼)」と続く
Living Dead シリーズの正統第4弾

っつー事で1968年に第一作目が製作されて三作目が1985年、
一作目から37年、前作から10年か。
実はSTAR WARSよりも制作期間(だけ)は長いサーガだったりするな。
を見て参りました!

田舎だからまだ二日目っつーのにガラガラでした。
つか、日に2回しか上映しないっつーのは勘弁な。

ちなみにワシは小学生の頃
DAWN OF THE DEAD を見てチビりそうになり、
それからホラー映画も見るようになった
ホラーのバイブル的作品でし。

で、実際の映画の方はと言うと、
元々ゾンビっつーのはホラーの題材にしやすいネタだが、
実は扱いづらいネタでもあると思うのよ。
要は、ネタとして怖さを求める類のキャラとしては立ち難いんだよな。
それで動き早いゾンビとかキャラとして個性出そうとするんだけど
結構失敗したりね。

キャラクターとしてみた場合、
ホラーとしての怖さってジェイソンとか貞子とかフレディとか
「固体」としてある程度定義されるモノでないと怖さって出ないんじゃないか?
特にゾンビなんつーもんはどっちかと言うと「ホラー」と言うより
蜘蛛とかゴキブリとか鳥とかが襲ってくるような
「パニック映画」に近いスタンスだと思うのよ。

確かにゾンビに走って追っかけられると
「おっかねぇ~!逃げろ!」ってなるけど
それは捕食される側としての「切迫感」みたいなもんで
追われりゃ誰でも嫌な気持ちになるでしょっつー
ホラーとはちょっと違うテイストによる恐怖やん。それはスリラー

ワシが思うゾンビの怖さっつーのは

「死んで個はなくなったのに、慣習だけが残って彷徨うってどうよ?
 ワシはああはなりたくねぇよ」

っつー緩慢な動きと個の無さがシンクロし、かつ集団で彷徨うっつー
無個性みたいなとこに怖さを感じるんだよな。
動く(生きる?)事に意味をなさない事の怖さっつーかさ。

だからゾンビ映画で通常のホラー映画での観点で「怖い/怖くない」を
議論するのってスゲー難しいと思うんだけど。
力点が違うからカテゴリのみで議論するのは危険かと。

そこの切り分けをしないからゾンビ映画って失敗が多いんじゃないか?
と思うワケだな。

で、そう言う大まかにキャラ部分はちゃんと押さえていたんだけど
ストーリーとしては全く逆のベクトルで進むワケ。
個性をもつゾンビってどうよ?
イヤ、それはプロットとしてはアリだけど、
キャラがさ、なんかちゃんと「生きてる人」っぽいんだよな。
血色良いし(マジか!)
個性出そうとして逆に嘘っぽくなっちゃったっつー罠。
そいつは重要キャラなんだけど、
そいつが出る都度なんか冷めてくワシ。
意思を持っていると言う描写をすればするほど
無意識で成り立つゾンビのキャラから遠くなっていく感じがしてね。
もうあやつはワシの定義するゾンビではない。
だって人間を「喰わず」に「銃で撃つ」んだもん。
襲いに来るのも「喰う」為ではなく「復讐」っぽいし。

突如襲われるビックリシーンやゴアなシーンで怖さを測るのではなく
設定の怖さでゾンビっつーのを見てたワシにとっては
キャラが立った時点でもう終わった感が出ちまいマスタ。
本当に怖いゾンビ映画はもう作られる事は無いのかも。

あと、サビーニがゲスト?で一瞬出てた。
それと一つ疑問だったのが、レビューでは見かけなかったんだけど
ジョン・ウェイン・ゲーシーのオマージュみたいなゾンビ出てたんだけど
誰もそれに言及してないのは気付いてないのか?知らんのか?
それってアリなのか?誰か言及してくれ。
Posted at 2005/08/29 13:22:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | movie | 日記
2005年08月28日 イイね!

「ジュリアで日本一週」

「ジュリアで日本一週」アルファ&ロメオの連載、
「ジュリアで日本一週」
が秋田に来たんで見に行ってきたぽ。
写真はこちら

Photo Gallery にも ちらっと書いたが
ドライバーはお一人でした。
二人で来てると勝手に思ってたので大変そうでした。
つか、当然のごとくエアコンとかもないし
今時期は大変でしょうな。
二ヶ月新潟で止まってたのも厚暑さ対策と言う事か。
車もドライバーもね。

遠巻きに色々見てたのだが
結構アルファ乗りが集まってたのは収穫。
色んな世代の方が乗ってたね。
あんまし地元でアルファ見かけないので
ちょっとだけ勝手に仲間意識持ったりして。
中でもスパイダーに乗ってる彼
(見てくれいまどきのヤンチャ坊主)には

「いっつも見てますよ~」

言われて少しこっ恥ずかしかったが、
その彼が

「アルファ乗ってからBMには勝手に対抗心燃やして
 勝てないのに挑んじまうんスよ」

っつー言葉になるほどと共感。
この彼のスパイダーはフェイズ3っつってたんで
89年頃のモデルだと思われるが
かなり良かったッス
コレ欲しい!!!思ったもんな。
つか、彼ものスゲ腰低い!
超いい奴!

