国道399号線 岩城から国見まで
陸奥の自然満喫、硬軟織り交ぜな絶妙阿武隈路
2008年04月17日
いわきまで常磐道でひとっ飛び。
そこから、国道399号線を辿って、一路国見を目指すコース。
Wikipediaによると、
「阿武隈高地の峰越えを繰り返し、阿武隈高地の東西へ延びる谷沿いに通る道路・集落を相互に連絡しながら長駆北上する。」
ってあるけれど、まさにそんな感じ。
標高の推移を見てもらえばわかるけれど、さほど大きな峠越えはなくて、細かな起伏の繰り返しのイメージ。
小さな峠のクネクネ道と、綺麗に舗装された穏やかなハイスピードワインディングの繰り返しで、
もう絶妙の「緩急」が続きます。
ラリーなどで、「SS(スペシャルステージ)」と呼ばれるタイムの計測区間がありますが、
SSを移動する間は、のんびりと街中を移動します。
まさに、そんな感じ。
クネクネ道で「がんばった」後は、のんびりクールダウン走行。
もう、ロードスタースターの為のコースといっても差し支え無し。
しかも、交通量が本当に少ない!
つか、滅多に車に出会わない!
さらに、この日は、雨上がりの瑞々しい自然満喫です。
むき出しのオープンでは、フィトンチットが効きすぎるくらいに香ります。
これが、100km以上続くんですから、笑いが止まりません。(笑)
だれもいない山中に、無闇に微笑むオッサン二人は正直不気味ですが。(^_^;)
でも、本当にそんな気になる最高のコースでした。
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