彼が一番の収穫かも(ニヤリ)

一応写真も撮ってもらったんで
次号のアルファ&ロメオに載るかもん。
Posted at 2005/08/28 15:33:26 | コメント(9) | トラックバック(0) | Daily_Report | 日記
2005年08月27日 イイね!

朝生を最後までみてもうた

なんか週末なのに道空いてるなぁ~
と思ったら今日は花火大会やんけ!

何でワシは仕事に向かってるねん!

カプールで花火見ておんどれは別の花火打ち上げかよ!
フザケンナ!

つー訳で
METALLICAのSt.Anger聞きながら出社したぜ。

雨降りやがれ!

ン?
つー事は今日は市内は閑散としていると言う事だな?
よっしゃ、髪切ってこよう。
確か今日からロメロの「Rand of the dead」も公開のはず。
初日から空いてるって事か?
よっしゃ見に行ってやる。

なんだいい事結構あるやん。

やっぱりいい天気で花火ヤレ。許す。

昨日は月一の楽しみ「朝生」を最後まで見ましたが
久しぶりに面白かった&情けなかったな。
アレじゃぁ有権者投票する気なくなるんじゃね?
山本センセはパフォーマンスし過ぎ。
「有権者をバカにするな!」って目が嘘ついてるがな。
しかも後半自爆するし。
社民党の福島センセは無視されまくり。

福島センセと言えば
最近興味を持ってウヲッチしてるんやけど
興味持った理由が、
別冊宝島編集部から出てる「まれにみるバカ女」っつー本を読んだから。
まぁ、別冊宝島編集部なんで真意の程っつーか
その辺は度返しして読んでいいんだけど解散前に偶然読んだので
タイムリーな本デスタ。

文庫版だから本屋に行ったらめくってみては?


Posted at 2005/08/27 14:36:11 | コメント(6) | トラックバック(0) | Daily_Report | 日記
2005年08月26日 イイね!

ジュリアで日本一周

雨が降っていてだるいのぅ。

こんなお誘いを受けマスタ。

>「Tipo」や「ALFA&ROMEO」の【ジュリアで日本一周】が
今度の日曜お昼ごろ当店にやってきます。
  お時間がありましたらぜひぜひ遊びにいらしてください

お?こりゃ行かねば!
しかし日曜は休日責任者の為出社予定...
ううむ..
ま、昼飯行ってくるぁ!言って抜ければいいか!
ネタにもなるし行ってみるべし。
Posted at 2005/08/26 13:14:44 | コメント(5) | トラックバック(0) | Daily_Report | 日記

プロフィール

「そんなモノもあたかもしれない」
何シテル?   06/12 17:36
最近脇が甘い
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2005/8 >>

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

リンク・クリップ

舞い上がっちゃいます 
カテゴリ:カズさん愛の遍歴
2008/06/10 23:36:14
 
転用 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2008/06/09 01:47:21
 
バイブル 
カテゴリ:マサンバーをほじる
2008/06/09 01:42:12
 

お友達

そんなモノもあたかもしれない
110 人のお友達がいます
ξ;゚ o ゚)ξ tatsukiξ;゚ o ゚)ξ tatsuki びーすとびーすと
潜水士潜水士 takazytakazy
い ちい ち URAYAMAURAYAMA

ファン

10 人のファンがいます

愛車一覧

ドゥカティ MONSTER400 (モンスター) 王蟲(仮) (ドゥカティ MONSTER400 (モンスター))
輩イダー 何の因果かバイクまでユーロ系になってしまいました。 てか、ちゃんとしないと ...
スズキ セルボ スズキ セルボ
プチ プジォー むしろ今はこっちがメイン
プジョー 307CC (カブリオレ) プジョー 307CC (カブリオレ)
冬車
アルファロメオ アルファGT アルファロメオ アルファGT
メインカー(スパイダーは一応レジャー用ってことで) アルファの洗礼(マイナートラブ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.